露の音 幽かな独り言

 
軌跡を見失わないよう
     追憶のよすがを
       記憶の欠片を遺したいのです

進撃の軌跡 相模原公演 8月12日 Ⅱ

2017-08-20 15:51:50 | SH/LHイベント記憶留書


曲が終わって拍手の後、明るくなると共に席へ戻る団員

Revo団長も袖から中央へ歩きながら手を下に動かす

Revo団長「みんな自然に座ってくれているけれど、俺が座らせた的な」

ついでに立つ時のお話で

Revo団長「ウェーブ状に立つルールができました

新しいものが追加されていくのが、ツアーの面白いところです」

そうして「自由の翼」のためにFlying Freiheitが登場

Revo団長「ESPで作ってもらったギターなのですが

度々展示に貸し出してくださいって言われるので

ちゃんとリザーブしておかないと、手元にないときがあります。」

ヘッドが矢、ボディが白い翼と壁で「自由への進撃」の3曲を表していることをお話

ESPさんの展示で間近に見たギターを撫で撫でされていることに何だか感動


「自由の翼」

ブラスが加わって迫力が増して最高でした

相変わらず団長としてアニキがギターのキメを合わせて

楽しそうに弾くところがすっごく好きです


「双翼のヒカリ」

これもまたライトの演出が素敵で

ペトラさんの命が断たれた時の変化が劇的でした

「対なる双翼のヒカリ」で2組のダンサーさんがリフトで翼になるシーンが好きです


「自由の代償」

ドラムが入る前の淳士さんの煽りが凄いと聞いていたので

舞台から離れた席であることもあり

見えなければ無理にRevo団長を追おうとせず、淳士さんを見ておこう

……と思ったのですが

ちょうど見える位置でギターを弾きだすRevo団長

ドラムスティックを回したり、客席に向けたりする淳士さんも観たのですよ

1度は、そう1度だけは……


「彼女は冷たい棺の中で」

アニが巨人変身する前後の金管のトランペットが

生で聴けて感動でした

ライトの演出が劇的なのと相まって迫力が凄いんです


あっという間に駆け抜けた第1期後期

最後の曲のための心臓を捧げるレクチャー

歌に合わせてなのですがその際に演奏される

らっしー&淳士さんの優しい伴奏

Revo団長「聞きやすいように優しい感じで、本番とは雰囲気が違うのも好きです。

言う機会がなかったから伝えとこうと思って。」

そうお二人への称賛を伝えるRevo団長

そんな風に言われたら、はにかんだ笑みを浮かべてしまいますよね


「心臓を捧げよ!」

「扉を叩く音は」の拳を振り上げる様も好きです

それに「そんなこと覚えちゃいないが」のところで

こめかみのあたりに立てた人差し指を鋭く振る仕草も

とってもカッコよくて大好きです


3本のギターで奏でる海の旋律

そして、日没の空へ飛び立った後

鳴りやまない拍手の中、紗幕に映し出される文字

「宮ヶ瀬ダムで有名な相模原支部の諸君

別の曲も聴きたイェーガー?」


「ならば、町田は神奈川県でいいんじゃね?なんて思いを抱つつ

再び人間の鎖をつくりながら、情熱的に叫びたまえ」

カウントダウンが早くて鎖を形成できませんでしたが

「「「聴きたイエェェェガアァァァ!!!」」」


進撃の軌跡 相模原公演 8月12日 Ⅲ へ続きます

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