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Author:珠怜
サンホラーにしてかじうらー。
ブログの中身も最近は半々ぐらいです。
たま~にアニメとか漫画とか出てきます。

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最果ての地
思ったことを気ままに書き綴り。最近はSHと梶浦さん関連の事ばかり。
福岡
なんと!
頑張って今日中に書き終わりました!
・・・といっても原則1日1記事なので日付変わっての投稿ですが(笑

さてさて、福岡公演レポですよ。
私が愛してやまない我が故郷福岡でのライブですよ。
前回第三次は福岡公演を皮切りにレポがどんどん肥大していったわけですが、今回も若干そんな気配が・・・。
というか福岡公演ネタ多すぎで時間もちょっと長かった気がするので長くなっても仕方ないか(笑

ではではレポです。
・・・あ、多分今日辺りにメルコンBD届く気がするのですが感想どうしよう・・・。











カミカミ王子アナウンス
・挨拶
「明太子が大好物ですと会う皆に公言していたら、今年のお中元は全て明太子でした」
「実はお中元が届く数日前に大量に明太子をお取り寄せしていて、結果、冷蔵庫の中が明太子でいっぱいです」

Revive練習前だったかな?
ダンサー近衛兵に続いて、白黒で分かれて手を上げる時に、ここからでは客席の手が上がっているかがよく分からないとか。
一体どこで見てるんだ、王子!?

・Revive練習~
この日からちょっと、練習部分の振り方が変わってました。
前は「Revive→Revive→Revive→声を上げて」と全部カミカミ王子が歌っていたのですが、この日は「Revive→Revive→Revive→」だけ歌って、「声を上げて」の部分は完全に客席に振るという形式でした。
確かに、この方法なら止める事無く1回で練習できますね!

さて、ここでとある大間違いが!
いつもReviveの練習が終わると「さて、ここまでで○○.○%の準備が整いました。残りの○.○%は~」という感じで最後の発声練習に行くんですよ。
もちろん、この○○.○%の部分は会場毎に適当な数字に変わっているのですがどの会場も100%になるように計算されて言われてました。
・・・が、今回福岡、カミカミ王子やっちゃいました。
カ「さて、ここまでで82.6%の準備が整いました。残りの7.4%は~(数字は適当です)」
合計90%やないですか・・・!
というわけで準備不完全のまま始まった福岡公演でした(笑
ちなみに今日の声出しお題はこちら。

ハアー
みなと福岡 ドンタクばやし
夏は山笠 中洲の灯 ソレ
博多人形に 似た娘も招く
晴れて板付 空のひと
ハアー ヨイヨイヨイヨイ

福岡県民音頭の1番でした。
そんなもんあったんだと驚いた福岡県民でした(笑


いつも通りのOP映像&音楽と共に似非の人登場!
今日はシャイフリートさん!!
頭はシャイたん、服はイドさん、手足はシャイたんだったかな?
そういえば後ろの映像、イドさんは2本の剣と飛び散る火花なんですね。
ちょっとずつ把握中。
その他の人はズボリンスキー・サランダ・継母・継子・メリッサとなかなかに地平線がバラバラな感じ(笑


♪Revive(全員)

♪石畳の緋き悪魔(シャイフリート・継子・サランダ・継母・メリッサ)
東京と同じく継子がライラ役、サランダさんはそのまま、継母が次女、メリッサが三女ポジションでした。
MIKIさんのソプラノすごかった!!


MC
ステージ上段に残ってる継子。
と、突然出てるズボリンスキー。
福岡で穴を掘るとかで、卑弥呼のいた大和朝廷を掘り当てるぞ!と。
そこで継子に気付いたズボリン。君は誰だい?と。
継子「名前は分かりません。設定上『継子』と呼ばれています」
もはや定番になってきたこの台詞(笑
ズ「継子ちゃん・・・可愛いね・・・」
おいこらズボリン!
継子ちゃんは継子ちゃんでなにやら「超・低・脳」とか「明・太・子」とか振りつきでやってる不思議ちゃん。
ズボリンはズボリンで継子にぞっこん状態。
胸が痛いとか言い出したり、継子の方に行こうとしてセットの塔にぶつかり塔が揺れたり;;
・・・と、そこに継母とメリッサと女性ダンサー近衛兵さんが登場!
母「何やってるの、この愚図!」
メ「『明・太・子』なんてやってるとあたいの鉄拳が火を噴くよ!」
ズ「怖い先輩だ・・・」
継子をかばうズボリンさん。
ダンサーさんに「見かけない顔だが新入社員かね?」とかも言ってたかな?
いつのまにやら会社設定が出来てて、ズボリンさんが「社長!」と呼ばれて「はりきって参りましょう!」と曲がスタート!


♪人生は入れ子人形(スボリンスキー・サランダ・継母・メリッサ・継子)
サランダさんがエイレーネ役で継母・メリッサはいつも通り、継子がレナパート、ズボリンさんがカティアパートを歌ってましたが若干入りが遅れてたかな。
あ、ハンカチは懐かしのMoiraハンカチでした。
サ「あなた・・・あなた!」
白い本を持ってサランダさん登場!!
継母やメリッサ、継子やダンサーさんを追い払ってサランダの方を向くズボリン。
ズ「おぉ~サランダ~!!愛しの我が妻よぉ~!!私、君の魅力にズボリンスキー」
エイレーネさんどこいった!
あと曲中2回目のMCの時だったかな?
ズボリンさんとサランダさんの馴れ初めが。
なにやらズボリンさんとサランダさんが出会ったのはサランダさんが胡散臭い老人と流浪の旅をしていた時だそうで。
砂漠で行き倒れていたサランダさんはズボリンの汗でいいから舐めさせて下さいと言ったとか(ズボリン談)
まあそんな感じでラブラブ?なズボリンさんとサランダさん。
ズ「君達、恋をしとるかね?恋を掘り当てたいかー?」
客「ハラショー!」
ズ「恋を掘り当てたいかー?」
客「ハラショー!」
ズ「夢を掘り当てたいかー?」
客「ハラショー!」
ズ「では作業を再開いたしましょう!」
客「ハラショー!」
お約束の流れでした。
ものすごくどうでもいいのですが、今回入場する時に貰ったフライヤーの表紙が浜田省吾さんでして、ミラコンの「ハマショー、ハマショー」を思い出しました(笑
最後にズボリンが何かを掘り当てたのですが、出て来たのはなんと、アビスの仮面!?
ズ「これは・・・ハラショー・・・?」
戸惑うズボリンさん。
ズ→サ「ハラショー?」
サ→客「ハラショー?」
客「ハラショー!」
・・・これが繰り返される事幾数回。
最後はズボリンも「ハラショー!!!」と言ってました。
そういえば岩崎さん、あずみさん、MIKIさんに続き、4人目の妻になったママンですが、この曲も大惨事の恋射ち同様、歌い手が変わると人物像が大きく変わる曲ですね。
岩崎さんは旦那を尻に引いてるような妻、あずみさんはとにかく優しい妻、MIKIさんはちょっと覚えてないですが、今日のRIKKIママンはまさに九州の女でした!
夫を立てて3歩後ろを歩き、夫をサポート、でも芯はしっかりしてるそんな古きよき九州の女房を思わせる歌声でした。
SHの魅力はこういう所でも出るのでまた面白いと思った1曲でした!


MC
・・・とそのままの流れでシャイフリートさん登場!!
シ「これからは愛と涙と低脳と草冠のMCタイムだ!It's show time!」

まずはズボリンさん。
シ「ズボリンスキーさん・・・その仮面・・・」
とズボリンが持っている仮面の話に。
ズ「この仮面、私を見ている!!」
何か、右に行っても左に行ってもこっちを見てる的な絵画みたいだねと呑気なシャイさん。
トリックアートとかですか?
シ「多分それ、付けたら呪われちゃう系の仮面とかだよ。気をつけた方がいいよ」
怯えるズボリンでした。
シ「そういえばエイレーネさんは?」
ズ「エイレーネは・・・あれは悲しい事でした・・・」
おい!エイレーネさんどうなった!!
大人の世界には色々あるから触れないでおこうかとシャイフリートさん。
シ「悲しい事があってもそれを乗り越えていこう。Revive!」
綺麗にまとめたつもりでしょうか;;

流れでそのままサランダさんの番。
シ「サランダさん、メッ!ですよ、メッ!何でこんな男と結婚したんですか」
サ「仕方なく・・・」
仕方なく言った!(笑
私の汗を飲ませて下さいとかあの男が言ってましたが何か弁明は?とサランダさんをフォローするシャイフリートさん。
やっぱりママンには優しい。
しばらく黙ってたサランダさんでしたが、ぽつりと「愛してるわ」と。
「貴方が先に好きって言ったでしょう」「いやお前の方が先だろう」とかそんな感じですかね~とズボリンの方を見るシャイフリートさんでしたが、ズボリンはあっちにこっちにキョロキョロ。
そしてちょっとの間があり「私でしたか」とようやく気付くズボリン。
シャイフリートさんは何かリアクションがあるのかと待ってたそうで(笑

続いて継子さん。
さっきズボリンに口説かれてたねと。
でも、ズボリンにはサランダさんがいるから邪魔しちゃメッ!ですよとシャイさんに言われて、二人に対して「お幸せに」という継子でした。
イ「お手々の皺と皺を合わせて・・・」
子「しあわせ」
イ「しあわCeui」
しあわCeui!これは新しい!!
イ「Ceuiが寒い事やってたってブログに書きなさい」
酷い!!
子「やだー!!!」
可愛いです!!
この時だったかな?ズボリンとサランダさんがいい感じの距離でいたので、カメラさんが二人の写真を撮っていて。
シ「いいスリーショットだな!」
多分角度的に後ろにJake氏が写りこんでるのかと。
客席から「(シャイフリードさんは)継子と撮らないのー?」という声があがって継子とツーショットを撮る事に。
シャイたんの手で思いっきりピースしてるシャイフリードさんでした。
あ、ちゃっかり継子の肩に手を置いてました!(笑

そして継子ときたら継母!
母「設定上は継母と呼ばれております」
継子の自己紹介は母親譲りだったんですね!(違
そしてシャイフリードさんの手を取って見るなり一言。
母「こんな手じゃ炊事洗濯もできないわね!」
継母強い!
この手はこうやって使うんですとシャイフリートさんが人差し指を出してビシッ!と決めると炎が燃えがるSEが!
シ「この愚図ッ!(ボワワワ)」
なるほど。と納得して一緒にやり出す継母とシャイフリート。
右手で「この愚図ッ!(ボワワワ)」、左手で「この愚図ッ!(ボワワワ)」
もうこのコンビ最恐なんですが!(笑
この愚図ッ!で写真を撮ってもらう事になり、ポーズを決める二人。
が、結構時間がかかり二人からカメラマンさんに叱咤の声が。
シ「(フラッシュが)光らないからいつ撮ってるか分からない!」
母「いつまで撮ってるの、この愚図ッ!」
やっぱり怖いよ~。
というわけで写真も撮り終わって次の人に。

最後はメリッサさん。
お色気コンビの片割れさんですよね?とシャイフリートさん。
メ「メリッサです」
色っぽい!
メ「さっき、火を出してましたよね?」
もしやこれは!
シ「貴女も出せるかもしれませんよ」
じゃあ行きますというメリッサさん。
メ「あたいの鉄拳が火を噴くよ(ボワワワワ)」
繋がった!!!
いや~、この繋がりっぷりは凄いです!
シャイさんの中の人、計算してたのかしら?
感動した!と喜ぶメリッサさん。
シ「メリッサさん・・・素!」
「あッ!」とちょっと慌てるメリッサさんが可愛い。
そういえば、と継母の方に向き直るシャイフリートさん。
何か相棒さんに似てますねと。
せっかくだから二人でやってみますか!という事でヘタイラの自己紹介を。
が、立ち位置がメリッサ・継母だったのですが継母が「立ち位置が逆だわ」とささっと入れ替わり。
二人で「ヘタイラです」をやってくれました!
確か二人でも写真とってたような。
今日はナイスショットがいっぱいですね!

・・・とここでシャイフリートさん以外は退場。
全員退場した所で前に向き直るシャイフリートさん。
シ「君達、気付いているかもしれないが、私の半分は優しさで・・・」
お前はバファリンか!と突っ込もうとしたその瞬間
シ「できていないっ!」
できてないんかいっ!!!
半分は悪魔で半分は航海士だと。
さっきまでは悪魔ばっかりだったので航海士の方も出していこうと。
シ「よろしいか、低脳共」
低脳きたー!!
というわけで、千葉以来のT・N・Gの練習タイム!
流石にTの部分は最初から小さく作るように言われました(笑
リズムに合わせて練習したり。
客席も結構ついていけてたみたいで、シャイフリードさんが「明太子食べてるからか低脳じゃないな」と。
明太子って賢くなる効用あったっけ?(笑
そして今日も「いっぱい」と言ったら「おっぱい」と返すルールが!
シ「いっぱいの掛け蕎麦」
客「おっぱいの掛け蕎麦」
シ「・・・正気か!?」
あんたが言わせたんだろー!(笑
シ「ファイトー、いっぱーい!」
客「ファイトー、おっぱーい!」
シ「楽しいじゃないか」
もう色々酷い!

あといつだったか「子猫ちゃん」とか言ってた気が。
こんな感じで曲が恒例の航海日誌を読み始めるシャイフリートさん。


♪T・N・G(シャイフリート)
シ「玄界灘を渡り・・・7月22日、本日も晴天なり」
玄界灘(笑
すごく近くを通ってますやん!
そして日付が果たして7月22日だったのか・・・。
私は21日って聞こえたんですが、友人は20日と聞こえたとか。
二人で「今日は22日!」と突っ込んだんですが、こうもバラバラに聞こえてるという事はもともとの発音が悪かったのかな?
シ「今日も低脳なかもめ達が五月蝿い・・・燃ヤスゾッ!」
なんか混ざってるー!
シ「面舵一杯!」
客「おっぱーい!」
このやり取りはここでしたね。
千葉の時は全く気付きませんでした;;
いやしかしこの曲癖になりますね。
内容は馬鹿っぽくて全体的に酷いのですが、下げて上げるというか、なんだかんだで前向きで楽しい曲です!

♪生と死を別つ境界の古井戸(継子・継母)
もう3回目になるのに今だにネタの絶えないのがこの曲です(笑
前回、似非の人が倒れてる継子ちゃんで遊んでたり、「全身覆った!」でポーズの真似をしていましたが、今回もやってました。
倒れてる所は暗くていまいち分からなかったのですが、継子の方にじりじり近寄って覗き込んでいたかな?
あと「困っちゃった~」あたりでは東京初日レベルでぴょんぴょん跳んでました。
冥王様は衣装の関係で跳べなかったんだね(笑
そして今日はホレ姉さんいないけど誰がホレ姉さんやるのかなと思ってたらなんと継母登場!
継母「怖がらなくていいのよ…」
いや、さっきのMCのせいでめちゃくちゃ怖いんですけど(笑
継子「貴女は…私の義理のお母さんにすごく似ているけど、きっと気のCeuiね。それはおいといて、貴女はお伽話に出てくるホレおばさん?」
継子(笑
なんかもう継母のインパクトが強くて強くて。
てか結局、地上でも井戸の底でも継母の為に働いとるやんかー!とね。
楽しい古井戸でした!

♪神々の愛した楽園(サランダ)
領復初披露のこの曲。
ただ演出等はさほど変わってませんでした。
あ、「少年は手に剣~」でジャケットが後ろのスクリーンに。
「少年は手に剣を」で手に持った剣が光り、「背に翼」で背に翼が生えてきて、「瞳に未来を」では背景の空の1点が光ってました。
これはまた新しい演出ですね。

♪エルの絵本[笛吹き男とパレード](アビリンスキー)
イントロ前になにやらズボリンの声。
ズ「あ、あぁ、サランダ、サランダ、仮面が・・・仮面があああぁぁぁああああ!!!」
なにやら怪しげなSEが。
「・・・私の愛しいエリス・・・」
そしてイントロと共に笛を持ったズボリンが登場!
顔にはばっちりアビス仮面つけてました(笑
しかしこの曲、今日はソプラノの人誰もいないよと思ってたらなんとじま氏が全部歌ってました!
男性の歌うこの曲は初めてですがめっちゃかっこよかったです!

♪彼女が魔女になった理由(テレーゼ)

♪Prayer


MC
いつも通り眼鏡をかけて本を持ってシャイフリートさん登場。
眼鏡似合うなぁ!!
シ「今日、めちゃくちゃ楽しくない?」
ちょっと脱線しますが、この一言、結構印象に残りました。
というのも、いつもは「盛り上がってるかい?」とか「楽しんでるかい?」と客席の反応を聞く問いかけなのですが、この一言が同意を誘っているような問いかけに聞こえたんですね。
ただ単に客席の反応を聞く問いかけが変形しただけなのかもしれませんが、演者も楽しいと思ってくれて出た一言なら地元民としてこれほど嬉しい事はないなと思ったのでした。
話を戻して「ところで・・・」と言うシャイフリートさん。
シ「SとドS、どっちがいいですか?」
どっちっておいっ!
会場から「Mー!」と声があがったのですが
シ「M?Mはない。混ざってる人を考えろ!燃ヤスゾ低脳がっ!」
「燃やすぞ低脳がっ!」なんと言うドMホイホイ(笑
あと「お燃やしあそびますよ、低脳たち」とか言ってたのですが、言い馴れないからか噛んでました(笑

というわけで結局どっちか定まらないまま革命先生のコーナーへ。
詳しい事はググれと。
シ「王様君と領復君、第5話EFルート・・・あれ違う!?・・・いや合ってる、でもタイトルがない」
なんですと!!
なんか「冥王の試練」と書かれたそうですが、それ北海道のですよねー。
しかも当時は気付かなかったのですが5話って・・・今回6話やん!
とりあえず仮で付けようという事で今日のサブタイトルは「冥王の試練パート2」となりました。

今日のあらすじは嘆きの川のほとりで恋人を探していた男性に「彼女は生きて運命を真っ当してますよ」と声をかけると王様君をまばゆい光が包み込み気付けば元いた浜辺で膝枕をされてましたという内容。
例の男性ですが、エンデュミオでした!!超懐かしい!!!
そして王様君が冥王様から課された冥府で最もヘビーな槍とは重い槍・・・つまり思いやりでしたとさというオチでした。
今回の選択肢は王様君に膝枕をしていたのは誰?という問いで選択肢はこちら。

1:Baroqueの乙女
2:ルーナ・バラット

結構な多数で2のルーナ・バラットに決定しました。
あまりの多さに「野鳥の会の人とか呼ばなくても分かるね」と。
続きはググって下さいと。
エンデュミオンときたらルーナでしょ!と思ってルーナに手を上げたのですが、よくよく考えたらBaroquの乙女ってあのシスターではなくシスターの恋した相手だったんですよね。
ほとんど語られた事のない人物だっただけに今思えばかなり惜しい事したかもと思ったり。

面白かった部分はこんな感じ。
・冥王「冥府デ最モヘビーナ槍。ヘビーナスピァー・・・ォモィスピァー・・・ォモィヤリ・・・ォモィヤリ(甲高く早口で)!」
・王様君「結局ダジャレやーーーーーーーん!!!!」


♪海の魔女(霜月はるか)

♪エルの天秤(MIKI・Ceui・アビリンスキー)
MIKIさんの3曲目の持ち歌がようやく!!
アビスパートはもちろんアビリンスキーでした!
あと、ちゃんと「残念だったねぇ」で大歓声!
最後、コインを振り回すのは前と同じだったのですが、この日はズボリンの被ってた帽子が落ちちゃって。
どうするかと思ってたら動きながら帽子を舞台袖に蹴飛ばしてました。
この辺の臨機応変な対応は流石。

♪珊瑚の城(Ceui・RIKKI・霜月はるか)

♪11文字の伝言(RIKKI)

♪<ハジマリ>のクロニクル(霜月はるか・MIKI)
前曲からの流れで客席は座っていたのですが、立たせてもらいました。
東京初日、立たなかったのを後悔していたので、しもつきんが出てきて歌い始めてすぐ立ちました。
途中からぽつぽつ立っていって、最終的に私の周りの1ブロックぐらいは立ってたかな?
他は殆ど座ってましたが、やっぱり最後のラララの部分は立って手を振りたいです!!

♪澪音の世界(じまんぐ・霜月はるか・Ceui・MIKI・RIKKI)


MC
お馴染みのファンファーレとリオンの駆ける足音と羽音がしてメンバー一同がステージ上段のバルコニーの方へ。
・・・が、王様が出てこない!
その時ステージ下段中央の扉が開いて王様が!!
王「君達どこ見てるの?・・・いつも同じ所から出てくるとは限りません!」
・・・とそのまま階段を上がってアコーディオンを受け取っていつもの所へ。
何かステージの下では今から歌の人達が舞い踊るからだとか。
王様「即ち・・・」
おぉお!となる客席。
だってこう来たらあの曲とかあの曲が始まりそうじゃないですか!
・・・が!!
王様「・・・The Endia & The Knights」
・・・というわけでいつものように終端スタート!


♪終端の王と異世界の騎士(じまんぐ・霜月はるか・Ceui・MIKI・RIKKI)
今日は千葉ぶりにじまんぐさんがセンター!
今回もれみこパートに大幅にアレンジを加えてましたが、今日のアレンジは千葉より好きな感じでした!
じまんぐさんは音の山がオリジナルよりも前に来るんですよね。
それもまた面白いなと。


MC
恒例のメンバー紹介!
順番はバラバラです。
・あっちゃん
「歌いま~す」ともう歌う事が定番に。
今日やった曲でC&Rねと。
というわけで、石畳の緋き悪魔の「長すぎる闇の中で~君が呼んでくれるまでは」までを客席とやり取りしながらでした。

・淳士さん
ドラムのスティックを振りかぶって叩くかと見せかけてマイクを持つ淳士さん。
淳士「熊本生まれ、東京育ちの淳士です」
夏にぴったりの曲を歌いますという事で、さだまさしの精霊流しを。
冒頭の「去年のあなたの想い出が~集まってくれました」まで歌い、そこから繋ぎで「嗚呼、僕達のこの切なさは良く似た色した」と朝夜に!
最後の「イェーイ!」は会場でした。
いやしかし淳士さんは本当にこういうのが上手いですね!

・かっちゃん
「広島生まれじゃけぇ」と自己紹介をするかっちゃん。
そしてJakeさんに習って「勝又隆一の音楽的ルーツを探る旅」と。
か「まんまパクリですね;;」
小学校の時、初めてのピアノの発表会で弾いた曲・・・という事でエリーゼのためにを披露!
・・・とかっちゃんが弾いている途中で王様が何やらおかしな手振りを!
どうやら、今までかっちゃんが最後に「ダダーン!」と絶望的な音を出していたのでそれに合わせようと構えていたようですが、この日はしなかったんですよね~。
王様「今日は来なかったパターンですか・・・」
ひょっとしたらエリーゼさんが何かコメントしてくれるかもと若干無茶振り言い出す王様。
エ「低脳デ不細工ナ死人チャン達、マルデ墓場・・・リャクシテマルハカネ!」
これは地味に地方民には嬉しいサービス!
せっかく弾いたのにねと王様に言われてました。

・ソンイルさん
お隣山口県下関出身のソンイルですと自己紹介。
ソ「陛下が作ったロシア民謡を歌います」
バイオリンをウクレレのようにして「人生は入れ子人形」の「弟達はいつも~」と一節を披露。
途中止まってましたが、そこは客席と一緒に歌いました!

・Jakeさん
J「Jakeの音楽的ルーツを探る旅、第2回は初めて行ったコンサート」
小学生の時に行ったアグネス・チャンのコンサートで聞いた曲だそうで、「ひなげしの花」を超裏声で一節だけ披露でした(笑

・YUKIさん
「歌うかな~?」と王様に振られて自己紹介。
Y「大阪出身のYUKIです。ギターを弾きます」
なにやらクラシック交じりな感じでギター披露でした!
王様「今度から浪花のモーツァルトって呼ぼうか」

・たぶちゃん
今日は帽子の下に帽子・・・そしてその下に赤いミニハット!
たぶちゃんも色々仕込んでくるようになりました!
そういえば脱いだ帽子を近場にいたJakeさんやソンイルさんに被せてました(笑

・ダンサー近衛兵
まずはよこひろさん!
例の「たてたてよこよこ~」に振り付けがついたようですが、「たてたてよこよこよこひろちゃん」で作っていたらしく、王様が今日に限って「たてたてよこよこで有名な」とか言っちゃうもんだから上手く行かず苦戦したよこひろさんでした。
かもんさんは相変わらず「カモンッ!」と紹介。
アクロバティックな事を披露してくれました。

・霜月はるか
王様「はる月霜かちゃんです!」
し「はる月霜かです!・・・もとい霜月はるかです」
福岡はどう?と聞かれて今年初めて来て2回目ですと。
と、ここで王様があれやってみようかとまた火を噴くポーズを2人でしましたが、何も出ず・・・。
というかたぶちゃんステージにいるからじゃない?とか思ったり。
し「似て非なる方じゃないと出ないんですね~」
王様「修行しましょう」

・じまんぐ
王様「まんぐーじさん!」
じ「まんぐーじです!」
例のサングラスの話に。
新しく新調したそうです。
じ「春日市のドンキ・ホーテで・・・筑紫通りとかいう名前だったかな?」
・・・春日市にドンキ・ホーテはないはずなのですが・・・。
じ「かっこよか?」
客「かっこよか!」
じ「好いとーと?」
客「好いとー!」
じ「その席とっとーと?」
客「とっとーと!」
じ「馬鹿ですね~」
博多弁でC&Rでした!楽しい!!

・RIKKI
王様「キッケRIKKIさんでしたっけ?」
R「はい、RIKKIです」
お母さんは福岡は自分の庭みたいなもんだよねと。
ママンは博多駅が新しくなりましたよねと。
僕達は飛行機で来たから新幹線には乗ってないけどねと。
あと何の流れかで海が綺麗で進みますね~と結局お酒の話になってました(笑

・MIKI
王様「きみちゃん」
M「はい、MIKIです」
MIKIさん強し・・・(笑
福岡は前回(第三次)も来ましたよね?と。
実はMIKIさんは人生で始めての飛行機だったとかと。
飛行機に乗せていただきありがとうございましたと。

・Ceui
王様「貴女は確かRevo林さん・・・」
C「今日はただのCeuiです」
また今日も苗字をつけようかという話に。
平泉成さんの物真似で「ひらいずみCeuiにしよう」と言う王様。
後ろでJakeさんが大爆笑。
結局今日は「ひらいずみCeui」になりました。
C「福岡、大好きやけん、来れて嬉しいと」
実は昔、福岡に住んでいたというCeuiさん。
王様「福岡嫌になったから引っ越したの?」
C「泣きながら福岡を後にしました」
福岡が大好きだそうで、客席から「帰ってきてー!」という声に「皆で福岡に住みましょう!」と。
王様「じゃあ物件探しはよろしく!リオンが放し飼いに出来るような庭付きでね」
結局皆で探しましょうという事になりました。

王様「Rovoでーす!」
Rovoっておい!
たまにRovoって言われますと。
この間の北海道のラジオとかですね!

続いて次の曲の話に。
王様「君達、知ってるよね?・・・関門超トンネル」
・・・それは知らないなぁー。
正しくは星間超トンネルですという事で、星間超トンネルの説明へ。
まずはウェーブの練習だったのですが、ステージの人と同じ方向でウェーブをしてしまい「続くんじゃない!」と王様が焦ったり(笑
あと、前からのウェーブは2階席の人は1階席どの辺の人が飛んだ時が分かりやすい?と。
それで20列目とか25列目の人に手を上げてもらって、どの辺がいいか調整。
最初は20列目だったのですがもうちょっと後ろと言われ25列では見えず・・・どの辺がいい?と王様。
が、客席は口々に言うので分からず・・・。
王様「意見を纏めて下さい」
結局この日は安全策を取って20列目が目印となりました。


♪即ち・・・星間超トンネル


MC
今日も深呼吸ターイム!
王様が気功の動きを始めてそれをじまんぐさんの方へ。
するとじまんぐさんも横にいたしもつきんにしてしもつきんも横にいたCeuiさんにして、Ceuiさんは舞台袖へという流れが(笑
そして王様が反対を向いてMIKIさんに気功の動きをしたのですが、何と、MIKIさん王様に対抗して返してました!
やっぱりMIKIさん強い!(笑
この日の深呼吸タイムは大爆笑でした。

そして国歌の説明。
まあここはいつも通りでした。


♪栄光の移動王国


MC
今日もSHKコールの時に金色のテープが出てきたのですが、それを客席が拾っている様子を見て王様が一言。
王様「一人一枚でよかよ」
博多弁!
そして全員で並んだのですが、ステージ右側がやたらむさ苦しい!
男女の並び的に●が男性、○が女性とすると○●○●○●○王○●●●●●●みたいな感じでした。
女性が5人だから仕方ないか・・・。
いや、もうちょっと右側に女性行くべきだったのでは?
何か面白かったから別にいいのですが(笑
この後皆で手を繋いで、王様からお辞儀のレクチャーがありました。
王様「そんな福岡にすぐには来れないからこそ特別な夜にしようぜ!」
だから恥ずかしい気持ちなんて捨てて皆で手を繋ごうぜと。
みんなでお辞儀と挨拶でした!
王様「大好きだぞー!ふくおかー!!!」
もうこの一言が嬉しいのなんのって。

王様以外退場した後に王様のお話。
伝えたい事は曲に託しました。
ライブはすぐにできるもんじゃありません。
こうやってこれだけの人数がここに集まっている事は奇跡的な事です。
たくさんのサイコロをバケツに入れてひっくり返して、また同じようにやっても全く同じ目がでないのと同じような感じでね。
だからこそ今日は特別で、それを大事にして欲しい。
また次のライブまで生きて、こうやって集まって下さい。
すぐには来れないかもしれないけど、また来ます。
その時はまた来て下しさい。

「行きたくないけど・・・行くぞ、リオン!」


最後はReviveで締めでした!





**感想**
とにかく楽しかった!!!
この一言に尽きる公演でした。
地元公演という贔屓要素も含みますが、前半の一連の流れは本当に楽しかったです!!!
シャイフリートさんが王様君コーナーで出てきて「今日、何か楽しくない?」と言った時に本気で「楽しい!」と答えましたからね。

そして地方公演2公演目で言うのもなんですが、凄く地方公演らしさが出ていたような気がします。
今回は九州が生んだ2大スターのじまんぐ氏とママンに加え、お隣山口出身のソンイルさんや昔福岡に住んでいたというCeuiさんまでいて、凄くアットホームな雰囲気でした。
特に「好いとーと?」「とっとーと?」の客席とのC&Rは流石というか、本当に一体となって楽しんでいました。

地方公演という事で、超トンネルのウェーブ練習でgdgdになったりはSHのライブ慣れしてない人が多かったというのはありましたが、珍しく王様も結構気を使ってくれてたし、ノリ自体は凄くよかったです!
というか、今まで6公演見てきましたが、長丁場のMC3本とも全部立ってたのは福岡だけですよ。
OPもやたら立つタイミングが早かったし、ハジクロで座ってた以外は本当にノリがよくて楽しかったです!!!
演者の皆さんにもそのノリの良さが伝わったのかな?
王様がいつもよりデレてた気がします(笑

そういえば、福岡も元被災地という事で何かしらそういう話題はあるかなーとぼんやり思ってたのですが、特にそういう事には触れられずに終わりましたね。
まあ、忘れられてたりする可能性もありますが;;

そしてすっかり忘れてましたが今日の似非の人、シャイフリートさん!
中身はさておき、外見は今ツアーで出てきた融合体の中で頭一つ飛びぬけて暫定1位にのし上がりました。
次点がイヴェヒェン、メルトス、イドフセウスという感じかな・・・。
融合体って頭と体のバランスだと思うんですよ。
イドフセウスさんがイマイチだったのは、イドさんのボリュームのある頭が似非の中で一番質素な服のエレフの体に乗っかって非常にアンバランスだったからで、そういう意味でシャイフリートさんはシャイたんのボリュームのある頭をしっかり支えられるだけのシルエットを持ったイドさんの体は本当にバランス良く収まってました。
今回は記念撮影で写真もバシバシ取ってたので待受や写真集に期待!
そして中身はまあ分かりきってましたが、酷い(いい意味で!
SとドSの多層菓子・・・いや~酷かったです(笑

あと、最後王様が国歌のあたりで泣いてたとか「行くぞリオン」の辺りが若干涙声だったとか。
席が遠くて私には分かりませんし、泣いてたとしても何で泣いてたかも分かりませんが、王様がこの日の福岡公演で何かしら思う事があって感極まっての涙だったらそれは福岡民として嬉しいなと思います。

なんだか今回は感想がありすぎてありすぎて・・・。
とくにいい席でもなかったのに、何でですかね?
とりあえずこの辺にしておきます。
次の広島・・・は残念ながらお留守番です。
お留守番・・・久々過ぎて私大丈夫かしら?(笑
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