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珠怜

Author:珠怜
サンホラーにしてかじうらー。
ブログの中身も最近は半々ぐらいです。
たま~にアニメとか漫画とか出てきます。

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最果ての地
思ったことを気ままに書き綴り。最近はSHと梶浦さん関連の事ばかり。
仙台凱旋
終わった!!!
終わりました!!!

これでようやく私の第一次領土復興遠征が終わりを迎えました。
3ヶ月・・・本当にあっという間でした。
たくさんの人にありがとうと言いたいです。
Sound Horizon、本当に大好きです!!



ではではレポです。














カミカミ王子アナウンス
・挨拶
「先日、お洒落な街・横浜を歩き、既にお洒落な私により一掃お洒落に磨きをかけたカミカミ王子です」
今日は王子はかねてから入りたいと思っていた仙台おもてなし集団の「伊達武将隊」の所に行ってきたとか。
入りたいと伊達政宗に伝えにいったそうですが、今日は伊達政宗がいなかったとか・・・。
アポなしじゃダメですよねと。
今度はアポを取って行こうと思いますという事でした。
ちなみに、今日伊達政宗がいなかった理由は刀の鍛錬だとか。
・Revive練習
今日はダンサー近衛兵さんがおらず、超久々の普通の近衛兵さんでした。
カ「下手の近衛兵の合図で皆さん歌ってください」
まさかの近衛兵に振っちゃう王子。
これは近衛兵さんも知らなかったようで、まず下手がどっち?という感じで顔を見合わせる近衛兵さん。
客席のファンが下手の方を指差したのを見て、上手の近衛兵さんが下手の近衛兵さんを指差し、下手の近衛兵さんが「あっち?」という感じで舞台袖を見ながら指差し、そして誰もいない事に気付き「俺か」と指差して、「せーの!」の合図が。
今回は客席のみで歌いました。
そして声だしの練習は最終日でメロディー付きでした!

カモン カモン カモン 俺達の仙台
ゴールを切り裂いて行くんだろ オー
カモン カモン カモン もう二度と振り向くな
俺らはいつでもココに立ってるさ 仙台カモン

ベガルタ仙台の応援歌でした。
この後に、公演の時も皆で大きな声で歌って下さいと言われたのですが、客席の反応が鈍く「返事が遅い!」と怒られました(笑
その後にちゃんと返事をすると「楽しく歌って下さい」と優しいカミカミ王子でした。



ここで、今回の凱旋の舞台セットを軽く説明すると、二本の塔はなく、階段も真ん中に一つ・・・というより真ん中から左右に下りれる形の階段が一つという超簡素なセットでした。
赤いカーテンやスクリーンはそのまま、あと凱旋門がステージ向かって左側に。
中央には領復のシンボルマークである十字とリオンのあの紋章が象られた物がついていました。


オープニングはいつも通りの映像からスタート!
え、バンドメンバーいないのにいつも通りやっちゃうの?とか思ってたら本当にいつも通りで、バンドの音が鳴り始めても誰もいないステージをライトが照らすのはちょっと寂しかったです・・・。
そしていつもなら似非の人が出てくる所でファンファーレが!
ふと凱旋門を見ると、そこには王様が。
いつも上段真ん中からだったので、ちょっと気を取られてました。
そうですよね、凱旋だから凱旋門から出てきますよね。
その後続々と歌姫が登場。
2人一組で出てきて、じまんぐさんはたぶちゃんと一緒でした。
そういえば横浜で気になっていた「Revo」のロゴですが、「v」の字の左側の棒がちょっと長くて「b」に見えていただけでした。
それが分かってすっきり!


♪Revive
総勢14名によるRevive。
何時ものように「第四次領土拡大遠征」のテロップから「第一次復興遠征」のテロップに変わったのですが、その時のバックに凱旋門が出ていました!
そして始まるRevive・・・なんと、歌詞の後ろに今までの公演の写真が!!!!
まだ始まったばかりだというのにもうこれだけで泣きそうになりました。
この写真、似非の人達や歌い手さんの写真が出てくるのですが、Reviveの時にちゃんと拳を上げてる写真がほとんどだったんですよ。
それがまたうるうる来ちゃって・・・。
というか、歌い手さんが目の前にいるのにスクリーン気になって、どっちも見るのが大変でした;;
ちなみに近衛兵君達はスクリーンの下の方で小さく旗を振ってくれてました(笑
そういえばREMIさんの横がJoelleさんだったのですが歌い手さんがお互いに向き合って笑ったりする部分でJoelleさんがなかなかREMIさんの方を向いてくれなくてREMIさんはこっち見て笑ってくれました!
多分Joelleさんは普通に気付いてなかったんだろうなー。

♪宵闇の歌:5位(Revo・彩乃かなみ・REMI・霜月はるか・Ceui・下川みくに・栗林みな実・Joelle)
Reviveから間髪入れずにまさかの初っ端からこの曲が!
最初、王様が一人でエリーゼ抱えて歌っていて、屍人姫はどうするのかなーと思ったら途中でオリジナルの6人+雪白姫のポジションにしもつきんで舞台上が非常に凄い事に!!
ちなみに仮面とかなしで、全員いつものドレスオンリーでした。
えっと書く部分が色々あるので、人毎に分けて書こうかと。
まず王様ですが、基本的にいつも通りでした。
ただ、井戸はなかったので最初はOPの後暗転からそのままスタートという状態でしたね。
指揮棒は持ってたのですが、途中のエリーゼと踊る部分で指揮棒を落としちゃいまして。
エリーゼを操ってた黒子さんが拾って王様に渡してましたが、ちょうどエリーゼを両手で抱えてる時で、受け取りにわたわたしてました(笑)
あと間奏の部分どうするのかなーと思っていたら、間奏で弾いてる人の名前を呼んで、エアギターとかやってました。
エリーゼは曲中に黒子さんに抱えられて登場!
今回はダンサーさんがいないということで、黒子さんが全て抱えて動かしてましたね。
途中のメルが井戸に落ちるシーンですが、黒子さんが一人で円を作ってました。
歌姫でしたが数度ポジションチェンジをしつつも基本的にポーズは殺された時のポーズでした。
今回メルコン以降初参加だった、かなみさんはお腹に手を当てて右手は水平に横に伸ばしてて、右手は十字の一部を現して、左手は刺されたお腹を押さえてたのかしら?
同様に初参加だったREMIさんは胸に手を当てて右手を上に伸ばしてたのですが右手は首吊り紐で呼吸苦しいみたいな事を表現していたのかなと。
しもつきんとみくにさんは膝立ちとかちょっとしゃがんだ感じであまり見えず…。
Ceuiさんは膝立ちで両腕腕を上げてエアーで突っ伏する感じだったとか…。
こちらも低くてあまり見えませんでした;;
みな実ちゃんは両手で吊されたポーズ、Joelleさんは両腕を水平に上げて磔のポーズでした。
そういえば歌姫は基本的に頭を垂れて目をつぶって死んだ感じを表現していたのですが「誰かに愛されたような~」の部分は目を見開いて王様の方を向いて手を伸ばしていたのが印象的でした。
Joelleさんは見てなくて、王様はJoelleさんの方を向いてたかな。
あとエリーゼパートなのですがポジショニングがステージ上段、階段、下段でこんな感じになってたんですね。

       Ceui

Joelle・みな実  REMI・かなみ

    みくに・はるか

で、REMI・かなみ→みな実・Joelle→みくに・はるか→Ceuiの順番で1フレーズずつ歌う感じでした。
高音なのでやっぱりREMIさんとかなみさん組が1番無理なく出てた感じでしたが、Ceuiさんも一人で頑張ってました。


MC
舞台袖から出てくる王様。
今回バンドは来てないのですが、今日使用する音源は新しくライブ録音したものですと。
本当は全員で来たかったけど如何せん会場が狭いという事で、残念ながら来られませんでしたと。
スケジュールの関係で西山さんとえいちゃんは参加できなかったそうですが、それ以外のメンバーは全員参加でこのライブの為に録音をしたそうです。
王様「ライブだから間違えたりもしてます。でも多めに見てあげてください」
それから義捐金に関する話もここで。
まだきちんと清算はされてないそうですが、現時点で少なくとも2000万(1000万?)ぐらいはあるんじゃないかなという事でした。
王様「あと僕のギャラがぽぽぽぽ~んされた分とかでもうちょっと増えるんじゃないかな」
いずれ正確な金額はどこかで発表しますという事でした。
この辺で客席から「凄い」とか「かっこいい!」みたいな声があがったり。
王様「凄いですか・・・。でもこのお金は君たちの仲間からちょろまかしてるだけです」
この時に誰かが「それは陛下の人徳だと思います」という感じの事を言っていましたが、確かにその通りだよなぁと。
確かにこのお金はそれぞれチケットを買った人がそれぞれ頑張って手に入れたお金でしょうが、それを出していいと思わせるだけの人徳というか魅力があるものを作り出すその力が凄いと思います。
今回義捐金とは別に、SHを好きな人に還元したいという事で今回の仙台公演はドリンク代のみで開催させていただきましたと。
そういえばどこかで変なエコーがかかって、井戸の底にいっちゃったねとか上手い返しをする王様でした。

この後は次の曲の話とか。
王様「何で私は剣を持ってるのだ・・・」
バンドメンバーの話をする前から持ってたじゃないですか(笑
腰に剣と望遠鏡をぶら下げて次の曲が何かが一発で分かりました。
一人じゃ寂しいから誰か来て下さいというと今日はダンサーさんがいないのでまさかの歌姫が参戦!
じまんぐさん・KAORIさん・Ceuiさん・みくにさんが登場!!
王様「このメンバーで何をするんだろうね(笑)今回限りのスペシャルバージョンです!」
というわけで、T・N・Gの振り付け説明とか。
王様「これが『ジー』でーす」
客「『ゲー』だよー」
王様「君たちドイツ人じゃないから分かりやすいように『ジー』って言ったんです。『ゲー』でーす」
そういえば、この練習の時、じまんぐさんがボイパでリズム取ってくださって、それで練習しました!
王様「次のツアーはじまんぐがドラム叩いてるかもね」
そしてもう一つのルールも。
王様「君たちに辱めを受けてもらいます。僕がいっぱいと言ったら・・・」
客「おっぱーい!」
王様「君たち分かってるじゃないか!さてはググって来ましたね」
あとはカモメの鳴き声とか。


♪T・N・G:1位(Revo・JIMANG・下川みくに・Ceui・KAORI)
まさかの1位でした(笑
まあ新曲だしね、皆聴きたいよね。
王様「9月27日。本日も晴天なり。新大陸は結局未だ見えず・・・。粛々と照りつける太陽と低脳なカモメ達がウザい」
結局見えないんですね・・・(笑
ポジションは王様をセンターに左からKAORIさん・Ceuiさん・みくにさん・じまんぐさんという並びで船を作ったり波になったり。
多分あんまり練習時間なかったんでしょうけど、KAORIさんが振りが若干怪しかったですけど、この曲に歌姫が参加してくれた事だけでも嬉しいので全然気になりませんでした!
というかKAORIさんとCeuiさんはとにかく終始笑顔で可愛かったです!
そういう意味ではみくにさん・じまんぐさんとは対照的だったかも。
みくにさんとじまんぐさんは結構真剣に踊っておりました。
あと、横浜ではSaschaさんとじまんぐさんが「低脳が!」とか「おっぱ~い!」と言ってましたが、この日はKAORIさんとじまんぐさんが言ってました。
まさかのKAORIさんの口からそんな単語を聞く日が来る事になるとは・・・(笑
4人が「船長~!」と王様に寄ってく所が2回あるのですが、今回は両方とも「暑苦しい!」で逃げてたかな。
というか1回目は散らしてたんですが、2回目は後ろにあった階段にのぼり、そのまま階段の反対側まで降りて逃げて、その後また4人のセンターに戻ってくるという逃げっぷりでした(笑
最後はお決まりの「低脳が!」で締めでした。

♪海を渡った征服者達:2位(Revo・霜月はるか・REMI・彩乃かなみ・MIKI・ナレ:栗林みな実)
曲前にちょっとしたMCというか王様がお喋り。
王様が「コルテスと伊達政宗どっちが好き?」と聞き出して、まあ客席は「コルテスー!」と答えたのですが、王様がレアなバージョンも有りだぞという一言によって、掌返して伊達政宗になりました。
というわけで、今日は伊達政宗verのスペシャル版に!!
王様「ピサロ、伊達政宗、グイハルマ・・・海を渡った征服者達!」
ちょっと語呂悪いですね(笑
中盤ももちろん「伊達政宗将軍に続けー!!」でしたよ!!
みな実ちゃんverの語りを聞くのは北海道以来・・・というかこの曲が北海道以来だったのですが、やっぱりかっこよかったです!

♪即ち…光をも逃さぬ暗黒の超重力:6位(Revo)
前の曲から間髪入れずにIkeさんのナレーションから始まり、ショートverでした。
ちなみにナレーション部分にはIkeさんの映像がスクリーンに!
これは三次の地方公演で使用した映像でしょうね。
懐かしかったです!
そういえば超→重↓力↑って曲中に2回とアウトロに2回跳ぶのがセオリーでしたがこの日はアウトロに左右で1回づつと最後にもう一回センターで跳ぶ王様でした!


MC
4曲歌いきってすでにフラフラな王様。
王様が4曲歌い続けるって過去にあったかしら・・・?
君達もうちょっと考えて曲を選びなさいという王様でした。
さて、王様は本を読みたくなったので本を取ってくるからその間歌っててねと。
王様「それでは聞いてもらいましょう・・・『石畳の緋き悪魔』!」
とりあえずイントロ歌って、間奏のバンドの部分も歌って、2回目のAメロあたりで本を持った眼鏡王様登場。
王様「聞いてもらいましょうじゃなくて歌ってもらいましょうって言うべきだったね」

軽く革命先生の話があった後に朗読が。
今日はあらすじカットでタイトルも音楽もなく始まりました。
さて、いつもはさらっとあらすじ書いて面白い所を抜粋とかしてたのですが、どうも今回ばかりは本当にそういうわけにもいかない感じの内容でして。
覚えてる限りで細かくあらすじを書いてみます。

ついに仙台の地に辿り着いた王様君。
美しい景色を眺めているとイヴェールの「探検発見ロマン報告義務がある事をお忘れなきよう・・・」という言葉を思い出しました。
と、その時、ふいに激しい揺れがあたり一帯を襲いました。
激しい絶望が波となって押し寄せてきて全てを容赦なく破壊し、飲み込もうとしています。
その絶望から救う術が王様君にはありませんでした。
唯一つ、超←重↓力↑で被災地一帯を地平線ごと飛ばす以外には・・・。
その時またもやイヴェールの言葉が思い出されました。
「今まで無事だったのがむしろ奇跡としか言いようがない。おそらく次はないかと・・・」
イヴェール、例えこの存在がなくなろうとも僕はこの為にここにやってきたのだろう・・・行くぞ!超→重↓力↑!!!

ジリリリリリリリリリリリリ・・・

「うわあああああああああああああ!!!!!・・・夢か!考えてみれば変な夢だった。大体、領復君って誰?そんな個性的なネーミングセンス、ありえない。夢って恐ろしいな・・・」

「王様君と領復君」・・・改め「夢オチだろう?」-完-

・・・などと笑えない冗談はやめておこう。現実の方がもっと笑えない事になってしまった。
この非常時にエンタメなんてと言われるかもしれない。
それに対して何かを言うつもりはない。
僕には僕が出来る事をやるだけだ。

【ここで後ろのスクリーンにノートのようなものが映り、文字が書かれる】

「第四次領土拡大遠征」

【この文字に大きく×印】

    ↓
「第一次領土復興遠征」

【この文字に大きく○印&遠征の横にキラキラマークが二つ】

王様「何だこの汚い字は・・・正真正銘私の字だ・・・」
ちなみに王様はステージ上段センターで朗読していたのですが、今回は上段すれすれまで後ろのスクリーンがあり、王様の影になって「第一次領土復興遠征」の字が見えず。それに気付いてしゃがんでくれたのですが、あまり意味がなく、ちょっとして振り返ってそれに気付き、スクリーン脇まで移動する王様でした。
・・・とここで最終話なので選択肢はないはずなのですが、君達の未来の選択肢をここで問いたいと思いますと最後の選択肢が。

「Revive→Revive→Revive→其処で逢おう」その後に続く「揺ぎ無い未来」という歌詞を、仙台の国民は次のような気持ちで歌った。その気持ちとは?

1、未来の事など分からないから確約はできない
2、未来の事など分からないけど戦友よ、其処で逢おう

この時はまだ答えないでねという事で、王様が答えを聞くことも客席が答える事もありませんでした。
ツアー初日から続いてきた「王様君と領復君」、これで一旦、完ですと。
続きは君達が知っているこのツアーですという事でした。

さて、そろそろ次の曲をやりたいと思うので、本を置いてくるからまた君達歌って下さいと。
王様「それでは歌ってもらいましょう『緋色の風車』!」
最初の「ま~わるま~わる」から会場で手を回して歌いました!
REMIさんのフェイク部分で王様がグラサンになって登場!
腕回しながら入ってくる王様でした。
そして次の曲へ・・・。


♪朝と夜の物語:4位(Revo・YUUKI・KAORI・JIMANG・RIKKI)
この曲もスタンディングということで、かなり盛り上がりました!
基本的な担当等は変わらないのですが、「ローマン」の語りはRIKKIママンが担当でした。
あと「僕の変わりに廻っておくれ」が「まわって」か「わらって」になってました。
私は「まわって」ってに聞こえて、また間違えてるよとか思ってたのですが「笑って」だと故意に変えた可能性もあるなーと。
どっちなんでしょうね?
それから最後のじまんぐさんの語りが終わった後だったかな?じまんぐさんが王様に抱擁を。
…といってもいつもみたいなノリではなく「ツアーお疲れ様」という感じの抱擁に見えました。
あ、この曲も間奏で弾いてる人の名前を王様が呼んでたんですが、この曲ではYUKIさんとJakeさんの真似しながらエアギターやってました。
YUKIさんは片足をスピーカーに上げて、かなり前後にゆっくり頭を振ってました。
髪の毛がわっさわっさ動いてたけどメイクさんに怒られないですかね?(笑
対してJakeさんはかなり小刻みに前後に頭を振ってました。
振るスピードも早く、なんだかんだで特徴捕らえてるよなーとか思いながら見てました。
あとかっちゃんのピアノソロが大幅にアレンジされていてかなりかっこよかったです!!
どこでだったか、王様がこの曲を選んでくれてありがとう的な事を言ってました。

♪キミが生まれて来る世界:7位(Joelle・井上あずみ・YUUKI)
なんというかようやく?王様メインじゃない曲がきたなーと。
が、まああまり特筆するような事もなく。
この曲はJoelleさんが歌っている曲だからという理由でも票を集めたんじゃないかなとも思いました。
素敵な歌声でした!!

♪<ハジマリ>のクロニクル:3位(井上あずみ・RIKKI・MIKI)
あれ、今日は3人?と思ったらあずみママンメインで、RIKKIママンとMIKIさんも数フレーズメインで歌ってました。
ここまでの7曲で王様以外は一人2曲参加という形式だったのである意味帳尻合わせも兼ねた曲でしょうが、ママンとムッティという組み合わせはいいものだなぁと思ったのでした。
最後の「ラララ」はあずみママンの「一緒に~!」の声で大合唱でした!
楽しかった!!


MC
さて、ここでメンバー紹介。
・・・の前にまずはビデオメッサージュの上映が。
流石に全員は覚えてないです、すいません。
全体的に行けなくて残念ですとか楽しんで行ってくださいという感じのコメントが多かったかな。
それぞれ喋って最後はReviveと拳を胸の前で握るポーズで締めでした。
覚えてる人・・・というかインパクトあった方だけ箇条書きで。
あ、王様も見てないと言ってました。

・えいちゃん
コメントを言った後、なにやら取り出すえいちゃん。
その何かとはピアニカ!
ビュンビュンと振り回し、何か始めるのかなーと思ったところで「大変お見苦しいものをお見せしました」とテロップが。
ちなみにこのテロップの背景、イタリア兄弟が使ってたナポリの背景でした!
・淳士さん
淳士「カウントダウンTVをご覧の皆さん、こんばんは。ドラムの淳士です」
メンバー一同大爆笑してました(笑
あと、淳士さんだけコメントにカットが入ってたんですが、長すぎたのか余計な事言ってたのか・・・。
・Ken☆Ken
Ken☆Ken「こんばんは、ドラムの淳士です」
この後にKen☆Kenの髪の毛がオレンジ色で塗りつぶされてました(笑
しかもその塗りつぶされた髪の毛の塊(?)がKen☆Kenの動きにあわせて動くのですが、ワンテンポ遅れててそれがまた微妙に面白くて。
えいちゃんといい、スタッフさん凄いですね!
・西山さん
西「生まれは神奈川なんですが、何故か仙台出身のバンドに22年間もいました」
この時、あずみママンだけが笑っていましたが、ハウンド・ドッグの話ですね。
昨年のFJツアーのMCで聞いていたのですぐにピンときました。

ビデオメッサージュの時、中央階段左辺りにREMIさんとKAORIさんがいたのですが楽しそうに笑いながら見てました。
淳士さんやKen☆Ken辺りではかなりの歌姫が笑ってましたね。
Ikeさんは英語でコメントでなかなか分からず・・・。
あと、かもんさんは真面目で普通で逆に笑われてました(笑

続いて歌い手さん方。
15秒程度でコメントを言って、最後にReviveで締めましょうという事で上手から順番にコメントを。
すいません、こちらも覚えてる限りで・・・。
覚えてないですけど、皆SHに参加できてよかったとか、仙台来れてよかったとか頑張りましょうとか素敵なコメントばかりでした。

・あずみママン
あずみママンは福島の銘菓「ままどおる」のCMソングを歌っているということで、そのCMソングを歌ってくださいました!
あ「早く普通に皆がこのお菓子を食べれる日が来ますように」

・かなみさん
か「私達、歌を歌う人は聴いて下さる方がいらっしゃるから歌えるんです。でも今日皆さんからたくさんのパワーを貰いました」
どこかで噛んじゃってあずみママンに背中をぽんとされたかなみさんでした。

・しもつきん
仙台出身という事で、嬉しいですと。

・Joelleさん
Sound Horizonに参加した事を後悔していませんと言うJoelleさんでした。
Joelleさんも秋田出身ということで、東北大好きですと。
遠い場所に行きますが同じ空の下で繋がっていますと。
最後のReviveは凄くいい発音でした!

・REMIさん
JoelleさんのReviveでちょっとハードルが上がりましたと王様に振られたのですが、ものともせず挨拶をするREMIさんでした。
RE「これからも大変だけれど、周りに誰かがいる事を信じていきましょう」

・KAORIさん
今回の震災で私の歌って本当に何もできないんだと感じたというKAORIさん。
でもこのツアーで歌えて、皆の笑顔が見れてよかったと思えたと。
KA「ヤバい、また泣きそう…。泣いちゃダメだよ、私も泣かないから」

・YUUKIさん
若干涙声で挨拶をした後、牛タンゲームしてもらっていいですか?ということで皆で牛タンゲームをしました!

・MIKIさん
M「このツアーでたくさんの笑顔が見れました。とても幸せでした」

・RIKKIママン
RI「いつも11文字の伝言を大切に思って忘れないで下さい」

・じまんぐさん
グラサンを外してステージぎりぎりまで出て喋るじまんぐさん。
じ「この瞬間の奇跡に、皆の笑顔にありがとう!また会うまでくたばんじゃねぇぞ!」
頷いてる王様が印象的でした。

・たぶちゃん
マイクがないということで後回しになってた、たぶちゃん。
た「まさかのトリ、しかもやりづらい…」
インドアワーカーでしたがこうやって外に出て、たくさんのパワーを貰いました。
それをまた明日からのインドアワークに役立てていきたいです。

・王様
王様「挨拶はまた後でするので一先ず、ありがとうございました。Revive!」

次はリクエストではないけれど、皆で出来る事をという事で、アコーディオンを取りに行く王様。
なにやらじまんぐさんが前の方に出てきましたが、今日は語り担当ですと、次の曲へ。


♪終端の王と異世界の騎士(歌い手全員)
確か選曲リストに入っていましたが、全員でやれる曲ということでの選曲でしょうね。
王様は上段ステージセンターでアコーディオンを、じまんぐさんは下手でナレーションを担当。
この曲以降は2人一組になって各パートを担当という形式で、REMIさんのパートは1回目がREMIさん、2回目はナレーション、最後がJoelleさんでした。
しかし11人で一人の周りを回ると凄く円が大きくなりますね。
そういえば曲中のナレーション、横浜では日本語→英語だったのですが、全部日本語になってました!
「Horizonとは即ち世界である!」になってました。

♪澪音の世界(Revo・歌い手全員)
最初は女性歌い手さんだけで歌っていました。
前奏でRIKKIママンがぴょんぴょん跳んでてびっくりしたのですが凄く可愛かったです!
「澪音の世界」の部分で王様とじまんぐさんが登場して、王様が「Revoと愉快な仲間達、そして愛する国民達の世界」と言ってました!
その後は王様メイン、じまんぐさんユニゾン&ハモりで歌っていたのですが王様がか二人でかで歌詞を間違えて、一緒きょとんとした感じで顔を見合わせて苦笑する二人でした。
最後の「サーンホラーイ」はとにかく大盛り上がり!!
目の前がMIKIさんだったのですが、しゃがんで客席を見てくださいました!
あと、最後のドラムロールがやたら長くて王様がいつ跳ぼう、いつ跳ぼうとタイミング計ってました。
かなり長いドラムロールでしたが、最後は皆で跳びました!
そういえばREMIさんとKAORIさんがここでも仲良さそうに手を繋いで楽しそうに笑ってたなぁと。


MC
最後のドラムロールに関して「Ken☆Kenが長く叩いちゃったみたいだねー」と。
ちなみに王様君コーナーの前が淳士さんで、後半がKen☆Ken担当だったそうです。
今日は深呼吸タイムなしですという事でしたが、ブーイングでちょっとだけやる事に。
王様「まずはいてー」
…と、すーっと吸う王様。
王様近くの歌姫達気付いてが「え?」って感じで見たり、ちょっと笑ったり。
それで気付いたのか、もう一回やり直しという事ではく所からやり直し。
この時KAORIさんがむせてました。
後はちょっとだけ客席に飛ばしたり。
そんな感じで最後の国歌の説明が。


♪栄光の移動王国(全員)
全員と書きましたが、パート割は歌姫が二人一組で横浜verの人数が多いタイプでした。
あぶれたじまんぐさんは担当パートはなく、多分合唱パートのみだったのかな?
そして、国歌の歌詞でも後ろに各公演の写真が順番に。
ちゃんといつの公演の写真かのテロップも入っていて、ここでも近衛兵君が下の方で小さく旗を振っていたのでした。
そして最後の「栄光あれ!」の歌詞では黒地の背景の中央から光がさすようなエフェクトが追加されてました。


王様の「Sound Horizon Kingdom!」コールの後に恒例の金テープが。
ちなみに凱旋のテープはロゴの下の英字に「The Triumphal Return」と追記されてました!

最後は皆で並んでお辞儀。
今日はバンドメンバーがいないので、揃ったまま「ごめんちゃい」「あーい」の話とか。
全員の想いが繋がって今がありますと。
そして!今日はなんと!
端にいたたぶちゃんが客席と手を繋いでくれました!
それを見た王様が反対にいたじまんぐさんにも「じまんぐも繋げるか?」と聞いて、じまんぐさんも客席と手を!
羨ましいとかそんな事よりも、いつも王様が手を繋いだ時に言っている「この手の先には君達の手が繋がっています」がリアルに繋がったのが嬉しくて嬉しくて。
王様「第一次領土復興遠征仙台凱旋ありがとう!!!!!」
全員で「ありがとう!」と言っての締めでした!!


MC
王様から最後のお話が。
何を言うか忘れかけているけど今日は泣かないって決めました。
笑顔の王様でいたいんです。
今日は曲をなるべくやりたいと思って結構巻きで進めちゃいました。
物足りないと思った人はまた来てください。その時はグダグダやってまーす。
黙祷みたいな事をしようと思いましたが、音楽家なので歌で届けたいと思います。

・・・という事で「遺言」から「僕が明日いなくなるかも~ありがとう」まで1フレーズ歌ってくれました。

この公演で何を届けたいか、ずっと考えてました。
そして思いついた結果が出ました。
1回しか言いません。

「頑張れ!!!・・・頑張れ!!!2回言っちゃった・・・」

軽々しくは言ってません。
さっきの質問の答え、君達はどっちだ?
客「2番!」
ありがとうございます。
この物語の続きは君達が紡いでください。
それを全国の、全世界のローランがググります。
来てくれて本当にありがとうございました。
また会おうね。

「イヴェール、其処に・・・いや此処に物語はあったよ・・・」
そういい残して退場する王様でした。


・・・とここで流れ出すピコピコメロディー。
ピコReviveでした。
そして後ろのスクリーンには文字が。

「王様君と領復君 最終話 揺ぎ無い未来」

ピコReviveが終わった後にエンディングファンファーレが流れ「終」とスクリーンに出てきたのでした。

最後は再び各公演の写真入りのReviveでした!!!!
さて、じまんぐさんがUstで言っていたのですが、王様、公演が始まる前にメンバー全員に「最後のReviveが終わるまで袖で聞いて下さい。それでこの公演が終わります」というような事を言ってたそうですね。
あのReviveをメンバーが袖で聞いてくれてたかと思うと、また泣きました。





**感想**
泣きました。

号泣しました。

・・・と三次追加の感想と全く同じ出だしで始めてみましたが、本当に号泣したんだもの、仕方ない。
凱旋に行くと決まった時から既に国歌あたりで泣くんだろうなという気はしてました。
でも今回は泣かなかったんですよ。
ああ、大丈夫かなと思ったその後の「王様君と領復君 最終話 揺ぎ無い未来 終」のテロップで泣きました。
本当に終わったんだなと。
7月からというより多分3月から既に始まっていたこの物語はようやく一区切りついたんだなと。
様々な思いが駆け巡り、涙が溢れていました。
その後の写真入りReviveでもまた泣きました。
こういうのめっぽう弱いタイプです。

さて、バンドなし、歌い手13名参加、入場料無料・・・と近年のSHでは全く縁のなくなった要素がたっぷりつまったこの凱旋公演。
予想していたよりも遥かに楽しかったです!!!
使用音源も今回の為の録音だったし、長い間奏も王様が率先して盛り上げくれたし・・・というかリクエストの結果だから仕方ないとはいえ本当に王様フルマラソン状態でしたね。
5曲連続で王様メイン曲とかメドレー以外で過去にあった記憶がありませんよ。
今までにない人数の歌い手さんがいたので宵闇はほぼフルメンバーで見れたし、まさかのT・N・Gに歌姫参加とか本当にレアなものが飛び出した公演だったと思います。
当初はライブ&トークイベントと銘打っていましたが、基本的にはやっぱり音楽を届けたいんだなというのもひしひしと伝わってきたのも嬉しかったです。

そして王様君と領復君もようやく終わりました。
まさかの夢オチにはびっくりしましたが(笑
しかし夢から目覚めた後は「王様君」じゃなくて「王様」でしたね。
「王様」が「私達」に語りかけていました。
今まで本の中の世界かと思っていたらそれは現実へと繋がる話でした・・・ってまるでネバーエンディングストーリーみたいですね(笑
いやあれは物語の中に入っちゃう話でしたっけ?
とにかくメタ的でループエンドな話だなーと。
イヴェールはこの物語をどこの立ち居地で見ているのかとかそもそも革命先生はどの位置に存在するのかとか。
突っ込み所満載のこの物語、作りも荒いし細かい設定とかもなさそうで考えても答えとか絶対出ないと思うのですが、それで考える事を放棄するのは負けた気がするのでもうちょっと考えたいと思います(笑

横浜公演ではちょっと王様にもやもやした気持ちも抱きましたが、今回で全部吹き飛びました。
本当に素敵な凱旋公演でした!!!!




***総感想***
第一次領土復興遠征ツアー、終わりました。
前回の領拡とはまた全く違うものを背負って始まったこのツアー、発表されたのがまだ震災のごたごたが全然落ち着いてない時期で今回も参加に関して色々と思う所はありました。
が、やっぱりいつもの事ですが参加してよかったという思いしかありません。

今回のツアーを通してようやく私は今回の震災に向き合える気持ちになったかなという気がします。
それまではというかこのツアーは始まるまでは何となく向き合う事を避けてました。
自分には全く関係ないという気持ちではなかったのですが、多分きちんと向き合う勇気がなかったんですね。
メンタルが強い人間ではないので、向き合ったら潰されそうな気がしてました。
でもこのツアーを通して様々なものを貰いました。
たくさんの人に会いました。
この気持ちがあれば向き合っても大丈夫じゃないのかなと今では思います。
これからゆっくりと時間をかけて向き合っていきたいです。

さて、またもや自分語りになってしまいましたが、ツアーを振り返ってやっぱり印象が強かったのは千葉・東京2日目・新潟・韓国ですかね。
千葉は初日で内容的にも濃かったですし、東京はメンバーが凄くいい采配でしたし、新潟はもう言うまでもなく、韓国はカルチャーショックですね。
でもやっぱりどの公演にも色んな思い出がありますね。

さて、今回のツアーでやったのは合計71曲…?
じまんぐの世界とか冥王の壊れたマリオネットとかアレンジも変わってる曲を1曲とカウントするならまたちょっと増えるでしょうけど。
あと仙台が本公演だったらそこで披露される予定だった曲もあったかもしれませんね。
まあ、それに関しては考えても仕方ないのですが。
今回のツアーはまた大幅に新規参加の方が増えて、それに対応して今までほとんどライブでやって来なかった曲がかなり聴けたのは嬉しかったですね。
ゆりかご、輪廻、珊瑚、サクリ、ラフレンツェ…。
しかしやっぱり衝撃が大きかったのはサクリですかね。
結局3回聴いたのですが、あれはあと5回は生で聴きたかったかな。
どうにかして音源だけでも出してくれないかしら…。
曲目といえば、三次で定番だった曲目はかなり外されてましたね。
ブラクロ、Ark、風車、超重力…。
個人的に大好きなMotherが聴けなかったのは残念でした。
しかしこの法則で行くと次のツアーでは終端が聴けなくなりそうな…。
確かに今はお腹一杯感がありますが、ないとないで寂しい曲なんだろうなと。

しかしちょっと思ったのは良くも悪くも枠がきっちりしすぎてきたなーと。
人数が増えるにつれ、客数が増えるにつれ、枠をしっかりしないとはみ出した時が大変になるのでしょうが、昔のはみだしまくった緩い感じも好きなのでちょっと寂しいなと思ったりしたのでした。
まあ、ツアーも最後の方になるとMC部分が凄い事なってましたけどね(笑
当初2時間半で収まっていた公演がまさか1時間近く伸びる日が出てくるとは・・・。
おかげでメンバーの色んな一面が見れて嬉しかったです。

次は2年後かな、参加メンバーもどうなる事か全く分かりませんが、また次のツアーも楽しみにしたいです。
王様、メンバーも皆様、スタッフの皆様、そして参加した方々、本当にお疲れ様でした!!!!
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