プレエントリーとは、「御社に興味があります」という意思表示です。エントリーシートの提出締切や説明会・面接開催情報を企業から受け取ることができます。
弊社は、創業以来通信インフラ設備の維持管理を主な仕事として、今年で早68年目を迎えることができました。今、日本の通信インフラ設備は、老朽化が急速に進み、何らかの対応が必要な時期になっています。弊社は、小さい会社ながらも通信インフラ設備のメンテナンス工法や材料を常に研究開発し、今後もお得意さまやみなさまのご要望にお応えすることができるよう努めていきます。
天龍ファイアペック株式会社は、創業以来インフラ設備の維持管理を手掛けてきました。当初は電力系の保温保冷工事が多くを占めておりましたが、時代の流れに合わせて、一般建築の耐火耐熱工事、通信系の耐火防護工事、メンテナンスへと主力事業を移行。老朽化が急速に進行している日本のインフラ設備に対して、さまざまなメンテナンス工法と材料を駆使して、補修を進めています。特にNTTさまからは、全国各地の通信管路の調査点検業務など、責任ある仕事をお任せいただいており、当社が持つ耐火技術と対・腐食技術は高く評価されています。
現在、業務の多くを占めているのが、通信設備を守る「通信管路」などの補修工事です。これらの工事は、通信建設会社から発注をいただき、見積、契約、工事といった一連の流れを経て行われます。施工管理担当者は、この見積から工事までの全体に関わっていただく仕事です。発注者との打ち合わせのほか、協力会社に工事を発注し、現場での段取りや指示など現場監督業務も含まれます。さまざまな人と関わる仕事ですので、コミュニケーション力やマネジメント力が求められます。入社後はまず、先輩社員の下でアシスタントとして簡単な業務からスタート。実務を学びながら、必要な資格取得を目指し、ゆくゆくは独り立ちを目指します。
当社は愛媛県に本社があるほか、宮城、東京、愛知、大阪、福岡に拠点があります。勤務地は希望を考慮いたしますが、転勤の可能性もあります。そのため、当社では単身赴任手当のほか、引越手当、出張手当を支給し、社員の負担を軽減できるように努めています。また、単身・世帯入居いずれも可能な社宅もご用意。配偶者とお子さまに月々家族手当の支給もあります。老朽化が進むインフラの整備という仕事は、社会からのニーズも貢献度も高い仕事です。ハードな側面もありますが、やりがいを感じることができます。スキルを高め、社会に貢献できる仕事をしたいという方からのご応募をお待ちしています。
| 事業内容 | ・熱絶縁・耐火・防音工事(主として通信管路耐火装置工事)
・調査、設計、施工管理 耐火および耐火被覆工事 橋梁添架ケーブル耐火工事 熱絶縁工事 通信設備関連工事(線路・土木) 塗装工事 産業廃棄物収集運搬業務 鋼構造物製作取付 アスベスト撤去工事 コンクリート補修・補強工事 上記に付帯するとび・土木工事 |
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| 設立 | 1966年(昭和41)年11月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 36名(2021年4月時点)
|
| 売上高 | 11億円 (令和3年年6月時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 村上英之 |
| 事業所 | ■本社
〒790-0824 愛媛県松山市御幸1-409-8 TEL:089-922-6868 ■営業所 関東営業所(東京都墨田区)、東北支所(仙台市青葉区)、近畿営業所(大阪府東大阪市)、九州営業所(福岡県糟屋郡)、東海営業所(愛知県尾張旭市) |
| 沿革 | 昭和28年10月 創業
昭和41年11月 設立 |
| ホームページ | http://www.tenryufp.co.jp/ |
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