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蔵造りの町 小江戸川越をぶらり旅

10月27日 金曜 19:00 -19:55 テレ玉1

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三重県出身のチャンカワイがアシスタントの池山智瑛とともに三重県をはじめとした各地へと旅に出る。今週はテレビ埼玉アナウンサーの山崎薫子を迎えて、埼玉県川越市を旅します。江戸時代の川越は、徳川家康をはじめ徳川将軍家から〈江戸の北側を守る重要拠点〉として重要視されていました。江戸と川越を結ぶ〈川越街道〉や〈新河岸川〉が整備され、人と文化が往来。川越に江戸の文化がどんどん入り、
「小江戸」と呼ばれるほどの町に発展しました。そんな江戸の雰囲気が残る「一番街」で食べ歩き。名物のお団子やうなぎ、川越いもを使ったスイーツをいただきます。さらに、徳川家ゆかりの寺「川越大師喜多院」も訪れます。喜多院は、830年に天台宗の慈覚大師円仁が開いた寺院。創建から2度の兵火と川越大火に合い、3度の火事被害にあっています。
1638年の川越大火の際に3代将軍・徳川家光公が尽力江戸城の別殿「徳川家光 誕生の間」を書院、春日局化粧の間を客殿として移築されたそう。そんな喜多院を住職の案内でめぐります。