レッツゴー!元日本洋楽研究会

レッツゴー!元日本洋楽研究会

洋楽団塊オヤジが日常をタラタラと書いていくブログ

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このブログを書き続けておりました

野中規雄が7年間の闘病生活の末、

8月13日に永眠致しました。

既に近親者で法要は済ませております。

 

長らくのブログのご愛読、有り難うございました。

遺族一同、深く感謝申し上げます。

 

尚、故人の希望により、このブログは1ヶ月後に消却させていただきます。

 

遺族一同

沖縄の台風のニュースでは

洪水になった道路や樹木の倒木や家屋の損傷や停電など

住民の方はもちろん、コロナ禍の3年間が過ぎた夏休みだからと

楽しみにして行った観光客にも他人事ながら同情してしまう。

 

一方で全国の夏イベントは

隅田川と長岡は終わったけれどの花火大会、

夏フェス、夏祭りなどこれからもまだまだ続く。

私は高校野球の甲子園のTV観戦を楽しみにしている。

 

そんな今年の夏は個人的な感触として

ホワイトベリーの「夏祭り」をいつもより多く耳にする気がする。

高校野球の応援歌、ヤクルトの応援歌なのはいつもと同じだが、

今年はニュース番組のBGMとか歌番組でのカバーとかでも実に多く聞く。

この曲とバンドについては何回も書いているので割愛するけれど

2000年に私が人生で初めてマネージメントの仕事をするようになり、

作った新会社の最初の契約アーティストで最初のシングル盤だった。

それが23年も経った今も夏のヒット曲の代表的な1曲として残っているのは

嬉しくもありこそばゆくもあり、当時の苦労を思い出したり、何より懐かしい。

 

 

 

藤岡藤巻の藤岡さんから唐突に動画が届いた。

夏は家族で沖縄旅行というのが彼と家族のかつての楽しみだった。

もう数年どころか10年近くそれは実現していない。

そこで一計を案じた藤岡さんが家庭用ビニールプールを購入して

腰にゴムベルトを巻きプールの端に結び付け

前に進まないようにして平泳ぎするその動画だった。

思わず声を出して笑った!

ただ本人は了承済みなのだがそれをここにアップする方法がわからず

この静止画でしか紹介できないのが残念だ。

 

 

本人はギャグとは思っておらず「気持ちいいですよ」と至極真面目。

これでナイトプールもやっているという。

でも避暑のいいアイデアとは思えないし、どう見てもアホっぽい。

本人は「もし体調が良ければ野中さんも是非」と言うが

うちには目隠しのある庭などないからと言って

道路に面した駐車場でこれをやる勇気もない。

ちなみに組み立てるのは簡単だが

洗浄&排水は2人がかりでないとできないそうだ。

 

これはこれで藤岡さんの夏のイベント=夏祭りと言えるかもしれない。

BGMはないそうだ。

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元イーグルス、元ポコのランディ・マイズナーが亡くなった。77才。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/60f439dbaf3372c72231fe114fa32c836575260e

 

RIAA(アメリカレコード協会)の2018年の発表によれば

アメリカで史上最も売れたアルバムは

イーグルスの「グレイテスト・ヒッツ1971-1975」だという。

 

 

ちなみに2位がマイケル・ジャクソン「スリラー」3300万枚

3位がイーグルス「ホテル・カリフォルニア」2600万枚

と、とにかくイーグルスって凄いバンドだった。

 

その凄いバンドの設立メンバーであるランディ・マイズナーと、

あろうことか街のスナックで飲んだ話は前にも書いているが

追悼の意味で又書きたい。

 

1981年、京都か大阪か覚えていない、とにかくツアー移動日の関西。

何故そんな所になったのかも覚えていない。

ディナーの二次会だったのかもしれない。

小さなスナックに客は我々数人のみ。

「カラオケ」なるものがまだ日本特有だった時代に

店の装置に興味を持ったランディが「英語の歌はあるか?」と聞き

少ししかない外国曲から「マイ・ウェイ」を選び

そしてなんと彼は歌ったのだ。

そうしたらそれを聴いていた店のママが

「もっとソウルのある日本の歌を」と「津軽海峡冬景色」を歌った。

ランディが「彼女の歌は僕より上手い」と言ったことは鮮明に覚えている。

もちろんママはその外国人客が何者たるかは知らない。

とんでもないことが起きているとさすがに私もビビりもしたが

逆にスーパースターのランディを可愛いとも思ったものだ。

 

こんなヒットやビジネスに関係ないことは何十年経っても覚えている。

その日に限らず、ちっとも偉ぶらない、素敵な人だった。

冥福を祈りたい。

 

イーグルスの最初の大ヒットシングルになったランディ作の

「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」イーグルス

 

https://www.youtube.com/watch?v=XmInv4UcEB8

この人のことは前にも数回書いたことがあるが

友人の中でクリエイターとして最前線を走っている

グラフィックデザイナー、アートディレクターの

中村至男さんがまた立派な仕事をしてくれた。

 

<「ヒロシマ・アピールズ2023」のポスターを制作>

「ヒロシマの心」を、言葉を超えて広く内外に訴える事業として

JAGDAを代表するデザイナーが毎年1枚、ボランティアでポスターを制作するもので

今年は我らが「のりだー」がそのポスターが出来上がった。

核のボタンを押すしぐさに見える作品のタイトルは「人差し指」

そのポスターは広島市長に渡され、同時に展示と販売が始まった。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000095724.html

 

もう一人紹介したい友人は市井の人ではあるが

退職後に長年の夢を実現させようと行動を起こしている望月秀城さん

京都の築150年を超す古民家長屋を改築してギャラリーにし

年に数回企画展をやって小さな展示空間にしたいのだそうだ。

場所は京都で一番古い花街、西陣の上七軒。

 

 

本人が言うには「中は廃屋同然のボロボロだけど何とか調えて

年内にはお披露したい」と。

 

 

 

よくある言い方の「第二の人生」になるのだろうか

まるでTV番組「人生の楽園」の主人公だ。

オープンの時はまた紹介しよう。

 

私のサラリーマン時代の後輩たちが定年退職後に

(藤岡藤巻の藤岡さんと上記のりだーは早期退職)

バンド作って高齢者センター巡りのライブやったり

自主制作のアルバムを配信したり

それぞれが元気にポジティブに活動をしている報告を聞くのは

本当に嬉しい。

まあ元々が独立心旺盛な人たちではあるのだけれど

一般に想像するおじいちゃん的高齢者ではない。

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ソニーミュージック在籍の時の友人たちとの

「のなかい」の焼肉昼食会が連休中にリモートで行われた。

 

 

洋楽とSD(新人発掘部門)時代の仲間が多いせいで

近況の報告から始まってもおのずと30~40年前の事件や

エピソードが話題の中心になる。

しかも恐ろしいことにそれは以前に話したループだったりする。

それでもガハガハ笑える旧友たちとの集まりは楽しい。

 

この日の最新情報は新旧取り混ぜながらの

共通話題で語れるものだった。それは、

 

「稲垣さんが本を出す!」

 

「1990年のCBSソニー」稲垣博司

8月7日発売

https://amass.jp/167633/

 

稲垣博司さんは元ソニーミュージックの副社長、

ワーナーミュージックの会長、エイベックスの取締役など

要職を歴任した業界の実力者で有名人だ。

「日本で最もCDをセールスした男」と呼ばれることもあるらしい。

 

その稲垣さんが上梓した「1990年のCBSソニー」は

目次を見ると松田聖子、尾崎豊、X JAPANを軸にした

当時のCBSソニーの新人の取り組みを書いているようなので

舞台は稲垣さんが作ったSDが中心だろう。

「1990年の」のタイトルの意味は今はまだわからない。

わからないが偶然にも稲垣さんが私を洋楽から

SDに人事異動したのも1990年だったから

速攻でアマゾンに予約した。

 

個人的な話になるがその人事異動がその後の自分のキャリアや

今でもリモート昼食会やってる「のなかい」のメンバーとの

出会いだったことを考えると、

稲垣さんは私にとっては人生の恩人の一人でもある。

 

さらにもう一つ、まったく別のこれも個人的視点で

1990年こそが日本のレコード会社の担当者が仕掛けるいわゆる

「日本洋楽」の消えた年と思っているだけに不思議な縁だ。

ちなみに私が洋楽から邦楽に異動になったこの1990年、

MUSIC LIFE誌の編集長で同じ歳の東郷かおる子さんが

シンコーミュージックを退社している。

 

1990年は稲垣さんにとって何が起きた年なのか

その年をどう切ったのか読むのが楽しみだ。

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昨年2022年の来日がリックの手術のために延期になり、

その後中止になったままのチープ・トリック

そのチープ・トリックの来日を祈願する集会の開催が発表された。

<チープ・トリック来日祈願集会>

 

 

8月11日(祝)Open 12:00O / Start 12:30

新宿「Rock Cafe LOFT」

https://www.sonymusic.co.jp/artist/CheapTrick/info/553731

 

基本的には昨年末に発売された

『チープ・トリック アルバム・ガイド&アーカイヴス』

著者2名がマニアックなトークを交えつつ

バンドの魅力を語り上げ来日実現の気運を盛り上げようというもの。

【出演】
荒野政寿(シンコー・ミュージック/元クロスビート編集長)
Kyota(チープ・トリック ファンサイト「Through The Night」管理人)

 

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0652878/

 

最初にこの話を聞いた時は(まさか・・)と思ったが

こんなイベントの企画の立案が嬉しい。

恐らく言い出しっぺのはずの荒野さんには感謝だ。

 

今年はチープ・トリック初来日から45年になる。

ちょうど切りのいいこの年に来日する意味はある。

最近年齢のことばかり書いている私だが、

この年末でリックも75才になる。

また、私が初めて会った時の当時の印象を「青いリンゴのようだった」と

いい加減な表現で紹介したロビン・ザンダーも70才だ。

今年も彼らは元気にツアーをやっているけれど

トムも2年前に心臓の手術でしばらく休んだし

本当は「at武道館」から50年になる2028年に

武道館でサヨナラ公演をやるのが一番美しいと

勝手に妄想してきた私だが

その時までチープ・トリックが現役でい続けていられるかどうかは

誰にもわからない。

 

バリバリ現役のロックンロールバンドのライブ演奏を

今のうちに観たいと願うのはファンみんなの思いだろう。

私は体調の関係で参加はできないけれど

今回の集会の思いが実現することを祈りたい。

「来日祈願集会」・・いいタイトルだもの。

 

去年は「トップガン」が36年ぶりに続編ができて盛り上がってた。

そのサウンドトラックに収録されていた曲を。

マイティ・ウィングス」チープ・トリック(1986年)

 

https://www.youtube.com/watch?v=2xji5tRVxTI

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Yahooニュースに唐突に藤岡藤巻の藤巻インタビューが載っていた。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d56c90d865d42bd0864e4c5fd3eb77003c45131e

 

「藤岡藤巻」の藤巻さんは友だちとまでは言えないけれど

藤岡藤巻結成の時からの知り合いだからまあ身内のようなものだ。

何回も六本木で飲んだ。

3人で飲んでいる時に「崖の上のポニョ」を歌うと聞かされ

「そんなもんやめた方がいいよ。藤岡藤巻がやる仕事じゃない」

なんて言ったことを覚えている。

まさかそれが彼らの代表曲になるなんて思いもしなかったセンスのない私だ。

 

 

あれは大橋のぞみちゃんのヒット曲であって

藤岡藤巻は保護者のような立ち位置だった。

それでも紅白歌合戦にも出たのだから大したもんだ。

(藤岡さんは出ていない。体調を崩してというのが理由になっている)

 

そののぞみちゃんの現在をこの記事で知った。

子役はスッパリ辞めて去年大学を卒業し福祉の仕事に就いているという。

いい話だな。

 

藤岡藤巻は元「まりちゃんズ」のメンバーの2人だ。

大森の小中学校の同級生で結成したまりちゃんズのデビューは

1974年の「ブスにもブスの生き方がある」だからほぼ50年になる。

 

 

すぐに解散して何十年もたってから藤岡藤巻が結成され

何枚かアルバムを出しそれほど売れずポニョを経て現在に至る

二人はノリも性格も違っていてよくケンカをしている。

それでいて仲が良い。

短気でせっかちな藤岡さんとマイペースでおおらかな藤巻さんのコンビは

ある意味、ボケとツッコミが完成しているのでトークも面白い。

大好きなユニットだ。

 

退職してからも今も藤岡さんは曲作りをしているが

相変わらず毒のある曲だったりパクリと言われそうなオマージュだったり

まあレコード化できないような曲は多い。

 

新曲も含めてそのあたりはライブでは聴ける。

今回のこの記事は、7月17日の大森「風に吹かれて」でのライブの

告知にもなっていてタイミングは良かったのではないか。

その今回のライブのタイトルは「夏はもらったぜ」

これはそのダンスバージョン(なのだそうだ)

 

https://www.youtube.com/watch?v=7EK2bdSsbC0

 

70才過ぎてこういうことがやれていることが素晴らしいと思う。

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ストーンズの花火もいいけど最近私の周りで

「ピンクフロイドの『狂気』のプラネタリウム・ショーが凄い」

という話が出る。

 

50年前、ピンクフロイドの代表作アルバム「狂気」

ロンドンのプラネタリウムで発表された。

今回のイベントはその50周年を記念して

全世界100ヶ所以上のプラネタリウムで

開催されているものの日本版のことだ。

 

 

アルバムの収録曲順に5.1サラウンドで音を出し

天頂や壁面に映像を映し出すトータル42分のショーで

日本は22.2chで音を出しているという。

謳い文句はこうある。

(時空を超えた圧倒的な没入感と

迫力あるサラウンド・サウンドとヴィジュアルの融合と、

包み込まれるようなナチュラル・トリップ感覚も味わうことができる)

実にピンクフロイドに合ったイベントだと思う。

 

コニカミノルタ・プラネタリアTOKYOでの「プラネタリウム・ショー」は

当初は6月26日から7月5日までの予定だったものが

予想以上の反響があり全日程が予約で完売し、

7月6日から17日までの追加公演が発表になった。

 

https://www.pinkfloyd.jp/artist/PinkFloyd/info/553481

特設サイト

https://planetarium.konicaminolta.jp/program/pinkfloyd/?hall=planetariatokyo

動画

https://www.youtube.com/watch?v=uC6deLuQKkQ

 

ピンクフロイドと言えば、特に「狂気」と言えば、

当時の東芝EMIの担当だった石坂さん(故人)のイメージが必ずついてくる。

ピンクフロイドは「炎」からソニーに移籍してくるのだが

新担当になったヘッケルさんもそれ以降のディレクターも

石坂さんの幻影からは逃れられなかった。

Tレックスと同じようにそのくらい石坂さんのインパクトは強かった。

もしご存命だったら今回のプラネタリウムにも間違いなく参加されていたことだろう。

このタイプの音楽は

「イントロいらない」「間奏いらない」「ギターソロいらない」という

今の若い人にはどう聴こえるのだろう。そこに興味がある。

 

私が初めてピンクフロイドを観たのは1971年の箱根アフロディーテで、

ずっと後になってNYのマジソンスクェア・ガーデンでも観た覚えがあって

今まで自分では「ザ・ウォール」の時と思い込んでいたのだが

どうもその時マジソンスクェア・ガーデンではやっていないようで

そうすると1987年10月の「鬱」の時だったかもしれない。

ファンの人には怒られるだろうが

別のアーティストでの出張の時で、記憶はおぼろだ。

 

 

「狂気」50周年記念商品

『SACDマルチ・ハイブリッド・エディション(7インチ紙ジャケット仕様)』

15大特典。

https://www.110107.com/s/oto/page/pinkfloyd_dark_jp?ima=0553

動画

https://www.youtube.com/watch?v=0ju45flkWJc

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ザ・モッズのデビュー40周年記念ツアーは2021年に行われ

その中でのハイライトである10月30日の日比谷野音でのライブ

「約束の夜」として2022年6月8日にDVDが発売された。

 

 

そのアンコールツアーとなった昨年のツアーの最終日、

同じく日比谷野音での2022年7月9日の模様が

今回「続・約束の夜」として6月21日に発売になった。

 

https://themods.jp/2023/03/13/rhba39/

 

もう42年にもなるのか。

EPICソニーができてまだ間もない頃、多分1980年、

ザ・クラッシュのファンというデビュー前のモッズを紹介された。

最終的にクラッシュとは私なんかより親しくなったメンバーだった

大貫憲章さんや担当ディレクターの片桐さんを交えながらの親交は続き

その片桐さんやジョー・ストラマーが故人となってもつきあいは続いて

ラジオ番組「パイレーツロック」にも森やんが出てくれたりした。

 

 

若い頃に憧れたクラッシュが6~7年で分裂、解散したことを思えば

40年以上も山や谷を乗り越えて周年ライブをやったモッズは驚嘆だし

賞賛に値する。

私もライブには何回も行っているが

今回のDVDを観ていてライブの演奏力は当たり前として

驚きはメンバーのビジュアルがあまり40年前と変わらないこと。

フロントの3人は森やん67才、北里65才、苣木63才よ。

衰えや摩耗が見えないのが凄い。

 

 

 

実はモッズからは毎回こういう作品のサンプルやライブのご招待が届く。

私はもう業界に何の影響力ももたない一人の高齢者だし、

ライブは野音でも行くことのできない状況の中にいるのだが

バンドからの(元気です)の連絡と思って有難く頂き、

届いた音源や映像はじっくり鑑賞させてもらっている。

それにしても、こんな義理堅いバンドを私は他に知らない。

 

映像

「F.T.W.」ザ・モッズ

 

https://www.youtube.com/watch?v=h0J9g51afu8

 

観ていて思い出すのはやっぱりあの伝説の「雨の野音」だ。

あれは1982年。

ザ・モッズにはやっぱり日比谷野音が似合う。

どこまでも最後の一兵となっても

モッズには現役のロックンロール・バンドし続けて欲しいと願う。

 

DVD「続・約束の夜」の発売を記念して

タワレコの新宿店と梅田NU茶屋町店でパネル展をやっているそうだ。

https://tower.jp/store/news/2023/06/055001

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<「支えてくれた東京・府中に貢献したい」ストーンズが100万円寄付>

 

このニュースのタイトルを最初に見た時は、

てっきりジャニーズの「SixTONES」が

大國魂神社か府中の森かのイベントで何かやったのかと思ったら

そうではなくてローリング・ストーンズが府中市に100万円寄付したという話だった。

 

https://www.tokyo-np.co.jp/article/257734

 

昨年7月に府中の東京競馬場で行われた花火大会へのお礼ということらしい。

「The Rolling Stones 60th Anniversary The Greatest Fireworks~感激!偉大なる花火~」

 

https://www.youtube.com/watch?v=23Ei0SdSN5c

 

私は昨年のこの時期は入院していたのでネットニュースもほとんど見ずに

このイベントにも気づかずにいたのだがストーンズと府中市、、

どうもイメージが合わなくて不思議な感じがしてしばらく検索していたら

この花火イベントは「SUGOI花火」という連続イベントのようで

昨年はクイーンとB'zもあって今年は今年は同じ東京競馬場でユーミンをやるという。

 

QUEEN THE GREATEST FIREWORKS 2022」

https://www.youtube.com/watch?v=yorGeGXRJcY

 

B’z ULTRA FIREWORKS 2022-2023」

https://www.youtube.com/watch?v=j5WqhvOc2_M

 

「Yuming 50th Anniversary~真夏の夜の夢~」

https://www.youtube.com/watch?v=_agPt9Hwldg

 

一連のこのイベントはユニバーサルのアーティストと花火大会とのコラボで

クレジットはこうある。

 

主催:フジテレビ / BS朝日 / TOKYO FM / ニッポン放送 / J-WAVE / bayfm / 東京SUGOI花火実行委員会
後援:府中市 / ユニバーサル ミュージック / 朝日新聞社 / 日刊スポーツ新聞社  / 
むさし府中商工会議所 / 府中観光協会 / 府中市社会福祉協議会 / むさし府中青年会議所 / まちづくり府中
協力:雲母社 / 京王電鉄 / JR東日本 / キョードー東京 / キョードー横浜 / ホットスタッフ・プロモーション

 

こういうイベントは誰が言い出しっぺだったのか気になる。

キョードー東京の誰かさんなのか、ユニバーサルの誰かさんなのか

どちらにせよ好きだ、こういう発想。

しかし、打ち合わせは大変だっただろうと推測する。