当ページでは、2023年9月のゲーミングノートPCランキングを紹介している。すでにASUSなど海外メーカーを中心に、次世代モデルのGeForce RTX 40シリーズ/Intel第13世代CPU/第5世代Ryzenシリーズ搭載モデルがリリースされている。ゲーミングノートPCの性能も世代を重ねるごとに引き上げられていて、ゲーミングノートでも十分にゲームを楽しむことができる時代となった。
ASUS・ALIENWARE(Dell)・HPなどの海外メーカーが、ゲーミングノートPC市場を牽引している。GIGABYTE・MSI・Razerも強力だ。ASUSはSummer SALE実施中でかなりお得に購入できる。国内BTOメーカーだとドスパラ(ガレリア)・パソコン工房・G-Tune・フロンティアが販売している。国内メーカーのラインナップはそれほど多くないが、国内ブランドならではの安心感がある。
1 ゲーミングノートPCのメリット&デメリット
1.1 持ち運びができる(+)
1.2 モニターを別途購入しなくてよい(+)
1.3 性能はデスクトップには敵わない(-)
1.4 パーツの換装・増設ができない(-)
2 ゲーミングノートPCの選び方【性能面】
2.1 グラフィックボード
2.2 CPU
2.3 メモリ
3 ゲーミングノートPCの選び方【その他】
3.1 ディスプレイ・重さ
3.2 バッテリー駆動時間
3.3 キーボード
3.4 ストレージ
4 デスクトップ向けGPUとの性能差検証
4.1 Metro:Exodus
4.2 Control
4.3 Borderlands 3
4.4 Red Dead Redemption 2
5 おすすめゲーミングノートPC一覧-コスパ指標あり
6 売れ筋の人気ゲーミングノートPC
6.1 GALLERIA RL5C-R35 (ドスパラ)
6.2 GALLERIA XL7C-R45 (ドスパラ)
6.3 G-Tune P6-I7G60BK-A (G-Tune)
7 価格の安いおすすめのゲーミングノートPC
7.1 GALLERIA RL5R-G165 (ドスパラ)
7.2 Victus 15(AMD)モデレートプラスモデル
7.3 Victus 15(AMD)アドバンスモデル (HP)
8 ヘビーユーザー向けのおすすめゲーミングノートPC
8.1 LEVEL-17WG181-i7-VLSX(パソコン工房)
8.2 ROG Strix SCAR 18 G834JZ(ASUS)
8.3 ROG Zephyrus Duo GX650PY(ASUS)
9 本体が軽いおすすめゲーミングノートPC
9.1 GALLERIA RM7C-R35T (ドスパラ)
9.2 ROG Flow X13 GV301RC (ASUS)
9.3 Stealth-14Studio-A13VG-1101JP (MSI)
10 ゲーミングノートPCに関するよくある質問
10.1 5万円の激安ゲーミングノートPCはあるの?
10.2 ゲーミングノートPCの中古はお得なの?
10.3 ゲーミングノートPCはやめとけって言われているけど実際どうなの?
10.4 ゲーミングノートPCでフォートナイトやApex Legendsをプレイできるの?
11 参照外部サイト
12 当記事の訪問者に人気の記事一覧
1. ゲーミングノートPCのメリット&デメリット
| ノート | デスクトップ | |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() |
| 特徴 | (+)持ち運びができる (+)モニターを購入しなくてよい (-)性能は低め (-)パーツの換装・増設不可 | (+)性能が高い (+)拡張性が高い (-)持ち運びが難しい (-)デバイスを揃える必要がある |
ゲーミングノートPCのメリットとデメリットについて、デスクトップPCと比較しながら見ていく。当サイトのスタンスとしてはゲーミングPCをおすすめしている。それでも最近はゲーミングノートPCのデメリットだった性能の低さが改善されて選びやすくなった。何よりも持ち運びができるというのは大きなメリットだろう。
持ち運びができる(+)
ゲーミングノートPCを選ぶ最大の理由は、持ち運びができることだろう。旅行時や帰省時などでも場所を選ばずにゲームができるのは魅力だと言える。省スペースであることに魅力を感じる方も多いのではないかと思う。自宅にデスクトップパソコンを置くスペースがなかったり、部屋のインテリア的にパソコンを置きたくなかったりと理由はさまざまだ。一人暮らしの方でも所有しやすく、環境に柔軟に対応できるのはゲーミングノートPCならではだと言える。最近はネットの通信環境もよくなりマイナス面がなくなってきていることは間違いない。
注意点としてゲーミングノートPCは、一般的なノートパソコンと比べると本体が重いことは理解しておこう。たとえば、15.6インチなら一般的なモデルでは1.5kg前後だが、ゲーミングノートPCなら2.0kgを超えることもある。性能の高いCPU・GPUを搭載していることで、より高度な冷却システムの導入やエアフローの確保で仕方がない部分だ。17.3インチや18.0インチモデルなら3.0kg前後となる。こうなると電車や徒歩で持ち運ぶことは難しくなる。もちろん、デスクトップパソコンと比べると動かせるだけメリットがある。
モニターを別途購入しなくてよい(+)
ゲーミングノートPCはモニターが一体型となっていて別途モニターを用意しなくてもよいのはメリットだ。ゲーミングノートPCでも高解像度・高リフレッシュレートモニター搭載が一般的になってきている。数万円の出費を抑えられるのだ。フルHD 165HzモニターやWQHD 165Hzモニターなども当たり前になってきている。モバイル向けのCPU・GPUの性能も上がりまずまずの適性がある。
ゲーミングデバイスにこだわらないならマウスやキーボードも不要だ。ゲーミングノートPCを購入して手元に届いたらすぐにゲームをプレイできることになる。初心者の方にとっての敷居も低い。意外とゲーミングPC一式を揃えるのは億劫に感じてしまう方も多いはずだ。周辺機器がないので、配線について考える必要がなく容易に初められのもメリットだと言える。
性能はデスクトップには敵わない(-)
性能的にデスクトップパソコンには及ばないことを理解しておく必要がある。「デスクトップ向けGPUとの性能差検証」で見たとおり、RTX 3070とRTX 3070 Mobileでは30%以上の性能差がある。同様にAda Lovelace世代のフラグシップモデルであるRTX 4090でも、デスクトップ向けとノート向けモデルではスペック・性能に差がある。
同じ型番でもデスクトップ向けモデルの方が性能で上回る。CPUの場合デスクトップ向けとノート向けで型番が異なるのでグラフィックボードよりはわかりやすい。デスク向けとCPU向けで同じCore i7シリーズでも性能差は大きい。Core i7-13700とCore i7-13700Hなら前者の方が上だ。妥協の必要な場面が出てくると想定される。4K環境・レイトレーシング・高リフレッシュレートのいずれかにこだわりたいなら、デスクトップパソコンを選ぶのが無難だ。
パーツの換装・増設ができない(-)
ゲーミングノートPCの場合パーツの換装や増設が基本的にはできない。デスクトップパソコンのように、CPUやグラフィックボードの性能が足りなくなったからより高性能なものにアップグレードして対応するのは不可能だ。モニターやキーボードも一体型となっていてこれらが故障してしまうと修理が必要となる。パーツ単位での修理ができないのは大きなデメリットだ。
寿命という観点からもゲーミングノートPCはやや不利だ。増設に関してもノートパソコン内部にほとんどスペースがなく、メモリやストレージを少し追加できるぐらいに留まる。将来性を重視するならミドルタワー以上のデスクトップ型ゲーミングPCを選んでおけば間違いない。デメリットをしっかり理解した上でゲーミングノートPCを選択しよう。
2. ゲーミングノートPCの選び方【性能面】
グラフィックボード
| RTX 4090 Desktop | |
| RTX 4090 Mobile | |
| RTX 4080 Mobile | |
| RTX 3080 Mobile | |
| RTX 4070 Mobile | |
| RTX 3060 Desktop | |
| RTX 4060 Mobile | |
| RTX 3070 Mobile | |
| RTX 3060 Mobile | |
| RTX 4050 Mobile | |
| RTX 3050 Desktop | |
| GTX 1660 Ti Mobile | |
| RTX 3050 Ti Mobile | |
| RTX 3050 Mobile | |
| GTX 1650 Mobile |
- RTX 4090・RTX 4080
- RTX 3080 Ti・RTX 3080・RTX 4070 Ti
- RTX 4060・RTX 3070
- RTX 3060・RTX 4050
- RTX 3050 Ti・RTX 3050・GTX 1650
WQHD+高設定+レイトレーシング
WQHD+高設定+高リフレッシュレート
フルHD+高設定+高リフレッシュレート
フルHD+標準設定+高リフレッシュレート、フルHD+高設定
フルHD+標準設定、フルHD+低設定+高リフレッシュレート
グラフィックボードの選択は最も重要なポイントだ。ゲーミングノートの場合デスクトップパソコンに比べるとどうしても性能は低くなってしまう。同じ型番のグラフィックボードでも消費電力の問題もあってパフォーマンスが抑えられている。これはある程度我慢しなければいけない。それでも数年前に比べると格段にノート向けCPUやグラフィックボードの性能が上がっているので、設定を調整すればデスクトップと変わらない操作感が期待できる。
人気が高いのはRTX 3060 Mobileだ。フルHD環境で標準設定を基準とすればある程度のゲームプレイに対応可能だ。負荷の軽いタイトルであれば高リフレッシュレートを目指せる。とにかく価格を抑えたいなら、RTX 3050 Ti MobileやRTX 3050 Mobileなどの50番台のモデルを選択しよう。設定を下げる必要があるものの最新のタイトルにも対応できる。よりゲームプレイにこだわりを持ちたいなら、RTX 4080 MobileやRTX 4070 Mobileなどの高性能モデルがおすすめだ。フルHD環境なら最高設定でのゲームプレイに対応できる。フラグシップモデルのRTX 4090 Mobileになるとさらにワンランク性能が引き上げられている。WQHD環境でもレイトレーシングを堪能できるほどだ。
CPU
| Core i9-13900K | |
| Ryzen 9 7945HX | |
| Core i7-13700 | |
| Core i9-13950HX | |
| Core i9-13900H | |
| Core i7-13700H | |
| Core i5-13400 | |
| Core i9-12900HK | |
| Core i7-12700H | |
| Core i7-12650H | |
| Ryzen 7 7735HS | |
| Ryzen 9 6900HS | |
| Core i5-12500H | |
| Ryzen 7 6800H | |
| Ryzen 5 4500 | |
| Ryzen 5 6600H | |
| Ryzen 5 5600H |
- RTX 4090・RTX 4080
- RTX 3080 Ti・RTX 3080・RTX 4070 Ti
- RTX 4060・RTX 3070
- RTX 3060・RTX 4050
- RTX 3050 Ti・RTX 3050・GTX 1650
Core i9-13950HK・Core i9-13900H・Ryzen 9 7945HX
Core i9-13950HK・Core i7-13700H・Ryzen 7 7735HS
Core i7-13700H・Ryzen 7 7735HS
Ryzen 9 6900HS・Core i7-12700H・Core i5-12650H・Ryzen 7 6800H
Core i5-12500H・Ryzen 5 6600H
CPUはグラフィックボードに合わせるのがよい。Core i7-13700Hはバランスの取りやすいCPUで人気が高い。Intel第13世代Core iシリーズは、第4世代Ryzenシリーズ(Ryzen 7000・Ryzen 6000)を圧倒している。基本的にはIntel製CPUを選ぶと後悔しないだろう。
メモリ
メモリについては16GB以上を選択するべきだ。基本的にほとんどのモデルで16GBのメモリを搭載しているためそれほど考える必要はないかもしれない。ゲーミングプレイにおいては8GBでは物足りない。フレームレートに悪影響を与えてしまう可能性が高く。32GB以上のメモリについてはゲーム実況を考えている場合や、動画編集・ゲーム開発などのクリエイター作業を考えている場合に推奨する。
3. ゲーミングノートPCの選び方【その他】
ディスプレイ・重さ
持ち運ぶ機会が多い方は液晶サイズと重さが重要だ。あまりにも本体重いと持ち歩くのが億劫になってしまう。とくに女性の方には負担が大きい。持ち運び前提なら15.6インチ以下を選択する方が良いと思う。それ以上になるとバッグも専用のものを用意しないといけない可能性がある。
重量としては2kgが基準となる。2kg以上になると持ち運びはかなり厳しいと考えておこう。カバンに入れてもずっしりと重さを感じるはずだ。最近は高性能なゲーミングノートでも2kgを切るモデルが増えてきている。ユーザーからするとありがたいことだろう。
自宅での使用がメインとなるのであれば、16.0インチや17.3インチの大型モニターを搭載したモデルがおすすめだ。モニターが大きくなれば当然より快適にゲームを楽しめる。本体重量は2.5kgを超えてしまうものの持ち運ぶ機会が多くないのであれば問題はない。また、車での移動が中心となる方であれば大きくてもよいはずだ。
バッテリー駆動時間
バッテーリー駆動時間もしっかり考えておきたい。電源がない環境でゲームをしたり、作業をしたりしたいという方はバッテリー駆動時間の長い方がよいだろう。ただし一般モデルよりもどうしても短いのが現状だ。一般的にバッテリーの駆動時間は、高性能になればなるほど短くなる。
Core i7-13700H/RTX 4070以上の高性能なCPU・グラフィックボードを搭載したモデルとなると、3~5時間程度しか持たないこともあるのでそこは理解しておく必要がある。消費電力が大きくなるのは当然だろう。性能とバッテリーのバランスで決めることを推奨する。
キーボード
キーボードのタッチ感は重要だ。ゲーミング用のノートパソコンはここもしっかりと考えられている。SteelSeries製やオムロン製など高品質なキーボードを採用しているメーカーもある。また、独自にこだわりのあるキーボードを採用しているメーカーも増えてきている。ゲーミングノートの場合キーボードの交換が物理的にできないためしっかり吟味する必要がある。
注意が必要なのはキーボードの大きさだ。基本的にキーボードの大きさは液晶サイズに比例する。手が大きい方は大きめのパソコンを選択しないと窮屈になる恐れがある。不安な方はできる限り実機に触れておくとよいだろう。ゲーム特化のために一部のキーを小さくしているモデルもある。ビジネス用途での使用を考えているなら避けた方がよいかもしれない。
ストレージ
ストレージについてはSSD 512GB NVMeをベースに考えるとよい。ほとんどのモデルの初期構成でSSD 512GB NVMeが選択されている。あとはどのぐらいのデータを保存する必要があるのかによってカスタマイズを検討しよう。SSD×2基のデュアルストレージはコストが掛かるが、実用性が高くおすすめだ。コストを抑えたいならHDDの増設がよいだろう。モデルによっては拡張性が高くHDDを増設できないこともある。
4. デスクトップ向けGPUとの性能差検証
海外のハードウェアのレビューサイトであるTECHSPOTで紹介されているベンチマーク(TECHSPOT, 2021)を見ていこう。デスクトップ向けのRTX 3070とモバイル向けのRTX 3070 Laptopでは、性能に関して圧倒的な差があることがわかる。型番が同じでも中身は異なるものであることを理解することが大切だ。
Metro:Exodus
| RTX 3070× i5-10600K | |
| RTX 2070S× i5-10600K | |
| RTX 2080S× i9-10980HK | |
| RTX 3070 Laptop× 9 5900HX | |
| RTX 3060 Laptop× 7 5800H | |
| RTX 2070S× i7-10875H |
Control
| RTX 3070× i5-10600K | |
| RTX 2070S ×i5-10600K | |
| RTX 2080S× i9-10980HK | |
| RTX 3070 Laptop× 9 5900HX | |
| RTX 3060 Laptop× 7 5800H | |
| RTX 2070S× i7-10875H |
Borderlands 3
| RTX 3070× i5-10600K | |
| RTX 2070S× i5-10600K | |
| RTX 2080S× i9-10980HK | |
| RTX 3070 Laptop× 9 5900HX | |
| RTX 3060 Laptop× 7 5800H | |
| RTX 2070S× i7-10875H |
Red Dead Redemption 2
| RTX 3070× i5-10600K | |
| RTX 2070S× i5-10600K | |
| RTX 3070 Laptop× 9 5900HX | |
| RTX 3060 Laptop× 7 5800H | |
| RTX 2080S MAX-Q× i9-10980HK | |
| RTX 2070S× i7-10875H |
5. おすすめゲーミングノートPC一覧【コスパ指標付き】
当サイトがおすすめするゲーミングノートPCについてまとめた。カテゴリーごとに分けているので、どういったモデルか想像しやすいのではないかと思う。ドスパラ・G-Tune・Dell・ASUS・HPのモデルが人気だ。
6. 売れ筋の人気ゲーミングノートPC
| 人気 | 5.0 |
|---|---|
| コスパ | 4.5 |
| 性能 | 3.5 |
| 軽さ | 3.5 |
売れ筋モデルを選択すれば後悔することがないのではないかと思う。このカテゴリーではコストパフォーマンスが高く人気のモデルを厳選している。性能はモデル次第だが、Ada Lovelace世代のグラフィックボードが登場したことで性能の底上げが行われている。ゲーミングノートPCの場合はパーツの換装が難しいため、初めからできる限り高性能なモデルを選んでおく方がよい。本体重量は平均程度(15.6インチで2.0kg前後)が多いように思う。
GALLERIA RL5C-R35 (ドスパラ)

液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.15kg
駆動時間:約7.1時間
CPU:Core i5-13500H
GPU:GeForce RTX 3050 Mobile
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
コスパ:7.2
サードウェーブ(ドスパラ)とIntelとの共同設計モデルで、ドスパラの売れ筋ランキングNo.1モデルだ。コストパフォーマンスも良好だ。最大で1,799pt還元を受けられる。ドスパラはパーツショップとしても優秀でポイントがあると何かと便利だ。Core i5-13500H×RTX 3050 Mobileの組み合わせで、性能的にはローエンドクラスの一台となる。Core i5-13500Hは、12コア16スレッドとスペックが高くGPUのバランスも良好だ。動画編集などのクリエイター作業にも対応できる。当サイトの指標では7.2とまずまず高い。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成が充実しているのもポイントだ。エントリークラスのモデルながら規格面での妥協は見られない。翌日出荷対応ですぐにゲーミングノートPCが欲しい方は必見だ。
GALLERIA XL7C-R45 (ドスパラ)

液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.20kg
駆動時間:約6.4時間
CPU:Core i7-13700H
GPU:GeForce RTX 4050 Mobile
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
コスパ:10.0
2023年5月10日に発売されたガレリア製ゲーミングノートPCだ。最新モデルながらリーズナブルな価格設定でおすすめしやすい。登場時より10,000円安くなっている。15.6インチFHD(144Hz)ディスプレイを搭載している。Core i7-13700Hは、14コア20スレッドというスペックで高いパフォーマンスを発揮する。グラフィックスのRTX 4050 MobileはAda Lovelace世代のエントリークラスのモデルで、フルHD環境でのゲームプレイに最適だ。RTX 3060 Mobileに近い処理性能を持ち高リフレッシュレートでのゲームプレイも問題ない。メモリはDDR5ではなくDDR4を選択することで価格を抑えている。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。翌日出荷に対応しているので、エリアと購入時間によっては最短で翌々日に受け取ることができる。
G-Tune P6-I7G60BK-A (G-Tune)

液晶:16.0インチWUXGA 165Hz
重量:約2.20kg
駆動時間:約6.4時間
CPU:Core i7-13700H
GPU:GeForce RTX 4060 Mobile
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
コスパ:7.6
Core i7-13700H×RTX 4060 Mobile搭載のゲーミングノートPCとなる。送料無料・標準3年間の保証付きでBTO初心者の方でも安心だ。16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。リフレッシュレートは165Hz対応だ。RTX 4060 Mobileの性能なら十分活かせる。メモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。キーボードも平均的な配置で使い勝手も良好だ。ビジネス用途でも使いやすい。保証などのサービスや本体の構成を考えると割安感がある。
7. 価格の安いおすすめのゲーミングノートPC
| 人気 | 4.5 |
|---|---|
| コスパ | 3.5 |
| 性能 | 3.0 |
| 軽さ | 2.5 |
価格の安いゲーミングノートPCを厳選した。10万円以下で購入できるモデルは1機種のみだ。現在の市場を考慮すれば12万円以下なら安いと考えてよいだろう。価格が安くても性能が低くコストパフォーマンスは伸びない。フルHD環境でも設定調整は必須だ。高解像度でのゲームプレイは厳しい。コストカットのためか本体重量は重めのモデルが多くなっている。最低でも12万円前後の予算を用意したいところだ。
GALLERIA RL5R-G165 (ドスパラ)

液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.10kg
駆動時間:約8.9時間
CPU:Ryzen 5 6600H
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
コスパ:6.8
CPU・GPU的には少し前のパーツを採用しているが、2023年5月に発売されたガレリアの新しいゲーミングノートPCだ。15.6インチFHDディスプレイを搭載している。税込10万円以下で購入できる貴重なモデルだ。さすがドスパラと言ったところだろう。CPUにはRyzen 5 6600Hを、GPUにはGTX 1650 Mobileを搭載している。ゲーミング性能が高いわけではないが、設定を調整すれば十分ゲームプレイに対応可能だ。メモリはDDR5-4800 16GBと高クロックなモデルが採用されている。ストレージもSSD 500GB Gen4 NVMeと高性能なGen4規格となる。この構成を考えるとかなり割安だと言えるだろう。
Victus 15(AMD)モデレートプラスモデル (HP)

187,000円(税込) 99,800円(税込)
液晶:15.6型 フルHD 144Hz
重量:約2.29kg
駆動時間:約7.0時間
CPU:Ryzen 7 5800H
GPU:GeForce RTX 3050
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
コスパ:10.0
15.6インチ144Hz対応ディスプレイを搭載している。本体重量は約2.29kgと15.6インチモデルとしてはやや重めだが、持ち運びができないほどではない。バッテリー駆動時間は約8.0時間となる。税込10万円以下で購入できるモデルだ。送料無料なのでドスパラの「GALLERIA RL5R-G165」よりもトータルコストが安い。性能面で見てもこちらの方が上だ。Ryzen 5 5600H×RTX 3050 Mobile搭載でフルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 512GB NVMeと構成も平均的だ。
Victus 15(AMD)アドバンスモデル (HP)

220,000円(税込) 114,800円(税込)
液晶:15.6型 フルHD 144Hz
重量:約2.29kg
駆動時間:約7.0時間
CPU:Ryzen 7 5800H
GPU:GeForce RTX 3050 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
コスパ:10.0
税込11万円台で購入できる高コスパモデルとなる。グラフィックスにAmpere世代のRTX 3050 Tiを搭載したゲーミングノートPCだ。CPUには第4世代Ryzen 7 5800Hを搭載していてゲーミング性能はまずまず高い。フルHD環境で快適にゲームプレイが可能だ。ゲームプレイだけではなく動画編集などのアプリケーションへの適性も高い。15.6インチ144Hz対応モニターを活かせる性能だ。構成についてはメモリ16GB、SSD 512GBと構成も平均以上だ。レイトレーシングやDLSSを気軽に体感できるのも特徴だ。また、複数モニターにも対応できてマルチに使用できる。Wi-Fi 6対応だったり、Thunderbolt 4搭載だったりと最新モデルらしい機能性を持っている。
8. ヘビーユーザー向けのおすすめゲーミングノートPC
| 人気 | 3.5 |
|---|---|
| 価格 | 1.5 |
| 性能 | 5.0 |
| 軽さ | 1.5 |
予算度外視で考えているヘビーゲーマー向けのモデルだ。ゲーミングノートPCとして最高峰のモデルが揃っていて、デスクトップパソコンに近いゲーム環境を構築できる。搭載されているモニターをフルで活かせる。高解像度・高リフレッシュレートも十分実現可能だ。高性能なパーツを支える土台はかなり重く、大きくなる点は注意が必要だ。バッテリー駆動時間にも期待はできない。
LEVEL-17WG181-i7-VLSX(パソコン工房)

液晶:17.3インチWQHD 165Hz
重量:約3.44kg
駆動時間:最大5.3時間
CPU:Core i7-13700HX
GPU:GeForce RTX 4080
メモリ:DDR5-4800 32GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
コスパ:6.0
Core i7-13700HX×RTX 4080 Mobile搭載のハイエンドのゲーミングノートPCだ。国産のゲーミングノートPCの最高峰だ。17.3インチWQHD(165Hz)ディスプレイを搭載している。本体重量が約3.44kgとかなり重く据え置きタイプとして考えよう。ゲーミング性能が高くWQHD環境でのゲームプレイに最適だ。高リフレッシュレートモニターを活かすのに十分だと言える。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 500GB NVMeと構成も平均以上だ。ただし、価格帯的にストレージ容量がかなり控えめなため必要に応じてカスタマイズで増設するとよいだろう。
ROG Strix SCAR 18 G834JZ(ASUS)

519,800円(税込) 499,800円(税込)
液晶:18.0インチWQXGA 240Hz
重量:約3.10kg
駆動時間:最大9.2時間
CPU:Core i9-13980HX
GPU:GeForce RTX 4080 Mobile
メモリ:DDR5-4800 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
コスパ:7.0
2023年時点で購入できる最高峰のゲーミングノートPCだ。価格も50万円とずば抜けている。デザイン性も高くゲーマーからの人気も高い。Core i9-13980HX×RTX 4080 Mobile搭載のパフォーマンスは、デスクトップパソコンと比べても引けを取らない。デスクトップ向けのRTX 3080 Ti相当のグラフィックス処理性能を誇る。高解像度でのゲームプレイや高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応可能だ。18.0インチWQXGAの大型液晶がよりゲームののめり込ませてくれるだろう。本体重量が約3.1kgと重いのはモニターの大きさゆえだ。メモリ32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実の構成を持ち、高いレベルでのゲームプレイが実現できる。CPU・GPU用の他に3機目の冷却ファン搭載のTri-Fanテクノロージーを採用している。天敵の熱対策もばっちりだ。玄人を唸らせるフラグシップモデルの性能をぜひ体感して欲しい。
ROG Zephyrus Duo GX650PY(ASUS)

液晶:16.0インチWQXGA 240Hz
重量:約2.69kg
駆動時間:最大4.5時間
CPU:Ryzen 9 7945HX
GPU:GeForce RTX 4090 Mobile
メモリ:DDR5-4800 32GB
ストレージ:SSD 2TB Gen4 NVMe
コスパ:調査中
現行最強のゲーミングノートPCはこのモデルだろう。Ryzen 9 7945HX×RTX 4090 Mobile搭載のハイエンドクラスのゲーミングノートPCだ。16.0インチ(2560×1600)+14.0インチ(3840×1100)と2つのモニターを搭載している。メインの16.0インチモニターは240Hz対応で滑らかなゲームプレイが可能だ。セカンドディスプレイやボイスチャットや攻略サイトの閲覧に活用できる。Ryzen 9 7945HXは、Core i9-13980HXと同等以上の処理性能を誇る。ハイエンドのRTX 4090 Mobileとの組み合わせなら心強い。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 2TBとずば抜けた構成だ。予算があれば候補に入れてもよいだろう。唯一無二の存在だと言える。
9. 本体重量が軽いおすすめのゲーミングノートPC
| 人気 | 2.5 |
|---|---|
| 価格 | 2.5 |
| 性能 | 3.0 |
| 軽さ | 5.0 |
軽さ重視でゲーミングノートPCを探している方は必見だ。基本的には13.4インチ・14.0インチモデルが中心だ。13.4インチモデルの中には1.5kgを切るモデルもある。排熱の問題があるため高性能なモデルは少ない。価格もかなり高めだ。軽量化のためにはコストが掛かってしまうことを忘れてはいけない。予算はある程度覚悟しておく必要がありそうだ。
GALLERIA RM7C-R35T (ドスパラ)

液晶:14.0インチ WUXGA 60Hz
重量:約1.43kg
駆動時間:約6.6時間
CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3050 Ti Mobile
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB Gen4 NVMe
コスパ:7.0
ガレリアの14.0インチWUXGA対応モニター搭載モデルだ。リフレッシュレートは60Hzとなる。本体重量約1.43kgと14.0インチモデルとして最軽量の一台だ。持ち運ぶ機会が多い方は必見だ。Core i7-12700H×RTX 3050 Ti Mobileの組み合わせで高いパフォーマンスを発揮する。フルHD環境ならある程度の対応力を持っている。メモリ16GB、SSD 512GB Gen4 NVMeと構成も必要十分だ。国産ブランドならではの安心感があって初心者の方でも選びやすい。
ROG Flow X13 GV301RC (ASUS)

液晶:13.4インチWUXGA 165Hz
重量:約1.35kg
駆動時間:約10.7時間
CPU:Ryzen 9 7940HS
GPU:GeForce RTX 4060 Mobile
メモリ:LPDDR5-6400 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
コスパ:6.6
13.4インチWUXGA(1,920×1,200)モニターを搭載したゲーミングノートPCだ。本体重量は約1.35kgとゲーミングノートPCとして最軽量クラスだと言える。リフレッシュレートは165Hz対応で滑らかなゲーム描写が実現する。グラフィックスにはAda Lovelace世代のミドルクラスであるRTX 4060 Mobile搭載していて、高リフレッシュレートでのゲームプレイも対応可能だ。CPUには省電力性に長けたRyzen 9 7940HSを搭載している。Zen 4アーキテクチャ採用の最新モデルだ。8コア16スレッドと競合モデルと比べるとスペックは控え目だがそこはIPCの改善などでカバーしている。。メモリはLPDDR5-6400 16GB、ストレージはSSD 512GB NVMe搭載で必要十分だ。
Stealth-14Studio-A13VG-1101JP (MSI)

液晶:14.0インチWQXGA 240Hz
重量:約1.70kg
駆動時間:約7.0時間
CPU:Core i7-13700H
GPU:GeForce RTX 4070 Mobile
メモリ:DDR5-4800 64GB
ストレージ:SSD 2TB NVMe
コスパ:5.8
14.0インチWQXGA 240Hzディスプレイを搭載している。薄さ19mm、軽さ1.7kと性能帯で最軽量クラスだ。キーボードやモニターは黒色となっているが、天板や底面などは白色でまとめられている。ゲーミングノートPCでは珍しいデザインを持つ。通常排熱の問題もあって軽いモデルの場合、エントリークラスのCPUやグラフィックボードを搭載したモデルが多くなる。ところが、当該モデルはCore i7-13700H×RTX 4070 Mobile搭載で高い性能を持つ。高解像度でのゲームプレイも視野に入る。メモリDDR5-4800 64GB、SSD 2TB NVMeと構成も圧倒的だ。市場的にもこれほど充実した構成を持つモデルは少ない。難点は価格の高さだろう。軽量モデルを除外してこの予算が候補に入るならもっと高性能なゲーミングノートPCが購入できる。それだけ軽量化にはコストが掛かるということだ。
10. ゲーミングノートPCに関するよくある質問
5万円の激安ゲーミングノートPCはあるの?
残念ながら5万円で購入できるゲーミングノートPCはない。新品なら10万円以下で探してもほとんど見つからないはずだ。最近は円安の影響もあってゲーミングノートPCの価格は上昇傾向にある。今の最安値モデルはドスパラの「GALLERIA RL5R-G165」だ。104,980円で販売されている。ポイント還元を考慮すれば実質10万円以下で購入できる。
もし5万円前後のモデルが販売されていれば本当にゲームができるのかどうかを確認した方がよい。CPUが省電力モデルであるUシリーズやグラフィックボード非搭載で、代わりにCPU内蔵グラフィックスを採用している可能性が高い。そうなると一般的なゲームを快適にプレイすることはできない。残念だがそれが現実だ。次に紹介している中古についても目を通しておいて欲しい。
ゲーミングノートPCの中古はお得なの?
お得なモデルもあるかもしれないが、基本的には避けた方がよい。性能不足になってもデスクトップパソコンのようにパーツのアップグレードはできないので扱いづらさがある。すぐに廃棄処分となると悲しいはずだ。現行のゲーミングノートPCとの性能差は顕著だ。バッテリーやキーボードの故障リスクも考えなければいけない。トータルで見ると割高になる可能性がある。
デスクトップパソコンよりも中古に手を出しづらいのが現状だ。どうしても中古で格安のゲーミングノートPCを探したいならドスパラの中古(公式HP)を探そう。保証・サポートが充実していて安心して購入できるはずだ。品質面でも安心感がある。
ゲーミングノートPCはやめとけって言われているけど実際どうなの?
今が2015年よりも前だったならやめとけ!と答えていたかもしれない。今はゲーミングノートPCも魅力的な選択肢の一つだと言える。当サイトを立ち上げたばかりの2014年頃は性能的にゲーミングノートPC<<<<<デスクトップPCで、到底おすすめできるものではなく反対の立場を取っていた。その理由としてCPUおよびグラフィックボード共に性能が低く、デスクトップパソコンの性能に到底追いついていなかったからだ。
グラフィックボードはGTX 90シリーズより前、そしてCPUはIntel第7世代より前は厳しかったのだ。元々はゲーミングノートに対して否定的な立場だったが、GTX 10シリーズおよび第8世代CPUが発売されたことによって考えを改めた。今はデメリットを理解した上であれば、ゲーミングノートPCも十分選択肢に入る。今後ゲーミングノートのレビュー記事も増やしていくつもりだ。真の意味でゲーミングPCの総合サイトにしたいと考えている。
一昔前に比べるとゲーム用途としてノートPCは確かな地位を確立していると感じている。実際各BTOメーカーも販売台数を大きく伸ばしていると聞いた。Pascal世代になってモバイルを意味する「M」という文字がグラフィックボードの型番から消えた。これはデスクトップと性能的に差別化する必要がなくなったことを意味している。RTX 30シリーズ以降は差が開いていて文言を戻してよいように思うが、性能自体はしっかりと底上げされている。
ゲーミングノートPCでフォートナイトやApex Legendsをプレイできるの?
フォートナイトやApex Legendsなどのタイトルも問題なくプレイ可能だ。PCゲームの中でも負荷が軽く高リフレッシュレートでのゲームプレイも現実的だと言える。
ゲーミングノートPCは、デスクトプパソコンと比べると性能は高くないものの、PS5やSwitghなどの家庭用コンソールと比べると性能の高いモデルが大半だ。数年前と比べて格段にパフォーマンスが向上している。ハイクラスのゲーミングノートPCを選べば高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応可能だ。
11. 参照外部サイト
- Nvidia RTX 3070 Laptop vs Desktop GPU Review(TECHSPOT, 2021)
12. 当記事の訪問者に人気の記事一覧
- おすすめゲーミングPCランキング【2023年】
- BTOショップおすすめランキング-全24社網羅
- 当サイト紹介ゲーミングPC一覧表
おすすめのゲーミングPCランキングを紹介している。コストパフォーマンスが高いモデルが人気だ。
国内外のBTOメーカーについて分析・評価している。各メーカーの特徴・強みだけではなく弱みについて知りたい方も必見だ。
当サイトでレビューをしている全てのゲーミングPCを表でまとめている。ゲーミングPCの人気構成や相場感を把握するのに最適だ。









こんばんわ。
10数年ぶりにWINへの買い替えを考えていて、
どうせなら4Kもしくは高リフレッシュレートのモデルでと考えています。
デスクトップならサイトを参考にさせて頂きある程度は絞り込めたのですが
(4070tiか4080搭載モデルで考えています)
ノートにした場合がいまいちよくわからない感じなのです。
で、下記2点にたどり着いた訳なのですが
コストパフォーマンス的にどんな感じなのでしょうか?
Pulse-15-B13VGK-1503JP
Stealth-15-A13VF-2603JP
お手数をお掛けいたしますが
ご回答よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
コストパフォーマンス的にはRTX 4070 Laptop搭載のPulse-15-B13VGK-1503JPの方が上です。
4Kには対応していないものの360Hzディスプレイを搭載しているので高リフレッシュレートに対応可能です。
注意すべき点はデスクトップ向けのRTX 4070と25%程度パフォーマンスが低いことです。
4KモニターよりもフルHDの高リフレッシュレートモニターを選ぶべきでしょう。
それでも360Hzを100%活かすことは難しいです。
144fpsを基準に考えるのがよさそうです。
メーカーにこだわりがないのであればパソコン工房の「LEVEL-15WR173-i7-TLX」も候補に入れてもよいと思います。
Core i7-13700HX×RTX 4070 Laptopの組み合わせで税込25万円台で購入できます。
Pulse-15-B13VGK-1503JPやStealth-15-A13VF-2603JPよりもCPU性能が高いです。
高リフレッシュレートへの適性が高いと言えます。
以上。
参考になりましたら幸いです。
こんばんは。
いつも記事を参考に勉強させていただいています。
現在ノートpcを所有しています。
cpu 11800H
gpu g-force3050ti
メモリ16×2=32
ストレージ ssd1T ssd250g Hdd1T
モニターはLgのウルトラギア32型
フレームレートは165hz対応です
Apexをfps165でプレイしようとしたら、apexのロビーに入った所で電源が落ちます。
fpsを下げていき、昨日はfps120では問題無くプレイできました。
そして今日はfps120で、ロビーに入ったら電源が落ちました。
fps90まで下げるとプレイできました。
明日はどうなるかわかりません、、。
これらは、電源のパワー不足が原因ですかね?
acアダプターには150.0wと記載されております。
apexのみでの症状です。Amazonプライムで映画を観たり、YouTubeを観たりは普通にできます。
因みにapexの設定は最小限まで落としています。
私事で誠に申し訳ないですが、教えていただけたら、すごく助かります。。
こんにちわ。分からなときはいつも参考にしています。
そこで質問です。ゲーム実況とかやりたいと考えていますがCPUは、Ryzenほうがいいのかインテルのほうがいいのかわかりません。ゲーム実況やゲーム配信を考えてる場合はどちらのほうがいいのでしょうか?。
それとゲーム実況とかやるなら最低どのくらいのスペックのPCがあったほうがいいですか?(ノートとディスクトップ)
もしよろしければご回答おねがいします。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
下記ご回答いたします。
CPUの適正で言えばRyzenの方が優れていると考えます。
ただし、CPUだけではなくGPUの性能やメモリ容量なども影響してきます。
デスクトップで言うとCore i5-10400よりRyzen 7 3700Xの方が優れています。
Ryzen 7 3700XはCore i7-10700よりも配信や動画編集では上です。
一方でゲームではRyzen 7 3700XよりもCore i5-10400の方が上回る場面があります。
CPUだけで判断するのは難しいです。
最低限必要なスペックはRyzen 5 3500、GTX 1660、メモリ8GBあたりではないでしょうか。
これはプレイするタイトルにより大きく異なるので参考程度にしてください。
また、ゲームの画質と配信の設定を高めにするなら更に要求スペックは上がります。
タイトルを選ばずに快適な実況、配信を行うには現行のハイクラス以上は見ておきたいですね。
ノートの場合も同様にハイクラスは見ておく方がいいと思います。
どういったタイトルをどのような設定で実況、配信するかで変わります。
本格的に始めるならRTX 2070 SUPERやRTX 3060 Ti搭載モデルくらいは必要になります。
CPUはデスクトップならRyzen 7 5000シリーズかCore i7-10700以上を推奨します。
どちらも快適性に違いはありません。予算に合わせて選択してください。
ノートは最上位となるCore i7以上を推奨します。