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プリムロゼ

OCTOPATH TRAVELERをいまさら遊んだ。80時間ほど掛けて裏ボスまで倒したのでだらだらと感想を書く。2018年発売で5年も前のゲームなので、以下裏ボス含めてネタバレあり。 はっきり言ってしまうと「退屈で面倒くさいゲーム」だった。全く難しくないのに、とにかく時間がかかる。RPGとしてはかなり簡単だと思った。初心者向け。全部通してゲームオーバになったのは3回だけ。何も知らずにダンジョンのボスにつっこんで行った時と、裏ボスに初挑戦した時に開幕即全体攻撃食らって一撃で終

    • 2023年度 ドラ映画マラソン

      自分がドラえもんから受けた影響はぶっ飛んでいて、この世のほとんどのことはドラえもんから教えてもらったと言っても良い。ドラえもんはとにかく昔からずっと見ていて、幼稚園~小学校低学年あたりまで、TV放送されていた通常回や映画を毎回VHSに録画してもらって、それを狂ったように繰り返し見ていた。漫画も、てんとう虫コミックス45巻までの全巻、大長編も歯抜けだけど大抵のものは買ってもらった。とはいえ、小学校高学年あたり、成長していくにつれて見ることは減っていった。 中学~高校時代には、

      • ひとくち独話集 part17

        日々考えている、どうでも良いちょっとしたことをいくつかまとめて書く。 ■ちょっと良いもので捗ろう 自分は、特に高級志向ではない。けど、いつも使うものを、ちょっと良いものに変えると、テンションもモチベーションも上がって、やりたいことが一気に加速する。それをさわっていたいという気持ちが強くなるからなのだろうか。個人的に買って、人生がレベルアップしたと思ったものを3点ほど。 ◎アシュフォードブックカバー「ルガード」 5年以上ほぼ毎日使ってる。値段は1万円ちょいだった。文庫本

        • 昔描いた絵(ロックマン9)

          10年以上前、ロックマン9の超縛り実況動画(死んだら一番最初からやり直し)を投稿しようとしていて、その動画のエンディングで使おうと思って描いていた絵。ロックマン9のエンディングでは、ボス達のプライベートのようなグラフィックが流れるんだけど、それをこれらの絵に差し替えるという計画をしていた。けど、その実況動画自体が、全く進まず没になってしまった。というか、part1の投稿にすら至らずに終わった。投稿できる動画の陰に、何倍もの没動画があるってのが現実・・。当時使っていたパソコンか

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        • ひとりで決めるゲーム音楽TOP100
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          2位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

          SaGa2秘宝伝説 Never give up 「なんだ! このおんがくは!」 ゲーム中、突然このBGMが流れ出した時に、悪役のえちごやと俺が言ったセリフ。ゲームのBGMって、ゲームの中の人たちにもちゃんと聞こえていたんだ!という衝撃を与えた曲。他にも、アシュラの基地やレースで流れてた。 このBGMの思い出、自分的No.1としては「あかるいやみが あるところ」に秘宝がある、とされていたダンジョン。真っ暗な洞窟かと思いきや、入ったとたん、 「しんじつのめで よくみえる!」 ~♪(Never give up) ダンジョンに入った時の衝撃的なビジュアル。明るい闇というものが存在した。アップテンポなわりに、ダンジョンで使われがちな曲なところも良い。 「ひとりで決めるゲーム音楽TOP100」ってやるとしたらどうなるんだろう?って最初に考えたとき、「まあ、1位はあの曲だし、2位はNever give upで確定だな。」って一瞬で決められた。それくらい昔からずっと特にお気に入りな曲で、バンブラとかKORG DSみたいな、自分で作曲できるようなソフトを買うと、だいたいこの曲を耳コピしてみよう、って挑戦するんだけど、なかなか複雑なメロディ&リズムで苦戦する。特にサビのメロディとか、すごく入り組んでいて複雑な感じがするし、最後のぐしゃっとしたところがどうなっているのかよくわからん。「このラーメンのスープのような複雑な味わいは、イトケンにしか出せないよなぁ。まじでこんな曲他にどこにもないよ。」って昔から言い続けてる。 これと似たような曲が存在するなら本当に教えて欲しい。 #ゲーム #ランキング #ゲームミュージック

          2位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

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          急にトレカを始める

          実家で自分の部屋を整理していたら、でかい箱が出てきた。開けてみると、中には大量のポケモンカードが入っていた。自分が小学生時代に集めていたものだった。 2023年現在でも、ポケモンカードが人気っていう噂は耳に入ってくる。自分が集めていたものは、「旧裏」といわれている古いバージョンのカードで、現在流行っているものとは仕様が違う。当時、兄と協力して集めていて、第1弾~第4弾のロケット団までは全カードコンプリートしてた。金銀キャラが追加され始めたあたりから、きりが無さすぎると思った

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          3位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

          時空の覇者SaGa3完結編 異次元のテーマ まじで、ただただ純粋にメロディのすばらしさのみで、3位になった曲。この曲は、ストーリ的に印象的な場面で流れるわけでもないし、知名度も無いし、思い出も無い。好感度は無いけど、実力があまりにもすごすぎる人みたいなイメージ(適当なたとえ)。 メロディのすばらしさのみでのしあがって来られると、まじで書くこと無くて困るんだな、ってわかった。それくらい、自分の感覚に深く突き刺さった曲。 #ゲーム #ランキング #ゲームミュージック

          3位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

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          心霊スポット

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          4位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

          SDヒーロー総決戦 ステージ3,5,6,8 人生で初めて買ってもらったゲーム。 当時3歳。自分のゲーム人生はここから始まった。完全に思い出補正感満載な順位だけど、そう思ってもらっても全然良い! その頃は、赤ちゃんすぎてそもそもゲームなんて知らなかったし、このゲームが欲しいとかそういう判断ができるような脳ではなかったので、このゲームは親が選んで買ってきてくれたんだと思う。パッケージにウルトラマンがいるから好きだろう、とかそういう理由で買ってくれたんだと思う。 ヒーロー総決戦は、3歳の自分にはかなり難しいゲームだった。難しすぎるって親に訴えたら、じゃあ別の買うか、ってなって、ゲームショップに連れて行ってもらった。ガラスケース内にたくさんソフトが並んでいる、今のゲームショップとは違う90年代のゲームショップで、父親が「どれなら3歳の子でも遊べる?」って店員と話している映像が今でも思い出せる。それで買ってもらったのがスーパーマリオブラザーズだった。スーパーマリオブラザーズは3歳だった自分にも遊べて、それでゲームが好きになったのを覚えている。ていうか、親は、俺をゲーム好きにしたかったのか何なのか。親はゲームに一切興味がないのに何でなんだろう。ゲームしてたら大人しくしてるだろう、って思ったのか。 小学生になってからもたまに遊んでいたけど、難しくてクリアできなかった。ゼットンにぜんぜん勝てなかったのを覚えている。高学年になった頃、ようやく8ステージまでクリアできて、最終ステージが出てきた時は驚いた。まだ新しいステージがあって、新しい敵キャラ、新しい音楽もあったとは・・。そしてラスボスの倒し方がぜんぜんわからなかった。ラスボスまで倒せたのは、中学に入ってインターネットで攻略情報を調べられるようになってからだったと思う。 この曲は、ステージ3,5,6,8(全部縦スクロールのステージ)で流れる。けっこう地味な曲だけど、サビで急に盛り上がるところが好き。さすがに3歳の自分にはこの良さはわからなかっただろうけど、鼻歌くらいは歌ってたと思う。「ここから始まったんだよな」って過去に思いを馳せる、今聞くと一番泣きそうになる曲。 調べてみたら、この曲を作ったのは、飯野賢治さん か 平沢道也さん らしい。どちらも亡くなっているのが信じられない。 #ゲーム #ランキング #ゲームミュージック

          4位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

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          ひとくち独話集 part16

          日々考えている、どうでも良いちょっとしたことをいくつかまとめて書く。 ■捨て魔性 最近、モノを手放すのを続けている。モノを手放すコツは何度も何度も見ることだと思う。毎日1度は収納を開けて、本・服・靴・おもちゃ等で捨てられるものがないかを見ている。だいたい「もう淘汰されて、最高のものだけが揃ってるな。」って思って終わる。しかし、それを毎日しつこく続けていると、どこかのタイミングで「これは要らない。」と閃く瞬間がある。その瞬間を逃さず、ゴミ袋に入れると良い。週に2回の可燃ゴミ

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          5位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

          ロマンシングサガ3 四魔貴族バトル1 ロマサガ3の四天王的な存在、四魔貴族と戦う時の曲。 まじで何年間聞き続けてるんだよ、ってほどずっと聞いてる。普通に1位にしても良かったと思う。 この曲を初めて聞いたのは、フォルネウスと戦った時だった。ロマサガシリーズは、ストーリに順序が無くて、いきなりボスに挑んだりできる。当時、自分は、流れもよくわからないままに「海底宮」というところに迷い込んでしまった。ここに大ボスがいるってことすらも理解していなかった自分にはあまりにも衝撃だった。謎のクソでかい魚の化け物。リマスタ版だと小さく見えてしまうけど、SFCでブラウン管のテレビだとものすごくでかい存在に見えた。 そして、あまりにも美しい曲が流れている。テレビの問題だったのか何なのかわからないけど、ハープみたいな音がものすごく強調されて聞こえてた。自分には、激しい戦闘の曲っていうより、美しい高貴な曲のように聞こえてた。 そして、フォルネウスのあまりの強さに「不可能」という厳しい言葉を教えられた。メイルシュトロームって技何なんだよ!??全員に即死攻撃、運よく即死を防げたとしても全員にダメージ。普通に負けイベントかと思うほど、こんなに何もできないことなんてあるんだ、って思った。まあ、何も知らず、対策も無しに弱いまま挑んでいただけなんだけど。 世間的には、四魔貴族バトル2の方が人気あるんじゃないかと思う。作曲者イトケン渾身の一曲で、イトケンの曲=激しいみたいなイメージになった的な、人生を変えたとも言えるような曲だとどこかで読んだような気がする(適当です。読んでないかも)。しかし、自分は圧倒的に四魔貴族バトル1派。その差って、ゲームで苦労したかどうかなだけな気がする。四魔貴族第1形態は苦労したけど、真の四魔貴族はあまり苦労せずに倒せた。苦しんだ方が思い入れが強くなる。 ちなみにロマサガRSで、四魔貴族的な、五神獣が出ていて、「五神獣バトル1」「五神獣バトル2」って曲があるけど、こちらは圧倒的に五神獣バトル2派。これは美しいとか激しいっていうより、ノリが良いかんじ。ラゼムめっちゃかっこいい。 #ゲーム #ランキング #ゲームミュージック

          5位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

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          「星見島 悲しみの復讐鬼」を遊んで思い出した小学校時代の悲しみ

          「金田一少年の事件簿 星見島 悲しみの復讐鬼」は1998年発売の、セガサターンのテキストアドベンチャゲーム。ファミコン探偵倶楽部とか、探偵物のアドベンチャゲームがいくつもある中で、このゲームは「探偵を欺き、殺人を成功させる」のが目的という珍しいゲー。20年くらい前、小学生の頃持っていてクリアしたものの、今となっては全然覚えていなかったので、思い出したくて購入。 主人公は二人いて、どちらかを選んですすめる。 「なお」編は、自分を失墜させた奴らに復讐をしていく。かなり大胆で現

          「星見島 悲しみの復讐鬼」を遊んで思い出した小学校時代の悲しみ

          エコールを遊ぼう!

          「エコールソフトウェア」とは、伝説のクソゲといわれる「デスクリムゾン」を開発した会社。失礼な話だけれど、自分は最近wikipediaを見るまで、とっくに潰れた会社なのだと思っていた。実際は現役で、少ないとはいえゲームの開発もしているらしい(2023年3月現在)。自分に縁があるのは「デスクリムゾン」シリーズと「真剣遊戯」だけで、それ以外のことは全然知らない会社だったんだけど、なんとなく応援したいという気持ちはあった。 で、なぜかここ最近遊んだサターンのゲームがたまたま2連続で

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          6位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

          ソニックと暗黒の騎士 With Me 自分でも、明らかに贔屓していると自覚しているソニックシリーズのBGM。 そのソニックシリーズの中でも一番好きなBGM。 Azure blue worldを聞いたその日から、他のゲームBGMとは何かが違うと感じたソニックシリーズ。CDを買う、ってことをほとんどしてこなかった人生であったのに、ソニックシリーズだけはなんとしてもサントラを買ってきた。音楽というものに興味を持ち始めたのが、ソニックアドベンチャからではないか。その音楽を作っていたのが、Jun Senoueであり、Crush40だった。 Open your heart, Live and learn, What I'm made of... 「青春」という言葉から思い出されるものが、これ以外に一個もない。5年くらい、まじでこれらばかりをヘビロテしていた。 さすがにもうこれらだけを聞きすぎでしょ・・、って思い始めた時に現れたのが、この「With me」だった。今までと変わらないギターのカッコよさはありつつも女性ヴォーカルというのが新鮮で、「またここから5年この曲を聞くのか・・」と思わせた曲。いや、5年どころか、実際10年以上聞いているのだが・・。マンネリをぶち壊すのに、自分が求めていたのは、女性ヴォーカルだったのか、って気付かされた。 ソニックBGM & 女性ヴォーカルが好きな人に朗報。ソニックフロンティアのBGMがまじで最高。今までの、ラスボス曲を聞いた時の興奮を、何回も味わえるゲームになっている。「Undefeatable」っていう1面ボス曲が結構ピックアップされていて良いんだけど、俺は「Find your flame」という3面のボス曲を推す。歴代ソニックシリーズ曲の良いとこ取りみたいな集大成的な感じが、自分の中学生時代に突き刺さる! いや、「With me」の紹介記事なんですけど! #ゲーム #ランキング #ゲームミュージック

          6位(ひとりで決めるゲーム音楽TOP100)

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          古いドラマ系ゲームをいまさら遊ぶ

          この1週間で、ドラマ系のレトロゲームを2本遊んだのでnote。 ■マリア 君たちが生まれた理由 1997年にサターンで発売された「マリア 君たちが生まれた理由」をいまさら遊んでみた。発売当時、自分は小学生だし、こういうタイプのゲームはまず手に取らなかったかな。 「インタラクティブ・ドラマ」というジャンルらしいけど、要はサウンドノベルをかっこよく言っただけだと思う。そもそもこういうテキスト系のゲームは過去に遊んだことがほとんど無い。最近、youtubeでたまたまこのゲーム

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