6:00 起床
…したかったんですが20分くらい寝坊しました←
早い時間帯スケジュールのローランは辛かったんじゃないかな。割と。
Party終わってから、名刺交換や祝杯を上げていたと思うので、むしろよく朝食前に起きれたなーと
それくらいの気分でした笑
6:30~8:00 朝食
朝食はすみません写真撮ってないのですが、本当に美味しかったです。
普段朝食べないんですが、おいしかったのでたくさん食べてしまいました(笑)
苗場はとにかくごはんがおいしかったです、夕食も朝食も。
9:00 植樹式
ホテルから移動して植樹式が行われる場所へ
植樹する箇所は、スキー場のふもと
個人的には、きっとあそこは冬には確実に雪に埋まり、私のようなスノボー初心者が確実に突っ込むであろう場所でした…なんてことは言わないでおきましょう。
植樹式ではリアルタイムでメモを取っていないので、記憶便りになります。
補正がかなり強くかかっている箇所もあるかもしれないので、そこはご勘弁ください。
【アレックス登場】
「皆さんおはようございます!いや~晴れましたね。
むしろ日差しが強いくらいなんでね、皆さん少しでも体調が悪くなったらすぐに申してくださいね。
さて、それでは陛下に登場して頂きましょうか!」
明らかにワゴン車がのろのろとこちらに向かってやってきて、そこから陛下登場しました。
「いや、ほんとにね」\ちいさーい/
ローランに声が小さいと言われ、拡張器を変える陛下。
しかし、起こるハウリング。
「“6”…+.2くらいだね。」
「さて、陛下。改めて今日、本当によく晴れましたね!」
「そうですねー。君たち居の日頃の行いが良かったのかな、と。」
ここでアレックスより植樹式の流れの説明。
植樹は代表者が紫陽花を植えます。
すでに穴は掘ってあるので、そこに差す流れです。
(ああ、だから昨日陛下は差すっていう表現をしたのか…って思いました)
その間に他の方は4人一組でプレートにメッサージュを書きます。
そのプレートは、さらに4人の中で代表者を決め、その方が差す。
そんな感じでした
陛下は遠巻きに木陰で優雅にローランがせかせか植樹しているのを眺めていました…!
まじで安全圏からしか眺められぬ腰抜けだった
メッサージュはやっぱり10周年おめでとう!の類が多かったのかな…と思います。
しっかしメッサージュ差したあと、暑さのためか水分補給する場所が設置されていたのですが
陛下を眺めながら飲むお水はおそらく世界で一番おいしかった…かと
だってそんなこと一生できないですよね、陛下を眺めながら飲食ですよ?!(落ち着け)
陛下はローランが手を振ると、気まぐれで一瞬だけ手を振り返してくれたりくれなかったりしました。
まじローランを弄ぶ陛下御馳走様でした。
そして一連の流れが終わり、陛下も無事「10周年!!」と書いたプレートを差していました。
(このあたりは場所の問題もあり全く見れなかったので何とも言えませんがしゃがんで穴に差す陛下はさぞかし可愛かったのでしょう…)
そして最後の陛下からのお言葉
「10周年はね、とにかくお金がかかる。正確にはまだ10周年迎えてないじゃないですか。
だからね、迎える日があるよね、そこから1年も頑張ろうかなーと。
何度も言っているけどね、結構お金、かかると思います。
だからね、好きなものを選んでほしいなあと思います。
そして、だから11周年は許してね、どうしても盛り下がるよね。
まあ、10年に一度だからね。」
最後の締め
「色々呟くのはね、あと一週間我慢してね。
その代わり来週長良川組が帰ってきたときには…
嘘ついてもいいでーす。
それも含めてエンタメでーす。
ではね、まだまだ休日の日程は残っているからね。
残りも楽しんでください!」
陛下退場
またまたワゴン車に乗ってのろのろ去っていった。
窓を開け優雅に手を振っていた…
全く…、安全圏からしか手を振れない腰抜けめ…(二回目)
そして最後、親指をつきあげ、満足げに笑い、陛下は去っていきました。
陛下自身が参加されたイベントに関してはこれが最後です。
我々はそのまま身支度を済ませ群馬に向かいバスを走らせました。
そしてBBQ
11:00からということでまだまだ朝食が残っていて全然お腹が空いていないなんてことも(あああ、あるわけないじゃないですか…!)
室内に加えてなんかアルミホイルの上で焼いたのでむしろただの焼肉だった…なんてこともなく(ななな、なかったですよ…!)
美味しく楽しく頂きました。
【ありがとう、ブリアンくん。】
帰りのバスではほとんどの方が寝ていらしたんじゃないでしょうか、5号車は。
自分自身が寝ていたので、なにかその際起こったことがあれば教えてくださーい!
そして、前半組は事故渋滞に巻き込まれることもなく、きちんと東京駅に舞い戻ってまいりました!
王様の休日 完
以上、長いわりに抜けている箇所が多々あるレポートだったとは思いますが何とか書き上げることができました…!
本当におつかれ(自分)
一度書いたレポートを誤って消してしまうというやけくそアイリッシュ事件があったものの、ここまで書けてよかったです。
このあとは、個人的に苗場を通して私が感じたことです。
苗場の感想は、Twitterでもすでに述べましたが
【君がため 惜しからざりいし命さへ 長くもがなと思ひけるかな】
(意味)あなたのためなら捨てても惜しくはないと思った命だけれども、こうしてあなたに会えて、もっと長く会えるように生き続けていきたいと思えるようになりました
この一句に尽きると思います。
1回でも多く、1秒でも多く、陛下に会えるように、陛下の人生に関わるように。
生きていきたいと思いました。
そして、安い。易い。安かった!本当に5万という値段は安すぎるくらい価値のあるものでした。
陛下とお写真撮った時点で思いました。
1泊2日、ほんとうに夢のような時間だった…
でも結局お写真撮ったときっが一番近かった。
こっちくるな~~って思ってしまうほどには、近かった。
そして、この2日間で繋がるナガルしてくださったたくさんのローランの方々
なにやら夜に外でグラサン召喚の儀式を行っていた方々も(笑)
こんなにたくさんの、歳も性別も育った環境も何もかも違う者同士が
同じ王の下同じ音楽の下同じ地平線の下めぐり合う
そしてその巡り合った者同士が、さらに巡り合う物語を気付く
まさに!め!ぐ!り!つ!づ!け!る!
【ローランの輪】
ですね。ほんとうに素敵なことだと思いました。
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長文、ご清聴ありがとうございました!