【発声練習】
ここで下手側にキーボードが用意されます。Revoさんがキーボードを奏で発声練習をしてくれましたが…時々間違えt…ゲフンゴフン…
真面目にやるのかと思ったらさ…やっぱり鬼だった(笑)キーがドンドン高くなる鍵盤の端っこまで使ってくれましたから…あと顔芸…腹筋痛い(笑)でも最後まで声が出ている方も沢山いらっしゃいました。素晴らしいです♪
【本番の国歌レコーディング】
なんと国歌を新しく撮り直したそうです、ちょっとアレンジを変えたりしているそうです。
Revoさんからのアドバイスとして
☆周りの音を聴く
☆雑音をいれない
☆足並みをそろえて
☆フライングしないようにタイミングを合わせて
☆今日はシンガーとして参加するのでオケに気を取られないように
Revoさんが手を上げると音楽が流れだしますが…
え!なにこのキラキラでロックな曲は!!国歌のアレンジ変わりすぎでしょ!!と思ったら…直ぐにRevo さんからスットプが入ります。流す曲を間違えたそうです。
私の予想は激熱バンドサウンドの秋に発表されるであろうバンドの曲ではないでしょうか?
◆一回目の国歌レコーディング
メルの指揮棒を用意されてRevoさんの指揮による国歌一回目レコーディングを行いました。嬉しかったとても嬉しかった。いつものコンサートではRevoさんはステージにいませんし、指揮をしてもらって唄うことも初めてでしたので、本当に胸が熱くなりました。
二回目のレコーディングの前にアドバイス
☆最初の歌いだしを遅れないようにバラバラにならないように
◆二回目の国歌レコーディング
詩を~♪の歌いだしも綺麗に揃っていました。一回目よりも喉が開いたのか一回目よりも力強くなっていたように感じました。
◆三回目のレコーディング
正面を向いて唄っているのをやめて、バラバラにみんな好きな方向に向くことに。マイクの位置や距離でも違いがでてくるし、同じ方向に向いていると真っ直ぐに声を飛ばしているだけなので、方向をバラバラにすることで音の反響や響き方などに違いが出てくる。コンサートなどでは何千人もの人で歌っているので、700人くらいだと思ったよりしょぼく聞こえてしまうが、色々な方向に向くことで平面的な音から奥行きのある感じになる。
その音をミックスすると人数以上のリッチな音になる。
大人の事情で収録もダビングすることがあるそうです。色々と工夫しテクニックを駆使しながら何時間もかけてつくられたものが私たちのもとに届けられているそうです。
みんなステージじゃなくいろんなところを見て唄っているものだからRevoさんの指揮がみえていない状態になっていたのですが、それでもピタッと合っていたように感じます。
撮りたての国歌を聴くことに
二回目のレコーディングした音源を流してくれました。
700人くらいなので声が出ていないかと思ったらけっこう迫力があって驚きました。
次に三回目のレコーディングを流して聴き比べることになりました。
二回目と比べてまろやかでした。二回目は平面的だったのが立体感のある感じになっていました。
【国歌について】
『コンサートでは沢山の人がいてそれぞれの場所でみんなが声を出していて、唄っているときにここにいない人のことを想ったりしてコンサートの最後にみんなで唄う国歌って良いなと思います。
国歌というと君が代だけど、謎の忠誠心【陛下のためなら命捨てられます】って集団だと思われてしまう危険性のあるものだけど、一万人以上の人が応援してくれているものはマニアックなモノじゃない。
あまりガチガチに決まり事を決めたりしないで、新しい人達が入って来られるような皆が楽しめるようにしていきたい。』
④に続く→