同僚に暗号資産の購入持ちかけ着服、更衣室ロッカーの財布から現金も盗む…空士長を懲戒免

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 航空自衛隊春日基地は10日、同僚隊員の金を盗むなどした同基地作戦情報隊の男性空士長(20歳代)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 発表によると、男性空士長は昨年9月、職場の更衣室で、隊員2人のロッカー内の財布から現金計2万円を盗んだ。昨年5月から今年1月にかけ、隊員3人に暗号資産(仮想通貨)の共同購入を持ちかけ、集めた金や取引で得た金約55万円を着服したほか、偽造した文書を使って隊員2人から計8万7000円を詐取した。隊員の報告で発覚し、「出費がかさみ、金欲しさに行為に及んだ」などと説明している。

 空自が内部捜査を進め、窃盗と詐欺容疑で福岡地検に書類送検し、いずれも不起訴となった。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3519268 0 社会 2022/11/13 12:02:00 2022/11/13 12:02:00 2022/11/13 12:02:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/11/20221111-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ
 

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)