『黒曜石の都』オブスグンド、大城壁の『西の櫓』、『眠り人の寝所』。
木とも石ともつかない材質の重厚なテーブルの上に並べられた食事は、眠り人の物だけ各料理が少な目で、しかしかなり種類が多かった。
「これは?」
教導女(と名乗ったローブの女性、シェアが柔和に微笑んで説明する。
「眠り人様は『外(つ世界』から来られた方です。『夢繋ぎ』によってこうして目覚めて私たちとも話せますが、どんなものを食されていたのか、或いは好みも分かりません。このウロンダリアは豊かな食の文化がありますから、しばらくは各国の様々な料理を少しずつお出しして、お口に合う物と栄養の均衡を考えるべく、品数を多めに、という考えなのですよ」
「分かった。無駄にしないように頂くよ」
四人は席に着く。
「何だかとても豪華な食事で申し訳ないが、いただこう」
「ご主人様と初めて一緒の食事ですね! いただきます!」
「我が影の帝国と、父母と騎士たちの為に……!」
「全ての分け与えられるべき人々の為に!」
食卓の上に並んでいる物は多種多様だった。黒いつやつやとした麺麭(が積み上げられた皿に興味を惹かれた眠り人は思わず問う。
「このとても黒い麺麭(は?」
「それは『黒き国』オーンの黒狼麦(の麺麭(よ。味わいが濃く、強い活力をもたらすので人気なの」
説明しつつ、クロウディアがそれを手に取る。
続いて、香ばしい匂いを放つ、大きな魚の切り身を串焼きにしたものを取る眠り人。
「それは南方の『ガシュタラ万藩王国(』の銀肺魚(の串焼きですね。とても味の濃厚な魚です」
そんな説明をするチェルシーは紅茶とわずかなクッキーしか用意していない。
「チェルシーはあまり食べないのか?」
「ああ、私たち上位魔族(の中には食事が必須ではない者も多いんですよ。私もそんな感じですね~。しばらくは食べるよりもご主人様の嗜好を理解しつつ、今後の食事の献立を組み立てることが大事かなと思いますから。それに……」
チェルシーは左の掌を下に向けてテーブルの上に浮かせた。淡い光と共に、その隙間に高価そうな紙の冊子が満ちる。
「これは様々な国や地域から『眠り人』の再来に伴って送られてきた歓迎の書簡のごく一部です。目覚めたら是非特産品を贈りたいという地域も沢山あり、今後はこういった書簡に応えることによって送られてきた特産品の感想を書いたり、お墨付きをあげたりするのも大事になって来ます」
「……『眠り人』って、一般的にはどのような認識なんだ?」
「一言で言えば、伝説の存在ですね」
チェルシーはなぜか得意げに説明した。
「多くの場合は、人々にとってとても有益な……神みたいなものかしらね? だからとても人気があるわ」
両親が共に『眠り人』だというクロウディアが説明する。
「……それまでの時代の困難を解決し、時代を変えて人々を導くとも言われています。だから期待している人々も多いのでしょう。……私もそんな一人です」
遠慮がちに説明するシェア。
「ごめんなさい、それは私もそうよ」
クロウディアの声がやや暗い。
「……理解したよ。それならこの食事も漫然と喰っては駄目だな」
眠り人はクロウディアの様子を紛らわせるように、わずかに笑った。
様々な料理の並ぶ皿の中で、大きさや形の不揃いな雑穀入りの麺麭の載った皿に気づいた眠り人は、特に歪な仕上がりの麺麭(を手に取る。
「あっ……」
クロウディアが声を上げ、チェルシーとシェアが顔を見合わせた。
「この麺麭、形は良くなくても何というか……一生懸命さを感じる。きっとこれにも何か想いが込められているな」
言いながら眠り人は口に運んだ。
「……うん、わかる。気持ちがこもってる」
チェルシーとシェアがささやかに笑いをこらえて肩が震えていた。
「それ、作ったの私なの……」
クロウディアがうつむき加減に顔を隠して答えた。その耳が赤くなっている。
「お母様に料理くらいたしなまないと良い女になれないと良く言われていたけど、正直、あまり興味が無かったのよ。でも、国やお母様たちもよく分からない状態になってしまうと、あるのは身一つだけ。誰かに厄介なことをお願いするのに、ただ立っていて首を垂れるしかできないのは情けない事だと思って……」
「クロウディアさんは皇女様なのに、色々な身分の眠り女たちとも気さくにかかわるし、こうして厨房で料理の練習までする人なんですよ。……影人の皇女様の一生懸命作った麺麭を食べられるなんて幸せなんですからね?」
「チェルシー、でもあまり茶化さないで? 私の揉め事はとてもとても厄介だから、こんなもので対応してもらおうなんて気は全くないわ」
「『こんなもの』だなんて思わないよ」
眠り人はこのやり取りを聞いたのち、クロウディアの焼いた麺麭をむんずと掴んでは少し粗野に、しかし旨そうに食い始めた。併せて、様々なものを良く飲み、よく食べる。
その様子は豪快にして心地よい男の食い方であり、自分の麺麭が次々と食べられていく事に不思議な感動を覚え始めたクロウディアに続いて、シェアもチェルシーも感心し始めた。
「何なのかしら? 自信のない麺麭をそうやって美味しそうに食べられると、何とも言えない嬉しさがあるものね。しかもとても健啖家(!」
「男の人の食事を見る事はしばしばありましたが、いい食べっぷりをするのですね。強靭な心を持つ人の食べ方だと思います」
「あらら、いい食べっぷりですね! こっちまでお腹がすいてきますよ」
「そうかい? まあ何も覚えてないのだし、自分が何か役に立てるなら、当面それには全力で当たらせてもらおう」
眠り人の中には、自分が何か非常に強い意思を持って生きていた余韻があった。空を、自分の世界のほぼ全てを埋めつくしていたような巨大な何か。しかしそれは今、幻影のように透けている。見えなかった空が見えているような、そんな不思議な感覚があった。
「分かってはいますけど本当に鷹揚ですね!」
「もしかしたらそれが取りえだったのかもな。……食事をしたらまずもって何をすればいい?」
この問いに、少しほどけていた食卓の空気が一気に重いものになった。しかし、この場で唯一の男である眠り人がその空気を変えた。
「……色々と察したよ。だがそれだけに、忌憚なく言ってもらう事は大事じゃないか?」
沈黙を破ったのはチェルシーだった。
「例えばそれが、理不尽に重いようなものでもですか?」
「人生なんていつも理不尽に重いもんじゃないかね? まあ言ってみて欲しい」
意を決したように、シェアが少し息を吸って話し始めた。
「ここは人の領域ではなく、しばしば神々に近いとされる上位の魔族が支配する『魔の領域』と呼ばれる地域です。私も含めた人間たちは『キルシェイド』と呼んでいますね。そして、この巨大な城塞都市は魔の王都オブスグンド。異界の黒曜石と呼ばれる上位黒曜石(を人ならざる技術で加工して積み上げられた都で、人ではない多くの種族が暮らしています。私たちのような生き場を失った人間……も」
シェアは何か含みのある言い方をした。そこに、クロウディアが続ける。
「人の全ての国の版図に等しい、この広大な『魔の領域』を統べているのは、『賢王』と呼ばれる魔王、シェーングロード様です。かつての私の『影の帝国』とも友好関係にありましたし、人間の王国とも良い関係です。眠り人様は魔の領域内で見いだされたために、魔王様が保護している状態なのですが、魔王様にも色々とお悩みがあるようですよ?」
話をさらにチェルシーが継ぐ。
「ご主人様はこの『魔の領域』……人間たちがキルシェイドと呼ぶ地域で見出されたのですが、これが結構大きな意味を持って受け止められています。ここでの生活や待遇は基本的に、その受け止められた意味に対する期待値みたいなものだと思っててください」
「その『期待』は何に対するものだ? ずいぶんな厚遇だが」
「多分それは、魔王様がしっかり説明してくれるのでその時で良いと思いますよ。……ああちなみに、私はもう良いものを受け取っているのでこうして可愛く『ご主人様』って呼んでいます。これは多分あなたがどんな立場になろうが変わらないですよ」
「受け取ってる? 何を?」
「シェアさんやクロウディアさん、他の眠り女たちも知っていますが、私はこんな姿じゃなかったんです。背が高く陰気で、黒い髪をした、痩せた魔女のような姿になってしまっていたんですよ。これはいずれ説明しますが、孤独と『夢の穢れ』の蓄積の結果なんです」
「今の姿と似ても似つかないが?」
「まあ、この姿は結構昔の姿なんですが、ご主人様の夢の世界に入ったら、なぜか浄化されてこの姿に戻れたんですよねぇ。なので、もの凄く感謝しています。もう少しで夢の世界の妖魔と化すところでしたから。私はとーっても義理堅いし、こんな事が出来るような心を持ってる男の人はなかなかいないので、『ご主人様』と呼んでいるわけです」
「知らない間にそんな事になっていたのか……」
「まあそれで、こんな事が出来る人の心に少し触れさせてもらえるだけでも、私たち上位魔族の女性にはとてもありがたい事なんですよ。先ほどの期待値の話も、この事が根拠になっていたりもします。夢の世界で女の子を無意識にでも汚さない男の人は稀有な存在ですから」
「なるほど……」
「まあ私は、由緒あるネア氏族の直系で、魔王様の後宮問題にも絡んでしまうのですが、ご主人様の夢の世界はとても心地よいので、こうして話しているだけでも十分なんですけれどね」
「魔王様の後宮問題?」
「あっ! いえ、いずれわかります。思っているほど面倒な話では無いですよ?」
「なるほど……?」
チェルシーの話が落ち着いたところで、シェアが気づかわしげに切り出した。
「あの、私は……今となっては古王国連合や異端審問会から淫祠邪教扱いされる『聖餐教会(』の者で、結構な額の懸賞金の懸けられたお尋ね者です。でもそれはとても理不尽ですし、別の思惑があってそうしているのです。『眠り女』の審査に通った私は、私たちの教会での『献身』という誓いをあなたに立てる事で、何とか身の安全を保っている状態です」
「なぜそんな事に?」
「私が異端審問会の不都合な真実を知っているからだと思います。もう一つ、この地域からはるか南や西には『新王国』と呼ばれる後の時代に流れ着いた広大な地域があります。国々は生まれては消え、群雄割拠してとても不安定ですが、『聖餐教会』はあの地域に秩序をもたらそうと教会騎士団や神官戦士団なども派遣しています。これを気に入らない国々も多いのです」
眠り人は食事の手を止めてしばし遠い目をした。
「……理解できる。詳細は詳しく教えてもらうが、なるほどな。複雑な利害が絡んでおり、それを手にせんと暗躍している者たちは多く、彼らには君と、君の所属している教会は邪魔で仕方ないわけだな」
暗いシェアの眼が驚いたように大きくなり、表情が明るくなった。
「ご理解が早いのですね。ありがとうございます」
眠り人には、シェアの感情がなぜか手に取るように理解出来ていた。悲痛な、祈るような、すがるような気持ち。しかしそれを、信仰や何かの希望で蒙昧なものにしないように心掛けている気高い気持ちがあった。
ただ、その心は闇の中の細い一本の糸のようで、いつ切れるか分からないものだった。
「……君は嘘を言ってないし、何かに押しつぶされそうな想いを抱えてきた人の誠実さがある。信じるよ」
「『夢繋ぎ』のお陰でしょうか? 嬉しいです。……とても」
しかし、そのシェアの表情はそれ以上明るくならなかった。しばしの沈黙が漂い、続ける。
「ただ、私たちの教会は『献身』という教義があり、これは賛否が分かれているのも正直なところです。これをして淫らな教義だと攻撃する人々もいるのです。聖王国からは遠い昔から認可を受けている教会ではあるのですが……」
「『献身』?」
「はい。最近特に戦争の多い新王国では、未亡人やならず者が増えています。私たちはこういった人々の所に赴き、美醜や地位に関わらず婚姻に近い関係を結んで尽くし、ともに他者を攻撃しない生き方を歩みます。愛の過不足が大きな問題の原因だとした、古代の聖女フラセルの唱えた教えですが、これを淫らで不正な関係だという人々が増えています。多くの人々が救われてきた実績があるのにです」
「……理にはかなっているが、それはとても大変な事だ」
「はい。しかし誰かがこういう事を成さなければ、世の中はいつまでも奪い合いが続くという考え方なのです」
「確かに、それはそうだ。しかし気になる点もある。後でより詳しく聞かせてもらっても?」
「もちろんです。それからもう一つ大事なお話があります。チェルシーさんが私の身の安全を守るために、私はあなたに……眠り人様に『献身』を捧げています。これはあなたがどのような立場になろうが変わる事はありません。例えば、あなたが『眠り人』ではない普通の人だったとしても。または、怪我や病気で動けなくなったとしても、私はずっと共にいます。『献身』とはそのようなものなのです」
フードから覗く、シェアの憂いを秘めてなお強い意思のある目と、細く揺れる三つ編みの艶、整った顔立ちは、控えめに見てもかなり美しく、信仰に身を捧げる美しくも気高い人の雰囲気さえあった。
食事をしていた眠り人の手はとうに止まっており、シェアの話の意味を理解したのか、慎重に話し始めた。
「そこまでしないで、君は自由でいるべきだと思うが。おれは少なくとも、そんな無理は望んでいないし、君の容姿なら好きな相手を……」
「選べないのですよ、私」
シェアは自虐的に、寂しげに笑った。少し重い空気になったところでチェルシーが説明する。
「シェアさんは男性がすごく苦手です。こんなに美人さんなんですけど、小さな頃に住んでいた村がならず者に襲われたらしくて、記憶が一部ないんです」
シェアが続ける。
「あっ、美人は言い過ぎです! ……大抵の男の人がとても怖くて苦手で、私は『献身』ではなく神官戦士や教会騎士として生きていこうと思っていました。でも、『夢繋ぎ』のお陰であなたが怖い人ではないと心から理解出来ているらしく、あなたなら大丈夫なのです。……もちろん、眠り人様がどうしても嫌だと仰れば、この誓いを破棄する事もできます……」
シェアの眼がさっと暗くなった。シェアにとって、それはどうしても避けたい事のような悲しみが漂っているのに気づき、眠り人は思わず曖昧な返事を返した。
「とりあえずそんな事は考えていない……そもそも考えようがない。しかし、だからこそ君や教義の詳細は知る必要はあるだろうな」
この言葉に、シェアの眼が明るい光を帯びた。非常に分かりやすい、どこかわずかな幼さを感じさせる純粋さであることに眠り人は気づく。
「はい、お時間のある時にいつでもお答えします!」
「良かった。シェアさんの件、心配だったのよ」
意外なことに、クロウディアが安心したようにため息をつく。
「私もですね。……じゃあ、次はクロウディアさん、ちょっと話して楽になったらいいと思いますよ」
「ああ、そうか。そうだな、みんな何かあるからこうしているという事だよな。……聞こう」
眠り人は好意的な意志を強く込めた。今度はクロウディアの表情が明るくなる。
「夢の世界で良い人だとはうすうす感じていたけれど、あなたは鷹揚で女に優しいのね。私の話もちょっと重いから、まずは聞くだけ聞いてもらえたら嬉しいわ。ただその前に……」
クロウディアはテーブルの上に手をかざした。天井の光る石に照らされた彼女の影は立ち上がり、何か小さな水差しのようなものを取り出すと、グラスに傾ける。
「影が?」
うっすらと影のような透明な何かがグラスに満ちた。
「これは私の影人の力で、影の世界の水を注いだものよ。不思議な味がするし害が無いから飲んでみて?」
眠り人は何の警戒も示さずにグラスを手に取り、目が痛くなるほど透明な何かを口に注いだ。空気より重く、水より軽い何かが口の中を撫でる。
「なんだこれは? 不思議な感覚だな」
「変わった感覚でしょう? 今度はそのまま私を見ていて」
クロウディアの背後から、彼女と同じ水色の眼の輝く大柄な影が立ち上がった。
「影人としての私の姿も見えるでしょう?」
「それが君のもう一つの姿か!」
「人間としての私は剣も持てなさそうな華奢な女の姿をしているでしょう? でも実は、影人としての大柄で屈強な身体も持っているの。私はこの力で大剣を振り回せたりできるのよ。……その、あまり怖がらないでくれたら嬉しいわ」
あまり見せたくないものを見せていると直感した眠り人はすぐに答えを返した。
「それこそ『夢繋ぎ』のせいかな? 恐怖は全く感じていないから大丈夫だ」
クロウディアはよほど張りつめていたのか、深く息をついた。
「ありがとう。それなら、私の状況について話させてもらうわね」
眠り人は目覚めた自分が、既に多くの難問と密接に結びついているらしいことに気づいたが、彼女たちの覚悟と信頼を見て、それもやむなしとどこか腑に落ちていた。しかしそれは、いつまでも語り継がれることになる、この男の伝説的な鷹揚さの始まりだった。
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円宮 模人
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2022年12月28日 22時10分
《「人生なんていつも理不尽に重いもんじゃないかね? まあ言ってみて欲しい」》にビビッとしました!
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円宮 模人
2022年12月28日 22時10分
堅洲 斗支夜
2022年12月28日 22時59分
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堅洲 斗支夜
2022年12月28日 22時59分
明智みたま
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明智みたま
2020年6月22日 11時50分
堅洲 斗支夜
2020年6月22日 12時38分
おわっ、ノベラポイントまで? ありがとうございます!この回は人気がありますが、あとになってみるとこのエピソードもまた見え方が変わってきますのでお楽しみにですよー!
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堅洲 斗支夜
2020年6月22日 12時38分
草食動物
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草食動物
2020年4月17日 1時37分
堅洲 斗支夜
2020年4月17日 2時28分
またまたノベラポイントを! ありがとうございます!序章がプロローグ、1章がチュートリアルでございます。 お楽しみにですよ!
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堅洲 斗支夜
2020年4月17日 2時28分
特攻君
ご褒美シーンが早い(笑)。なかなか積極的なアゼリアさん。あまり動じない主人公も、またなんとも……。
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特攻君
2022年2月2日 9時28分
堅洲 斗支夜
2022年2月2日 11時12分
この男は本当に動じません。 幾つか理由は出てきますが、じっくりどうぞ(笑)
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堅洲 斗支夜
2022年2月2日 11時12分
遊馬遊
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遊馬遊
2023年4月14日 19時04分
堅洲 斗支夜
2023年4月14日 21時21分
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堅洲 斗支夜
2023年4月14日 21時21分
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