2015年10月24日
大名倉発電所遺構
設楽町大名倉地区に大名倉発電所跡と水路トンネルがあります。
愛知県設楽町大名倉地区、県道33号線大名倉トンネルの脇に穴が見えます。

何の穴か分からなかったのですが地元の方が「発電所の導水路トンネル」と判明


昭和6年(1931)3月21日開業 最大電圧3500V出力300KW 田口街、名倉村海老村と段嶺村一部に配電していた。
昭和23年9月3日、立木伐採時配電線に枝を落し配電線と電話線が混触して発電所出口から出火、全焼そのまま廃止になった。
県道下の豊川(寒狭川)に降りて見ると放水口が当時のままある

コンクリートの遺構


水路は県道に沿って上流から引水、大名倉地区の大名倉橋下流に導水堤がある

導水路トンネルから約1.2㎞上流になる

この遺構も設楽ダム建設により沈みます。
当時は機械のない人力作業でしたから苦労したでしょう。
水平から少傾斜の水路建設、布里地区水路は夜間、松明灯を遠くから見て傾斜を測定したと云います。
愛知県設楽町大名倉地区、県道33号線大名倉トンネルの脇に穴が見えます。
何の穴か分からなかったのですが地元の方が「発電所の導水路トンネル」と判明
昭和6年(1931)3月21日開業 最大電圧3500V出力300KW 田口街、名倉村海老村と段嶺村一部に配電していた。
昭和23年9月3日、立木伐採時配電線に枝を落し配電線と電話線が混触して発電所出口から出火、全焼そのまま廃止になった。
県道下の豊川(寒狭川)に降りて見ると放水口が当時のままある
コンクリートの遺構
水路は県道に沿って上流から引水、大名倉地区の大名倉橋下流に導水堤がある
導水路トンネルから約1.2㎞上流になる
この遺構も設楽ダム建設により沈みます。
当時は機械のない人力作業でしたから苦労したでしょう。
水平から少傾斜の水路建設、布里地区水路は夜間、松明灯を遠くから見て傾斜を測定したと云います。
この記事へのコメント
取水堰堤はそこではなく、その下流に砕けた堰堤の破片があります。
その下流に沈砂槽の側壁が残っていますよーーー♪
その下流に沈砂槽の側壁が残っていますよーーー♪
Posted by M子 at 2019年05月04日 20:36
M子 さま コメントありがとうございます。
下流の製材所の上流辺りですね?
田んぼの導水路だったようですね。
下流の製材所の上流辺りですね?
田んぼの導水路だったようですね。
Posted by エル
at 2019年05月04日 21:57
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