長々とすみません、レコーディング後の続きです。
「さて、陛下、なにしますか?」
「そうですね~、何やら皆さんから募集したものがありましたね~。」
\オォ~/
「川柳。かわやなぎと書いて、川柳。
ね、たくさん頂いた川柳の中からね、いくつかを紹介していきたいと思います。」
「リオン賞、ポニー賞、そしてRevo賞とね、1位から3位まで紹介したいと思います。
なにかご褒美とかあるんですか?」
「ご褒美は、かるーく崇め奉ります。…うそでーす。
賞状とそれにちなんだちょっと嬉しいものをプレゼント致します。
川柳はね、応募することに意味があるんですよ。
だからね、ご褒美も、羨ましいようで全然羨ましくないような、そんなものでーす。」
「では、まずはリオン賞から、紹介致しましょうか!」
【第三位】
「航海士 面舵いっぱい ゆめおっぱい」
「リオンくんはね、ミルク大好きなんですよ。だからきっとね、「僕の大好きなあれだ~。」がうっみたいなね。」
陛下のがうっは本当に可愛かった、なんだあれ、なんだあの生き物。なんだあいつ、天使かよくそ←
【第二位】
「第二位は…FF(会員番号)…ファイナルファンタジーかなっ?」
「鳥たちが 飛んだそばから 堕ちていく」
「たぶん、リオンくんもSH長いですよ、だからいくつか鳥が堕ちるのを見てきたんですね。
なるほど、がうがうっ、ってね。」
【第一位】
「第一位は…FE…ファイナルエンペラーかなっ?」
「ばらつけた 人をつけたら 辿りつく」
「ね?おお~ってなるでしょ?
この川柳はね、きっとSoundHorizonを知らない人が聞いたらなんのことかわからないんですよ。
きっとリオンくんにもわかったんでしょうね。
ローランならだれでもわかる。
皆まで言わない、解釈を預ける。
そんなところがね、何か僕がつくっているものに似ているな、と。」
「さて、ここでね、3人に上がってきてもらいましょうか。」
ここで、3位までの方が檀上に上がる。みなさん陛下に近づくのが怖くて慄く(笑)
「お?お?なんだなんだ?
のぞむところだ~~~(エアー剣)」←めちゃくちゃ可愛かったです
「こわくないですよー?音楽つくってるとき以外は怖くないですよー。」
「はい、ではね、賞状です。(賞状読み上げる)
そして、リオン賞の景品は…リオンくんのお気に入り!ご当地限定っ!
安田ヨーグルトの飲むヨーグルト!」
「はい、おめでとうございます。なにか一言どうぞ!」
「面舵いっぱーい?」\おっぱーーーい/
「第二位の方、はい、賞状、以下同文、と。
そして、なんと、景品は…、安田ヨーグルトの飲むヨーグルト2本!!」
「ありがとうございます。」
「ねりもの(二位の方のHN)は何のねりもの?」
「ちくわです!」
「第一位の方!はい、どうぞ!
そして、なんとなんと、景品は、なんと…安田ヨーグルトの飲むヨーグルト3ぼーん!!!」
「ありがとうございます。ねじれ(HN)の由来は髪の毛がねじれているからです。」
「なるほど、わかめちゃーん、ね。」
「はい、というわけでね、次はポニー賞いきましょうか。」
【第三位】
「第三位は…会員番号SQ…ジャンプスクエア…ヘチマさん!
あ、カタカナのヘチマさんです、これ大事ですよ。何でかは、あとで分かります。」
「カラオケで 音域足らず 人足らず」
「ですよね、っていう。一人でなんてできないジャン?
SHにもね、低い人から高い人までね、いるからね。」←ここで陛下言葉縺れる(噛んでました)
「気持ちわかる人ー!」\はーい/
【第二位】
「第二位…へちまさん!そして今度はひらがなのへちまさんです。
ね、なんかね、すごいよね!この運命を感じてこのあと二人が抱き合ったりします。
前世ではね、殺し合ったりしてたかもしれないけどね、憎しみを忘れて今世では仲良くしてください。」
「インストを 聞きたかったら カラオケへ」
「サンホラはね、いれないよね。CDに。
入れるのは簡単なんですよ、別にできないわけじゃない。
けどね、音楽のなかみがすごく大切だから。
そういうことは、気持ち的に、宗教的に、哲学的に、嫌だ。ぼくが、嫌だ。
だからね、みなさんやっぱり聞きたかったらカラオケに行ってください。」
「僕が嫌だ。」の意思がとても強かったですよ。ほんとうに。
素敵でした。彼の意思の強さに秘められている想いが、素敵です。
【第一位】
「第一位…はっしー…さんかな?くんかな?くんだね、たぶん。」
「嗚呼Moiraよ… 兄弟げんかは 母も泣く」
「おやめなさい…兄弟げんかは…おやめなさい…ねっ
本人同士が憎しみ合っていてもね、第三者がそれを望まないこともある。
その両者を愛していることもある。
だからね、自分の気持ちだけじゃなくてね。
とりあえず母は泣くよ、と。それでも君はいいのかい?と。
…まあはっしーくんは案外軽い理由でつくったのかもしれないけどね(笑)」
個人的にこの言葉は、この日「どこまでがネタバレか」みたいなことで小さな論争になっていた全ローランへ陛下が伝えたかった言葉のように思えました。
「ローランが争うことを、Revoは望まない。それでも君は、争うことを続けるのかい?」と。
「では、三人に前上がって頂きましょうか。」
へちまさんとヘチマさん、握手
「ではね、ポニー賞の景品は…、ポニーくんお気に入りっ!ご当地限定!にんじんジュース!
はい、まるごとしぼった!って書いてありますね、信じましょう。」
「ありがとうございます、誰か一緒にカラオケ行ってください…!」
「へちまさんと一緒にいけばいいんじゃないのかな、ね。」
「では、こんどひらがなのへちまさんね、景品はね、なんとね!にんじんジュース2本っ!!
左手にはにんじん、右手にはにんじん、…傾きようがないねっ
はい、おめでとうございまーす。」
「ありがとうございます。うれしいです。」
「それでは第一位!はっしーくんね!はい、おめでとう!
景品は…なんとなんと!あの!にんじんジュース3ぼーん!!!」
「嬉しすぎて穴があったら掘りたいです!」
「では次、Revo賞ですっ!」
【第三位】
「第三位は…しはすさん、かな?いいんだよね?師に走る」
「納税だ さあ納税だ 納税だ」
「これはね、二番煎じなんですよ。本当は、もっと素敵な句が沢山あって、だからことこういった句が許される
全く…今回だけだぞ☆許すのは。
まあでもね、安易なようで誰ともかぶってない。
インパクトとパワーがすごい。
今、恐らく君たちこういう気持ちになっているのでは?
Revoがやるならついていくぜ!みたいなね、男気を感じた。」
【第二位】
「第二位…かん?きゃん?CANPYさん(ローマ字綴りのそのまま読む陛下)」
「何もかも 愚かな母が 悪いのです」
「すごいよね、この句もさ。アレックスはこの句聴いてどう思う?」
「え~、母のせいにしちゃだめだよって思いますけどね?」
「うん、そうなんだよね。アレックスもね、サンホラを知らないわけじゃない。けどね、この句も同じですよね。
サンホラーが聞けば、一発でサンホラーだってわかる。
みんな、それぞれの気持ちで生きてるんです。それをきれいに切り取ってきたよね。
そんなことないよ?頑張ってるよ?っていうさ、優しさが生まれる。」
【第一位】
「第一位…うぃーあだーさん」
「川柳は 十七文字の メッサージュ」
「すごいよね、何にもつまってない。けどサンホラーじゃんってわかる句。」
「はい、では3人上がってきてください。」
「Revo賞の景品は…リオンくんやポニーくんとは違いますよ~、豪華です。
第三位は…富士ジャンキーフォルダー!!!」
「納税するならー?」\いまでしょー/
「第二位の景品は…はいっ!ロック(石)
これはね、高い石なのか…それともその辺で拾ってきた石なのか…」
「あ、情報が入っていますよ。この石はですね、クリソコラです。」
個人的に調べました。といっても教えてWiki先生ですが(笑)
「幸運や繁栄をもたらし、人生を成功へ導くサポートをするとされるクリソコラ。地球との絆を感じさせてくれるパワーストーンです。広く豊かな愛情をはぐくみ、精神に調和をもたらすとされますので、人間関係を円滑にし、特に仕事の成功を呼び込むとされます。不安や緊張を緩和する効果もあるとされます。」
ちなみにクリソコラは双子座の守護石らしいです。意味深
「ありがとうございます、えっと…きゃんぴーです。」
「では第一位…景品は…なんだかわかりますか?」
「皆さんもうわかりますよね?何がくるかはわかるけど…何の景品かは…どうでしょうねー。」
「じゃーん!ハッピです!ハッピーになれるハッピ!(フェスティバルということですね)」
「嬉しすぎて“ありがとう”の5文字しか思い浮かびません。」
「“どういたしまして”の8文字です。」
(きゃんぴーさんが話しているとき、陛下は“どういたしまして”が何文字か指折って数えてて天使でした)
「さて、君たちね、これはライブなんです。いいですか、だからね、…“今お題を考えます”
今日ね、苗場にきて、写真撮影をして、ご飯を食べて…、こうしてここに至るまでで、なにかありますか、はいっ」
私も一応手を挙げたのですが、ブロックごとに代表者を決められまして、私は残念でした。
Aブロック ブラックシュガーさん
「アレックス ネイティブ英語 イケてるぜ☆」
ずっとアレックスの方を見て話してる姿を、後ろから陛下が眺めていました。
どこか物寂し気で、可愛らしかったです(盲目)
Bブロック さつきさん
「王様の 休日出勤 ありがとう」
「ありがとう。君はね、わかってくれている。」
Cブロック よよさん
「植樹式 抽選成果が 得られませんでしたー!!!」
「ん?」←この陛下はいつの世も可愛いです天使です
「明日の植樹式の抽選、私代表だったんですけど、一番端っこで…
この場を借りてお詫び致します…!」
「なるほどね。まあね、気持ちが大事なんですよ。」
Dブロック しのんさん
「FCツアー 嗚呼ありがとう ありがとう…」
あまりプライベートなことなのでこの場で書くのが不適切であれば消去致しますが
この方、フライハイト購入者だそうです。
加えて今月の6/19結婚されるらしいです。
せっかくの大事な日と大切な日をぶつけるのですから、末永く続いてくださることを願っています。
Eブロック ぶーちゃんさん
「Eブロックのみんな、ごめんなさいね。僕、記念撮影のときから彼の頭がね、どうしても印象に…」←ぶーちゃんさんは一瞬で印象の残るとても素敵な方でした
「ぼく、アレックスさん大好きです!」
「王様と 記念撮影 あれ?痩せたっ?!」
「そうですね、君たちに会うめにね、少しは頑張っています。」
個人的にはぶーちゃんさんの意見にとても賛同しました(笑)
ほんと、陛下痩せたと思いました。
「ではね、優勝はね、君たちに決めてもらおうと思います。
はい、一番だと思うものに手を挙げてくださいね。
まずはね、Aブロックの方!…あれ?大丈夫ですか?ほんとうに?
(数人手が挙がる)……ね、案外残酷なんですよ。
では、Bブロックの方!(結構手が挙がる)
ではCブロック!(数人手が挙がる)
(ここでAブロの方とCブロの方握手)←通じるものがあったのでしょうか(笑)
ではDブロック!お?これは…ぶーちゃんあるんじゃないか?
では、Eブロック!…あれ?ほんとにちゃんとみんな手挙げてる?
もう一回Bブロックの方だと思う方!…これはこっちかな?」
「そうですね、Bブロックの方が多いと思います。」
「…ぶーちゃんごめんね、期待させちゃって。
ではBブロックの方優勝!」
「あなたの思いやり、それは素晴らしいものです。
あなたへの賞状はね、今ここで書きますよ。
お名前いいかな?」
「さつきです。」
「漢字は?」
「沙悟浄の沙に、矢神ライトの月です。」
「はい、お仕置きよ!の月ね。」
「はい、さつきさんへの賞品はね…一番豪華かもしれないね。
あ、でも別に全然、全然っていったらあれかもしれないけど
全然羨ましくはないかもしれなかったりします。
…魚沼産コシヒカリ1kg~!」
「はい、ありがとうございました~。」
「陛下、お次はどうしますか。」
「そうだねー、川柳ともうひとつ募集したものがあったねー。」
「そうですね!いくつか質問に答えていきましょうか!」
「題しまして!国王陛下に聞きましたin苗場」
「ばばんっ」←Party中の陛下はやたら効果音を口にしていました。
「MOON PRIDEは何秒で作れましたか?」
「難しいですね、質問が何秒ですかですからね?
でも、思いは出せます
セーラームーンは知らない人いないじゃないですか、僕もなんとなくは知ってて
最初に打ち合わせとかして、で、帰り道ね、Fu~Fu Fu(鼻歌)ってなんとなく口ずさんで、家帰るまでにはできてましたね。
大体はお話頂いたときにできますね。頂く前にできることもあるんだけど。
その日にできあがることが大事。その日に無理だったら締切まで無理だね。
打って響くものがなければ多分無理ですね。
そこから色々調べて、つくることはできるかもしれないけど
向いてないってことじゃないかな。
で、大体の大枠はその日に出来上がって、しばらく放置して寝かせて
で、結局忙しくて締切ぎりぎりになっちゃうんだけど
締切の日にいちからつくることはないですね。」
個人的に、陛下も家に帰るんだ。車かな。でも歩きながら鼻歌まじりで歩いてたら可愛いな、とか思いました。
あと、たくさんの質問に答えるために巻きでいくプランだったろうに、音楽の話になると絶対に妥協できないからどうしても長くなっちゃうんだろうな、って思いました。
彼はやっぱり、どうしようもなく、運命的に、必然的に、絶対的に、音楽家ですね。
「はい、次行きましょう!」
「にがえもんさん、ですね。
「僕、にがえもん~」(ドラえもんの声マネはParty中、通算2、3回やってましたが、くそ似てなかったです←)
君に決めた!」
「今年の誕生日でやっと20歳になります。初めて飲む人でも、おすすめのワインを教えてください。」
「初めて、か~。お酒もまだ飲んだことないんだよね?そうだよね、まだ未成年だもんね。
そうだと信じたいです。法律は守る国家でいましょう(笑)
甘いのはいいけど、にがえもん(ドラ声)は苦手(しばらくにがえもんいじり)
ごめんね、こんないじるつもりはなかったっ!!
ワインはね、ぶどうジュースだと思って飲むと、ちょっと違うかな。もっと甘味はなくて深い感じのぶどうだよね。
どちらかというと、白ワインの甘いワインと、マスカットジュース、これは似ているかもしれない。
初めて飲むとしたら、甘めの白ワインがいいんじゃないかな。
ドイツのね、アイスワインというがあるんですよ。あれはね、寒いでしょ?寒さで甘味がぎゅっとしている。
ドライフルーツなんかと一緒だよね。ちょっと高いんだけどね。3000円くらいかな。
まあもっといいワインを買おうと思ったら1万、2万とね、上がっていきますが…。
せっかく初めて飲むワインだからね、少し高いくらいがいいかもしれない。
お父さんとお母さんにね、一緒にお酒のもうとかいっておねだりしてね(笑)
で、慣れてきたら、スペインとかイタリアにも手を出してみてね。
フランスはガッツがあるから最初はきついと思います。
日本もワインつくってたりするからね。色々試してみてください。」
「まずいっどんどん行こう!次!」
「BBQに牛肉、とありますが、これはブリアンくんですか?」
「皆さん、知ってますか?ブリアンくんが何頭いるか…ということで
違いまーす。」
「うーん、どぅん。」←先ほども言いましたが、陛下はこのParty中謎の擬音を多発していました(笑)
質疑応答は箱の中にたくさん入っているものを陛下がくじのように引く形だったのですが、引く際に発した謎の擬音です。
「どうしても乗り越えられないものがあるときは、どうしますか?」
「巻きたいのに巻けない質問っ!
そうですねー、乗り越えるしかないよね。
でも、精神論ではどうにもならないこともある。そういうときは、諦めてみる。
失敗することも大事ですよ。
諦めて、駄目だった理由を考えて、見つけて、努力する。
そして、次にその壁ができたときに乗り越えられるようになる。
あとは、できる仲間を探すことも大事です。
別に一人で乗り越えなくてもいいんだよ。
SoundHorizonもそうです。ぼく一人の力じゃない。
やれる仲間を探して、豊かな音楽をつくっていくんです。」
「いい回答が聞けましたね、ではあとひとつ…いけますかね。行きましょう!陛下引いてくださいラスト!」
「どん!あ、なんかふたつひいちゃった?!どっちも答えようか?…あ、やっぱりこっちだけ!」
「Revoさんは早口言葉は得意ですか。例えば、「魔術師 手術室 手術中」とかいえますか。」
「王国の言語に直せば言えますよ、いいですかいきますよ
“マジシャン オペ中のオペ室”
“マジシャン オペ中のオペ室”
“マジシャン オペ中のオペ室”」\オォ~/←陛下若干のどや顔
「王国語は得意です。日本語は苦手だけど。」
「さて、そろそろね、終わりが近づいてきましたが…
本日は開演時間が少し押してしまったこともあってね、少し長くやらせてもらいました!
皆さんまた明日お会いしましょう!」
「では、Revo陛下でした~!」
【陛下退場】
アレックスのアナウンスでParty終了
「さて、明日は植樹式です。Revo陛下もアレックスも出ますよ。
皆さんね、明日は晴れる用い祈っててくださいねー!
尚、明日雨天の場合は7:30館内放送にてアナウンス致しますのでよろしくお願います。」
ということで、約2時間半のRevo's Holiday Night Party幕を閉じました!
このあと個人的にたくさんのローランの方々と繋がるナガルしたのですが、レポでは省略させて頂きます。
名刺交換してくださったたくさんのローランの方々、本当にありがとうございました!