| 業種 |
金属製品
自動車/精密機器 |
|---|---|
| 本社 |
愛知
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| 残り採用予定数 |
2名(更新日:2023/06/15)
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岡矢産業は、自動車ボデー開発の試作部品を作る会社です。設計から製作、組付けまで一貫生産できる強みを活かし、お客様の多様なニーズに柔軟に対応。モノづくりへの情熱にあふれた社員たちが、試作の分野で自動車産業に貢献しています。オンリーワンの試作部品をカタチにするのは、長年にわたり蓄積してきた独自の技術・技能と最新の設備。そこに社員たちのあくなき探求心と創意工夫を加え、新しいモノづくりに挑んでいます。
岡矢産業の設立は1983年。大手試作ボデーメーカー・矢作産業のグループ会社として、試作金型やデザインモデルの製作からスタートしました。以来、自動車業界の試作部品メーカーとして独自の技術とノウハウを蓄積。現在は試作部品の金型・治具の設計製作から組付けまで一貫生産し、品質・コスト・納期のニーズに柔軟に対応できる体制を構築しています。まだ世に出ていない自動車の試作部品を作る仕事は、ゼロから始める究極のモノづくりでもあります。これまで培ってきた技術にアイデアを落とし込み、創意工夫を重ねながら新しいものを生み出す。社員たちは、こうしたモノづくりの醍醐味を実感しながら、日々チャレンジを続けています。
私たちは自動車のシャシー補強材やエンジンルーム構造部品など、さまざま試作部品を手がけており、それらはすべて1点もの。3Dモデルを作成し、量産を見据えて成型性や組付性などの検証を行ったうえで、最新設備を用いて設計・加工を行います。設計部門では最先端の各種CADシステムや、シミュレーション解析を行うCAEソフト、形状をデータ化するリバースエンジニアリングソフトなどを導入。加工部門では各種工作機械や、高精度な加工を可能にする非接触3次元測定器など、多様な設備で対応しています。さらに高品質なモノづくりに欠かせないのは人の技。長年継承してきた熟練の技術を活かし、より完成度の高い製品づくりを目指しています。
自動車産業には近年、大きな変革の波が押し寄せています。それを象徴するキーワードが「CASE」。Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(共有)、Electric(電動化)の頭文字からなる造語で、今後の技術の方向性が示されています。試作に携わる私たちは、こうした動きに先駆けた新しいモノづくりに取り組まなければなりません。当社の社員たちはすでに新しい潮流への対応を進めており、外部の講習会やセミナーなどにも積極的に参加。技術とノウハウを若手の技術者に伝えるとともに、未来を見据えたモノづくりができる視野の広い人材育成を行っています。また試作という業務の性質上、コンプライアンス遵守にも努めています。
| 事業内容 | ・自動車ボデー開発試作部品、プレス型・治具の設計及び製作
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|---|---|
| 設立 | 1983年5月7日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 11名(2022年12月現在) |
| 売上高 | 2億700万円(2021年度実績) |
| 代表者 | 代表取締役 山田佳充 |
| 事業所 | 愛知県豊田市御船町申原96-3 |
| グループ企業 | 矢作産業株式会社 |
| 主要取引先 | 三菱自動車工業株式会社
矢作産業株式会社 <敬称略、50音順> |
| 沿革 | 1983年5月 岡崎市大門町において矢作産業株式会社の試作金型製作及びデザインモデル製作部門を目的として岡矢産業株式会社を設立
1990年11月 豊田市御船町に移転 1995年10月 INAX株式会社(現・株式会社LIXIL)と取引開始 1997年12月 第2工場を増設 1998年2月 CAD/CAMシステム及びマシニングセンタを導入 2000年7月 三菱自動車工業株式会社と取引開始 2009年3月 ISO14001認証取得 2012年5月 第1工場改築 2016年12月 倉庫増設 |
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