バンダイのオリジナルIPである『アイカツ!シリーズ』に6年携わっています。自分たちで生み出す面白さ、奥深さ、大変さがやみつきになり、こんなに長く携わっていても毎日が楽しくて仕方がないです。
自分たちで考えたことを世の中に発信し、ユーザーの方々の嬉しい反応を見れたとき、実際に商品を手に持って喜んでいる姿を見れたとき、このときの感動は何年経っても変わりません。(SNSの反応はほぼ全部見ています!笑)
愛され続けるためには「普遍的な価値」を残しながら、「新しい価値」を入れていくことが大切だと思っています。何がこのコンテンツの根幹であるのか、軸であるのかを明確に捉え、さらに世の中が驚くような掛け合わせをしていきます。
特にエンターテインメントの移り変わりは非常に早いため、先手で新しい技術や施策を取り込んでいくことが求められます。 ユーザーが、ユーザーになりうる方が、感動できるような未来を描きながら日々企画を考えます。 そして、長く愛される作品を作るためには、自分たちもユーザー以上に作品を愛することが必要です。自ずと湧いてくるものなのかもしれませんが、とても大事なことだと考えています。
最後に、IPを生み出し、続けていくために本当にたくさんの人が関わっています。自分だけでは実現できないことが、多くの人の力で実現されていきます。各方面のプロフェッショナルが加わることで、企画のクオリティが格段に上がっていきます。その中でより自分たちの仕事が楽しくなっていきます。 思い描いたことをたくさんの人を巻き込みながら実現していく、とても楽しい仕事です。自分たちが思う「楽しい」を世の中に送り出し、「楽しい」を波及させていくのが私たちの仕事だと思っています。
※新型コロナウィルス感染症対策として、
出社と在宅勤務の併用を推奨しています
※始業・終業時間を定めていないフレックス制を導入しています。
タスク・スケジュール確認
業務の進捗や共有事項を話します。
番組制作会社、監督とゲームの世界観を踏まえてシナリオ打ち合わせやキャラクター設定などを詰めていきます。名前を考えたり、楽しいです。
声優さんがキャラクターに声を入れるアフレコに参加し、台本との違いが無いか、演技に問題が無いかを確認します。
製作委員会メンバーで集まり、各社の状況共有や今後の展開について話し合います。
チームメンバーでマーダーミステリーや人狼などのゲームをやりながら今後の仕事の展望について語ります。