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| 業種 |
ガラス・セラミックス
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|---|---|
| 本社 |
愛知、愛知
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当社は、せともの産業の街・愛知県瀬戸市において、セラミックスの部品や素材の製造を行っている専門メーカーです。1887年の創業以来、常に新たな技術への挑戦を続け、135年にわたって信頼と実績を積み重ねてきました。製品の材質や成形方法などの研究を行いながら、あらゆる産業ニーズに対応できる製品を生み出す努力を惜しむことはありません。これからも若い力と伝統の力を融合し、着実に歩みを進めていきたいと考えています。
当社は、135年の伝統を有するセラミックスメーカーですが、ベテランだけではなく若手社員の活躍も目立ちます。30代でプロジェクトの中心メンバーとしてリーダーシップを発揮したり、課題解決に向けて積極的に取り組んだりする社員も。社歴などにとらわれることなく、よりよい素材の組み合わせ、より効率的な製造工程などについて、みんなで意見を出し合う光景もよく見られます。ただし、現場経験はとても重要。現場で汗を流すことをいとわず、試行錯誤しながら研究・開発に挑むのは、「ものづくりが好き」という思いを持った社員ばかりです。一人ひとりが常に前を向き、自身と周囲に刺激を与え続けながら、みんなで成長を続けています。
セラミックスとは、粘土などの無機原料を高温処理することで製造されるガラス、陶磁器、耐火レンガといった無機材料のこと。その中でも、純度の高い原料を制御されたプロセスで製造されたものはファインセラミックスと呼ばれ、高硬度、耐熱性、絶縁性をはじめとする多くの性能を持つ材質として注目されています。当社では、乾式プレス・湿式プレス・押出し成形・CIP成形・杯泥鋳込み・圧力鋳込みなど多種多様な設備を用いて、ファインセラミックスを製造。これらは主に、金属溶解用ルツボ、電子部品焼成用サヤおよび敷板、一般・工業用ヒーターの絶縁碍子、耐摩耗用機械部品として使用されるなど、さまざまな産業を支えているのです。
創業から135年。瀬戸市の地場産業である「やきもの」の発展のために尽力することで、地域社会に貢献してきました。また同時に、地域社会の支えや協力があったからこそ、セラミックス製品の開発・研究に全力で取り組んでこられたのだと思っています。これからも、誠意と創意をもって事業活動の改善を推進するとともに、地球環境の保全と地域社会の発展に貢献していくことが、当社の目標の一つです。そのためにも、お客様からのさまざまなご要望やご相談に応えられる体制を整えなければなりません。工場の拡充や設備の増設、研究棟の整備などに加え、次代を担う人材の育成にも力を注ぎながら、地域活性化の一助となれるよう頑張っています。
| 事業内容 | 各種セラミックス製品の製造・販売 |
|---|---|
| 設立 | 1957年9月(創業:1887年) |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 40名(2022年12月現在) |
| 売上高 | 50000万円(2022年度実績) |
| 代表者 | 代表社員 矢野 仁 |
| 事業所 | 本社/愛知県瀬戸市北脇町216番地の1
本社セラミックス工場/愛知県瀬戸市北脇町216番地 共栄加工工場/愛知県瀬戸市共栄通7丁目69 |
| 営業品目・用途 | ●ヒーター用絶縁碍子・マグネシア絶縁管
●理化学用ルツボ・トレー ●半導体用・電池材料焼成用セッター・サヤ ●金属溶解用マグネシアルツボ・アルミナルツボ ●高温用耐火物部品 ●燃料電池用部品 ●高強度アルミナ・ジルコニア部品 ●照明機器用磁器碍子 |
| 沿革 | 1887年/加藤徹が瀬戸市南中之切町に山徹製陶所を創業、洋食器の製造開始
1895年/電磁器に転業し低圧碍管を製造、磁器碍子の製造開始 1935年/矢野博男が事業を継承して矢野製陶所を設立 1957年/合資会社マルワイ矢野製陶所を創立 1957年/瀬戸市北脇町に第2工場(現本社)と製土工場を新設 1958年/本社事務所を瀬戸市北脇町(元第2工場)に移転 1959年/押出し成形機を導入、アルミナ碍子(抵抗管)の製造開始 1962年/現本社工場を新設 1976年/矢野かずゑが社長就任、ムライト製品の製造開始 1977年/全国メーカーへの直販開始、マグネシア絶縁管の製造開始 1993年/プレス成形設備を増設、高純度マグネシア製品の製造開始 1996年/押出し成形ラインを増設、高純度マグネシア絶縁管の量産開始 1997年/製土工場増築、耐火物セッターの製造開始 1998年/三菱マテリアル(株)と技術提携、環境用セラミックフィルターの開発 圧力鋳込み成形機を導入、非焼成物の開発 1999年/三菱マテリアル(株)電融マグネシアセッター事業を業務移管、マグネシア・アルミナルツボの量産開始 電融マグネシア工場を新設、安定化ジルコニア部品の製造開始 2000年/赤穂化成(株)ヒーター用マグネシア絶縁管事業を業務移管、保護管の製造開始 押出し成形ラインを増設 2001年/加工設備を増設、スピネルの製造開始 CIP成形設備を増設 2002年/加工工場を増築、ジルコニア耐磨耗部品の量産開始 2003年/鋳込設備を増設・CIP工場増築、カルシア・イットリアルツボの製造開始 2004年/瀬戸市共栄通りに第2工場を設け鋳込み事業拡大、鋳込み製品の大量生産確立 2005年/本社工場改築、シリカ99%製品の製造開始 2006年/矢野仁が社長就任 理化学機器事業・耐火物事業を拡大 2007年/業務改善活動を推進 2010年/セラミックス事業部と加工事業部の2事業部体制に変更 2013年/生産用の押出3ラインに加え、新規材料開発用のラインを増設 2017年/子会社株式会社マルワイラボ設立 医療機器製造開始 |
| 企業ホームページ | https://www.maruwai.co.jp/ |
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