パレスチナ系の6歳の男の子、米シカゴの自宅で男にナイフで刺され死亡…男はハマスに反発か

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 【ニューヨーク=金子靖志】米CNNなどによると、米イリノイ州シカゴ南西部の住宅地で14日、イスラム教徒の母子が男(71)に襲われ、男児(6)が死亡、母親(32)が重傷を負った。捜査当局は、男がイスラエルを攻撃したイスラム主義組織ハマスに反発し、イスラム教徒を標的に襲ったとみて捜査している。

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 男は母子の自宅に押し入り、軍用ナイフで男児と母親を刺した。母親が警察に通報し、男を追い払ったという。母親はヨルダン川西岸出身のパレスチナ系米国人。

イスラム教徒の親子が襲われた現場(15日)=AP
イスラム教徒の親子が襲われた現場(15日)=AP

 男は母子の自宅の家主で、駆けつけた保安官らが現場近くの路上で男を取り押さえた。捜査当局は男を殺人やヘイトクライム(憎悪犯罪)などの罪で起訴した。

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