最近「自分も政治家になりたいんだけど、学歴もないし政治家の家柄でもない…」とご相談を受けることがあります。
まず、学歴は必要ありませーん!
学力エリートばかりの議会ってつまらないですよね。多様な人材が揃っていることが一番大切です。
政治家の家柄も要りません!
むしろ普通の感覚が大切。
私も親族に政治家はひとりもおりません。
では一体、どんな人が議員に向いているのか…?
ここで、私が勝手に考える「政治家向きの性質はこれだ」を発表します!
たったの2つ!
1. 気の強さ
気が強い人が多いですからね。
自分もある程度強くないと、囲まれているだけで疲れちゃいます。
2.議事録が大好き
当選後に議会がはじまるわけですが、これまでの議論につき誰も教えてはくれません。
例えば私が今回参加した決算特別委員会は、予算特別委員会の議論がわかってないと当然対応できないわけで…。
予特は初当選前の開催。
そこで議事録を読むわけですが、これを苦痛に感じるようだと向いてない。
読んでみてチンプンカンプンだったり、興味がなかなか持てなかったりするようであれば、ご本人が苦労されると思います。
議事録を読んで興奮できるような、そこそこの変態が一番向いています!
…というわけで、政治家になってみたいと思われた方、お住まいの議会の議事録を探してレッツ・トライ!
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