【実話】「7億円当選して一瞬で大金持ち」65歳主婦が当てた方法
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大串正樹デジタル副大臣(自民、衆院比例近畿)は26日の衆院厚生労働委員会で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体による「推薦確認書」に署名したことを明らかにした。
同委員会での答弁によると、署名の日付は昨年の衆院解散前の10月3日。支援者である関連団体の関係者に「国政報告会を開いてほしい」と頼まれて出向くと、「推薦書を交付するのでサインを」と言われた。憲法改正など政策が「自民党に近い内容だった」こともあり、署名したという。
一方で「日韓トンネルの推進」の項目には「現実的ではないので承諾できない」と伝えたとし、自身の政策への影響を否定。選挙協力についても「応援はほとんどなかった」とした。
推薦確認書について「当初からサインした記憶はあったが見つからず、昨日見つかった」ことから、明らかにしたという。
大串氏は神戸新聞の取材に対し、関連団体による計6万円分のパーティー券購入や、関連団体のイベントにメッセージを送ったことを認めていたが、「(接点は)それが全て」としていた。これまでの取材で推薦確認書の説明をしなかった理由についてはこの日、答えなかった。
大串氏は当選4回の56歳。8月の内閣改造でデジタル副大臣に就任した。
(永見将人)



































































































