以下の投稿をご覧ください。
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鼻がみんなと違うのわかる?
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牛に鼻輪がついているのをよく見かけます。
しかし当然のことながら、牛の鼻柱に最初から穴があいているわけではありません。
人間が、穴を開けているのです。
ペンチのような金具を使って、左右の鼻を貫通させるのです。
もちろん、麻酔なしでやります。
この人たちの動画では確認できませんが、下手な人がやると、血がドバドバ出てきます。
当然ですが、牛は痛がります。
以下は、米沢牛農家のブログ。
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鼻をあけるときは専用のペンチのようなものを使います。
とても痛いようで数日人間不信になります。
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削除したようですが、SNSで発信している和牛農家は、
鼻かんを開ける様子を動画でアップしていました。
激痛で鳴き叫ぶ牛の様子が映っていました。
ところで、牛の普通の鼻はこんな感じですが
冒頭の投稿の画像の牛は、鼻柱の部分がないようです。
鼻輪によって、ちぎれてしまったのかもしれません。
もし、そうだとしたら、どれだけ痛かったのか・・・。
鼻輪をつける理由は、牛の鼻が敏感で、引っ張ると痛がるため、巨体の牛でも制御しやすいからです。
この鼻輪を利用して、と殺場で、自動で牛を運ぶ機械を作っているところもありました。
スキーのリフトをイメージをしてもらえれば。
このような感じで、上からロープ吊られていて、ロープの先に、牛の鼻輪がついていました。
ロープが自動で動き、牛は鼻が引っ張られて痛いので、その方向についていくしかないという仕組みです。
そうして 着いた先で、と畜銃(ボルトガン)で頭を撃たれ、気絶させられます。
※ただし、気絶処理はよく失敗します。
気絶処理が失敗したということは、棍棒で頭を殴られたような衝撃や痛みを味わうということです。
この画像の牛は、と畜銃で撃たれる直前、頭をかばっているところです。
1度銃を撃たれて気絶できなかったのか、仲間が撃たれるのを見たのか。
こちらは、と畜銃で気絶させることに失敗し、激痛を与えられた牛が頭をかばい続けます。
仕事が滞り、職員は牛をナイフで体をつついたり、尻尾を折ったりして、頭を出すよう促します。
抵抗もむなしく、最後は首を切られ、殺されました。
動物達は明らかに恐怖を感じています。
なので、中には、鼻輪がついていても、鼻をちぎって逃げ出す子もいるという話を、屠殺場の職員が語っている動画を見たことがあります。
辛い思いをした牛の話でしたが、このような牛は決して一部なんかではありません。
以下は、日本の酪農の実態です。
日本の酪農がおぞましい虐待産業であることを学んでください。
牛の飼育は放牧によって行われていると思っている方が多いと思いますが、それは誤りです。
日本では、酪農場の70%以上が、つなぎ飼いという拘束飼育を行っています。
見ての通り、ほとんど身動きができない、ひどい飼育方法です。
歩く事さえできず、餌を食べる以外何もやる事がない時間を延々と過ごします。
この農場では、出産時も繋がれたままでした。
繋がれたま羊膜を舐めています。
牛の位置をさらに制御するために、カウトレーナーという電流を流す器具を用いる農家もいます。
牛たちに電流を流して痛みを与えることで、さらに動きを制御しているのです。