最終更新日:2023/7/18

(株)Grow-S

業種

  • 教育
  • 福祉サービス
  • 出版

基本情報

本社
千葉県
資本金
800万円
売上高
8億2,000万円(2021年度) 5億5,000万円(2020年度) 6億4,000万円(2019年度) 5億8,000万円(2018年度) 5億1,000万円(2017年度)
従業員
正社員 53名(2023年3月) その他非常勤社員 300名

「発達障害教育」のパイオニアとして、使命を果たす

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

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障害のある子のための学習塾「さくらんぼ教室」を運営するほか、発達障害教育の教材開発や研修、出張授業など、多方面に事業を展開している。
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「さくらんぼ教室」を主導するのは20代の若手社員たち。入社1年目から教室長を視野に入れた研修がスタートし、早ければ入社3年目で教室長を任されるという。

生徒は2歳から社会人まで。一人の生徒と長く関わり、自立を支援しています

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「経営者や先輩社員の話を聞いたり見学をしたりして、自分のやりたい方向性とマッチするかどうかを肌で感じることが大切。ぜひ教室にも遊びに来てください」(濱上さん)

大学では視覚障害教育を専攻していましたが、教育実習で盲学校を訪れたのを機に、障害種別にとらわれず、一人ひとりの特性を見てそれぞれに合った指導をしたいと思うようになりました。単に目が見えないというだけでなく、触れ合う人数が少ないためにコミュニケーションに難しさを感じている生徒や、個々の特性によって学習困難が生まれている様子を目の当たりにして、障害のイメージがガラリと変わったんです。採用試験の勉強をしながら民間企業にも目を向け、そこで出会ったのが当社でした。インターンシップに参加したとき、当社の理念や事業内容が、私がやりたいと思っていた方向性とマッチしていて「ここだ!」と思いました。未就学児から高校生、社会人まで、幅広い層を指導できるという点にも魅力を感じました。学校と違って生徒が社会に出るまで関わり、見守ることができる。私にとって理想的な環境だったのです。

生徒の情報や特性を学校の担任の先生と共有して意見を交換したり、学校でより生活がしやすくなるように保護者の方と連携をとったり、社会人として自立するために進路選択について福祉事業所で相談したり。入社してみると、仕事内容が学習塾を大きく超えていることに良い意味で驚きました。2歳から社会人まで幅広い年齢層の人が通っているため、それぞれに合わせた教育・療育・福祉の知識が求められます。多くのことを学び、一人の生徒のためにできることが増えることがやりがいにもつながっています。学齢期の生徒であれば、20歳を迎えたときにどんな生き方や働き方ができれば幸せかを考えます。まだまだ難しさを感じますが、長期的な目で個々に合った学習指導・進路指導ができるように努めています。

生徒が楽しく学べる環境が私の目の前にあるということが何よりの喜びです。生徒たちは、学校や社会での生活の中でいろいろな失敗や困難を経験してさくらんぼ教室の門をたたいてきます。生徒たちが「ここで楽しく勉強できる」「ここで楽しく先生と会話できる」と毎週休まず笑顔で通ってくれるのがうれしい。一指導者として、教室長として、一人ひとりが社会の一員として活躍していくところまでサポートを続けていきたいです。

(濱上悠香さん/2018年入社)

会社データ

事業内容
「発達障害教育」のパイオニアとして、「さくらんぼ教室」を運営しています。
「さくらんぼ教室」は、勉強が苦手な子、発達に遅れがある子、障害を持つ子のための学習塾。
現在は首都圏を中心に14教室を展開中。
また、2022年度からは通信制高校サポート校を東京都・千葉県内に2校開校。

さくらんぼ教室では
◆「算数」「国語」といった学習指導はもちろん、社会性のトレーニングも積極的に行っています。
『できないこと』を『克服する』というより、『どのような支援があればわかりやすくなるか』という部分に注力し、生徒さん一人ひとりの得意なことを活かせるような教材と指導方法を開発。
◆一人ひとりの個性を大切に、個々に合った学びを実践するなかで将来の夢に向けての確かな成長をサポートしています。
◆地域に根ざした教室をモットーに、地元の公的機関・学校・医療機関とも連携を図り、きめ細かいサポートを行っています。
◆これまでの活動による経験値と専門性が各方面から評価され、発達障害関連の事業を地方自治体、各種学校等から委託されています。   
本社郵便番号 272-0021
本社所在地 千葉県市川市八幡3-4-1 アクス八幡3F 
本社電話番号 047-325-3041 
設立 1990年
資本金 800万円
従業員 正社員 53名(2023年3月)
その他非常勤社員 300名
売上高 8億2,000万円(2021年度)
5億5,000万円(2020年度)
6億4,000万円(2019年度)
5億8,000万円(2018年度)
5億1,000万円(2017年度)
事業所 東京エリア 8教室
千葉エリア 5教室
神奈川エリア 1教室
茨城エリア 1教室
沿革
  • 1990年
    • 活動開始。
      代表・伊庭葉子が江戸川区に障害をもつ子の学習の場「さくらんぼ教室」を開設。
      地域ボランティア的な活動として、公民館や自宅などで少人数指導を始める。
  • 1995年
    • 千葉県市川市・本八幡駅から徒歩12分のワンルームマンションを「さくらんぼ教室第1号店」とする。スタッフ2名、生徒5人からスタート。生徒数60人。
  • 1996年
    • 「学習塾」として開業。市川市教育会館を借りてSST指導も開始。生徒数80人。
  • 1997年
    • 「アクス本八幡」(現・本八幡本部教室)へ移転。生徒数100人。
  • 2001年
    • 千葉市稲毛区に第2教室「稲毛ルーム」開校。千葉市の生徒さんが通ってくださるように。
  • 2005年
    • 「さくらんぼ教室15周年記念講演会」を開催(市川)。講師は、スワンベーカリー1号店を立ち上げた小島靖子氏。幼児期から通ってくださった生徒さんが社会人になられ「社会人準備クラス(現・社会人クラス)」開講。生徒数500人。
  • 2006年
    • 手作りしてきた教材を、学研教育みらいより「特別支援の国語教材」「特別支援の算数教材」各初級として出版(この後2年で「中級」「上級」も出版)。
  • 2008年
    • 「第1回成果発表会」を開催(市川文化会館)。「特別支援学校公開模試」スタート。生徒数600人。
  • 2009年
    • 東京都江戸川区に「船堀ルーム」(現・船堀教室)開校。3教室、生徒数700人。
  • 2010年
    • 「20周年記念講演会」を開催(ベルサール八重洲)/講師は、児童精神科医の杉山登志郎先生。
  • 2011年
    • 「稲毛ルーム」を千葉駅前に移転、「千葉教室」開校。
  • 2012年
    • 「東京教室」「柏ジュニア」(現・柏教室)開校。5教室、生徒数1,000人突破。
  • 2013年
    • 株式会社Grow-Sとして法人化。
      「川崎教室」「船橋教室」開校。7教室、生徒数1,300人。
  • 2015年
    • 「さくらんぼ教室25周年記念講演会 一人ひとり幸せなみらい」開催。講師は、辻井正次先生(中京大学/アスペ・エルデの会CEO)。
      生徒数1,500人。
  • 2016年
    • 学研教育みらいより「ワークシートで進める特別支援のSST初級」出版。
      「津田沼教室」「荻窪教室」開校。9教室、生徒数1,700人。東京都教育委員会より「高等学校における教育課程外の特別な指導・支援の施行実施」を受託、コミュニケーションアシスト講座の実施。
      生徒数1,700人。
  • 2017年
    • 「板橋教室」を開校。
      10教室、生徒数2,200人。
  • 2018年
    • 東京都教育委員会「コミュニケーションアシスト講座」(東部・西部)受託・実施。
  • 2019年
    • 茨城県日立市で「訪問指導Mine」スタート。
  • 2020年
    • 「蒲田教室」開校。11教室、生徒数2,500人。
      「30周年記念イベント 一人ひとりちがうからこそ(人生は)おもしろい!」開催(有楽町よみうりホール)。スペシャルゲストは、落語家・柳家花禄師匠。
  • 2021年
    • 第26回千葉元気印企業大賞 優秀経営賞受賞。
      「三鷹教室」開校。12教室、生徒数2,700人。
      東京都教育委員会「コミュニケーションアシスト講座」(東部・西部)受託6年目。都立高校での「通級による指導」の連携事業者となる。
  • 2022年
    • 「学びサポートセンター 高等部」(通信制高校サポート校)開設。
      「市ヶ谷教室」開校。13教室、生徒数2800人。
  • 2023年
    • 「東陽町教室」開校。14教室、生徒数3000人!

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 6年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.2時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 0名 4名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 4名 0名 4名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 60.0%
      (5名中3名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
全新入社員に対して2日間のビジネスマナー研修実施(外部セミナー)。
社内にて新入社員研修(講座・OJT)約1カ月。
その後配属先にて主にOJTによる研修を1年間実施。
自己啓発支援制度 制度あり
年間2万5千円まで、資格取得、セミナー受講、書籍購入等、自身のスキルアップに関連する事柄に利用できる手当を支給。
メンター制度 制度あり
新入社員一人に先輩のメンター社員1名がつき、1年間にわたり成長をフォローします。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
定期的な面談
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 2 4 6
    2022年 0 4 4
    2021年 0 3 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 6
    2022年 4
    2021年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 2
    2021年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
秋田県立大学、早稲田大学
<大学>
亜細亜大学、跡見学園女子大学、大阪大学、大阪府立大学、淑徳大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、都留文科大学、帝京大学、東京学芸大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、名城大学、明星大学、山形大学、横浜国立大学、立教大学、東京工科大学、千葉商科大学、文教大学、明治学院大学

前年度の採用実績(人数)    2021年 2022年 2023年(予)
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大卒  3名   4名   6名

取材情報

発達障害教育のプロ!経験と専門性を生かし、社会に貢献する
学習塾の運営から、教材開発、学校との連携事業まで幅広く活動
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2024に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2025年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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