今日もレポ続きを書いていきます!
今日は皆さん気になったであろう、Sound Horizon国歌斉唱レコーディングについて!
私、ちょっと熱く語ってしまうかもしれませんが、ドン引きしないでくださいね・・・(。´-ω・)?
■みんなで発声練習
陛下「今まで、みんなの歌った国歌、何度か映像作品には収録してるんだけど、
あれは勝手に撮ったものだから、10周年ということできちんと形にしておきたいと思ってね」
近衛兵によりキーボードとマイクが用意される! これは!?まさかの!?
陛下が!?
弾き語り的なあれですか!?
テンションあがってざわつく会場。
陛下「まずは声出しとかもやってみようかなと思ってね」
ア ア ア ア アー ジャーン↑
どんどん音高くなってく、オーソドックスな声出し。
ジャーン↑のとこでは、陛下が大げさにのけぞるおまけつき。笑
あとは、ジャーンの音をちょっと変えてふざけてみたりね。
いちいち行動が可愛いのですよね。
この御方。
音楽に対して、超真摯なのに、こういうところでの茶目っ気がたまらん。
で、何度も発声練習、繰り返すわけですが、
ところどころ陛下、弾くのミスってたw
確か、最初に発声練習のお手本みたいなのを
ちょろっとやってくれた気がするんだけど、
ピアノと音が合ってなくて、ズコーッってなったような気がする。 気のせいかなー。
それにしても、いやー、高い、高いw
鍵盤の端っこの、無理です!そんな高音でません!ってところまで やって、
声だしは終了ー!
まさかの陛下のピアノで
発声練習できるとか、 もうこれだけで
私にとっては感涙ものでしたよ。
私がサンホラファンになって以来、
ずっと憧れてた人だよ!
ボーカル始めたりしちゃったのも、
陛下の音楽の影響だよ!
もう私に多大な影響与えまくってる人。
そんな人のピアノですよ?
いくら大人数相手とはいえ、ね?
こんなことあっていいの?ほんとになにこれ、夢なの?って思いました(*´ω`*)
■レコーディング
そして・・・いよいよレコーディング。
陛下「今回のレコーディングにあたって、
君たちのために国歌も新しく録りなおしてきました!」
会場「わーーーーーーーーーーーー!」
なんということでしょう。
国歌の新アレンジが聴けるということなのです
陛下「ここに集まってもらった以上、
今日は君たちのことはシンガーとしてみなしてます。オケ聴きたくても、歌に集中すること」
陛下「まず大前提として、雑音は絶対にたてないこと。 歌以外は音楽じゃないというつもりでね。 あとはこの大人数で歌うんだから、周りの音をよく聴いて足並みをそろえること」
陛下からのレコーディングに際してのアドバイス。
ファンとしては、シンガーとしてみなしてくれたのが本当に嬉しかったです。
なんかね......もうね......
言葉が紡げないというか。
一介のファンであって、
プロの歌手でもなんでもないのにね。
すごくすごく遠い存在に、このときだけは、ほんのちょっとだけ近づけた気がして。
まぁイベント終わった今となっては、もうただのファンでしかないんだけどw
陛下「じゃあちょっとここで曲を流してみようか」
陛下が手を上げると、音楽が流れる・・・
がっ!!!!
かかったのは、なんかギターがカッコいい、はげしめロックな曲だった!
B'zとかGRANRODEOみたいな感じって言えばわかるかな?
大好物過ぎて、うぉぉぉぉ!ってなった
途中までかけたら陛下、
「おっと、違う曲を流してしまった」
だってw
いやいや、あきらか狙ってやっているでしょう。
これは何の曲なんだろう・・・
ももクロに提供した、『MOON PRIDE』もギターかっこよかったけど、
もうちょっと柔らかい?感じがしたから、
違う曲なんじゃないかなーと
個人的には思っている。
秋のバンドをプロデュースの曲だったりするのかな?
この辺は今後に期待してます(o´艸`)
そんなこんなでついに、レコーディング!
陛下は、Marchenの指揮棒を持ってスタンバイ。
陛下「まず1回目、早速録ってみようか」
国歌のオケが流れて、みんなで斉唱。
陛下は指揮担当。
歌詞みないと不安だったりするだろうから
みていいよー。
それでちゃんと声出して歌ってー 。
みたいなことを言っていた気がする。
オケは、いつものよりも
ちょっと豪華になってたかな?
歌うのに必死で、そこまで気に止められなかった・・・
最後の、Sound Horizon Kingdom!も
陛下の指揮にあわせて言いました!
陛下「よく歌えてるね~。
でもせっかくのこういう場だから、少しアドバイスをしようと思います」
陛下「出だしの、『詩を』のところ。ここ、オケに対して少し遅れ気味になるね。
ドラムとかないからリズムに気をつけて歌ってみよう。
2番の出だしはちゃんと入れているからね」
陛下「僕の指揮もあるし・・・まぁ指揮が悪いのかもしれないけど。笑
オケをちゃんと聴いて歌ってみよう」
各々、陛下からいただいたインプットを意識しながら 、再度のレコーディングに臨む。
実際の陛下のレコーディングがどんな感じかはわかんないし。
もっと厳しいのだろうけど、
ちょっとでもその片鱗を 窺い知れたことは一生の思い出でした(o´艸`)
実はこのあたりで私の涙腺は崩壊しかかっておりました。
じわっと目の奥が熱くなる感じ。
だって、陛下に歌のアドバイスもらったんだよ!
ずっと前からの憧れのそんざ・・・ry)
陛下「いいねえ。指摘したところもちゃんと直っていたよ。 じゃあね、せっかくなので。
レコーディングの裏技、というかテクニック
的なことをちょっとお見せしようかな」
3回目のレコーディング入る前に、
陛下がこんなことをおっしゃいました。
陛下「会場のいろんなところにマイクが設置されてるわけだけど、各々、正面じゃなくて良い、いろんな方向を向いて歌ってみてくれるかな」
陛下「それぞれバラバラの方向を向いて歌うことで、 空間の響きが変わるし、音の反響もあって、まったく違うものになる」
陛下「コンサートだと、アリーナや1、2階席。 いろんな場所で何千人で歌ってるけど、
今ここにいるのは700人。
そのまま収録すると、人数差もあってどうしても弱くなってしまうんだよね。
けど、音に厚みが出るから、とにかくバラバラに向いてやってみよう。
隣同士向かい合ってもいいよ」
陛下「あと、レコーディングの裏技?でダビングというものがありまして。
まぁ、大人の事情もあったりなんかするんだけど、 こうして録ったものを重ねて、そういう裏技も駆使して、色々と調整して良くしたものが世に出ています」
ローランみんな、思い思いの方向にスタンバイ。
私は陛下見れずでちょっと口惜しいけども、斜め後ろを向きました。
陛下「あ、指揮も見えないか!」
それなw
けど、もうレコーディングも3回目です。
そこはローラン全員足並み揃ってました。
陛下「せっかくだから、今録ったものを聴いてみようか。
うん、たぶんね、自分たちが思ってるより迫力無く聴こえると思うよ」
2番目にとったものが流れる。
陛下「うん・・・!?思ったより迫力あったね」
2番目のきいた感じはまぁ、普通に良く録れてた。
陛下「じゃあね、次は3回目に録ったものと2回目に録ったものをMIXして、
でもその分ボリュームは抑え目にして聴いてみよう」
また国歌が流れる。
出だし聴いただけで、お!?これ違う!!ってなりました!
2番目 ↑ ↑ ↑ だとすると
3番目 \ ↑ ↑ / ってな感じ。
音の広がり方が全然違うし、平面的だった声が とっても立体的になった。
ふんわりというか、やさしいというか
迫力はそのままに、音に深みが出てました!
すごい感動したー。
ちょっと向き変えただけでこんな広がりが出たのもびっくりだし、
普段、こういうような工夫をして曲を作っているんだなぁ、と。
陛下「ほら、全然違うだろう?
まぁ普段のレコーディングではこんなことがあるよということでした。
今回録ったものは何らかの形で、世に出そうと思っているので楽しみにしていてください!」
以上、レコーディング完。
最後に陛下が言ってた言葉。
みんながそれぞれの想いをかかえながら歌う
国歌ってとてもいいなって思います。
国歌っていうと、なんだこの危ない集団は!?ってなっちゃいそうだけど
ハロウィンパーティーとか見てもわかるけど、1万人以上の人が 聴いてくれる音楽っていうのはマニアックなものじゃない。
新しく入ってきてくれる人には最低限、
国歌は覚えてもらって、笑
それ以外は自由にね、みんなが楽しめるものにしたい。 皆が好きではずかしくないものにすべく、がんばる!
こんな感じのことを言ってましたね。
私も初めてサンホラのLIVEにいったとき、
最後にファンみんなで曲を歌うのって素敵だなーって思ったんですよ!
ああ、あのころは国歌歌うとアンコールの意味だったんだっけかw
最近は、ほんとに終わりだけども・・・
懐かしいw
そして、マニアックなものじゃないという言葉にとても勇気付けられた。
これなら胸を張って言い出0304r... 笑
まぁそんなこんなで、素敵なレコーディングでございましたとさ。
★以下、個人的なつぶやき★
わたしは趣味でLIVEしたりとか、歌ってたりとかしてるけど、歌うことはやっぱり好きで。
高校生のころはSHのステージで歌えたらなーなんて 夢のようなことを妄想したりしましたよね・・・・・・ あのころは純粋だった・・・・・・
まぁ音楽やってる人ならみんな1度は思ったことがあるんじゃないかな 。
その気持ちが大なれ、小なれ、好きなアーティストと共演できたらなーみたいなさ。
そんで、少しでも存在に近づきたいと
コピーバンドとかしてみたり。
まぁそこで、それを夢に据えてがんばるほどの気概は 私には無かったわけなんですが。
なんか今回のレコーディングで
高校のときにちらっと抱いた妄想が
少し叶ったような、叶わなかったような。
今思うとそんな妄想抱いてたこと自体、
とっても恥ずかしいよね!
今、ここに書きながら冷や汗かいてるよ!
はじめて文字にしたもの。
全力で歌だけをやってきたわけじゃないし
お世辞にも、うまいとはいえない私。
なんかね、今回のレコーディングが
私の心に火をつけてしまったの。
歌がんばろうよって。
やっぱり、もっともっとうまくなりたいの!
単純な細胞してますねw
もっと歌をがんばって、
色々挑戦していきたいなって思ってます><
何かを変えることができるのは
何かを捨てることができるもの!
何もはじめなかったら
一生経験値ゼロだもん。
がんばるぞーーー(o´艸`)
今日は皆さん気になったであろう、Sound Horizon国歌斉唱レコーディングについて!
私、ちょっと熱く語ってしまうかもしれませんが、ドン引きしないでくださいね・・・(。´-ω・)?
■みんなで発声練習
陛下「今まで、みんなの歌った国歌、何度か映像作品には収録してるんだけど、
あれは勝手に撮ったものだから、10周年ということできちんと形にしておきたいと思ってね」
近衛兵によりキーボードとマイクが用意される! これは!?まさかの!?
陛下が!?
弾き語り的なあれですか!?
テンションあがってざわつく会場。
陛下「まずは声出しとかもやってみようかなと思ってね」
ア ア ア ア アー ジャーン↑
どんどん音高くなってく、オーソドックスな声出し。
ジャーン↑のとこでは、陛下が大げさにのけぞるおまけつき。笑
あとは、ジャーンの音をちょっと変えてふざけてみたりね。
いちいち行動が可愛いのですよね。
この御方。
音楽に対して、超真摯なのに、こういうところでの茶目っ気がたまらん。
で、何度も発声練習、繰り返すわけですが、
ところどころ陛下、弾くのミスってたw
確か、最初に発声練習のお手本みたいなのを
ちょろっとやってくれた気がするんだけど、
ピアノと音が合ってなくて、ズコーッってなったような気がする。 気のせいかなー。
それにしても、いやー、高い、高いw
鍵盤の端っこの、無理です!そんな高音でません!ってところまで やって、
声だしは終了ー!
まさかの陛下のピアノで
発声練習できるとか、 もうこれだけで
私にとっては感涙ものでしたよ。
私がサンホラファンになって以来、
ずっと憧れてた人だよ!
ボーカル始めたりしちゃったのも、
陛下の音楽の影響だよ!
もう私に多大な影響与えまくってる人。
そんな人のピアノですよ?
いくら大人数相手とはいえ、ね?
こんなことあっていいの?ほんとになにこれ、夢なの?って思いました(*´ω`*)
■レコーディング
そして・・・いよいよレコーディング。
陛下「今回のレコーディングにあたって、
君たちのために国歌も新しく録りなおしてきました!」
会場「わーーーーーーーーーーーー!」
なんということでしょう。
国歌の新アレンジが聴けるということなのです
陛下「ここに集まってもらった以上、
今日は君たちのことはシンガーとしてみなしてます。オケ聴きたくても、歌に集中すること」
陛下「まず大前提として、雑音は絶対にたてないこと。 歌以外は音楽じゃないというつもりでね。 あとはこの大人数で歌うんだから、周りの音をよく聴いて足並みをそろえること」
陛下からのレコーディングに際してのアドバイス。
ファンとしては、シンガーとしてみなしてくれたのが本当に嬉しかったです。
なんかね......もうね......
言葉が紡げないというか。
一介のファンであって、
プロの歌手でもなんでもないのにね。
すごくすごく遠い存在に、このときだけは、ほんのちょっとだけ近づけた気がして。
まぁイベント終わった今となっては、もうただのファンでしかないんだけどw
陛下「じゃあちょっとここで曲を流してみようか」
陛下が手を上げると、音楽が流れる・・・
がっ!!!!
かかったのは、なんかギターがカッコいい、はげしめロックな曲だった!
B'zとかGRANRODEOみたいな感じって言えばわかるかな?
大好物過ぎて、うぉぉぉぉ!ってなった
途中までかけたら陛下、
「おっと、違う曲を流してしまった」
だってw
いやいや、あきらか狙ってやっているでしょう。
これは何の曲なんだろう・・・
ももクロに提供した、『MOON PRIDE』もギターかっこよかったけど、
もうちょっと柔らかい?感じがしたから、
違う曲なんじゃないかなーと
個人的には思っている。
秋のバンドをプロデュースの曲だったりするのかな?
この辺は今後に期待してます(o´艸`)
そんなこんなでついに、レコーディング!
陛下は、Marchenの指揮棒を持ってスタンバイ。
陛下「まず1回目、早速録ってみようか」
国歌のオケが流れて、みんなで斉唱。
陛下は指揮担当。
歌詞みないと不安だったりするだろうから
みていいよー。
それでちゃんと声出して歌ってー 。
みたいなことを言っていた気がする。
オケは、いつものよりも
ちょっと豪華になってたかな?
歌うのに必死で、そこまで気に止められなかった・・・
最後の、Sound Horizon Kingdom!も
陛下の指揮にあわせて言いました!
陛下「よく歌えてるね~。
でもせっかくのこういう場だから、少しアドバイスをしようと思います」
陛下「出だしの、『詩を』のところ。ここ、オケに対して少し遅れ気味になるね。
ドラムとかないからリズムに気をつけて歌ってみよう。
2番の出だしはちゃんと入れているからね」
陛下「僕の指揮もあるし・・・まぁ指揮が悪いのかもしれないけど。笑
オケをちゃんと聴いて歌ってみよう」
各々、陛下からいただいたインプットを意識しながら 、再度のレコーディングに臨む。
実際の陛下のレコーディングがどんな感じかはわかんないし。
もっと厳しいのだろうけど、
ちょっとでもその片鱗を 窺い知れたことは一生の思い出でした(o´艸`)
実はこのあたりで私の涙腺は崩壊しかかっておりました。
じわっと目の奥が熱くなる感じ。
だって、陛下に歌のアドバイスもらったんだよ!
ずっと前からの憧れのそんざ・・・ry)
陛下「いいねえ。指摘したところもちゃんと直っていたよ。 じゃあね、せっかくなので。
レコーディングの裏技、というかテクニック
的なことをちょっとお見せしようかな」
3回目のレコーディング入る前に、
陛下がこんなことをおっしゃいました。
陛下「会場のいろんなところにマイクが設置されてるわけだけど、各々、正面じゃなくて良い、いろんな方向を向いて歌ってみてくれるかな」
陛下「それぞれバラバラの方向を向いて歌うことで、 空間の響きが変わるし、音の反響もあって、まったく違うものになる」
陛下「コンサートだと、アリーナや1、2階席。 いろんな場所で何千人で歌ってるけど、
今ここにいるのは700人。
そのまま収録すると、人数差もあってどうしても弱くなってしまうんだよね。
けど、音に厚みが出るから、とにかくバラバラに向いてやってみよう。
隣同士向かい合ってもいいよ」
陛下「あと、レコーディングの裏技?でダビングというものがありまして。
まぁ、大人の事情もあったりなんかするんだけど、 こうして録ったものを重ねて、そういう裏技も駆使して、色々と調整して良くしたものが世に出ています」
ローランみんな、思い思いの方向にスタンバイ。
私は陛下見れずでちょっと口惜しいけども、斜め後ろを向きました。
陛下「あ、指揮も見えないか!」
それなw
けど、もうレコーディングも3回目です。
そこはローラン全員足並み揃ってました。
陛下「せっかくだから、今録ったものを聴いてみようか。
うん、たぶんね、自分たちが思ってるより迫力無く聴こえると思うよ」
2番目にとったものが流れる。
陛下「うん・・・!?思ったより迫力あったね」
2番目のきいた感じはまぁ、普通に良く録れてた。
陛下「じゃあね、次は3回目に録ったものと2回目に録ったものをMIXして、
でもその分ボリュームは抑え目にして聴いてみよう」
また国歌が流れる。
出だし聴いただけで、お!?これ違う!!ってなりました!
2番目 ↑ ↑ ↑ だとすると
3番目 \ ↑ ↑ / ってな感じ。
音の広がり方が全然違うし、平面的だった声が とっても立体的になった。
ふんわりというか、やさしいというか
迫力はそのままに、音に深みが出てました!
すごい感動したー。
ちょっと向き変えただけでこんな広がりが出たのもびっくりだし、
普段、こういうような工夫をして曲を作っているんだなぁ、と。
陛下「ほら、全然違うだろう?
まぁ普段のレコーディングではこんなことがあるよということでした。
今回録ったものは何らかの形で、世に出そうと思っているので楽しみにしていてください!」
以上、レコーディング完。
最後に陛下が言ってた言葉。
みんながそれぞれの想いをかかえながら歌う
国歌ってとてもいいなって思います。
国歌っていうと、なんだこの危ない集団は!?ってなっちゃいそうだけど
ハロウィンパーティーとか見てもわかるけど、1万人以上の人が 聴いてくれる音楽っていうのはマニアックなものじゃない。
新しく入ってきてくれる人には最低限、
国歌は覚えてもらって、笑
それ以外は自由にね、みんなが楽しめるものにしたい。 皆が好きではずかしくないものにすべく、がんばる!
こんな感じのことを言ってましたね。
私も初めてサンホラのLIVEにいったとき、
最後にファンみんなで曲を歌うのって素敵だなーって思ったんですよ!
ああ、あのころは国歌歌うとアンコールの意味だったんだっけかw
最近は、ほんとに終わりだけども・・・
懐かしいw
そして、マニアックなものじゃないという言葉にとても勇気付けられた。
これなら胸を張って言い出0304r... 笑
まぁそんなこんなで、素敵なレコーディングでございましたとさ。
★以下、個人的なつぶやき★
わたしは趣味でLIVEしたりとか、歌ってたりとかしてるけど、歌うことはやっぱり好きで。
高校生のころはSHのステージで歌えたらなーなんて 夢のようなことを妄想したりしましたよね・・・・・・ あのころは純粋だった・・・・・・
まぁ音楽やってる人ならみんな1度は思ったことがあるんじゃないかな 。
その気持ちが大なれ、小なれ、好きなアーティストと共演できたらなーみたいなさ。
そんで、少しでも存在に近づきたいと
コピーバンドとかしてみたり。
まぁそこで、それを夢に据えてがんばるほどの気概は 私には無かったわけなんですが。
なんか今回のレコーディングで
高校のときにちらっと抱いた妄想が
少し叶ったような、叶わなかったような。
今思うとそんな妄想抱いてたこと自体、
とっても恥ずかしいよね!
今、ここに書きながら冷や汗かいてるよ!
はじめて文字にしたもの。
全力で歌だけをやってきたわけじゃないし
お世辞にも、うまいとはいえない私。
なんかね、今回のレコーディングが
私の心に火をつけてしまったの。
歌がんばろうよって。
やっぱり、もっともっとうまくなりたいの!
単純な細胞してますねw
もっと歌をがんばって、
色々挑戦していきたいなって思ってます><
何かを変えることができるのは
何かを捨てることができるもの!
何もはじめなかったら
一生経験値ゼロだもん。
がんばるぞーーー(o´艸`)