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第三次領土拡大遠征 4/25名古屋公演 参加レポ[後編] 

2009, 05. 25 (Mon) 22:26

そう言えばさっき唐突に思い出したRomanコンサートの時の出来事があったので書いてみます。
Romanコンサートの時、各会場に特大サイズのジャケ写パネルが飾ってありました。
どれくらいの大きさかというと特別に大きいサイズです。
大人一人じゃ運べないぐらいの大きさはあったかと思われます。
立派な額縁に収められていて、紫と水色と白のリボンが飾ってあって、まるで王宮に置かれている絵画のような雰囲気でした。
そして終演後にこのパネルはAnother Romanのイラストに替わっている!という事があったのです。
パネルが2枚あるわけではなく、表が通常ジャケ写、裏がアナロマ絵、という作りでした。

他にもRoman公演の時は近衛兵の方々が旗を持ってロビーに並んでいたりしていました。

あの特大パネルはかっこ良かったのでまたああいう展示をやって欲しいです。
そう言えば第一回FCイベントでは演者の方の衣裳とか領主様のギターとか展示してあったんですよね。
もう一度ああいうサービスをやって下さらないものか…
私はリオンを間近で見たいんだ!(笑)

懐かしいなぁ。懐かしいって言っても3年前の出来事なんですが。

それではまだちょっと新しさが残る懐かしい思い出の続き、名古屋領拡レポ後編をお送りしたいと思います。

~カミカミ王子登場~
「SHKが誇る勇者11名の活躍により、荒廃していた名古屋は元の美しい土地に戻りました。名鉄百貨店前に佇む巨大マネキン人形「ナナちゃん」も一瞬にしてドラゴンズのユニフォームからLaurantコートに着替えたようです」

ナナちゃんにまでLaurantコート仕立てるとは!!

「余談ですが、名古屋ではナポリタンの事を『イタリアンスパゲティ』と言うそうです。という事は今流行りのあの曲は『コ~スモポリタン~イ~タリアン♪』になるんですねぇ...」

どうやらウィキペディアによるとイタリアンスパゲティは「ナポリタンの派生料理」であってナポリタンとは別の料理らしいですねぇ。

所変わってイタリア共和国カンパニア州の州都ナポリではとある兄弟が久し振りの故郷の景色を懐かしんでいたのでありました。


イタリア兄弟と愉快な仲間達
レジャ「懐かしいな名古屋...いやナポリ...名古屋とナポリ似てるな。コ~スモポリタン~ナゴy...無理だな」

「ナ」しか一緒じゃないですからねぇ。

会場には溢れんばかりの黄色い悲鳴。イタリア兄弟大人気。
「かっこいーー!」「兄者ー!」「愛してるー!」などなど。
レジャさんは「かっこいい」と言われるのがお好きらしい。
するとレジャさんは手に四角を作って「中にEを入れてみろ」と会場に振ると国民からは「カッコイー!!」の声が。

パルミ「…くだらねぇ」

「E」って事ですね!

パルミ「お前ら、オレ達の事を知ってるか?」
国民「「「知ってるーーーーーーっ!!!」」」
パルミ「オレ達も有名になったもんだな」
レジャ「まぁ一応名前を言っておくか」
パルミ「俺の名前はパルミジャーノ」
レジャ「オレの名前はレッジャーノ」

めちゃくちゃ巻き舌で発音していました。レジャさん「巻け!巻け!」と言ってました。

「「2人合わせてイタリア兄弟!」」

スクリーンに出る紹介文が札幌の公演の時より増えていました。

パルミジャーノ:イタリア兄弟の兄の方。元マフィア。Mッ気があるらしい。
レッジャーノ:イタリア兄弟の弟の方。裏カジノのディーラー。ギターの才能はないッ!


ギターの才能はない………ッ!!!

パルミ「レッジャーノ、俺がムショにいる間に内股は治ったのか?」
レジャ「あれは骨格を矯正しないと治らねぇからそう簡単には無理だ」
パルミ「俺の知り合いにアイクっていう力自慢の奴がいるから治して貰え」
レジャ「力づくか!?」
パルミ「まぁ、命の保証はできねぇけどな」

兄者は厳しい。

パルミ「レッジャーノ、お前の好みはどんな奴だ」
レジャ「そうだな…取り敢えず女!女がいい!五部刈りとかじゃないのがいい!」

レジャさんに一体何が。

パルミ「女か。俺は可愛い女の事はうさちゃんと呼んでいる。よう、うさちゃん」
レジャ「ようバンビちゃん」

会場からは超黄色い悲鳴が。
そして偶然にも私はこの日の夜、仲間と打ち上げに向かう途中でうさちゃん見かけました。
名古屋市中区栄辺りで。

ここで一曲披露。曲名は『屋根裏の少女』
おぉぉ!杢燐は屋根裏の少女が大好きなんでちょっとでも聴けて超嬉しい!
最初は結構いい感じに弾いていたんですがだんだんボロボロに。

パルミ「おいおいおいおい!お前練習して来たんじゃねーのかよ!」
レジャ「フィーリングで何とかなるかと思ったんだ!」

スクリーンに「ギターの才能はないッ!」というでかでかとした表示が。

ここで愉快な音楽仲間達を呼ぶ事に。
異常に陽気なゴルゴンゾーラ、オカマのモッツァレラを召喚。
モッツさんは薔薇を持っていました。そしてその薔薇を気に入った男性にプレゼント。

モッツ「今日もイイ男がいっぱいいるわぁ。誰にしようかしら…じゃあそこのアナタ」

ゴルさんが結婚行進曲を奏でていました。
モッツさんはご飯をいっぱい食べる男性が好みだそうです。

パルミお兄ちゃんとモッツさんが何か話している間にゴルさんがドラム席に座ってシンバル鳴らして遊んだりしていました。
そしてそれに便乗するレジャさん。ギターでシンバルを鳴らしていました。そんな事して大丈夫なんですか(笑)。

レジャ「…チューニングは…平気だった」

レジャさん可愛いよレジャさん。

どういう流れか忘れたんですが、レジャさんがシエスタがどうのと言い出し「そりゃスペイン語だろ」とパルミお兄ちゃんに突っ込まれていました。
シエスタとはスペイン語で「昼寝」の事ですね。ウィキペディアで調べたら「社会的に認められている昼寝を含む長時間の昼休憩」だそうです。
う、羨ましい!日本人は働き過ぎなんですよ!もっと休むべきですよ!ライブ休暇とかライブ休暇とか増やすべきだ!
そしてこの素晴らしきシエスタはスペイン以外にもイタリアとかギリシャとかにもあるそうです。

更に仲間を呼ぶ事に。

パルミ「俺が昔付き合っていたフォンティーナっていういい女がいるんだ」
レジャ「あいつのホクロはエロいな。パーカッションならオレの昔の連れでカチョカヴァッロって奴がいるぜ」

フォン姐さんとカチョさんは踊りながら登場。レジャさんが「白鳥の湖」を歌っていました。
最後、決めポーズの所で何故かカチョさんに向けてフォンさんが鞭をビシッと一発かましていました。

フォンティーナ:パルミジャーノの元カノ。かつてマフィアの女だった。ドS。兄とヨリは戻るのか!?
カチョカヴァッロ:弟の昔の連れ。裏の顔は凄腕イカサマディーラー。表の顔は大道芸人。


この2人も説明文が変わっていました。

レジャ「SとMの湖って感じだな」
パルミ「踊りがボロボロだな、フォンティーナ」

パルミお兄ちゃんをキッと睨みつけるフォン姐さん。パルミお兄ちゃんは怯えていました。

最後の一人であるペコリーノはせり上がって登場。

ペコ「名古屋のミナサーン!コーンバーンワー!!」

ザワザワする会場。名古屋なのかナポリなのかまたしてもごちゃ混ぜ。

パルミ「また場所が定まってねぇな」
レジャ「じゃあナポヤって事にしよう」

階段上からチャカを乱発するペコ。
男性から「かわいー!」とか「あいしてるー!」の声が上がるとペコは「うるせぇー!男はだまってろー!」とチャカをぶっぱなす。
女性からの歓声には「Yeah!」と愛想良く応えていえました。ペコもちゃんと女の子が好きみたいです。
レジャさんも指でチャカを撃つ真似をしていました。

レジャ「お前のハートを狙い撃ち」

会場からは黄色い悲鳴が。もう既に狙い撃たれている!

ゴルさんがドラム席に座っていたのでペコはキーボード席に座って何か弄り始めました。
そして再びそれに便乗するレジャさん。

パルミ「俺は放置プレイが趣味なんだ。ツッコミは入れねぇよ」

全員揃ったのでいよいよ曲をやる事に。

レジャ「今日は特別に『コスモポリタン・イタリアン』で行くか。お前らの声が浜名湖まで届いたら浜名湖のウナギがビックリする!そしてそいつの電力が流れて来る!」

それはハッシーかぁぁぁぁっ!!!
ハッシーについてはこちらを御覧下さい


~Cosmopolitan Italian~
今回カチョさんはやたらオーバーアクションでマラカスを振っていました。

本日のコール&レスポンスは「コール&シカト」
レジャさんが何を言っても国民はシカトで返すという、なんとも自虐的なネタ。

レジャ「オレの心がちょっと痛む気もするがやるだけやってみよう」

レジャさんもしかしてMですか?

レジャ「今日は天気悪いな」
国民「「「………………」」」

気まずい。

レジャ「Sound Horizonは今年で解散するらしいぞ」
国民「「「えーーっ!?」」」

ニヤリとするレジャさん。やっぱり貴方はドSだ!「Samisigariya」のSだ!!

レジャ「この中で一番元気な奴に100万円やろう」

勢い良く返事する国民が数名。

レジャ「卑しい連中だ!」

カチョさんも手を挙げていました。レジャさん後ろ後ろ!
振り向くレジャさん。

レジャ「………お前はダメだ!」

しょんぼりするカチョさん。

お次はまともなコール&レスポンス。

レジャ「お前ら発声を練習しておけ」

「アー」と声楽の発声練習のような高音を出すレジャさん。

レジャ「私のお墓の前で~♪」
国民「「「泣かないで下さい~♪」」」
レジャ「続きを歌ってどうする!」

何の疑いもなく流れるように続きを歌ってしまいました。
他のメンバーも皆笑っていました(笑)

レジャ「そこに私はいません~♪」
国民「「「眠ってなんかいません~♪」」」

どうにもならないのでそのまま続ける事に。

レジャ「千の風に~♪」
国民「「「千の風になって~♪」」」
レジャ「あの大きな空を~♪」
国民「「「吹きわたっています~♪」」」
レジャ「一曲歌ってしまったな。次はもう少し名古屋らしい曲をやるか。やまかいてやまかいていけひとつ~♪」

うわぁぁぁぁ!カエルまんじゅうえかきうた!!
カエルまんじゅうもSHに馴染みが深いお菓子ですよね。
RomanDVD名古屋上映会ではイヴェールさんが、二次領拡名古屋公演では陛下とRIKKIママンが召し上がっておられました。

「カエルまんじゅうえかきうた」はこちらで試聴できます。
http://www.aoyagiuirou.co.jp/cm/index.html

レジャ「続き何だっけ。なんとかおめめがどうの…」

ノリノリに歌う国民。

レジャ「待て待て!最後まで歌うな!」

レジャさんの「いただきま~す!あおやぎの~かえるまんじゅう~♪」がかわいかった。

レジャ「よし、じゃあ次行くぞ。今からモッツァレラが何か弾く!お前らはそれをなんとかして表現しろ!」

なんという無茶振り。モッツさんはヤマハ音楽教室のCMを弾いていました。

レジャ「よく分かったな」

有名ですからね。

レジャ「お前らQueenは好きか!?」

という事で今回も「We will we will lock you」を歌って元に戻って、みんなで横揺れ。

レジャ「これでお前らもオレ達と兄弟だぜ!」

記念撮影をしようとしていると、今回も都合良く観光客なカメラマンのお姉さんが。

レジャ「福岡ぶりですね!」

大阪はアベトスが来たそうですからね。

国民の要請により今回のポーズは「ナナちゃん」
脚は肩幅に開くとか背筋は真っ直ぐとか脇を締めるとか注文の多い国民。

レジャ「細かいなお前ら!」

記念撮影も終了して皆様は退場。

レジャ「退場用のBGM作ったのに流れないじゃないか。担当スタッフは給料55%カットだな。しっかりしてくれ」

レジャさん思わず舌打ち。いいんですよレジャさんだから。

そして「グラッツェ!」と言って皆様は退場


~ご当地ハガキ紹介コーナー~
じま「すごいなぁ、退場BGMとかあるのかイタリア兄弟…」

ここでファンの皆様から送って頂いたご当地名物のハガキを紹介する事に。

じま「それではリオン君呼んでみましょう。リオンくーん!!」

登場するリオン君その首にはご当地キティちゃんハンカチ。

じま「リオン君、これせっかく付けているのに触れて貰えなかったねぇ」

そしてじまたんも何も説明もしない(笑)。

今回紹介されたのは「スガキヤのラーメン」と「喫茶マウンテンのコスモスパ」
この時ラーメンとソフトクリームを一緒に食べるとかなんとかという話が紹介されていたような。
そう言えば前説でスガキヤはソフトクリームも美味いと紹介されておりましたね。
そしてスガキヤでラーメンを注文すると「ラーメンフォーク」なるものが出て来るそうです。

じま「これって先割れスプーンでしょ?名古屋だけのものだと思って欲しくないよねぇ」

ところがどっこい、スガキヤのラーメンフォークは一般的な先割れスプーンとは似て非なるものだった!

http://www.momastore.jp/
↑のサイトに載っております。

な、なんて斬新なデザイン!確かにこれは名古屋(というかスガキヤ)にしかない感じですね。

暫くして黒シャツに着替えた陛下が登場。

陛下「コスモスパ?時代を先取りしている感じだな。色んな惑星が入っちゃったりしているのか」

調べてみた所コスモスパは一見すると鍋焼きうどんのような料理でした。
画像を見ると器が明らかに皿じゃなくて鍋だった…それでも「スパゲティ」という辺り流石は山メニュー。

じまたんとリオン君ここで退場。

スタンドマイクが用意され次の曲が始まります。


~美しきもの~
仙台でも聴きましたけどれみこの美しきものはやっぱり素晴らしいです。
ゆうちゃんが歌う「美しきもの」はお花畑って感じなんですが、れみこさんの場合は大草原って感じがします。


~輪廻の砂時計~
シモツキンの輪廻!
横浜や札幌でRIKKIママンの輪廻が聴けなくて残念に思っていたんですが、まさかシモツキンが歌ってくれるとは…!(感動
これはシモツキンのリクエストだったりするんですかねぇ。


色の風車~
MIKIさん、REMIさん、シモツキンの3人で風車!
この三人のハーモニーはめっちゃくちゃ凄かったです。
曲が始まる時に陛下がサイン入りせんとくんファイルをくわえていて何をしとるんかこの人は!と思ったんですが、気が付いたらファイルがなかったのでここでファイルを放り投げたみたいです。


~課題曲のコーナー~
陛下「REMIのビューティフルなもの、霜月はるかの輪廻のなんとか時計、そしてMIKIの緋色の風車でした」

なんとか時計って。

陛下「仙台から始まった事なんですが、ここでみんなで課題を出します。僕達が着替えている間はみんなは出されたお題を歌って待っていて下さい。何が来ても大丈夫ですか?」

国民「「「大丈夫ーー!!」」」

何でもかかっておいでなさい。

陛下「最近あまりライブでやっていない曲です。僕はちょっと自信ない」

そしてスクリーンに映されたタイトルは...『争いの系譜』

国民の皆様は語りも台詞もハモリも振り付けもほぼ完璧。
「レコンキスタ!」の所での振り付けはかっこいいので大好きです!

「少女が裸足で駆け出した」辺りでマ宙Tシャツに着替えた陛下が走って登場。
も、もしかしてライラ?(笑)
「撃てーーー!」の所で弓を構える国民達。陛下ライラが「あぁっ!」と倒れた所で終了。

陛下「みんなよく歌えていたね!凄いな!レコンキスタはしょっちゅうやっているんだけど他がね(笑)」


~メンバー紹介-笑点-~
メンバーの顔と名前と声ばかりでなく、更に知性や機転の利きっぷりまで分かるというコーナー。
一日目か二日目のどっちかにジェイ楽さんがカエル帽子を被って登場しました。
あれはもしや三周年記念公演で陛下が被っていたカエル帽子?

名古屋と言えばフィギュアの聖地。という事でヴォーカル陣へのお題は「あさだまお」
順番はREMIさん、じまんぐ、MIKIさん、シモツキン、そしてトリが王様。
王様はしきりにじまたんに「もう下ネタは言わせねーよ!(笑)」と念を押していました。
大阪はすごくなんか...すごかったようですね。

あ→あっちゃんがひょんなことからbyREMIさん
さ→札束を無理やり渡されたのはbyじまんぐ
だ→騙されたとも知らずにbyMIKIさん
ま→魔法使いサラバンドのかっこをしたbyシモツキン
お→おじさんについて行ったby王様

おじさんって…!王様はメダルを没収されてしまいました。
女の子達はみんな高得点。ジェイ楽さんは「俺って女の子に甘いなぁ」と言っていました。

れぼ丸さんが登場して次は楽団メンバーが作文します。

楽団メンバーへのお題は「いとうみどり」
順番はあっちゃん、亀ちゃん、Jake、えいちゃん、ケンケン、坂さん

い→いじめから子供を助けた王様がbyあっちゃん
と→豆腐の角に頭をぶつけてby亀ちゃん
う→うんうん唸りながらbyJake
み→みんなに嫌われているじまんぐと一緒にbyえいちゃん
ど→ドラえもんのもとを訪ねて→ケンケン
り→領土拡大を目指し未来に旅立った→坂さん

じま田君とえいちゃんの争いは名古屋で更に激化していました。
えいちゃんがメダルを貰う時にお釣りのメダルを渡さなければなかったのですが、えいちゃんちょっとオタオタしてしまい、じま田君に「計算ができない男め!」と言われていました。
えいちゃんはお釣りのメダルを投げ捨てていました。この二人...面白い!!

ここであいうえお作文を打ち込んでくれているスタッフさんの名前が「コモロさん」ではなく「コミネさん」だった事が判明。
「実はコムロさんでした!」とかなら分かりますけど、コモロさんとコミネさんはそうそう間違えないですよね…
そんなミラクルな間違いをやっちゃう陛下が好きです。萌え。


~即ち…光をも逃がさぬ暗の超重力~
陛下「長いからみんな超重力としか言いません。でもそれでいいです(笑)」

ここで超重力講座。ジャンプするの「ゴーン」と鐘の音が。

他の公演ではヘビ拳で跳んだりしてだんだんいい加減になっているので名古屋も何か普通とは違う跳び方をしようという事に。

「2倍のジャンプをして3倍の回転力で~」というウォーズマンのネタが出たのはここだったかもしれないし違うかもしれない。

「その計算はねーよ、ゆでたまご先生!みたいなね(笑)」と陛下が突っ込んでいました。
会場内はわりとぽかーん。嗚呼、ここでもジェネレショーンギャップが!
分からない人はグーグル先生とかウィキペディアとかで調べてみて下さい。

検討の結果、ジャンプポーズは「シャチホコ」になりました。反れって事ですね。

陛下「脚とか腰とか攣らないように気を付けろ。名古屋は色々危険なんだ」

初めて民の前で脚を攣ったのが第一次領拡名古屋公演でしたからなぁ。

みんなでしゃちほこジャンプ超←重↓力↑!!

して、この王様君&リオン君の←↓↑アニメーションはいつ配信されるんですか?


~領拡旗掲揚~
王様とじまたんで領拡旗を掲揚。祝砲をぶっ放し、めでたく名古屋はSHKの領土(暫定)となりました!

メンバーが退場して陛下の御挨拶。祝砲の金テープの事でした。

「何処でどう始まったかは分からないけど、2階席のコが終演後に金テープを拾いに来たらテープが手すりに掛けられていたんだって。僕はその話を聴いてすごく感動したんだよ。こういう事は毎回の恒例にしても良いかもね。
テープに大した価値はないしその辺に売っているようなものだから沢山持って帰る必要はないけど、思い出の一つの形として一枚ぐらいなら持って帰ってもいいかもしれない。いつかじいさんばあさんになった時にそれ取り出して色々思い出すのもいいかもしれないよね。
身の丈に合わない事はしなくていいんだよ。自分が出来る事をやればいいんだ。小さい事だけどそれが誰かにとって嬉しい事になる事もあるんだよ。逆に大きなお世話になっちゃう事もあったりするんだけど…」


こんな事を仰っていました。

確かに床に落ちているテープを拾うよりも、誰かが手すりに引っ掛けたテープを持って帰る方がなんかちょっとだけあったかい感じがするかもしれません。
何より自分がちょっと良い事した気分になってなんかこう心が和む。
こういう書き方するとものすっごい自己満足かもしれないんですけど(笑)。
私があの時引っ掛けたテープって誰かに拾われる確率よりも捨てられる確率の方が高いと思うんですよ。量的から考えて。
それでも「ああ、なんかそれっていいなぁ」と思ったのでやって来ました。
いくら王様が言っても自分で納得しない事なら私はしないぞよ(笑)
凄く些細な事だと思うんですけど、自分もちょっといい気分になって、何処かの誰かもいい気分になるかもしれないっていうのは些細だけど、すごくあったかい感じがしました。
陛下も言っていましたけど、親切って過ぎればお節介になるし、「貴方の為!」ってなると受け取る側は重く感じちゃったりする事もあるかもしれない。
匙加減っていうんですかねぇ...上手く言えなくて申し訳ないです(苦笑)。

何かこう身の丈にあってサラっと出来るぐらいの事が、それを受け取るかもしれない何処かの誰かも重過ぎず軽過ぎずなんかいい感じに受け取る事が出来るのかもしれません。
更にそれがどんどん未来に繋がって行く!とかになったら、それは素敵な事だなぁと杢燐は思いました。

本当は陛下が仰った事を一字一句書き出せたら良いんですけど、それは不可能なので自分なりの解釈でまとめてみました。
なのであまり真に受けないで下さい(苦笑)。

陛下「なんか小学校の先生みたいな話を長々としてごめんね。明日もライブも頑張ります。それじゃ名残惜しいけど…行くぞリオン!」

最後はいつものようにみんなで国歌斉唱。
いつもはバラバラなラストの「Sound Horizon Kingdom!」が綺麗に揃っていた事に超←感↑動↑

これにて三次領拡名古屋初日公演レポは終了です。超長文レポ読んで下さって有り難うございました。

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