山中の洞くつで何日も瞑想(めいそう)し、お経や真言を唱え、滝に打たれ、岩を飛び越える――深い山中に分け入って過酷な修行をする「山伏」と呼ばれる人々がいます。山伏のひとりである真言宗僧侶の小林誉さん(49)は2023年5月、山での修行に息子の佑(たすく)くん(18)を初めて誘いました。佑くんは仏教を学びながらも「僧侶にはなりたくない」といい、父親の誉さんを「厳しくて怖い」と敬遠しています。そんな親子が初めてともに挑んだ4日間の修行。一般人には想像もつかない非日常的な空間で生まれた親子の変化とは?
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松本 博之
そうです
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