露の音 幽かな独り言

 
軌跡を見失わないよう
     追憶のよすがを
       記憶の欠片を遺したいのです

進撃の軌跡 広島公演 10月14日 Ⅳ

2017-10-24 22:48:13 | SH/LHイベント記憶留書


いつも楽しみなメンバー紹介

お題は「進撃の巨人の世界にいたら何をするか」

まずはダンサーさま方から

矢島みなみさん

伴奏に合わせてリズミカルに踊る後ろ

一徹さんがストリングスに何か指示を出して

壇上のセカンドヴァイオリン2名→ヴィオラ2名→チェロ2名と

伝言が回されているのが見えました

さて、みなみさんは「鳥になりたい。」

Revo団長「地に墜ちることが多いけれど。」

みなみさん「避けます。」と身を翻す

Revo団長「Revoによって墜とされない鳥になりますか。」


細木あゆさん

伴奏はDeep Purple

Revo団長「タマホームの曲ですね。」

という冗談を挟みつつ

Revo団長「本当は『Burn』って言います。」

かつて好きなギタリストとしてリッチーブラックモアさんを挙げていたRevo団長

もっと語りたいことがあったのではないでしょうか


あゆさんのなりたいものも「鳥」

Revo団長「みなみさんとの違いは」

あゆさん「積極的に逃げます。」

Revo団長「探したら鳥の楽園とかあるかもね。」

あゆさん「探します。」


佐藤洋介さんはヘヴィメタな伴奏で踊る

洋介さん「鳥と思ったけれど、面白くないので…。」

Revo団長「エンターテイナーだね。」

洋介さん「調査兵団に入って外に出ます。」


ダンサーの最後はOBAさん

OBAさんの時だったと思うのですが

踊る間、YUKIさんや淳士さんと共に演奏している村中俊之さんを除き

ストリングスの皆さまが腕を交差させて「X」ってやってました

みなみさんの時に一徹さんが指示していたのはこのことだったのでしょうか


OBAさんのなりたいものは「アンダーグラウンドのダンサー」

OBAさん「ダンサーっていう職業は出てきてないのですが」

Revo団長「踊っても何にもならない世界だからね。」

OBAさん「現代もそうでは」

Revo団長「…掘り下げてみようか」

OBAさん「それは置いといて…」

躱されるRevo団長の追求

OBAさん「細かな動きを修練して、リヴァイ兵長に

『アイツ立体機動付けたらやばいんじゃね』って言われたい。」


そして歌姫さま方

福永実咲さんは「床屋さん」

実咲さん「個性的な髪型が多いので極めたい。エルヴィン団長の七三とか。」

Revo団長「そこには触れてはいけない秘密があるのかも。

リヴァイ兵長の角刈り、じゃないや刈り上げとか?」

実咲さん「どちらかというと、アニちゃんの髪に触りたい。

それで新聞紙とかに包んで持って帰る。」

Revo団長「役に立つようで意外と邪だった。」


MANAMIさんは「調査兵団のいる街のご飯屋さん」

MANAMIさん「お料理が好きなので、料理で癒して、

料理を楽しみに帰ってきてもらう。」

Revo団長「『お前らMANAMIの料理を食うために生きて帰るぞ!』的な」

MANAMIさん「サシャにはたくさん作って、30分で食べたらタダにしたり、

私も大食いだから戦ったり…」

Revo団長「リヴァイ兵長の角刈り…じゃない刈り上げ担当に興味は?」

MANAMIさん「触れるのは何かもう…」

遠慮するMANAMIさんの様子に後ろで爆笑するあっちゃん


月香さん

Revo団長「何かもう決まってたよね。」

月香さん「調査兵団が夜な夜な通うバーで歌って働くマドンナで、

『外に連れてって』て言ったら『俺が連れて行くんだ』『俺が』ていうのが夜な夜な」

Revo団長「ご馳走様です。」


柳麻美さん

Revo団長「人類の為か、自分の為か」

麻美さん「それはもうミカサの為。」

安定のミカサしか見えない麻美さん

麻美さん「幼馴染ズに入りたくはないんですよね。壊したくない。

けど見守りたい。ジャン的な位置で。遠縁でアッカーマンの血も流れていて…」

「そんな思いで鍛えますっ!」とキリッと胸を張り敬礼

Revo団長「整理しよう。調査兵団には入るの?」

麻美さん「入ります。入って、でもアッカーマンと最初明かさない。」

Revo団長「『お前もアッカーマン!?』ってなって次回。みたいな」


松本英子さんは「平民で母となって暮らしたい。」

英子さん「でも、幼くして両親が巨人に食べられた子もいるだろうから、

そういう子たちの世話をしたい。」

英子さんあなたは聖母ですか

Revo団長「松本孤児院みたいな。」

Revo団長「MANAMIにご飯作ってもらって、実咲が髪切って、

…月香のバーはまだ早いか。」

英子さん「歌ってもらって、子守唄とか。

あ、麻美ちゃんはいいです。」

「私は!?」という無言の訴えの麻美さん

Revo団長「誰の役に立たなくても、君が今そこに立つだけで誰かの勇気に。」


お次はバンドメンバーということで

西山アニキを指名しようとしたら逃げてる

でも帰ってきてくれました

西山アニキ「駐屯兵団と調査兵団と…あと憲兵団ってあるんでしたっけ?

何で鎖地平団ないんだろう?」

「特殊音楽隊として、ウォール・シーナの中でLinked Horizon劇場を建てて毎日ライブしたい。」

「一生お願いしまーす。」

西山アニキ、LHのツアーを楽しんでくださっているようで嬉しいです


YUKIさんは「調査兵団に入ります。」

観光とか出歩くの好きで地図が好きというYUKIさん

Googleマップがあったらどこでも行けるそうで

YUKIさん「こう行ったらいいってルートを考案します。戦わない。」


淳士さんは「上腕二頭筋に弱点のある無敵の巨人」

Revo団長「オレンジの巨人」

淳士さん「僕の知能のままで巨人になるので、まず壁の中からYUKIを食べる。

地図作ってるのこいつか~って。

夜な夜なライブしてるアニキも、月香のバーも潰す。」

「倒せない敵がいる方が面白いじゃないですか。」

とっても面白い話をされているのに、下手端の席から見えなかったのが残念でした


あっちゃんは「ベース弾きたい」

Revo団長「アニキの劇場か月香のバーか」

長谷川淳さんこと、あっちゃん「月香のバーで」

Revo団長「アニキも月香も淳士に潰されたから…死人がどうやって雇うの?」

あっちゃん「あとロマンティストなこと言いますが、星とか星座が好きなんですよ。」

Revo団長「僕も好きだよ、だから気が合うのかな。」

あっちゃん「プラネタリウムとかデートで行ったりするじゃないですか。

僕一人で行くんですよね。」

Revo団長「僕も、気が合うね〜。」

因みにわたしもプラネタリウムに独りで行くので親近感で一杯でした

あっちゃん「壁の上に天文台作って星空を見て過ごしたい。

壁の上なら巨人来ないし、明かりも少ないから星がよく見えそう。」


五十嵐宏治さんことらっしーは「研究者になりたい。」

「巨人を小さくする方法とか、人以外に目標をそらす方法とか探したい。」


弦一徹さんは「不動産屋」

一徹アニキ「エレンの家は前の道を馬車は通れないから地価低そう、とか

壁の側は日照が良くないから…とか、風の通り方とか考えてしまう。」

「月香のバーを斡旋したり、リーブズ協会と癒着して…」

一徹アニキは何を企んでいるのでしょうか


ストリングスからもう一方はカメルーン真希さん

Revo団長「前に鰯って話をしていたけれど、アニキについて行く?」

真希さん「今回はアニキにはついて行かず、音楽が好きなので音楽やりたい。」

「お酒も好きなので月香のバーで。弾いて、歌聴いて、お酒飲んで

月香が絡まれているのを肴に…」


そして今日のパフォーマンスは一徹アニキのヴァイオリンソロ

スピーカーを通さないで聴かせる、とのことで

Revo団長「僕もイヤモニっていうのを付けているのですが、外して聴いちゃお。」

わたしもスピーカーに近い席であることから、途中から

有害な音を抑えるライブ用耳栓をつけていたのですが

一徹アニキの言葉に即座に外しました


独り舞台前面へ歩み出て、照明に照らされる様は

暗闇の中に浮かび上がっているようで、

いつもの斜に構えたような一徹さんの姿とは違った優雅な姿でした

一挺のヴァイオリンが奏でる柔らかく豊かな音

どこか懐かしい旋律

弾き終わって「何の曲かわかった?」と問う一徹アニキ

Revo団長「あまり自信ないけれど『砂塵の彼方へ…』じゃない?」

一徹アニキ「かなりゆっくり弾いたから」

Revo団長「気づいたのはだいぶ後の方になってからだったけどね。」

どこかで聴いた…とは思ったのですが、アレンジが巧みで

わたしは「砂塵の彼方へ…」だと気づけませんでした。。


一徹アニキのソロ演奏にうっとりした後は

最後の曲に向けて音出し、客席も立って準備運動

Revo団長「ちゃんと動かさないとね。僕もさっき倍速で腕振ったりしたら

(手首が)ポキッて言ったから。」

痛そうでしたものね…ご自愛ください


準備を整えての「青春は花火のように」 

振付の真似もだいぶ慣れてきました

ダンサーさんの回すLEDポイが花火を描き出すのですが

その回転が複雑なのに近くで見て気づきました

客席の「「「ブラボーーーーッ!!!!」の声とともに

打ちあがる花火

そうして舞台上の皆さまが整列し声援に応えてくださいました

団長の号令で「イェーガー!」と敬礼

それぞれにはけていく皆さまと独り残られたRevo団長


Revo団長「赤っていいよね。僕もベストが赤だけど、

カープの色がいいなと思ってテーマカラーを赤にしました。

…浦和に行ったらレッズのって言うかもね。」

「嘘で〜す。」

そして、ライブは生き物だと実感されたお話

何回もやって慣れてくる。それはそれで良いことだけれど

一度きりの特別なライブとして良くない面もある

Revo団長「メンバーは別次元のプレイヤーだけれどね。」

色んな土地に行くと、新しい風が吹いてくる気がする

それは光のような時もある

最初の方に参加した人は驚くだろうね。色々変わってるから

それがツアーです

終わって欲しい気もするし、終わって欲しくない
みんなずっと続けばいいと思っているかもしれないけれど、

だんだん呪いみたいになってくるからね

「楽し〜」っていいながら三千年やってますみたいな

この先を見せたい気持ちもある

だからしばしお別れ

また会おうねって嘘になるかもしれないけれど

そんな嘘をつき続けるアーティストであるのが僕のなりたいスタイル

その間辛いこともあるかもしれないけれど

頑張れって言っても、頑張るのは君達自身

その力はここにあります

その力を感じて歌ってください


深呼吸の後に「心臓を捧げよ!」

Revo団長の号令に応え、「心臓を捧げよ!」を客席で合唱

ライブが終わってしまうのは寂しいのですが、この最後の瞬間まで楽しいのです

楽しかった気持ちを籠めて心臓を捧げ

拍手と共に、広島での公演は幕となりました

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