アナル開発とは?初心者でもおすすめのグッズや方法、リスクなどを解説
アナル開発はメジャーでありながらアブノーマルな怪しい魅力のあるプレイです。この記事ではそんなアナル開発について深掘り!安全な方法や実際の体験談、男女の違い、注意点まで解説しています。アナル開発に興味のある方はぜひ参考にしてください!
アナルは男女に関わらずついている排泄器官ですから、現代でも性別を問わないプレイとしてわりとメジャーな地位にあるアナル開発。
アナル開発はさかのぼれば2000年以上の歴史があります。
古代ギリシャや古代ローマではアナルセックスが普通に楽しまれていたため、その準備としてアナル開発は必須でした。
日本でも戦国時代には衆道の文化がありましたし、必然的にアナル開発は行われていました。
国や時代が異なっていてもアナル開発がされているので、ある意味で人類にとって普遍的なプレイなのかもしれませんね。
今回はそんなアナル開発について深掘りしていきます。
アナル開発をすれば、性感帯あるいは性器をひとつ増やせます。
普通のオナニーやセックスに物足りなさを感じているのであれば、マンネリの打破に繋がるかもしれません。
「安全なアナル開発の仕方」や「アナル開発のデメリット」についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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アナル開発で得られる快感とは?

アナルつまり肛門は性器ではなく排泄器官です。本来なら性的な絶頂を得られるようにはできていません。
強いて言うなら排泄感や爽快感を快感と呼べるかもしれませんが、それは性感帯へのオーガズムとは別でしょう。
それではなぜ、快感を得る行為としてアナルを使ったプレイがここまでメジャーになったのか?
シンプルに言ってしまえば「開発によってアナルでもとても大きな快感が得られるようになるから」ですが、その快感の本質は男女で大きな差があります。
ここからはアナル開発で得られる快感について解説していきます。
男性なら前立腺や精嚢で刺激を得られる
男性がアナル開発で得られる快感の大部分が前立腺の刺激によるものです。
前立腺は男性にのみ存在する生殖器で、膀胱の真下の位置にあります。
尿道を取り囲んでいて、前立腺液を分泌する機能と尿道へ精液を押し出す機能を司っています。
男性はこの前立腺をじっくり刺激されると、オキシトシンというホルモンが分泌され、
お腹に熱いものがどんどん溜まっていって弾けるような快感
目の前が真っ白になって、前後不覚になるような激しい快感
と例えられる快感が得られるのです。
この快感は普通の射精に比べて数倍~数十倍とされるほど強烈です。
また、アナルでの快感は射精をせずに絶頂できるため、ドライオーガズムと呼ばれることも。
ちなみに刺激にはアナルから指やアダルトグッズを挿入しなければならないため、安全なプレイにはアナル開発が必須。
男性のアナル開発には、前立腺の他にも膀胱の裏側、前立腺のすぐ上には精嚢と呼ばれる生殖器を刺激するケースもあります。
精嚢は精巣から運ばれた精子が精嚢液と混ぜられる場所で、ここを押し込むことでペニスを刺激せずに射精させる「トコロテン」というプレイが可能と言われています。
【ドライオーガズムやところてんの記事はこちら】
ドライオーガズムを得るためのコツとやり方|前立腺開発についても解説
ところてん射精の知識・やり方を解説!ドライオーガズムとの違いや体験できる風俗も紹介
【ドライオーガズムやトコロテンの記事はこちら】
女性なら腸内や肛門の感覚の延長で快感を得られる
女性には前立腺が存在しないため、男性とは快感を得る方法が異なります。
まず、肛門と直腸には膣のようにGスポットやポルチオ、クリトリスのような明確な性感帯は存在しません。
そのため、女性がアナル開発で得られる快感は、もともと肛門や腸に備わっている感覚の延長にある快感なのです。
直腸に何かを挿入したことによる圧迫感と、それが引き抜かれることによる開放感が基本的な快感になります。
しかし、これらの快感は日常的に覚える類のものなので、性的な快感には結び付きにくいもの。
そのため、女性のアナル開発は「これは性的なプレイであり、気持ちの良いもの」と体に覚えさせ、オーガズムへと達することが目的になります。
【アナルからも子宮を刺激できる?】
排泄による快感以外にも、直腸越しに膣側の奥にある子宮を刺激して、快感を得られるかもしれません。
子宮は子供を宿し出産する都合上、神経は多くない臓器ですが、子宮口付近に存在するポルチオはとても強い性感帯と言われています。
もっとも、ポルチオで性感を得るには開発が必要とされており、アナルから刺激をする前に膣内からの刺激で慣らしておく必要があるでしょう。
精神的な絶頂につながることも?
アナル開発はインモラルあるいはアブノーマルな印象があるプレイですが、それを快感に変えることができれば精神的な絶頂に至ることもできます。
そもそもアナルは排泄器官であって挿入を前提に作られていませんから、「何かいけないことをしているのでは」と感じるのは無理もありません。
実際、アナルを使った代表的なプレイであるアナルセックスはキリスト教やユダヤ教では忌避される行為。
創世記に書かれたソドムとゴモラに準えて「ソドミー(不自然な性行為)」という法学用語になっているほど。
しかし、面白いもので人間は忌避感を背徳感、快感へと変えることができます。
特に女性は性行為においてもムードやテンションなど精神的な部分を重要視する傾向があるため、忌避感を快感へと変えやすいようです。
アナル開発が進めば精神的な絶頂、いわゆる「脳イキ」もできるようになるかもしれません。
実際気持ちいいの?アナル開発の体験談

ネットで探せば情報が出てくるアナル開発ですが、実際にアナル開発をした人の声は気になるもの。
そこで、男女別に体験談をまとめてみましたのでぜひ参考にしてください。
【男性のアナル開発体験談】
1回のプレイに時間がかかるね。ただ、今はむしろアナルじゃないとイケなくなってきた
アナル開発をしていると、女性の気持ちがわかるし、考え方も女性っぽくなる
無理なアナル開発をして切れ痔になってしまい、今は治るまで我慢中です
【女性のアナル開発体験談】

私は興味なかったけど、彼氏が興味津々で……。今は悪くないかなって思ってます

アナル開発をやってみたんだけど、開発には時間がかかるって聞いて止めちゃった

元彼がアナル開発をするために無理に触ろうとしてきて。結局、別れちゃいました
アナル開発をする前に知っておきたい要注意ポイント

アナル開発は普通のオナニーのように手軽にできるものではありません。
浣腸が必要だったり、肛門周辺やお尻の筋肉を解したりと意外に下準備が多いアナル開発。
ここからはそんなアナル開発で注意しておきたいポイントについて解説していきます。
事前に浣腸してしっかりアナルを洗浄すること
アナルはあくまで排泄器官なので、腸内には大便や細菌が存在します。
何の準備もせずにアナルや直腸を触るのは衛生上問題があるため、まずは浣腸をしてしっかりとお腹の中のものを出してしまいましょう。
アナルや直腸内に触れるとその刺激で便意を催すことがあるので、思わぬ事故を防ぐためにも浣腸は必須です。
ちなみに頻繁にアナル開発をして浣腸をしすぎると腸内環境が荒れる可能性がありますから、適切な用法用量を守って正しく使いましょう。
【アナル洗浄の記事はこちら】
アナル洗浄のやり方は?おすすめの道具や確実なコツ、注意点について解説!
お尻の筋肉は鍛えておくこと
アナル開発は肛門括約筋をほぐし、直腸へ指やアナルトグッズの挿入を最終目的にしています。
しかし、肛門括約筋に負担がかかるプレイなので、頻繁にアナル開発をすると徐々に感覚が鈍くなっていき、アナルの締まりを維持できず便失禁する可能性もあるようです。
便失禁をするリスクを避けるなら、アナル開発の頻度に気を付けると共に、大臀筋を鍛えるのが効果的!
お尻や性器周りの筋肉はお互いに干渉しあっているので、大臀筋を鍛えることで肛門括約筋の機能をある程度助けることができます。
軽いスクワットを日常的にしていれば便失禁予防に効果的かもしれません。
パートナーのアナルを開発するのならきちんと話し合っておくこと
個人的なアナル開発は自己責任でできますが、例えば「アナルセックスがしたい」といった理由でパートナーとアナル開発をする際はきちんと話し合いましょう。
特に目的や過程の共有は必ずしてください。
仮にペニスの挿入を目標にするのであれば、時間をかけた入念なアナルの拡張が必要になります。
挿入が可能なくらいの拡張には指だけでなくアダルトグッズを使用することもあるでしょう。
開発を進める中でパートナーとの間で認識の齟齬があり「まさかこんなことまでするとは思わなかった」となってしまうと、関係に修復できない傷を残すかもしれません。
そのため、「アナルセックスがしたいから、アナル開発では指だけでなくアダルトグッズも使う」と共有しておくことが肝心になります。
また、アナルはあくまで排泄をするための器官です。
アナル開発は人間の体が想定していない変化を強いる行為であり、ましてや他人の体を開発するとなればその後の人生にまで影響が出かねません。
さまざまなリスクを回避する意味でも、開発を始める前にきちんと話し合いをしましょう。
いきなり快感は得られない・時間がかかると把握しておくこと
アナル開発は時間がかかるものです。「よし、今日はアナルで楽しむぞ!」と思ってもすぐに楽しめるものではありません。
例えばペニスやバイブの挿入を目指してアナル開発するのであれば、1~2ヶ月ほど必要だと言われています。
また、アナル開発にかかる期間は個人差があり、向かない人はいつまでたっても気持ちよくならない可能性もあるようです。
アナル本来の用途とは真逆の開発をしているので、「時間がかかって当たり前」と思って自分のペースを守って開発してください。
時間をかけてもどうしても気持ちよくならないのであれば、時には諦めることも大切ですよ。
アナル開発のやり方

アナル開発は自分で自分を開発する場合と、パートナーと開発する場合ではやり方が異なります。
また、アナルは繊細なので無理な開発をしようとすると非常に危険なので、しっかりと準備をした上で手順を守って開発する必要があるでしょう。
ここからはセルフ開発とパートナーとの開発のやり方について解説していきます。
【セルフの場合】余計な力の入らない楽な姿勢を取って
自分でアナルを開発する場合は必ず楽な姿勢でしましょう。アナル周辺に力が入ってしまうと十分な効果が得られません。
初めてアナルを触る際は横寝のように脱力できる姿勢になってください。
また、布団やベッドでする際は周囲を汚してしまわないように腰の下に大きめのバスタオルを重ねて敷くと安心です。
【セルフでのアナル開発のやり方】
・ローションや潤滑ゼリーを指につけ、アナル周辺を指圧マッサージする
・肛門が柔らかくなってきたら、ゆっくりと小指から挿入してみる
・小指、人差し指、中指と試してみて、楽に出し入れできるまでアナルをほぐす
・まずは人差し指と中指の2本が楽に出し入れできるのを目標に開発する
※最終的な目標によってどの程度開発するかは変化します
男性の場合はアナルを広げるのと同時に前立腺の位置を把握してください。
前立腺の位置は個人差があるため、触ってみてビリビリとする場所を慎重に探しましょう。
女性の場合はクリトリスや膣内の刺激も並行してする必要があります。
前立腺のようなわかりやすい性感帯がないので、「これは性的な行為と快感である」と脳内で関連付けるイメージです。
焦らずゆっくりとしたペースで
1回のアナル開発で指を2本挿入できる方はまずいません。焦らずにマイペースで進めるのが肝心です。
最初はアナル周辺を触って快感を得る程度でいいでしょう。焦らずに「まぁ、こんなもんかな」と思える程度で止めるのがコツです。
あまり急にアナル開発を進めようとすると切れ痔や腸内を傷つけるリスクが高まります。
「まずは指を入れてみて、慣れてきたら細めのバイブ、次は太めのバイブ……」と段階を踏んでください。
ペニスや乳首、クリトリスのようなその他の性感帯も活用すると、成功しやすいようです。
アナルへ挿入したい物が大きなサイズの場合数ヶ月~半年程度はかかるので、のんびりとアナル開発しましょう。
【パートナーの開発の場合】相手の反応に注意を払う
自分の体でなくパートナーのアナル開発をする場合は細心の注意を払う必要があります。
当たり前の話ですが、アナルを触られている側の感覚は触る側には伝わりません。
相手のアナルや腸が傷ついていないか、痛みはないかを知るのは相手の反応頼りです。
パートナーのその日の体調をしっかりと確認して反応を見ながら触り方を変え、コミュニケーションを欠かさないようにしてください。
【パートナーとのアナル開発のやり方】
・アナル開発をされる側はうつ伏せかお尻を上げて、視認しやすい体勢をとる
・ローションや潤滑ゼリーをつけた人差し指の腹でアナルを撫でる
・アナルだけでなくお尻全体を揉みほぐしてリラックス状態を作る
・人差し指を第二関節で曲げて、差し込むようにアナルを押す
・十分にほぐれてきたらゆっくりと指を挿入していく
開発をされる側もできる限り脱力してリラックス状態を意識しましょう。
また、指がアナルへ入ったままの状態で身じろぎするとお互いに非常に危ないので、大きな動きは厳禁です。
痛いと声が上がったら無理をしない
アナル開発をしていてパートナーから「痛い!」と言われたらすぐに中止しましょう。
出口であるアナルを開発するのですから無理があるのは当たり前ですが、だからといってアナル開発は痛みを我慢するものではありません。
無理に弄ってもアナル開発は進みませんし、切れ痔や直腸の傷ができてしまえばトラブルの原因にもなります。
アナル開発は内臓への刺激でもあるので、絶対に無理はやめましょう。
アナル開発時に使える道具

アナル開発ではアダルトグッズや市販のアイテムも使うことができます。
バイブやディルドのようなメジャーなものから、本来は事務用品である指サックまで活用できるものはさまざま。
こういったものを使用することでより安全に開発を進めることができるので、ぜひ参考にしてください。
指で開発するのなら指サックは欲しい
アナル開発では力加減のしやすい指を使った開発からスタートするのが一般的ですが、その際には指サックを着用することをおすすめします。
爪は歯や骨に次いで人体でも硬い部位。何もつけずに指でアナル周辺や直腸を刺激すると、爪が引っかかって傷つけてしまう場合も。
もちろんアナル開発前には爪を切るのが鉄則ですが、それでも不慮の事故の可能性はあります。
そういった不安を取り除くのに指サックの着用は有効です。
事務用品でもあるので100円ショップでも取り扱っていますし、医療用・介護用のものはネット通販で購入できるでしょう。
コンドームを指にはめて代用する方法もありますが、その際は滑って抜けてしまわないように注意が必要です。
バイブやディルドなどの大人のおもちゃももちろん使える
指が2本入るようになったら、バイブやディルドを使った開発に移るのもいいでしょう。
バイブやディルドは長さや太さが多様で、目的に合わせてアナルを慣らすのに重宝します。
また、前立腺の位置が奥まった個所にあり、指では刺激しづらいといった場合にバイブを使って刺激するという使い方もできるでしょう。
ただし、開発初期にいきなりバイブやディルドを使おうとすると、上手く挿入できなかったり、刺激が強すぎて気持ちよく感じなかったりといった弊害もあります。
指での刺激に十分に慣れてから、次のステップとして挑戦しましょう。
アナルに使用したバイブやディルドはよく洗浄して清潔に保つ必要がありますが、それでも「一度アナルに使ったものを別の場所に使うのはちょっと……」と思う人は多いです。
バイブやディルドは用途に合わせてプレイ用、アナル開発用と使い分けることをおすすめします。
アナルプラグという専用のおもちゃもある
開発の進み具合によってはアナルの拡張にアナルプラグを使用します。
アナルプラグはその名の通り、アナルに装着する栓です。形状としては卵型あるいはスペード型を思い浮かべると近いかもしれません。
アナル開発をして最終的にペニスの挿入を目指すのであれば、アナルプラグを挿入したまま日常生活を送るなどして、アナルを慣らすことがあります。
挿入まで考えていなくても、マンネリを感じている際のアクセントにも丁度いいので、購入してみてもいいでしょう。
【アナルプラグの記事はこちら】
【初心者必見】アナルプラグとは?使い方・おすすめ種類や拡張方法を解説
男性ならエネマグラやアネロスもおすすめ
男性は前立腺刺激に特化した「エネマグラ」や「アネロス」といったグッズを使用すると、アナル開発をしながらドライオーガズムを楽しめるかもしれません。
アネロスはもともとアメリカで前立腺の病気を緩和するマッサージ器具として開発されました。
このマッサージ器具を装着した方の多くがドライオーガズムを経験したことで、治療目的だけでなく、夜のお供として世界中で楽しまれるようになった経緯があります。
ちなみに当時は「エネマグラ」の商品名で作られていましたが、2012年から「アネロス」の商品名に改められています。
【エネマグラとアネロスの記事はこちら】
【初心者必見】エネマグラとは?正しい使い方とコツ・注意点も合わせて解説
綿棒は上級者向け?
アナルから綿棒を挿入して刺激するというテクニックが紹介されていることがあります。
綿棒は細いので一見初心者向けですが、初めてアナル開発をする人にはおすすめできません。
理由は綿棒の長さと特徴です。
まず、市販されている耳掃除用の綿棒を使うと長さが足りません。細いので挿入はしやすいかもしれませんが、本当に入り口付近を擦る程度です。
そして、基本的に綿棒は先端が乾燥しているものなので、ローションやゼリーを吸ってしまい、十分な潤滑効果が得られないかもしれません。
また、細い綿棒は腸の中で折れてしまう可能性も。いきなり綿棒にトライするのはやめたほうがいいしょう。
アナル開発のメリット

アナル開発をすることで性感帯が増え、大きな快感を得られるようになります。
それでは性感帯が増えることで、どんなメリットがあるのか。
具体的な例を交えて解説していきます。
背徳的な快感を得られ性行為の楽しみが増える
排泄器官を本来の使い方と異なる方法で性感を得るというアブノーマルなプレイに背徳感を覚える人もいるでしょう。
こういった背徳感はプレイの際に興奮を引き出すスパイスです。
また背徳感はSMのようなプレイとも相性が良く、アナル開発自体がSM要素を含みます。
パートナーと楽しむのであれば、お互いによく相手を理解する必要はありますが、うまくハマれば大きな快感を得られますよ。
アナル洗浄時の排泄感が癖になる人もいる
人の体は排泄をするときにスッキリ感を覚えるようにできています。
アナル開発を抜きにしても「ギリギリまで我慢して排泄するのが好きな人」はそれなりにいるでしょう。
その延長でアナル開発そのものよりも、浣腸によるスッキリ感のほうが癖になる場合もあります。
イチジク浣腸を使う場合はお腹がゴロゴロしてきても、3分~10分は我慢が必要です。この我慢からの解放がたまらなく気持ちいいようです。
アナルにバイブやディルド、ペニスなどを挿入して引き抜いた感覚が排泄に似ているので、排泄感を好むのであれば、そういったプレイもおすすめです。
アナル開発のデメリット

アナル開発は性的な楽しみを増やし、夜の生活の満足度を上げることのできるプレイです。
しかし、「全くデメリットがないか」と問われればそういうわけではありません。
いずれも少し気を付ければ避けられるものですから、予めデメリットについては知っておきましょう。
放屁に伴う大便や腸液などで周りが汚れる
アナルは「出す」専用の器官なので、指やアダルトグッズなどを挿入した際に、一緒に空気を腸内へ入れてしまう場合もあります。
腸内に気体が入ると放屁という形で排出されますが、腸内の洗浄が十分でなかった場合、残っていた大便や分泌される腸液、浣腸で入れた洗浄液の残りなどが漏れ出ることも。
また、プレイ中は問題なくても数時間後や翌日にうっかり便失禁してしまう人もいます。
こういった症状が出た場合はアナル開発をしばらくお休みして様子を見て、酷い場合には医療機関の受診をおすすめします。
あまりに頻度が高いと痔や感染症になる可能性も
無理なアナル開発をしたり、数日と置かずにアナル開発を繰り返したりすると、切れ痔や感染症のリスクが高まります。
まず、アナルや直腸は女性器のように刺激を受けて濡れるようにはできていません。
代わりにローションや潤滑ゼリーを利用するのですが、プレイ中に注ぎ足しを行わずに無理な開発をするとアナルや腸内を傷つけるリスクが高まります。
また、アナルを十分に休めずに開発をしようとすると、回復していないアナルや腸にダメージが残ってしまうようです。
アナルや直腸の傷は切れ痔として長く残り、場合によっては傷から侵入した菌で感染症を引き起こすリスクがあります。
基本的に週に1回程度のペースで開発していき、アナル開発が完了したら気の向いたときに楽しむ程度で問題ありません。
下手に拡張に挑むと排便に支障が出て大便垂れ流し状態・おむつが必要に
アナル開発では指やアダルトグッズを挿入する都合上、ある程度の拡張は必要になります。
しかし、無理な拡張をすると肛門括約筋に傷ができてしまい、十分にアナルを閉じられなくなる可能性もあります。
肛門括約筋の損傷は重度のものになると排便のコントロールが効かず、おむつの着用を余儀なくされる場合も。
そうなってしまうと人生にも大きな影響が出てしまいます。
【開発中の事故は要注意!】
故意の拡張はもとより、開発中の事故で肛門括約筋を損傷する可能性もあります。
例えば汚れてもいいようにお風呂場で開発をしていて、吸盤で固定するタイプのディルドを使った際にうっかり足を滑らせてしまい……といった事故はあり得ます。
開発をする際は取り返しのつかない事態にならないように、安全性を必ず確保して開発をしましょう。
薬に頼ってしまうと加減が分からなくなる
アナル開発に際してリドカイン塩酸塩系のゼリーや軟膏を使用すると、アナル周辺の感覚器官が鈍くなり、怪我や便失禁に繋がる可能性があります。
リドカイン塩酸塩を含むゼリーや軟膏は皮膚麻酔として用いられており、例えば呼吸を助けるための挿管をする際に、患者さんに痛みを与えないように使用されるものです。
アナル開発に「痛い」というイメージを持っている方は、こういった皮膚麻酔を使おうと考えるのも無理はありません。
しかし、むしろ痛みを感じにくいことで致命的な事態を避けられない可能性もあるため、使用は避けたほうがいいでしょう。
また、頻繁に使用を繰り返すとアナル周りの感覚を鈍らせてしまうことも。
肛門周辺の感覚は排泄するものが気体なのか個体なのかなど鋭敏に判断しています。
皮膚麻酔を繰り返し使用して鈍らせてしまうと、放屁のつもりが便失禁に繋がりかねないので注意しましょう。
男性の場合は意識や体が女性化していく可能性もある
男性がアナル開発を続けると、人によっては意識や体の女性化を引き起こすことがあります。
アナル開発をするとオキシトシンをはじめとしたホルモン分泌が盛んになりますが、ホルモンは肉体の成長や精神活動に密接な関わりがあるものです。
高い頻度で長期間アナル開発やプレイをし続けると、胸・お尻が大きくなったり、思考が女性に近くなったりすることも。
もちろん女性に寄り添った思考ができるのは利点であり長所になりうることですが、これから筋肉をつけていきたい方はアナル開発を控えたほうが無難でしょう。
他人にアナル開発をされたいという人はM性感やデリヘルの風俗で

アナル開発で大切なのはモチベーションの維持です。楽しみながらアナル開発をしたいのであれば、M性感店やデリヘルの風俗を利用するといいでしょう。
風俗店の利用は他人にアナル開発されたいというM気質の方はもとより、これから開発を始める方にもおすすめです。
自分だけでアナル開発を続けていて、ふと我に返り「何してるんだろう……」となってしまうとそこで止めてしまう可能性もあります。
その点、女の子と一緒に楽しめる風俗店の利用はモチベーションの維持に最適。
「アナル開発ってどんなものかとりあえず経験したい」といった興味本位の方も、まずは風俗店で楽しんでみてから続けるか決めてもいいでしょう。
アナル開発をしてくれる風俗嬢も場数を踏んでいるプロなので、ネットの知識で探り探り開発するよりも安全ですよ。
【アナルプレイができる女の子を探すなら「風俗じゃぱん」】
北海道・東北
首都圏・北関東
東海・甲信越・北陸
関西
中国・四国
九州・沖縄
アナルを開発して楽しみをひとつ増やそう
アナル開発は性感帯を増やして新しい快感を見つけられると広く知られるプレイです。
そんなメジャーなプレイではあるものの、実際にするとなるとアブノーマルな印象から、少し躊躇してしまう方も多いでしょう。
しかし、印象だけで諦めてしまうには勿体ないほど大きな快感を得られるので、少しでも興味があるのであれば、まずは風俗店で試してみるのをおすすめします。
セルフで開発を進める場合は、安全には細心の注意を払って、じっくりと開発しましょう。