ジャニーズ問題については、
1) ジャニーズ事務所は現時点で活動完全停止
2)放送界/芸能界は、人権弁護士らなどを含めて組成される「第三者ばかりの調査委員会」を立ち上げて、被害の実態についての情報を集め報告書を作成
3) 今後、同様の人権侵害と搾取、犯罪を起こさないための倫理規定を定め、全てのプロダクション関係者が同意
4) ジャニーズ事務所に所属する若いタレントたちとの契約も白紙にし、各人の移籍を自由に可能にする
といったプロセスが必要なのでは?
問題の渦中の事務所が自分で自分を調査したって無意味なわけで。NHK内部で起きたとされるようなことは、おそらく、他のテレビ局内でも起きている。また、同様のプレデターはジャニーに限ったことではなく、同様の被害者は男性タレントに限ったわけでもなかろう。
こういう許しがたい状況を、過去にも告発があったにも関わらず見てみぬふりして許してきた業界全体が、再びナアナアでお茶を濁すのではなく、今後はこういう事態は業界として許さないし繰り返さない、という誓いを“公に示す”ことも必要なのでは。
ちなみに、ハリウッドではワインシュティン問題の表面化を機に、弁護士や学者を含めた特別調査倫理委員会を立ち上げていたよ。アメリカでのセクハラ問題とアニータ・ヒルについて長い連ツイをした時に紹介した。これがそのツイート。x.com/trinitynyc/sta
この連ツイの中でも言ったが、「そういうもんなんだと諦めてはいけない」。改善に時間はかかるだろうが、諦めないことで、告発者の勇気に報いたい。#黙らない
引用
TrinityNYC
@TrinityNYC
すごいニュースだ。NHKは自局の威信にかけても、この問題を追求せねばならない。他局内でも起こったと推測。あのタレント事務所は永久閉鎖すべきだし、当時からのマネージメントとは完全無縁の受け皿を現在所属のタレントのために検討すべきだと思う。
ジャニーズ問題 “NHK内で複数回 性被害に”…
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