ジャニーズのタレント起用、同友会代表幹事「性加害を認めることになる」

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ジャニーズ事務所
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 ジャニーズ事務所の創業者による性加害問題を巡り、経済同友会の新浪剛史代表幹事は12日の記者会見で、「ジャニーズのタレントを起用することは、子供への虐待を認めることで、国際的に非難の的になる」との見解を示した。自身が社長を務めるサントリーホールディングスも現状では新たな契約を結ばない方針だ。

 事務所は一連の問題を受けて社長交代を発表したが、新浪氏は「(事務所の株式を)100%、ファミリーが持ち続けることで再発しないか。もっといろんな目線で経営されるべきだ」と指摘。「本当に反省しているのか疑わしい」と語った。

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4533087 0 経済 2023/09/12 17:39:00 2023/09/13 14:07:21 2023/09/13 14:07:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2023/09/20230912-OYT1I50132-T.jpg?type=thumbnail
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