ようこそ~♪ぼくの~ま~ちぃ~♪
やあ教室のみんな!こんにちわ!
ちんたお兄さんだよ。今日もシムシティーを使って、街づくりについて勉強しようね。
みんな知ってるかな?シムシティー!
お兄さんね、時流の流れに逆らえず、シムシティー買っちゃった!
お友達のみんながね、シムシティー始めちゃってね、仲間はずれになるのが怖くて買っちゃった!
先に言っとくとね、お兄さんね、こういうゲームね、超苦手。
なんでかって言うとね、「税率」とかね、「収支」とかね、もうね、そんなの仕事だけで充分。
家帰ってまでね、お金とかで悩みたくない。
もっとね「剣」とかね「ロボ」の事考えてたい。
もうね、電気とかね、どうでもいいの。そんなのどうでもいいの。
あんま興味ないの。
でもね、みんな面白いって言うからね、とりあえずやってみようと思うんだ。
食べず嫌いはいけないよねー!
さっそくね、インストールしたよ、お兄さん。
そしてゲームスタート!!どんなキャラにしようかなー!?
今回もね、金髪のおねーさんにしようかなーって悩んでたらね、無いの。
キャラメイクね、無いの。
俺=俺みたいな感じかな?びっくりするよね!
でもね、6,800円したしね、とりあえずやるよ!お兄さん。
とりあえず、操作から覚えないとね、ダメだよね。というわけでチュートリアルを進めてみたの。
さあ・・・ここがお兄さんの職場・・・市役所だよ!
お兄さん「市長」ってお仕事につくんだ!
到着!ここが市役所だよー!
そしたらね、市役所の前でね、すっごい抗議デモやってやんの。
道が無いとか電気無いとか言ってやんの。
「文句があるなら俺の街から出て行けっ!」
とか言いながらね、GTO(反町の方)のテーマソングとともにね登場しようかと思った。
ぽいずーん言いながらね、登場しようかと思った。やり手市長登場って感じでしょ?
できんかったけどね。
チュートリアルではね、秘書っぽい人のいう事聞いてボタン押していけば、住民どもはおとなしくなるの。
お兄さんね、ちゃんとチュートリアルやったよ。
でね、お友達のぎっすんに呼んで貰って、同じ区画で街を作る事になったの。
しゃるみーとかね、せとちゃんもいるんだよ!
好きな土地を選んでいいってなったんでね、ここにしたよ。
綺麗でしょー!
この土地の特徴はね、高速道路から入ってくる街の入り口の両脇に高い丘があるんだよ!
ここを選んだ一番の理由はね、入り口の両脇の丘によって
「攻め込まれにくい」って所だよ。
万が一攻め込まれても、丘の上から弓を射れば、敵も進軍しにくいでしょ?
まあ誰も攻め込んで来ないんだけどさ、念の為ってやつ。
他のお友達の街も見れるからさ、早速しゃるみーの街を見てみたら、なんかかっこいいの。
ビルとかかっこいいの。うまくやってますみたいなオーラがでてんの。
せとちゃんの街はね、工業都市みたいでかっこいいの。
住民も幸せに暮らしてるの、やさしいよね。
なるほどなー。こうやって自分の街に特徴を持たせたりするとかっこいい街になるんだなあ。
よーし、お兄さんも街・・・作ってみるぞー!!
お兄さんね、かっこよくね、道を引こうと思ったんだ。
とりあえず、びやーって!道引いた。
そしたらね、
破綻した。
大地にね、謎の地上絵みたいな道だけ残してね、
お兄さんの街、破綻した。
お兄さんの街ね、道だけ。道しかない。
待てど暮らせど、全然収益上がんないの。
そりゃそうだよね、どこへ行くわけでもない道しかないもん、
こんな街、お兄さんも住みたくないや。
そこでお兄さん思い出したの。秘書言ってた。区画を作れって。
お兄さんさっきチュートリアルやったばかりなのにもう忘れてた。
とりあえず、お兄さんの街、道引きすぎて破綻したからね、設けないとダメでしょ?
だからね、商業区画っていうの作った。ここでねお店やるの。
そしたらね、儲かるでしょ?だから作った。商業区画。
そんでしばらく待ってたのね。
お店はどんどんキノコみたいに生えてくるんだけどね、全然儲からないの。
なんかこれおかしーなーと思ってね、ズームアップしてみた。商業区画を。
そしたらね、お店はできたんだけどね、びっくりするくらい
誰もいねーの。
できたてホヤホヤのゴーストタウンになってんの。
お兄さんこの街出て都会で暮らそうかと思った。
でも良く考えたら、住民の住むとこ作ってない事にお兄さん気づいた。
そりゃ人間いないわ。
区画を作るのはね、お金いらないの。住んでいいよーとか店だしていいよー!とか言うだけ。簡単。
だからね、住んでいいよーって言ったね、お兄さん。
そしたらさ。何を好き好んでか知らないけどさ、
人 住み始めた!
なんでも言ってみるもんだなーって思った。
人住んだらね、働き始めてね、徐々に収益が上がってきたんだ。
なんか嬉しい!この人たち、お兄さんの街の最初の住民だもん。嬉しい。
ただね、わがまま。こいつらわがまま。
水が無いからお風呂は入れないとか言い出した。
水とか電気とかそんな大それたもの、お兄さんの街に無い。
だってお金ない。海近いから海で水浴びすればいいのに。
そしたらね、ぎっすん教えてくれたよ。せとちゃんとこから水を買えって。
早速ね、売って貰ったの。水。電気も。
こういう事ができるのがね、今回のシムシティーの面白いところみたい。
ありがたい話だよね。水買えるとか。電気買えるとか。
このままじゃ、数少ない住民達も「電気もねえ」「水もねえ」って言って吉幾三みたいに出てくとこだった。
そっからはね、試行錯誤。
お兄さんね、だんだん面白くなってきた。
気がついたらね、朝の5時。
でもね・・・お兄さんの街・・・
ちょっとづつ発展してきたんだよ!!
なかなかおもしろいねっ!シムシティー!
じゃあそろそろ時間だね。
続きはまた今度!
またね!!
つづく。
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