三度のMC
Revo団長「これからまたロックチューンが続きます。
「自由の翼」をやるのですが、僕もギターを弾くのだけれど今日はありません。」
客席「「「え~!!」」」
Revo団長「嘘で~す。」
という言葉を合図にスタッフさんが持ってこられたのが
Flying Freiheit
ESPさんでの展示で間近で見たあのギターが再び舞台で…!
Revoさんの手の中に……!とひとり感激しておりました
Revo団長「最初のドイツ語歌える人は歌ってください。」
という言葉に従い敬礼で凱歌を歌いました
カラオケとかで歌うのですが、Revoさんと一緒に歌えるのが本当に幸せでした
バンドの方々も前に出てこられる曲ですが、何処を見たらよいものか
全然目が足りなかったです
ただ言えることは、ギターを弾くのに俯くRevo団長の横顔
それはそれは整っていて見惚れました
「双翼のヒカリ」
森の中の1本の木の根本が赤く染まっている背景
その前で歌うMANAMIの足元が赤く照らされているのが
穏やかな歌声に反して惨たらしかったです
MANAMIさんの衣装の袖に
右腕には白い羽、左腕には黒い羽が飾られていて
ダンサーさんも白い衣装が2名、黒い衣装が2名で
歌詞に合わせた表現が美しく、切なかったです
「自由の代償」
Revo団長の巻き舌が…、生で……!!
感動が過ぎて文章力が格段に落ちてきていますが
とにかくもう嬉しかったです
最後が高く飛翔する「Freiheit」も最高でした
「彼女は冷たい棺の中で」
福永実咲さんのカッコいい歌声
衣装もジャケットの下にパーカーと腰の黒い布
独特の闘う構えもあってアニそのものでした
映像とシンクロする「私が賭けたのは…」もカッコよくて
ダンサーを蹴散らす様も素敵でした
4度目のMC
Revo団長「次が最後の曲になります。」
客席「「「え~!!!!」」」
Revo団長「お決まりの展開ありがとうございま~す。」
「2nd……じゃないな、Season2の主題歌『心臓を捧げよ!』」
捧げよ~の部分は客席にも参加して欲しいとのことでレクチャー
捧げよ…で腕を振る→心臓を…で止める→捧げよ!で拳を胸に当てる
2回目は倍のテンポで振って、同様に
因みに、最後のアカペラのところは最初は敬礼のまま静止
楽器が入るところから腕を振る
Revo団長「最後のところをきちんと説明しておかないとね。」
と静止のところを強調してから、五十嵐さんの伴奏つきで練習
五十嵐さんことらっしーが弾き始めたところで
Revo団長「ちょっと待って!」
「いつものところと違う……いや合ってるのか。」
振りの説明の順序が普段と違ったことから混乱されたようですが
状況を整理されて、練習再開
らっしーの伴奏に合わせて練習
そこから本番
「心臓を捧げよ!」の声で暗転する中
「「「ハッ!!」」」で応える客席の団員
ずっと聴きたかった曲を生で聴けて
参加できて最高でした
そしてBonus Trackのギター曲
ガットギターを手に取ったRevo団長が
舞台中央の席に掛けてつま弾き始める穏やかな旋律
YUKIさんと西山毅さんのギターも加わり
描き出される海の情景
ギターを手に立ち上がって一礼したRevo団長
舞台後方の檀上へ上がると
スクリーンの夕焼けを仰ぎ見ながら両腕を広げ
袖の飾りが羽の様に広がったところで暗転
翔け抜ける風景の果てに広がったのは……
暗転した会場の中、前面の紗幕に映し出される文字
「物語はまだ続いていく」
「金沢駅で有名な金沢支部の諸君
物語の続きを知りたいか?」
「漫画の続きを読むなり、アニメの続編を待つなりするがいい」
「君たちは自由だッ!!」
力強い宣言を眺めながらも
もう読んでますし、待ってますし…と思っていましたら
「続きを識りたイェーガー?」
「ならば叫ぶといい」
そして始まるカウントダウン
客席「「「識りたイェェェェガアァァ!!!!」」」
進撃の軌跡 金沢公演 7月22日 Ⅲ に続きます