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| プロフィール |
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Author:珠怜
サンホラーにしてかじうらー。 ブログの中身も最近は半々ぐらいです。 たま~にアニメとか漫画とか出てきます。
コメントは同コメント欄で、拍手コメントは記事上でお返ししております。
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| 最果ての地 思ったことを気ままに書き綴り。最近はSHと梶浦さん関連の事ばかり。 |
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| Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert~昼の部~ |
もう終わってからどんだけ経ってるんだよという話ですがようやく昼の部書き終わりました。 どうもなんか次までのスパンが短いとやる気が起きなくて・・・。 次はもうちょっと早く書きたいです。
とりあえず曲の感想はこっちにメインで書いてます。 夜の部は今週中には・・・。
今回のステージングとして上段、中段、下段の三段構成で、上段にオーケストラ・中段にストリングスや管楽器、コーラス等の曲単位で出番のある方々が交代で、下段は向かって左側に淳二さん、YUKIさん、あっちゃん、桜庭さん、旭さん。右側に平原さん、えいちゃん、田代さん、西山さんという感じでした。 オーケストラの前には紗幕があり、必要に応じて上がった下がったりしてました。 あと、左右には木のオブジェがいくつか。 カラーライトでの演出が映えるように白い木でした。
01.Theme of the Linked Horizon 会場が暗くなってまず流れてきたのは鳥や虫の鳴き声…彼の者の名は…のイントロが流れて一曲目はそう来るかーと思っていたらその直後にToLHのイントロになり、やられた!と(笑 PVにも出ていた女の子が出てきてキョロキョロしながらステージを歩き回っている所に本を持ったRevoさん登場。 曲中に歌姫6人が登場してコーラスを重ねるというSHほどは演出に凝らずにある意味想像通りな感じでした。 この曲はCDで始めて聴いた時から圧巻だったのですが、生になるとほんとすごかったです。 木管の厚みも綺麗で心地良くて。 ボーカルもCDより熱が篭っててCDの時ほど違和感はなかったかな。 あとずっと気になってた「繋ガル...ナガル...」の部分のコーラス編成がようやく確認できました。 CDを聴いた時点での予想ではRevoさん→maoさん→Ceuiさん→小湊さんの順で重ねてるかなと思っていたのですがその通りでしたね。 ただ、今回はコンサートverだからかな?他の3人も参加してました。 多分順番はRIKKIさん→MiKAさん→Joelleさんだと思うのですが若干記憶が怪しいです;; ちなみに今回の歌い手さん方の衣装ですがmaoさん、Ceuiさん、小湊さんはキャラを意識した衣装、MiKAさんはピンクの可愛らしいドレス、RIKKIさんは赤いロングドレス、Joelleさんは濃い目の緑のロングドレスでした。
02.ルクセンダルク紀行 この曲は順にそれぞれの歌い手さんが登場して歌うという形式で。 Revoさんも所々ギターを持って参加してました。 久しぶりで最初出てきたときはびっくりしちゃいました。 各国の部分ではオーケストラの前に張られた紗幕に各国の画像が出てきてました。 ・はじまりの国 カルディスラ maoさんの歌声は大紀行ではじめて聴いて、もちろん生で聴くのは今回が初めてだったのですが、凄く安定してました。 ロングトーンの伸びと声量も凄く、聴いていて気持ちのいい歌声でした。 ・砂と大時計の国 ラクリーカ この曲のCeuiさんはもともと作った歌声だからか生じゃちょっときつそうな所が気になりました。 あと、意外に踊りが激しくて。 もうちょっとゆるやかでもよかったかも。 ・艶花の国 フロウエル 音響のせいかもですがRIKKIさんも最初は調子があまり良くないような印象でした。 でもあの歌声はやっぱり落ち着きますね。 すごく心地が良い歌声です。 ・沈みそうな国 グランシップ Joelleさんはもう大安定でしたね。 演出で風が当たって衣装や髪がなびいていたのですがそれもまた素敵でした。 ・内線の国 エイゼンベルグ MiKAさんはどちらかというとこちらがいつもの感じに近いのかな? 十字砲火に合わせてるのでしょうが、ピンクの衣装に違和感がありました;; ・不死の地 エタルニア公国 小湊さんはとにかく声量が凄かったです。 それもあってハイトーン部分が割れてたのが凄く残念です・・・。 ・フィナーレ やっぱりこれだけの人数の歌い手さんが並ぶと凄いですね。 まさに最初からクライマックス!な感じでした。
MC 曲紹介を2曲して「ゲームしかやってない人は何か間違えちゃったかな?と思ったかもしれませんが大丈夫でーす」と。 なんか軽い。凄くなんか軽い。 ここで今日のコンサートの聴き方についての話が。 盛り上がってる部分は立てばいいし、座って聴きたい時は座ったらいいと「コンサート」だから全部座って聴く必要はないという旨の話が。 ただ前の人が立ったら後ろの人は見えなくなって立たざるをえないからそこは空気読もうねと。 その時の説明で「後ろの人が立つとその後ろの人もって・・・ドミノ倒し・・・倒し?の逆?」とお馴染みのセルフツッコミが(笑 あとここでBDFF買った人?というリサーチが。 半分ぐらいだったかな・・・?もうちょっと少なかったかも。 Re「買ってない人は追い出せと浅野さんに言われてまーす。冗談でーす」 でも買ってない人は今日のコンサートきっかけに買ってくれたら嬉しいですと。
03.希望へと向う序曲 ゲームのOPと言ってもいいこの曲。 オーケストラに加えてティンホイッスル・ストリングス・ソプラノサックスも加わりRevoさんもアコーディオンを持って登場。 あれ、この曲はアコーディオンあったっけと思ったのですがどうやら1ループのラストがそれぞれのキャラ楽器でアコーディオンも入ってるらしいんですよね。 コンサート終わった後に分かり、もっと早くから知っておきたかったなぁと。 そもそもCDでアコーディオンがめちゃくちゃ聴き取り難いミックスになってるのもあると思いますが。
04.光と影の地平 おなじみのフィールド曲。 この曲はゲーム中で昼部分と夜部分になるように構成されているのですが、木々のライティングもそれに合わせて昼→夕方→夜となっていってました。 この曲は昼部分はティンホイッスル、夜部分は木管楽器と管楽器すきーにはたまらない曲その1です。
05.海原を駈ける船 管楽器すきーにはたまらない曲その2です。 オーケストラの迫力がすごい曲でした。 楽器の音の重なりってこんなに心地のいいものなんだなと。
06.大空を翔ける艇 前3曲とは打って変わってバンドサウンドがメインに。 この曲は光と影の地平のバンドアレンジですよね。 徒歩では味わえない飛空艇ならでは疾走感だよなぁと曲を聴きながら思いました。
MC ここでちょっと時間を稼ぎたいと。 オーケストラの金管の方々が中段ステージに移動する為でしょうね。 ただ、ぼーっと待っていてもらうのも時間が勿体ないのでここで一句詠みますとまさかの展開。 もちろんBDFFに関するもので、ちゃんとSEまで用意してある周到ぶり。 『ボリトリィ テイクオーバー くそ強い』 HP400ぐらいしかないのに300×2で攻撃してくるというまさにプレイした人は絶対通ってる道ですね。 お金の力は偉大だという浅野さんからのメッセージだとかなんとか。 そうこうしているうちに金管の方々の移動が終了。 次の曲はバンドも本気になるので皆さんも盛り上がって下さいという事でバトルメドレーに突入!
07.戦いの鐘[Long Version] 最初のギターを聴いてロングだー!と思わず小さくガッツポーズをしちゃいました(笑 だってメドレーっていうから短いループ部分のみだと思ってましたもの。 というわけでロングが聴けてほんとに嬉しかったのですがこの曲はやっぱり金管ですね! 金管の音ってなんか燃えるものがあります。 そういう意味で聴き慣れた通常部分も新鮮でした。 後半の追加部分は言うまでもなくもう全部の楽器が愛しい(笑 ちゃんとラストのドラムと金管部分は両方見てましたよ! そして多分この曲からかな? この日一日西山さんに目が釘付けでした。 だってかっこいいんですもの、仕方ない。
08.戦いの果てに[Long Version] この曲からマーティがギターで参加。 マーティのギターの音は重量感ありますね。 そして鐘から参加してた桜庭さんの本領発揮もここからですね。 桜庭さんの鋭いキーボードも勢いがあって好きなんですよね。 あと多分この曲だったと思うのですがRevoさん含めたギター四人が中央の階段で並んでギター引く姿は凄いですね。 この4人が並んでギター引く日が来るとはなぁ…と思ったり。
09.彼の者の名は…[Vocalized Version] 戦いの鐘、戦いの果てに…ときたら次はこれですよね! しかし最近ずっとゲームで原曲ばかりを聴いていたので始まった時から弦さんの演奏待機でそっちを凝視してたらいきなり歌が聴こえてきてびっくりしました。 そういえばボーカライズもあったなぁというかライブだしそっちやらないはずないかと;;
10.勝利の歓び 戦いが終わったらやっぱり〆はこの曲ですよね。 女性の歌い手さん達も左右から可愛らしい振り付けとともに登場してステージが一層華やかに。 この曲はゲームの体験版の時から好きだった曲なのですが、後ろでマーティやオーケストラの皆さんが演奏してて別の意味でも感動でした。
MC マーティや桜庭さんについてはまた後で紹介しますと。 Re「ゲームしか知らない人は『なんだよ、なげぇよ』となったかもしれませんが、Linked HorizonのCDに入ってまーす。宣伝でしたー」 バトルメドレーでバンドも客席もBPがマイナス気味だからしっとりした曲でBP回復しましょうと次の曲へ。
11.虚ろな月の下で[Vocalized Version] RIKKIさんの歌声が本当に素敵でした。 BDFFの内容を思い出しながら聞き入っていました。 そして、ティンホイッスルとヴァイオリンの音色が重なった瞬間がもう素敵すぎて。 もっとずっと聴いていたいと思いました。
12.花が散る世界[Vocalized Version] この曲が一番演出が凝っていたかも。 ずっと映像で雨が降り、さらに花が散る部分では赤い花びらが舞い散る映像も。 でもこの曲は歌詞の内容もあって聴くとこう哀しくなってしまいます。 Marchenの時もでしたがJoelleさんの曲ってそういう曲が多いですよね。 声質的にもそいういう声なのかしら?
13.水晶の闇と煌き[Concert Arranged Version] これは水晶の闇と水晶の煌きのメドレーでした。 前半のオーケストラのおどろおどろしさと後半の優美さのコントラストが綺麗でした。 この曲はCeuiさんもモーションで出演。 祈りを捧げる姿など音楽に合わせた動きが素敵でした。 あの白い衣装はほんと似合ってました。
14.風が吹いた日[Concert Arranged Version] 千住さんのピアノソロからオーケストラが入るという小紀行verと通常verを上手く足した構成でした。 千住さんのピアノは本当に感涙もので、ラクリーカのイベントを思い出してうるうるしてた所にオーケストラの壮大な音でやられました。 あれは狡いです。 そして弾き振りというのも始めて見ました。 これは千住さんだからこそ見れた構成なのかなと。 今更ですがほんと豪華なステージです。
15.緊迫の時 この曲はなかなか印象深かったのでイントロでピンと来たのですが最初に思ったのは「これをやるのかー」でした。 この曲ってそこまで好きじゃない…というかイベントで延々聴き続けたのもあり食傷気味な曲になってたんですよね。 結構濃いめの曲ですし。 しかしオーケストラパートに入った時点で選曲理由に納得がいきました。 オーケストラ映えしますね、この曲。 CDで聴くのとはまた全然違う印象でした。
16.公国の御旗の下に コンサートアレンジでえいちゃんのソロからのスタート。 いやー、もうこの曲は大好きなので聴けて嬉しかったです。 特に金管の厚さがたまりません!! ただ一つ残念だったのは曲中ほとんど弾いてたえいちゃんにスポットがなかった事。 すごくいい仕事してたのになぁ…。
17.他愛もない出来事 まさかこの曲も聴けるとは! この曲はほんと可愛いですよね。 勝利の歓びと並んで好きです。 でもこの曲を演奏しているオーケストラの方々がの姿を見るとなんかギャップを感じたのも事実です…(笑 この曲も管楽器がいいんですよねー。 管楽器すきーには嬉しい選曲でした。
MC さてここで次の曲に備えて声を出そうかと。 Revoさんに続いて「ミ・ナ・ギ・ルー!」というC&Rをする事に。 Re「ルクセンダルクに行きたいかー!」 客「ミ・ナ・ギ・ルー!」 Re「ルクセンブルクに行きたいかー!」 客「ミ・ナ・ギ・ルー!(?)」 Re「どうぞ、ご自由に行って下さい」 おい! 次はポップスライブのようにノリノリで聴いてくださいと次の曲へ。
18.君は僕の希望[Vocalized Version] maoさんのソロ曲。 maoさんはToLHの時もでしたが率先して腕振って盛り上げて下さったのでコンサートモードだった昼の部も一気にライブモードに。 歌声は元々の歌声に近いのか凄く安定してました。 ほんとティズにぴったりの歌声ですよね。 落ちそうになった時のあたりは階段あたりでちょっと演技もあったり。 そして旭さんのティンホイッスルと田代さんのギター?がまた素敵なんですよ。
19.風の行方[Vocalized Version] Ceuiちゃんのソロ曲ですね。 こちらはかなり素直な歌い方なので紀行に比べても安定してました。 透き通った歌声が綺麗でした。 そしてこの曲は弦さん! 弦さんのソロがばっちりありまして、さらにアレンジも入ってたかな。 ソロの部分はほんとにテンション上がってどうしようもありませんでした(笑
20.雛鳥[Vocalized Version] 小湊さんの曲はRevoさんもギターで参加。 しかしほんと小湊さんの高音ロングトーンは凄いですね。 凄すぎて音響が着いていけてないのが本当に残念でした。 一度ちゃんとした音響で小湊さんの歌を聴きたいです。 昼はちょっとお姉さんな歌声でしたが夜はかなり原曲に近い歌声になってました。 そしてこの曲といえば平原さんのソプラノサックス! 平原さんのソプラノサックスはCDよりもさらに丸い印象を受けました。 サックスはティンホイッスルやヴァイオリン、トランペットに比べてソロが少なかったのでもうちょっと聴いていたかったです。
21.愛の放浪者[Vocalized Version] ギター持ってたRevoさんが一度引っ込んでアコーディオンを持って登場。 その間の繋ぎは軽く英ちゃんが即興(?)で。 歌はCDよりも感情が篭っていて良かったです。 Revoさんの生歌の感情の込め方とか歌詞に合わせた抑揚の付け方とかは凄く好きです。 まあ、歌詞間違いはありましたが;; しかしアコーディオンが…。 ギターやキーボードソロで音を追加するのはコンサート的にありだし私も好きなので嬉しいのですが肝心のソロが…うん、もうちょっと練習して欲しかったかなと…。 今回のソロはテンポも早く短いので勢いで押し切ろうとしてた感もありましたがやっぱり細かい所が気になっちゃいました。 久々のアコーディオン、ちゃんと聴きたかったです。 あと、ラストにスーパースターのキメポーズ取ってるのが見えました(笑
22.純愛♡十字砲火[Long Version] ついに来ちゃいました。 試聴時点で多大な物議を醸し出していたこの曲が。 MiKAさんが上段中央から登場。 その左右には炎があがってました。 赤いライトが縦横十字にに走り、左右から伸びたライトが十字に交差する演出も。 「ファイア!」という度にステージ前方から炎が上がっていたのでステージの人かなり熱かったんじゃ・・・。 しかしこの曲はほんと忙しかったです(笑 手拍子したりコールしたり飛んだり跳ねたり…。 客席もなかなか対応しきれてなかったというかアイドルチューンのノリができる人が少なかった印象でした。 ただ、昼の部は一部の方々が完璧なくらいにアイドルノリで凄いなぁと思いながら見てました。 MiKAさんはこの曲は声を作ってるのもあって紀行に比べるとちょっと不安定でしたね。 この曲に関しては昼も夜も聴くだけじゃなかったのであまり気になりませんでしたが。 Revoさんもギターで参加してました。 ファイア!でステージの方々も跳んでたとか聞いたのですが忙しくてなかなかそこまで見れませんでした;; いやでも楽しかったです!!
MC お疲れ気味のRevoさんと客席(笑 さっきバンドのBP回復しようと言ったけどこれでまた消費したねと。 もう一回回復する為にまた一句詠みますと。 『リップオフ 盗んで捌いて ぼろ儲け』 リップオフの内容を説明するRevoさん。 この技、敵に物を売れるんですけど他の技で敵から物を盗むの事もでき、つまり元手ただで盗んだ物を売れるという犯罪的な匂いのする事ができるんですと。 奇麗事ばかり言ってはいけないという浅野さんからのメッセージだと思うとまた浅野さんに責任押し付けてました(笑 ここからはバンドも死ぬ気でいきますと。
23.邪悪なる戦い きました!!ラスボスメドレー!!! やって欲しいと思ってたのでもうほんと嬉しかったです。 この曲は(まあ3曲ともなんですけど)ギターの2人がほんとかっこよかったです!! 特に中盤のギターメロが重なる所とかもう!! YUKIさんと西山さんの手元ガン見してましたからね。 こういう音はこうやって弾いてるのかとか凄く見てて面白かったです。 Revoさんのギターメロって凄く好みついてくることがあるんですけどこの曲のギターメロもそうですね。
24.邪悪なる飛翔 前の曲からでしたけどバンドメンバーの余裕がありませんでした。 皆さん本気で演奏してらっしゃいました。 特に淳二さんとか凄いなぁと思いながら聴いてたり。 いつもドラムの方とか見てニコニコの英ちゃんも一心不乱に下を向いて弾いておりました。 あと金管のお兄様方の安定感凄いです。 なかなかそこまで目が回らないのですが存在感は凄いですね。 管楽器が好きなのでそこはわーい!となりながら聴いてました(笑
25.地平を喰らう蛇 来ました。 ずっと待ち望んでいたこの曲が。 クワイアは女性6人が中段左に並んで担当。 元が混声なのでちょっと地位音域が物足りなかったですけどやっぱり生はいいですね! そしてこの曲もやっぱりギターが! 西山さんとYUKIさんが中央の階段に並んで弾いていたのですがカメラさんがその手元をアップで写したものを交互に切り換えてて、そのタイミングが音楽ぴったりで流石だなと。 そしてラストの必殺技メドレー!! これはもう熱すぎました!! バンドとストリングス、金管がいながらも存在感抜群のソロ演奏はほんと凄かったです。 もちろんアコーディオンはRevoさんが。 その後の全員で畳み掛ける部分はほんともう圧巻ですよね。 〆のギターはYUKIさんが階段で1人でだったのですがこれは気持ちいいだろうなーと思いながら見てました。
MC ラスボスの曲やっちゃいましたと。 まだやってない人もいるかもだけど、どんな風になるのかは自分の目で見て下さいと。 Re「ラスボスの曲やったら次にやる曲ってなんだろうね」 客「エンディングー」 Re「正解!特に何もあげないけど正解です」 次の曲で最後となりますと言うと、客席から「えー」という声が。 Re「だってラスボスとエンディングの間の曲はないでしょう」 確かに。 今回はコンサート特別バージョンですと。
26.希望へ向う譚詩曲[Concert Arranged Version] 全員参加でこの曲を。 オーケストラの壮大なイントロからもう鳥肌です。 そしてJoelleさんの声はほんとに綺麗で通りますね。 あの声の持つ独特な魅力がたまりません。 ただちょっと気になったのは音響バランスかな。 後半のRevoさんがメインになる部分の音量バランスがJoelleさん>Revoさんになっててちょっと不思議な感じでした;; そして全員が登場ってどういう事かと思ってたら間奏で続々と登場してきてしかもせれぞれソロ演奏を。 これはもう凄いとしか言いようがないです。 終盤は歌い手さんも全員出てきてステージが豪華な事この上ない! そして最後の最後、「ジャン ジャン ジャン ジャン!」部分に「ブレイ ブリ デ フォルト!」と被せて〆でした。 この〆はほんと胸熱で昼の部で初めて聴いた時、ほんとうにやられたと思いました。
【アンコール】 珍しく!久々に!アンコール的なものが!!! ちなみにアンコールまでは特に歌わずにずっと手拍子でした。 というわけでまずはメンバー紹介から。 それぞれにコメントしてたのですが覚えてる分だけで。
淳士さん:この中で多分一番腹筋やってまーす あっちゃん:あっちゃんが腹筋やってるのは見たことありませーん 桜庭さん:桜庭さんが腹筋してるのも見たことありませーん 旭さん:腹筋してるの見たことないですし見るのもちょっと怖いです 鈴木さん:赤いMのマークのついた帽子をかぶったら凄く馴染みのある人になりそう 弦さん:鎖(メンバー全員が好きな所に着けてる)の場所に突っ込んでいいですか? ※弦さんはかぶってる帽子に付けてました 田代さん:田代さんは鎖で遊んでました(笑 西山さん:(だれかが音を出してて)西山さんの時だけなんか鳴ってますね
Ceuiさん:「セイッ!」のポーズやってました(笑 RIKKIさん:赤いRIKKIさんもいいよね MiKAさん:君にぴったりな言葉をあげよう「馬鹿な子ほど可愛い」
えみこちゃん(子役):可愛いは正義です。えぇ~みこちゃ~ん(ルパンの物真似)
一通り紹介してオーケストラを紹介しようと思ったら前方の紗幕がおりてました。 Re「オープン・ザ・…こ、この幕!」 混ざった(笑 東京シティ・フィル管弦楽団の紹介だったのですが、70人ぐらいいるけどこのステージはどこかの物置的な素材で出来てるから大丈夫と。 あと30人ぐらいいけますと。
アンコールなので1曲ぐらいSound Horizonからやっちゃいますと。 超←重↓力↑をやりますという事ですが時間が無いので説明しません、諦めてくださーいとまさかの丸投げ。 ・・・とりあえずジャンプの仕方は説明されたのでゲームから入った人も大丈夫だったのかな? Re「みんなで会場の一つを・・・一つじゃない!会場の心を一つにして跳ぼうぜ!」
即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力[Concert Arranged Version] もしアンコールでSHから何かやるとしたら短い・盛り上がれるの条件を満たしたこの曲だろうなと思っていたのでそこまで驚きはしませんでしたが、やっぱり嬉しいですね。 これがあるとライブに参加した!って気分になるので。 時間がないのでショートverでしたが、まずイントロの弦分厚すぎです(笑 確か初めて弦カルで超←重↓力↑を聴いたのがミラコンの時でその時も凄いなと思っていたのですが今回はその比ではありませんでした。 そしてジャンプはブレイブリーデフォルトverという事でRevoさんがその場で思いついたので跳ぶという無茶振り極まりない超←重↓力↑になってました。 うん、全然聞き取れないよね。 一応色々と見た中で昼の部は「超←突↓進↑」「超←暗↓黒↑」「超←暴↓走↑」「超←ボーン↓アタック」とかあったらしいですね。 個人的に「暗黒の超←暗↓黒↑」がツボです(笑
最後は全員でラインナップ! Revoさんが千住さんにたまには1階に下りてくるのも良いですよと言って、千住さんも下に。 いつぞやのビデオコメントのように「ブレイブリー!」「デフォルトー!」のC&Rで〆でした。
その後に恒例のRevoさんからちょっとお話が。 ゲームで自分の作った音楽が流れてそれを聴いてもらえるだけで嬉しいのに、こうやってすごいメンバーが一同に会して聴いてもらえるというのは本当に嬉し、改めて音楽の凄さを感じています。 これから皆さんは帰ると思いますが、お家に帰るまでがルクセンダルク紀行です。 もし嫌な奴にエンカウントしても生き延びて下さーい! 気が向いたらまたルクセンダルクに戻ってきてください。 そしてその先に繋がる地平線へも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
こんな挨拶のあと、歩いて・・・歩いて(大事な事なのでry)退場するRevoさん。 まあ歩いてというよりはスキップに近い感じでしたけど。 リオン君いないから徒歩なんですよね。 なんか新鮮でした(笑
**昼の部感想** すごかった。圧巻でした。 やっぱり初公演って全てが新鮮で驚きと衝撃の連続ですね。 特に最初の2曲はもうオーケストラが壮大で、何度も何度も聴いたはずの曲なのに全く聴いた事のない曲のように感じて一瞬自分がなんのコンサートに来たかも忘れるぐらいに圧倒されてました。 が、続くMCでRevoさんの第一声を聴いた瞬間「あ、いつものライブだ」みたいになってましたけど(笑 なんか「王様」じゃないせいかいつも以上にゆるーいMCだった気がするんですけど。 「君たち」と言ってその後に「皆様」といい直す事も何度かあって、そんなに気にしなくてもいいと思うけどなーと思いながら聞いてました。
ただいつも通りと言うかやっぱり初公演は客席もステージも距離感さぐりさぐりですね(笑 特に今回は初のLH、初のオーケストラで私もどうなる事やらで様子見状態でした。 それもあって、昼はじっくり聴けましたね。 ToLHのコーラス順とかもちゃんと意識して確認したりできてました。
なんか1日に2回公演だとそこまで明確な昼の部だけの感想ってあまりないですね。 全体見て色々思った事は夜の部の総感想の方で。
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