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私たちは、非破壊検査の専門会社です。「非破壊検査」の誕生とほぼ同時期、1967年に創業し、半世紀以上にわたり業界のリーディングカンパニーとして橋梁を中心とした非破壊検査を行ってきました。老朽化が進む社会インフラにおいて、安全・安心を守るためには定期的な検査がますます重視されています。目立たない仕事ですが、確実に人の役に立っているというやりがいがあります。
高度成長期、橋や高速道路など数多くのインフラ設備が整備されました。一方で老朽化が叫ばれ、補修や修繕のニーズが年々高まっています。私たちは非破壊検査という手法によって見えない内部の状態を調べ、現状の把握や実施すべき措置の提案などを行うことを通じ、人々の安全・安心を守る役目を担っています。私たちは非破壊検査の先駆者として長年にわたり努力を続けてきました。非破壊検査はモノづくりと同じで個々のノウハウが仕事の質を左右する分野。技術も日進月歩の勢いで進歩しており、蓄積してきたノウハウと最新技術を融合させ、また若手人材の採用・育成に積極的に取り組むことにより、人と環境に優しい街づくりを目指していきます。
「非破壊検査」とは、文字通りモノを壊さずに内部の状態を検査すること。この検査を行なう人を「非破壊検査技師」と呼び、分野ごとに専門の資格が求められます。当社は資格取得を奨励し、資格保持者には月3000円~1万円の資格手当を支給。資格の種類やレベル(級)によって支給額が異なり、例えば種類・レベル別に資格が5個あれば最低1万5000円、最大5万円が給与に上乗せされます。また、当社の仕事は基本的に日中に行われますが、ケースによっては早く終わることもあり、その場合には早く退勤することも可能。社内で資格取得に向けた勉強をすることもできます。さらに、残業手当を100%支給するなど「ホワイト」な労務管理を心掛けています。
非破壊検査には、X線や超音波の技術が用いられます。医療の現場でも活用されていますが、基本的には同じ原理。これで目に見えない小さなキズや破損、ひずみなどをとらえ、数値化します。橋や高速道路には、大きな負荷がかかります。最初のうちは小さなキズでも、刺激が累積することで大きな問題になることがあります。これを事前に察知するため、私たちは日本全国の現場で専門的な機器や機材を使って作業しています。これからのインフラは新設よりも維持管理の時代。どれだけ世の中か進んでも、私たちの仕事はなくなることはありません。むしろ、重要性がどんどん増していくことでしょう。社会の安心・安全は、私たちの手に託されているのです。
| 事業内容 | 普段、皆さんが何気なく利用している高速道路、鉄道橋等の橋等の鋼構造物、コンクリート構造物などのインフラ、これらを新設するとき、老朽化した橋などの調査を、非破壊検査で健康状態を確認している、いわば、町のお医者さん的な仕事をしています。
◆放射線透過検査 ◆超音波探傷検査 ◆磁粉探傷検査 ◆浸透探傷検査 ◆金属組織・成分分析・破面検査 ◆コンクリート構造物の診断調査 ◆設備機器類の劣化診断調査 ◆設備機器類の破損原因調査 |
|---|---|
| 設立 | 1967年6月 |
| 資本金 | 1100万円 |
| 従業員数 | 16名(2019年10月現在) |
| 売上高 | 2018年実績 21000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 徳永 辰博 |
| 事業所 | 【本社】
東京都大田区羽田旭町2-19 |
| 沿革 | 1967年6月 会社設立(大田区西蒲田)
1979年10月 大田区羽田旭町に本社ビル新築 1984年4月 コンクリート構造物のX線調査技術を開発・事業化 1985年11月 橋梁現場の溶接検査に着手 1986年10月 レーダ探査機導入 1989年2月 超音波自動探傷検査の実用化に着手 1990年10月 橋梁の超音波自動探傷検査の営業を開始 1991年5月 CIW事業所認定取得 2001年3月 コンクリート超音波探査システム導入 2002年8月 インパクトエコー探査システム導入 2005年1月 新開発の超音波自動探傷システム導入 2010年1月 日本X線検査株式会社に社名変更 2017年6月 創立50周年 |
| ホームページ | https://www.nxk.co.jp/ |
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