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珠怜

Author:珠怜
サンホラーにしてかじうらー。
ブログの中身も最近は半々ぐらいです。
たま~にアニメとか漫画とか出てきます。

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最果ての地
思ったことを気ままに書き綴り。最近はSHと梶浦さん関連の事ばかり。
休日スペシャル2010 後夜祭
生誕祭レポ、ようやく全部書き終わりました!!!!
これで、5月9日から始まった私のライブ月間も、本当の意味で終わります。
5都府県7会場12公演。
自分でもよく行ったなと思います。
そしてレポも最後まできちんと書いたもんだ(笑

5月9日、五反田ゆうぽうとから始まった私のライブ月間ですが、実は生誕祭の後夜祭が終った後は五反田に泊まりまして。
五反田から始まり、五反田で終わったというなんとも不思議なめぐり合わせでもありました。
このライブ月間でたくさんの方にお会いして、本当に楽しい2ヶ月弱でした。
こうやって、たくさんの方とお知り合いになれるなんて、本当に3年前までは全く考えられませんでした。
そう思うと、なんだかな。こうやって知らない人とでも簡単に壁なく話せる音楽ってやっぱり凄いなと。
好きなものを同じものが好きな人と共に共有できる、そんな素晴らしい時間が大好きです!

さてさて、最後のレポになりました、国王生誕祭休日スペシャル2010 後夜祭。
まさかの多分歴代最長レポですよ・・・(笑
読む方は心して読んでくださいませ。
多分、私の最後の感想が長すぎるだけだと思うので、そこは飛ばしてもらって結構ですよ。
あと、この日は席が良すぎた事もあり、視点がほぼ王様固定になっているうえに、テンションが振り切れている所もあり、大変読みづらいかもしれませんが、ご了承下さいませ。
それでもよろしければどうぞ!

ステージ配置等は本夜祭レポ参照でお願いします。
















前ナレ
まずはいつもの挨拶。
カ「ツイッターのフォローが500を越えたカミカミ王子です」
禁止事項のお約束があった後、今日もサイリュウムとは似て非なる焔を点灯。
今日は赤を点けようという事で、赤を準備してくださいと。
カ「お間違いのないよう、お気をつけ下さい。色の濃い方が赤です」
ちゃんと昨日の状況を踏まえていらっしゃいます。
あと、二本持つときもあるので、その時は「レッツ二刀流!」でやって下さいと。
それから、焔を床においておいて踏んだり、ポケットに入れたまま座ったりすると、生命エネルギーが漏れて大変な事になるから、十分注意してねと。
今日は全国のTOHOシネマズとの生中継も行っておりますが、劇場で御覧の方は画面の中のスクリーンを見て参加してくださいと。
一通りのライブ参加にあたっての説明が終わった後、そういえば昨日はワールドカップの日本対オランダ戦でしたねと。
ここで一つ、謎かけをしたいと思います。
カ「整いました。ワールドカップとかけまして、Revo国王陛下とときます」
客「そのこころは?」
カ「どちらもサポーターが熱すぎる」
相変わらずのお笑い音痴の私はさっぱりでしたが(これって元来の落語の謎かけじゃなくて、こういうネタする芸人さんがいるんですよね?)普通にうまいなと思ったり。
19日の渋谷はライブ中の熱気をそのまま外に出しちゃいました的な人であふれてました(笑
せっかくの3D生中継で飛び出したいけど、人前に出る勇気がないとか言っちゃうカミカミ王子でした。


※イド3曲の舞台的な流れは19日のレポ参照お願いします。こちらでは感想中心です。

♪光と闇の童話
この曲は何と言うか、物語を視覚的に表現させる事で1曲目で反則的な方法を取ってきたなと。
前作、Moiraでは存在そのものが反則的な冥王を登場させる事で、1曲目から強いパンチを浴びせてきたので、今回はどうやってそれを越えるのかと思いましたが、まさかあの高さからイドへと落ちるとは。
楽器やイドには直前まで布がかけられていたとはいえ、あの演出を予想できた人はいなかったんじゃないかなと。
と、本夜祭のレポでも絶賛した例の演出ですが、後夜祭ではほとんど見てませんでした(ぉぃ
だって仕方ないじゃない。
その辺りはメルヒェンさんがセンターステージで歌ってたんだもの!
見ないわけがないッ!
メルヒェンさんの歌、思ってたより安定してました。
毎回似非の人ごとに歌い方変えて来るので今回はどうかなと思ってたのですが、普通に歌えてたかと。
やっぱりメルヒェンさんの歌声が好きだなぁ。
歌い方とか上手い下手とか置いといて。
しかし、メルヒェンさんのエリーゼの抱き方にちょっとハラハラ。
前のRomanの時の赤ん坊の抱き方もアレだったのですが、今回の抱き方も赤ん坊抱きとお姫様抱っこの中間でなんとなく危うい…。
多分、この方、あんまり赤ん坊とか抱く機会なく育ったんじゃないかな~。
作家さんの作った人形って、一体数百万は軽くするので、大事にしてください;;
あと、この曲…というか、ボカロ起用が発表された時、ライブでミクのキャラクターが頭をよぎらないかなとちょっと心配していたのですが、もう完全にミク=エリーゼ役の歌い手でした。
ミクの変わりにエリーゼというキャラクターがきちんと可視化されていたので、本当にすんなり溶け込んでいたなと。
そういう意味で、人形役にボカロ起用ってSHにおいては画期的だったなと。
歌い手がデータという3次元に存在しないものである事で簡単に人外サイズのキャラクターが成立できちゃう。
非現実的要素をふんだんに含む物語音楽を舞台上で再現する上でこれほどまで利に叶ったものはないんじゃないかと。
エリーゼがミクである事でまた表現の幅が広がったなとエリーゼ抱えてくるくる回るメルヒェンさん見て思いました。

♪この狭い鳥籠の中で
この曲はもうJoelleさん最高!としか言いようがないです。
下から上まで、本当に綺麗に声を出す方です。
特に高音はあの声の透明感がそのまま出ている所がもう惚れますね!
で、この曲ですが、最後の演出が気になって気になって仕方ありません!
そう、最後にエリーザベトとメルヒェンさんが歌う所。
本夜祭レポでこの時の映像を覚えてないと書きましたが、このメルヒェンとエリーザベトが二人で歌うことの意味が凄く気になって気になって、二人ばかりを見ていたのでした。
CDで、エリーザベトの後ろにメルヒェンが歌っていたのは分っていたのですが、メルヒェンとしてなのかコーラスとしてなのかが分らなかったのですが、ライブではエリーザベトの後ろに立って歌っていて、ここは「メルヒェン」だったのかと。
なぜ彼はここだけエリーザベトと共に歌ったのか。
それが凄く重要な意味を秘めているような気がして、気になって気になって仕方ないのです。
なんというか、この曲はイドの中だけでもすでに泣ける曲ではあるのですが、アルバム出たら号泣曲になりそうな気がするんですよね・・・。
Moiraを一周してから運命の双子が泣き曲になったのと同じように。
メルヒェンが最後にエリーザベトと一緒に歌った理由がアルバムで明かされる事を祈ります。

♪彼女が魔女になった理由
前日は「鉄槌を!」の所で指示が出ていたという事を聞いたので、その辺りは画面をがん見していたのですが、なかったような・・・?
ただ、昨日で流れは出来ていたので「鉄槌を!」でいっせいに赤い焔が会場中に。
この光景、本夜祭では赤の焔を掲げるのに必死だったのとただ単純に「すごいな」という感じしかしなかったのですが、後夜祭で掲げた時「怖いな」と思いました。
ちょっと上手く説明できないのですが、赤の焔を掲げた時に「今、大人数で罪のない一人の死を望む側の立場に立っているんだ」と思い、マジョリティの狂気といいますか、大人数で一人を「殺せ」と叫ぶ光景ってこんなにも怖いものなのかと。
たかがライブの演出、されどライブの演出。
今回は擬似的なものとはいえ、焔という名の炎も持ち、たった一人に向けて「鉄槌を!」と叫ぶ瞬間はさながら狂気に巻き込まれる疑似体験をしたような気分です。
イベリアでライラに向けて矢を放つのも同じようなものではありますが、今回は物語上でのテレーゼに向けられる民衆の明らかな「恐れと怒りと狂気」・自分の手に持っている目に見える攻撃物(焔)・過去最大級の規模の人数とより攻撃的で狂気めいたものを感じたせいでしょうか、本当に怖いものでした。
以前、王様が新聞のコラムで火事の風景を写メる人に薄ら寒いものを感じたという事を感じたと書いていましたが、あれもある意味マジョリティの恐怖ですよね。
・・・と、曲の感想というより、演出の感想中心でしたが、今回のイド3曲は別の意味でいろんな事を考えさせられました。


MC1
昨日と同じく、階段に立つメルメルとエリーゼ。
エ「寂れた体育館・・・まるで墓場ね」
メ「エリーゼ、コンサートはいつも墓場から始まるのさ」
エ・メ「七へ至る墓場へようこそ!」
今日は最初から喋ってくれるエリーゼ。
そして、客席から「メルメル~!」の声が。
エ「うるさい、うるさい、うるさい!」
エ「ブヒブヒブヒブヒ煩いわね~、この豚ちゃんが!私のメルメルに気安く話しかけないで!」
メ「エリーゼ、レディーがそんな事言うもんじゃないよ」
エ「ごめんなさい・・・メルメル、私の事嫌いにならないで」
メ「エリーゼ、たとえライン川の川が・・・ん?川の川ってなんだ?川の水だ!・・・ライン川の水が枯れても嫌いにならないよ」
エ「メルメル~!」
と、頬を赤らめるエリーゼ。
頬が赤らむ位置が凄く下なんですけど・・・。
口の横あたり?ちょっとぶk(ry

さて、今日も森イドゲームがしたいと言い出すエリーゼ。
メ「君達、森イドゲーム、知ってるか?」
客「知ってるー!」
メ「なんで知ってるんだ!?・・・まあいい、始めよう」
エ「イドから始まるー」
メ・エ「森イドゲーム!」
エ「『(超早口で)イドヘ至る森へ至る森へ至るイドへ至る森永へ至ると見せかけてチョコボールへ至る森へ至るイド』さて、何回森へ至ったでしょうか?」
メ「さあ、何回イドヘ至ったかな?」
客「森!」
この方、素でさらっと大事な所をよく間違われます;;
今日も席番で解答者を当てる形式だったのですが、メルメルが「○○番・・・死んでるかい?」という感じであててました。
最初2人程、間違いだったのですが、外れた時にメルメルが「低脳が」と。
わお。メルメルは今ではライラの尻に敷かれてるシャイたんよりドS路線ですか。
ですがその後に「君達は多く見積もりすぎだぞ」とさらっとヒントになるような事言っちゃったりして。
言った後で「いや、低く見積もりすぎかもしれない」と慌てて付け足してましたが、なんだかんだで優しさの欠片が見えてるよ、メルメル。
ちなみに、席番で当てられた方の所には、ダンサーさんかな?PVの楽器隊衣装の格好をした方がマイク持って行って、さらにカメラでスクリーンに写されて答えるという形式だったのですが、何人目かの方でちょっとしたハプニングが。
その方の席番が呼ばれた後、例の「死んでるかい?」という問いかけた後、マイクを持った人が席に到着。
しかし、その席には誰もいない・・・。
メ「いない!?そうか、生きてるのか」
なるほど、いない人は生きてる人扱いですか。
そしてやっと正解が。
運ばれてくる今日の景品。
額縁に入った、黄色い羽を形どったようなもの・・・。
どんなレアアイテムかと思いきや・・・なんと銀のエンゼル4枚!
何という絶妙に微妙なチョイス!(笑
森永やチョコボールに至ったのはこの前振りだったのか!
メルメルが他の人が貰っても羨ましくないものをチョイスしたとか。
客席から「欲しい~!」と声が上がると「自分で集めればいいだろう」と。
しかし、この銀のエンゼルどうやって集めたのやら・・・。
スタッフさんが持ってるものを集めたのか、わざわざこの為にチョコボールを大量買いしてきたのか、それとも王様がちまちま集めてたのがプレゼントされたのか・・・。

メ「ところで君達、今日は何の日か知ってるかい?」
客「・・・」
エ「あ~ら、めでたいのね。結局そのうち死ぬのにね」
メルメルが今日は陛下の誕生日の翌日だけど、誰も何も言わないから話が噛みあわなくなっちゃったねと。
ごめんなさい、父の日しか思いつきませんでした。
確かこの日もオルタンスにうんぬんかんぬんというちょっといい話をしていて「こんなキャラじゃないのにね」と自分で言ってました(笑
そして今日もドイツ語でバースデーソングを。
まずはメルメルがお手本で歌った後、昨日と同じくストリングスの演奏と共に合唱。
メルメルがストリングスの4人を何故か森に迷い込んじゃった綺麗なお姉さん方と言ってました。
歌い終わった後で、そういえば今日は交代とかしなくていいのかいとイドバンドメンバーに。
大丈夫といった感じで頷くバンドメンバー。
メ「それでは今日はスペシャルメンバーでお送りしよう・・・schwarzweiβ!!」


♪schwarzweiβ(霜月はるか・REMI・遠藤麻理・YUUKI)
まさかのイドバンドでこの曲が!
間奏のギターソロはステージ中央で二人で向かい合ってギター掻き鳴らしてました!
いやもうかっこいいのなんのって!!!
もちろん、本家本元の桜庭さんのソロもかっこよかったです!!
イドバンドメンバーは本当にイドのみかと思っていたので、この曲がイドバンドで聴けて嬉しかったです!


MC2
センターステージからABYSS登場。
A「君達、そんなに暇なのかね?」
おぉ、懐かしい台詞!
ABYSSの活躍を振り返る的なコーナーが。
楽パレの頃は黄金期だった、一次領拡では宿敵EBYSSが現れた、SHに仮面の男は二人もいらない、Romanは出番がなかった、超聖誕祭でABYSS大活躍、2次領拡も出られた、まだまだいけると思ったらMoiraは出番なし、三次領拡で復活、まさかの3身合体、生誕祭のDVDにも出る、がアクホラではまさかの出番オールカット。
とまあこんな感じで次の曲へ。


♪エルの天秤(MIKI・KAORI)
また珍しい・・・というか初めて?な組み合わせできてくれました!
この二人の組み合わせはとにかくカバー範囲が広いので大好きです!
基本的に上段ステージで歌っていて、「コインの~」の時も上段ステージからKAOARIさんが真下にいるABYSSにコイン袋を落とすのですが、その時の表情!!
「欲しいの?なら持って行けば?」的な冷ややかな表情にゾクゾクしました!
最後は前回の聖誕祭同様、ABYSSがコイン袋を振り回していたのですが、最後はコイン袋の紐に絡まって倒れるという状態でした;;

♪エルの肖像(遠藤麻理・霜月はるか)
この曲はなぜかいつもより短い印象を受けました・・・なんでだろう?
恒例の掛け合いはありましたよ!


MC3
中央ステージ左端からママン登場!
領拡と同じく緑のドレスだったのですが、珍しく前髪が全部降りていて、幼い感じで可愛いのなんのって!
「ボンソワール」と挨拶後、クロエじゃないけど、今日は便宜上クロエという事にしておこうかなと。
こ!れ!は!
ところで、今私はある悩みを抱えていますとママンから告白。
RI「それは、今日の打ち上げは王様に合わせて赤ワインにするか、それともマイペースに黒糖焼酎にするか・・・」
本当の悩みは違うんだけど・・・とステージ中央にいつの間にか移動してきた噴水の方へ歩くママン。
そして流れ出す黄昏の賢者のイントロ。
最初の語りは全部ママンで、「私が彼と出会ったのは、ある夏の日の黄昏、寂れた郊外の体育館・・・の横にある公園だった」とぴったり代々木仕様でした(笑


♪黄昏の賢者(じまんぐ・イヴェール)
初っ端の「サリュ、マドモアゼル」からロ漫画の再現か!?と思わせるような賢者とクロエママン。
近寄る賢者に怯えるママンがかわゆい。
そしてイヴェ君さりげなく登場!イヴェ君きた!!
しかも尻尾には朝夜シュシュつけて!
シュシュ男子ですよ、シュシュ男子!
ママンは中央の噴水に赤い本を持ったまま座っていたのですが、その横にギター抱えたままイヴェ君も座る。
そしてサビの手を上下に上げる賢者ダンス。
賢者はノリノリ、イヴェ君もギターでやりながら、ママンにこうやるんだよという感じでママンの方を見ながら賢者ダンス。
ママンもこんな感じかしら?と控えめに本を持ったまま左右に動かして・・・あぁ、なんて可愛いのこの2ショット!!!
すいません、もうこの2人しか見てなかったです。
2回目の「君の話し相手になりたい」はイヴェ君からママンに「君のRomanの一部になりたい」でした。
・・・ちょっと意味深。
生むべきか⇔生まざるべきかの所で、イヴェ君が○とか×とかジェスチャーで作ってるのが面白かったです(笑
その後のサビは左からイヴェ君・ママン・賢者の3人で仲良く噴水に腰掛けて賢者ダンス。
もうなにこの素敵過ぎる並び!!
この3人のみの曲といえば二次領拡の澪音以来のような気がするのですが、凄く懐かしくて嬉しい組み合わせでした!!

♪11文字の伝言(RIKKI)
いつ移動したのか、ママンが左ステージに(いたような気がします)。
確かこの曲はサイドステージの映像がなくて、後ろの人は見えにくいんじゃないかなと思った記憶が・・・。
途中からはサイドステージの映像もでてましたけどね。
あと、この曲は焔を使う指示は出てなかったと思うのですが、流れで青の焔を。
私も流れで出しちゃったのですが、本当はこの曲って使わない曲だったよねと終わってからちょっと反省しました・・・。
曲の後に昨年同様、深見さんのナレーションが入って、「青の焔・紫の焔」と。
楽団員さんや近衛兵もこのタイミングで出てきて焔を点灯したので、本当は国民もこのタイミングで点灯すべきだったんでしょうね・・・。
私は紫側だったのですが、曲中に青を振っていたため、両方持っている方も多く、ちょっと残念だったかも。
でも次第に色が揃って、全員でRomanのテーマを合唱する時は本当に素敵でした。

♪冬の伝言(イヴェール)
中央ステージのセンターのママンの元へ後ろからイヴェールが。
昨年の生誕祭と同様にママンの頭を抱くイヴェール。
そしてDVDでは青い焔が出てくる動きもしてました。
この曲ももう初登場から一年半経つんですよね・・・。
時の流れって早い。

♪呪われし宝石(REMI・イヴェール・オルタンス・ヴィオレット)
冬の伝言の後、深見さんが昨年同様、ファー付きの扇子を持って登場。
また昨年と同じく屋根裏の少女かなと思いきや・・・。
「さぁ、盗みにおいでなさい、イヴェール!」
まさかの宝石きたー!!!!
この曲、聴きたくて聴きたくてずっと聴く機会を望んでいたのですが、Romanツアー以降全くやってなくて生で聴いた事なかったのですが、まさかのこのタイミングで聞けるとは!!!
そして登場する盗賊イヴェール。
顔に黒い布つけて、フワフワコートは脱いで、上はフリフリシャツに茶色のベスト。
そう!イヴェールの衣装が新調されてました!!
Romanツアーから昨年の生誕祭では黒ベストだったのですが、今回からジャケット絵を忠実に再現した茶色のダブルボタンベストでした!
ディアマンルージュもちゃんとガラスケースに入った赤い巨大な宝石になっていましたよ!
そしてREMIさんの歌声ですよ!
もう素敵ですね!
宝石と葡萄酒はREMIさんの持ち歌なんですけど、ライブでは全くといっていいほどやらないので、REMIさんの歌声を堪能したい人にはたまりませんね!
そしてイヴェールの盗賊→兄→盗賊の入れ代わり。
兄イヴェールは上は白いシャツのみで、ほっぺの模様がない!
このバージョンのイヴェールは天然記念物級にレアですよ!
動き回ったせいでしょうけど、若干顔が汗でテカっていて、あと顔がちょっと汚れてたら穴掘り兄さんとして完璧だなと(笑
穴掘りイヴェールが死んだ後の魂は死神さんが回収して行きましたよ。
今回、イヴェールは台詞もやっていたのですが(ローランサンは録音音源)、「やべっ!ずらかるぞ!」の「やべっ!」があまりにも軽すぎて(笑
まるで、悪戯が見つかった小学生かのような「やべっ!」でしたよ。
あまりにも軽すぎて、一瞬、台詞間違えたのかとすら思っちゃいました(笑
ちなみに、オルタン・ヴィオリンも衣装を新調!
こちらもジャケ絵に忠実になってました!

♪焔(RIKKI)
中央ステージにお墓登場。
そしてママンは懐かしのRoman衣装で登場。
黒で喪服ってことでしょうね。
この曲も聴くのはもう何回目かになりますが、Romanツアーレベルの演出で見るのは初めてで、新鮮でした。
もちろん、途中にイヴェールとIke神父、じまんぐさんも登場。
イヴェールは再びコートまでフル装備だったかな?
もしかしたらベストまでだったかも。
ほっぺのマークも復活!
じまんぐさんが紫陽花と菫の花束をママンに渡して、それをお墓の上に備えるという演出でした。

♪朝と夜の物語(イヴェール・オルタンス・ヴィオレット)
曲開始と共に左右ステージにそれぞれオルタンとヴィオリンが。
二人の後ろのスクリーンはそれぞれ青と紫の背景に太陽と月のマークが。
どこかで紫陽花と菫の絵も出てたような気がするんですけど、それは焔の時だったかしら?
で、イヴェ君&オルタン・ヴィオリンのちゃんとした朝夜は三次名古屋ぶりでした!
イヴェ君はもちろん、オルタン・ヴィオリンの台詞まで生に!
ロボットダンスもちょっと変更されてたりして。
いつもイヴェ君が二人の手を取って歌う所は先ほどの菫と紫陽花の花束を渡すという演出も。
今回のRoman曲群はある意味Romanツアーを越えたんじゃないかというくらいのレベルアップでした!
そして、Jakeさんとのギターソロ。
イヴェ君とJakeさんが二人で花道通ってセンターステージまで来て、背中合わせで演奏を!
イヴェ君がずっと南側を向いててくれて、南側の私歓喜!
イヴェ君のこの近さはそれこそRomanのDVD上映会以来じゃないかというレベルの近さでした!
花道から帰る際にピックをばらまく二人。
いや、本当にばらまくという表現がピッタリなくらいばらまいていました(笑


MC4
花道から帰る時にピックを全部投げて、急いで取ってきたというピック。
イ「でも、もう使わないからいいや」
と、最後の一枚もぽーん!
…がまあよくあることで客席までに届かず墜落…。
イ「最後の1枚はカメラさんにあげました」
はい、分かりました(笑
そして、上段ステージにいるオルタン・ヴィオリンに「僕はまだ陛下から託された仕事があるから先に物語を探しにいってくれないかい」と。
「ウィ、ムッシュ」とお決まりの台詞でステージを後にするオルタンとヴィオリンでした。
今日は国王生誕祭という事で、一年ぶりにやってきましたとイヴェール。
最初は冬しか来れないみたいな設定があったけど、皆が会いたがってくれたから来れたとかなんとか。
皆の想いが雪になっていつでも冬にする事ができるようになったと。
・・・なんて都合のいいせっt・・・いやいや。
さて、先ほど陛下から託されたお仕事があると言いましたが、今日のお仕事はこれです。とお墓の後ろからレイピアを取り出すイヴェ君。
今日はこれを使いますと言いつつ、ステージを見回して、「これだけ人がいるなら、一人ぐらい減っていも大丈夫じゃないかな」とレイピアをあっちゃんに向けるイヴェ君。
でも、あっちゃんがいなくなるとベース弾く人がいなくなるからとえいちゃんの方へ。
しかしえいちゃんもいなくなったら誰がメロディ弾くんだと。
ストリングスも4人もいるから1人ぐらい・・・と言って、いや4人いないと綺麗なアンサンブルにならないと。
イ「次の曲も綺麗なアンサンブルを弾いて下さい」
皆必要だからここにいるんですと。
それを僕の独断で減らしたら陛下に怒られちゃうとか(笑
イ「そしてお墓」
・・・とレイピアをお墓のほうへ向けて「もう帰っていいよ」と。
ローブを着たスタッフさんが出てきてお墓回収へ。
と、客席へ背を向け、お墓の方を向くイヴェ君。
イ「私の~お墓の~前で~、死なないでください~」
おい!
微妙に声を太くして歌うのもまた・・・ね(笑
1フレーズ歌った後「君達は簡単に死んじゃダメだよ」と。
イ「秋から冬にかけて『墓場に来い来い』と言われるかもしれないけど、行っちゃダメだよ」
ちゃっかりメルメルとか冥王様に喧嘩売ってるけど大丈夫かしら、イヴェ君。
次の曲はテンション上げて行くよとイヴェ君。
イ「さあ皆、元気か?・・・じゃなくて準備はいいか?」
劇場組みにも声をかけつつ、次の曲へ。


♪海を渡った征服者達(イヴェール・MIKI・REMI・霜月はるか・遠藤麻理)
イヴェ君の衣装はベストでした。
航海者っぽい!
歌姫達も剣を持って登場。かっこいい!
もちろん、大塚さんの語りも健在。
昨年の「新曲だからといって容赦はしないッ!」は「今年ももちろん容赦はしないッ!」とかになってた気がします(笑
で、振りはあんまり覚えてなかったので、イヴェ君見てたら案の定途中でずれてあたふたしてました・・・。
イヴェ君を参考にしようとした私が間違っていたのか!?
その後、横のMIKIさんやらをちらちら見ながら立て直すイヴェ君でした(笑

♪神々が愛した楽園(RIKKI)
再び緑のドレスに着替えてきたママンでしっとりと。
深見さんもナレーションで参加したこの曲ですがそういえば深見さんの衣装は昨年と違って、ワインレッドのロングドレスになっていました。

♪終端の王と異世界の騎士(MIKI・REMI・霜月はるか・遠藤麻理・KAORI・YUUKI)
6人verでした!
・・・6人verも好きなんですけど、たまには元祖3人verも見たいな・・・なんて。


MC5
今日もじまんぐさん登場。
昨日と同じ感じで今日もビデオメッサージュが届いてますと。
魔法のスクリーンに息を吹きかけて「くさっ!」な感じで。

昨日は何も映らなかったけど、今日は砂嵐状態になる魔法のスクリーン(笑
バックに流れるラテン系の音楽。
「諸君、盛り上がってるか!」と声が。
映像が乱れてるようだが、そんなのそっちでどうにかしろと。
国王生誕祭、出演オファーが私にも来たけれど、丁重に断らせて貰ったと。
シ「ソンナ暇ガアッタラ、ライラトイチャイチャシタインダ!」
・・・この言葉でようやくシャイたんとわかりました・・・;;
いや、レッジャーノとどっちか区別つかなかったんですよね、正直(笑
その後もシャイたんが喋っていると後ろから、
ラ「もう、私とRevoの誕生日、どっちが大事なの!?」
シ「ソンナノ、ライラニ決マッテイルジャナイカ」
確かこの前に後ろでライラの「シャイたんハンバーグ出来たわよ~」とかそんな感じの声も聞こえたような気がします。
どこまでもバカップルなお二人です(笑
シ「ジャア、諸君、後ハ適当ニ楽シンデ、帰レ!アディオス!」
と投げやりなコメントを残して、画像がN○Kのようなお花の映像に移り変わり、テロップには「しばらくお待ち下さい」と。
さらに後ろの映像が別のお花の映像に変わって、しばらくしたらブラックアウト。
スタッフさんも遊びすぎ!いい意味で!(笑

その後、再びじまんぐさんが出てきて、シャイたん羨ましいみたいな事を言ってました。
胸筋がぴくぴくするとか。
そして、今日も体育館だから運動会やっちゃおうという事で、次の曲へ。
今日も美しさは化け物のようだとか言ってました。


♪緋色の風車(KAORI・霜月はるか・遠藤麻理)
今日は昨日とは違う3人で登場!
MIKIさんverも大好きですが、KAORIさんverではサビでKAORIさんが会場に歌うよう煽ってくれるのでその盛り上がりが凄く好きです!
しかもサビからは歌姫ズがセンターステージでガンガン歌ってくれたので嬉しいのなんのって!!
終盤の「ごめんね、次は~」の直前で歌詞を飛ばしてしまい、本当の「ごめんね!」になっていたのですが、ここはKAORIさん自身もブログで書いていたので、あまり言いません。
でも、今まで何度かKAORIさんが歌詞飛ばしちゃう場面に遭遇した事はあるのですが、この日KAORIさんが歌詞飛ばした直後に合唱の声が一段と大きくなったのは私も感じて、暖かいなと思いました!
曲中、他の歌姫ズも全員登場してたのですが、曲が終わって3人の歌姫がステージへ戻った時、KAORIさんをYUUKIさんがぎゅってしていて、辛そうな「ごめんね!」を聞いた後、心配だったのがちょっと和みました。
そして確かこの曲だったと思うのですが、REMIさんがぴょんぴょん跳んでて可愛いのなんのって!!
もう大好きです、このお姉様!


MC6
今日も緋色の風車の最後にリオンに乗ってスクリーンを横切り、右ステージに登場した王様。
登場した王様、その手には王様君キャンディー。
今日も「グローリアー」から国歌斉唱。
アメをちょっと舐めて、そのまま階段を降りてくる王様。
「運動会、まだまだ続けるぞ!」とそのまま次の曲へ!


♪即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力(Revo)
今日も昨日と同じくショートver。
曲中で2回、アウトロで2回跳んで、アウトロは昨日と同じく右に左に走り回る王様でしたが、その時の手!手!手!
昨日の「はいはいはいはい」よりも説明難しいのですが、まず腰の前でキーボードを打つような手の配置にします。
指を小刻みに上下にパタパタさせながら、手自体は左右に軽く振りながら走ります。
多分こんな感じです。
いったいどう育ったらこんな動きが無意識に出てくるのやら・・・(笑


MC7
先ほどの登場に関して、昨日は真面目に出てきたので、今日はちょっと変えてみましたと。
運動会まだまだ続きますけど、皆大丈夫?と。
陛下「TOSOシネマズの皆大丈夫か?」
お・・・王様、とうそうシネマズになっております;;
で、今日も星間超トンネルの説明。
大体の説明は昨日と同じだったのですが、焔を2本持つときに「レッツ☆二刀流!」といって見たり、赤色の王様君と青色の王様君を「赤様君と青様君」と言ったり。
好きな色2色持ってという時に「本当はもっとたくさんの色があるといいけど、無料で配ってるので予算の都合上3本しか配れませんでした」とも言ってました。
そして今日も練習タイム。
今日は「1,2,3,4,5(英語)」で跳ぼうという話だったのですが、長いし分り難いとの事で、結局昨日と同じく「3,2,1(ドイツ語)GO!」で跳ぶことに。
まず一通りやって、今度はKen☆Kenのドラムに合わせてもう一通り練習。
今回の練習は昨日より若干難易度上がっていて、後ろから戻ってきている途中で前からもウェーブが来たり、なかなかハードでした。
まあ、私の所はちょうど前からと後ろからの波がぶつかって結局1回しか跳んでないんでけどね(笑
最後に王様がセンターステージに来て、中央から広がるウェーブも。
これは逆はないよと。
外側から一斉にくる衝撃に耐えられないとかなんとか。
そんな感じのウェーブ練習でした。
余談ですが、私はこの王様の「3,2,1(ドライ、ツヴァイ、アインツ),GO!」の掛け声がめちゃくちゃかっこよくて好きです。
その後は振り付けの練習。
振り付けは星屑をイメージしたとか。
陛下「・・・と振り付けの先生が言ってました」
まさかの先生任せ(笑
一通り説明終わって、そろそろ本番行こうかという事に。
「皆、準備はいいかい?」と会場に言う王様。
そして「劇場の皆も準備はいいかい?」と劇場組に尋ねる王様。
まあ、返事は帰ってこないのですが、その後何を思ったか、突然花道を走り出す王様。
陛下「飛び出してるかー!」
いきなり何をするんですか(笑
陛下「確認はできないけど、やってみました」
そうですかー。と思ってたら、マイク通して噴き出したような笑い声が。
それに気付いて王様が振り返り、皆も一斉にそちらを見ると、Jakeさんが大←爆↓笑↑。
「Jakeのツボに入ったようだ」と王様。
陛下「あれだね、『愛し合ってるかい?』みたいなのあったよね、『飛び出してるかーい?』って」
と、もう一度花道を駆け出してジャンプする王様。
なぜこの時Jakeさんが爆笑したのかはJakeさんの日記に書いてある通りですが、それ読んで私も大爆笑しちゃいました(笑
王様・・・つくづくアナタって人は・・・そんな所が大好きです。
というわけで、「即ち・・・星間超トンネル」へ。


♪即ち…星間超トンネル(Revo)
この日も思いっきり飛び跳ねました!!!
特にこの曲はほぼ王様がセンターステージにいるので、もう王様見放題で嬉しいのなんのって。
振り付けは王様しないので、その辺は後ろの深見さんとか見たりしてましたけど。
最後のウェーブ祭の最後、中央から外側へはもう連続ジャンプ過ぎて、ウェーブというより、その場で跳ねるみたいになってましたけど(笑
合唱部分のパート分けは、前日がアリーナ・1Fスタンド・2Fスタンドだったのですが、この日はその下に各TOHOシネマズの会場名も出てました。
個人的には、全体的に昨日よりは余裕持って臨めたかなと。
あと、曲として生誕祭終わった時は今までのライブ新曲と比べてそこまで琴線に触れるものはなかったかな?という感じでしたが、その後、頭の中で反芻するうちにどんどん好きになってきました。
SHのスルメの法則ですね(笑
どうだろう、今回のはDVD化しないと思うのですが、いつか超←重↓力↑みたいにDVD収録して欲しいなぁ・・・。
でも「即ち・・・」シリーズって実はあともう1曲あるんですよね。
「即ち…小惑星を喰らう超紅炎」
超重力が5thと6thの間、超トンネルが6thと7thの間、という事は超紅炎は7thと8thの間の可能性大!?
「即ち・・・」3部作としてぜひともCDリリースをお願いしたい所です・・・本気で。


MC8
熱いとステージまで戻って、ペットボトルの水を飲み干す王様。
しかしそれでも足りずに、タンブラーに入れた飲み物まで飲む王様。
どんだけの喉乾いたんだよと。
「皆、座って下さい」と王様。
まあ、皆座ってましたが。
そして再びセンターステージへ。
今日もステージの先へ座って、立ち上がるかと思ったら、そのままお喋りをする王様。
だから、近い!近い!
「運動会、どうだった」みたいな事を聞く王様。
これで疲れてない人はアスリートですよとか。
まだまだ行けると思ってる人もいるかもしれないけど、その慢心が命取り。
おうちに帰るまでがライブですと。
ここから先はちょっと座ってじっくり聴きたい曲を用意しましたと。
難しい曲だけど、ちゃんとそれを歌える人が来てくれましたと。
その曲の前奏をえいちゃんが奏でてくれますとの事で、会場から「えいちゃん」コールが。
ぺこぺことお辞儀するえいちゃんでした。
陛下「それでは聴いて下さい、前奏:河合英史」
まるでえいちゃんが主役のような前フリのあったあと、この曲へ。


♪君が生まれてくる世界(Joelle)
この曲は何度聞いても鳥肌ですね!
Joelleさんの歌声もぴったりマッチしていて、低い所から高い所まで本当に美しい歌声で涙物でした。
あと、この曲のライブ版アレンジも本当によくて、これぜひいつかDVDに入れてほしいなぁ・・・。

♪遺言(Revo)
この日も昨日と同じく、時を刻む音と赤ん坊の泣き声と共に王様が左ステージに。
「午前5時1分、僕が生まれたのは雨の朝でした」
この語りと共に、曲がスタート。
昨日は時間が気になってきちんと聴けてなかったので、今日こそはちゃんと聴くぞ!と身構えていたのですが、1番終わった時の間奏かな?
嗚呼、私は見てしまった・・・。
○○の○○が○○○○○に○○○いるのを・・・。
ちょっとあまりにもアレなので伏せさせていただきますが、これを見てしまってそればかりが気になってしまって・・・。
王様本当にごめんなさい。
次こそはちゃんと聴きます・・・;;

♪〈ハジマリ〉のクロニクル(YUUKI,全員)
国王生誕祭はこの曲で終わりだけど・・・と前奏中にちょっと王様のお話。
陛下「これからもSHは頑張って活躍・・・活躍!?・・・活動していきます」
だから皆も一緒に頑張ろうねと。
今日はYUUKIさんメインでした。
ステージには全員登場して、メンバー紹介・楽器隊のソロも入る流れは昨日と同じです。
えいちゃんはソロで頭を使って演奏してました(笑
あと、今日も王様と数人の歌姫が花道通って前に出てきたのですが、王様は昨日の一人だけ送れた状況を学習して、今日は早めに戻ってました。


MC9
今日は銀色のテープが飛び出してきました!
最後は全員で並んでラインナップ!
今日はママンがIkeさんと桜庭さんの間だったのですが、桜庭さんも大塚さん並に背の高い方で、ママンが腕挙げるのが凄く大変そうでした。
でも、そんなママンが可愛い!
王様以外全員退場したのですが、最後の最後にREMIさんとJoelleさんが二人で投キッスしてくれて可愛いのなんのって!!
凄く仲良さそうで可愛かったです!!

全員退場中にちょっと水を飲んで、退場後に前に出てくる王様。
客席がテープ拾ってるのをみて「ゴミになるから拾って帰ってね」と。
そして、王様のお話が。
生誕祭、去年と今年とやってきたけど、来年やるかは分かりません。
毎年生誕祭をやると、CDが出せなくなる。
同じ生誕祭はやりたくないから、いろいろ考えるけど、それにも結構時間かかるんだよと。
だから毎年はやらないけど、何年かに一回、ワールドカップみたいな感じでお祭があるのもいいかもね。
何年かに一回かもしれないけど、死ぬまでやっていくのかな。
僕だっていつかは死ぬけどね。
でも、遺言なんて作って、死ぬ死ぬ言ってるけど、あいつ全然生きてるじゃないかとか言われそうだけど。
祝える人がいるっていい事ですと。
とりあえず来年はするか分らないけど、今年は新しいCDを出します。
皆がびっくりするようなものを作りたいと思っているので、これが終わったら1日ぐらい休み貰って、また頑張りますと。
TOHOシネマズの皆も姿は見えないけど、たくさん集まってくれたという事で、それがまた元気になりますと。
このあたりで、階段を登り、右ステージへ行く王様。
客席から「行かないで!」という声が飛んできたり。
陛下「10秒いたら20秒いたくなるし、20秒いたら30秒、40秒ときりがないから、ここで終わりにしよう。7th(ライブ)に来るだろう?だからその時また会おうぜ!」
最後はいつも通り「いくぞ、リオン!」という掛け声と共にスクリーンをシルエットが横切って帰っていく王様でした。

そして恒例の国歌で〆。






*感想*
もうこの日は席がもう凄すぎましたよね。
センターステージの斜め前とか!
王様がセンターステージに来た時とか領拡レベルの近さですよ!!
他のステージの方々も肉眼で表情見えるレベルでもう近いって素晴らしい!
映像はほとんど見ずにステージがん見でした。
どんな規模が大きくなっても、やっぱりこのぐらいの近さがいいなーと思ってしまいます。
でも難しいんだろうな…。
仕方ないですよね…。

さてさて、この日は見事にRomanデーでした!
イヴェ君好きには普通→盗賊→兄→レイピアと美味しすぎました!
ほっぺの模様ないイヴェ君とかレア過ぎる!
そしてMCではMoira追加で登場以降、真面目路線まっしぐらだったのが、久しぶりにお茶目になってましたね!
DVD上映会の時のイヴェ君を思い出しました。
…あれももう3年前なんですよね…懐かしい。

ただ、この日はセトリがほぼ昨年の生誕祭と被ってたのが残念でした…。
もうちょっとやってない曲をチョイスしてくれたらさらに良かったんですが。
アレンジの時間とか考えると難しかったのかな?
いやでも思いっ切り楽しみました!

あと、3D中継もほぼ無事に終わったようで何よりです。
感想見てると、人に関してはかなりアップにならない限り立体感はなかったそうですが、アップになったときは凄かったとか。
一番飛び出してたのがテープだったという感想もありました(笑
舞台裏の音まで一部中継されてたみたいですが、映像が途切れるとかはなかったみたいで、まあ可愛いミスレベルですね。
でも、一番笑ったのは、例の「飛び出してるかい?」の所でカメラさんが引きで撮ってて全く飛び出してなかったという所(笑
つくづく美味しい人です、王様は。
ちょっと3Dで見てみたいという気持ちはありますが、どこの会場も超←重↓力↑までは座ったままだったそうで、とてもじゃないけど私には耐えられそうにありませんでした;;
いつか、アクホラみたいに3Dで劇場版になったら見に行くかな。
王様の視野には3Dもかなり有るみたいなので、実際にそう遠くないうちにやりそうですけど。
大きなニュースにもなりませんでしたが、やっぱり日本人で初の3D劇場中継を成功させたって凄いですよね。
3Dの歴史を紐解いたら名前が残っているわけですから。
代々木の中心にいながらも、全国各地で同じ音楽が好きな人と同じ時間を共有していたと思うと、凄く胸が熱くなりました。
次はさらに劇場を増やして、見に行きたくてもなかなか遠くにはいけない人も見れるようになるといいなと思います。



**総感想**
生誕祭、2日とも参加してきました!
正直今回は1年振りのライブ、しかも代々木体育館という急激な規模の拡大、その前の週まで梶浦さん漬けだったというのもあって、全くどんなものになるのか予想がつきませんでした。
イドもきちんと3曲やるのかしらという気すらしたりして。
流石にあの3人呼んで中途半端にはしないとは思ってましたけど(笑

で、実際行ったら度肝を抜かれましたよね。
まさか3曲きっちりコンサート形式でやるとはね。
アクターさん、子役ちゃん、ダンサーさんもその為だけに出演って、イドの為だけにどれだけ予算かけてるんだと。
演出なんかもこれまでと桁違いに完成度高かったし、本夜祭の終演後は本当に「ヤバい!!」しか言葉が出てきませんでしたからね。

今回って、大きい会場でSHがライブをやっていく為の試験的なライブでもあったと思うのですが、私もまさかSHのライブがここまで変わるとは思いませんでした。
ステージが広くなり、予算があがるとこれだけ自由度があがるのかと。
逆にいうと、これまでのライブはどれだけやりたい事を我慢してきたのかと。
今回のライブに参加するまでは小さい会場のままでいいと思っていたのですが、ライブに参加して考えが180度変わりました。
大きな舞台の物語音楽をもっと見てみたいです!
ただ、1回ぐらいは前の方で見る機会がないと凹みそうですが(笑

あと、どんなに会場が大きくなっても王様は相変わらずだなと。
端の方の人の為に右に左に走り回って。
ギター持ってる日はピックばらまいて。
良くも悪くもそのまますぎてちょっと安心した所もあります。
本夜祭の終演後、ほとんどSHを知らずにライブに来た方とお話する機会があったのですが、曰く「客席参加型にするには小さい会場でやるような事を今回のような会場でやるには無理があると」
確かに超トンネルとかその最たるもので、予想以上にgdgdでしたからね・・・。
でも、何というか母にとって子供はいつまでも子供なのと同じように、王様にとって国民ってどんなに増えても国民だから大丈夫みたいに思ってるんじゃないかと思ったり。
でも、例え難しい事でも少なからず「皆なら出来るだろう」と期待されてるなら、私は応えたくなっちゃうな。
王様だって楽しんでもらおうと思った故の発案だろうし。
まあ、もうちょっと考えて欲しい所は多々ありますけどね。

それから、今回は初の3本の焔。
これ、ぶっちゃけどうなんですかね;;
演出として楽しい所はたくさんあったのですが、同時に前の指示を追いかけるのが大変だったり、色を選んで出すのが大変だったり、ちょっと舞台に集中できないなぁと。
特に初日は王様君の持っている焔の色のみで判断するのが凄く難しく、アリーナの反応を見て取り出すという微妙な感じに。
2日目は劇場組の事を考慮してか、色名と王様君の周りにも色が付いていたのでかなり改善されたように思いますが。
ただやっぱり、曲ごとにカラーがあってそれに合わせたカラーで振りたいからそうなると3色は必要なわけで。
難しい所ですね。
ただ、この指示の出し方についてはもうちょっと改善方法がありそうな気がします。
それよりも問題なのは、今回配布された焔は例年と同じものだったのですが、今回激しく振る場面が多く、液漏れが多発したとか。
初日に私の周りでも液漏れが起こっていたようで、鼻をつくような刺激臭がして自分のが漏れてないかとかなり心配になって何度も確認しちゃいました。
実際に中身は化学薬品なので、かなり危ないんですよね。
漏れた状態で振ったりなんかしたらそれこそ周りの人に迷惑かかりますし。
肌に付くのはもちろん、目や口なんかの粘膜に付くなんて医者行きレベルですし。
無料配布、しかも一人3本で予算の都合上、安い物にせざるを得ないのでしょうけど、ちょっとこの状況はどうかなと。
それこそ各個人で3色用意してきてくださいとかだったらある程度頑丈なものを準備できるのかもしれませんが、サイリュウム用意して来いって何様だよという人もいるでしょうし・・・。
ならいっそ、ない方がいいかもしれませんが、楽しいのは楽しいんですよね、焔振るの。
何事も一長一短ですね・・・。

こんな感じで気になる事は多々ありましたが、2日限りの馬鹿騒ぎ、本当に楽しかったです!!!
曲とMCと真面目にやる所と馬鹿騒ぎする所のバランスも本当に良かったです。
企画から始まり、選曲・演出・準備・出演・他人名義での自分宛のバースデーソング歌唱に自分宛のメッセージ・・・本当に誰の誕生日ですか!?ってぐらい王様の自作自演すぎる誕生日ライブでしたが、それでもやって下さる王様が大好きです!
次のSHライブはアルバムコンサートかな?
今から凄く楽しみです!!
王様、お誕生日おめでとうございました!!!!

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