近年、大きな地震の発生、ゲリラ豪雨による河川の氾濫、北海道なのに台風の影響で水害等が発生するなど私達のまわりの生活環境は大きく様変わりしました。
災害が起きるたびに発生する大量の災害廃棄物・・・
「非常時だから緊急性を要する」と言って、ごちゃ混ぜにしてむやみに廃棄できるものではありません。リサイクル出来るものはきちんと分別しなければなりませんし、廃棄するものは出来るだけ減らすという国や自治体の指針に従い処理を進めて行かなければなりません。
私共は3.11以降、各地で災害が起きるたびに、所属する廃棄物処理団体の会員と共に大量の災害廃棄物を適正に処理する事に努めて参りました。
現在、国や各自治体が災害廃棄物処理計画を策定しております。私共はこれまでの経験と実績をもとに、災害廃棄物処理は勿論の事、基本である平時のごみ処理を通してこの美しい北海道の大地を守るため、法を遵守し関係団体及び行政機関と連携し、研鑽し続けてまいる所存で御座いますので、これからも皆様方のご指導・ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
| 名称 | 株式会社 網走衛生センター |
|---|---|
| 所在地 | 北海道網走市呼人174番地の8 |
| 設立 | 昭和49年1月29日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員 | 5名 |
| 年商 |
約8,000万円 |
| 取引銀行 | 北海道銀行、北洋銀行、網走信用金庫 他 |
| 営業内容 | 一般及び産業廃棄物収集運搬・処分、資源物収集運搬、 浄化槽設置・保守点検 |
| 主要取引先 | 北海道、北海道開発局、網走市、第一管区海上保安庁など |
| 主な社内保有資格 | 一般及び産業廃棄物最終処分場技術管理者、浄化槽設備士、 浄化槽管理士、 1・2級管工事施工管理技士、 1・2級土木施工管理技士、有機性廃棄物資源化施設技術監理者 等 |