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| プロフィール |
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Author:珠怜
サンホラーにしてかじうらー。 ブログの中身も最近は半々ぐらいです。 たま~にアニメとか漫画とか出てきます。
コメントは同コメント欄で、拍手コメントは記事上でお返ししております。
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| 最果ての地 思ったことを気ままに書き綴り。最近はSHと梶浦さん関連の事ばかり。 |
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| メルコン追加公演初日 |
昨日も書きましたがメルコン、終わってしまいました・・・。 もう寂しくて寂しくて。 昨日気付いたのですが、昨日でちょうどMärchenが発売されて1ヶ月なんですよね。 なんかもう1ヶ月が濃すぎて濃すぎて。 CDでてアルバムコンサートあって、その追加公演まで終わっちゃって。 軽く数ヶ月あったような気がします。 今年はどうなるのかなーと思いつつ、健やかに生きようと思います!
というわけで追加公演初日レポです。
○カミカミ王子アナウンス○ グーテン・アーベント!の挨拶と共にアナウンス開始。 カ「7人兄弟の七男、カミカミ王子です」 あけましておめでとうございますと新年のご挨拶も。 自己紹介の後は、注意事項等やコンサートの参加方法などの説明。 カミカミ王子はお正月、極寒の宵闇の森で過ごしたとか。 そして正月の間、暇だったのでとあるお城に忍び込んで魔法の鏡とやらを発見したとか。 そこで「世界で一番ハンサムな王子は誰ですか?」と尋ねたら返答なし。 少ししてもう一度尋ねたら「それはカミカミ王子ですと言うと思ったら大間違いです」と言われたそうで。 期待はしてなかったけどちょっと落ち込んだというカミカミ王子でした。 その後帰る途中、近所で井戸に飛び込んで金を貰って帰ってきたという娘さんがいるという噂をきいたので、その井戸に入ってみようかと思ったけど行列が出来ていて、並ぶのは嫌だなぁと思い結局ソーセージを買って帰ったとか。 そんなお正月を過ごしたそうです。 あと、屍人になった理由を「ちゃんと考えておいて下さい」と3回言うカミカミ王子でした。
○メルエリMC○ 舞台袖からメルとダンサーさんに抱えられたエリーゼ登場。 そして「グーテン・アーベント!屍人諸君」と挨拶。 今日も健やかに死んでいこうというメル。 エ「モットチャント抱キナサイナ。オ尻の座リガ悪イワ」 メ「姫のお尻はデリケートなんだ。しっかり抱きなさい」 嬉しそうに笑うエリーゼでした。 その後でいつものやり取りが。 エ「寂レタ横浜パシフィコ、地下鉄有楽町駅カラ乗リ継ギニ接グ乗リ継ギを繰返ス事44分、みなとみらい駅カラ徒歩3分。雨ノ日デモ若干楽チンネ」 メ「どこから突っ込んでいいものか・・・。電車で44分、徒歩3分。合計すると47分。秒にして2820秒。・・・私でよければ君の王子様になりたい」 そして二人でお決まりの挨拶、「宵闇の森へようこそ!」 今日も、スカウトしようという事で、メルが当てた人の所にSaschaさんが行って、死んだ理由を聞く流れに。 Saschaさんが客席に行こうとしたのですが、どの席かよく分かってないSaschaさん。 S「どこですか・・・」 そして着いた席が客席の中の方だったので、そこまで進むのに苦戦するSaschaさん。 メ「蹴散らしていいぞ!」 こらこらこら。 この日の最初の方は北海道から来たそうで「吹雪に巻き込まれて死んだ」でした。 メ「なるほど。この公演が始まって初めてありえそうな死因が出てきた」 エ「アマリ落チ込マズコレカラモ力強ク死ンデ逝キナサイ」 そして今日はもう一人に聞くことに。 S「視界悪い・・・」 エ「Sascha、ロケットパンチヨ!」 Saschaさんを煽るエリーゼ。そしてメルが遠いと抱えていたダンサーさんに小言を言うエリーゼ。 メルの横に行ったエリーゼはメルに頭なでられてました。 ようやくSaschaさんが当てられた人の所へ到着。 メ「君は何で死んじゃったのかな~?」 何か子供に聞くみたいになってるんですが(笑 当てられたお客さんの答えはどぶに落ちたとか。 メ「どこのどぶですか?」 客「あっちのどぶです」 メ「あっちじゃ分からない・・・ちゃんと答えましょう」 その後、静岡県のなんとかというとあるどぶですという回答が。 エ「ピーピーピーピー・・・チン!復讐ヲスルニハ値シマセン」 メルにもうちょっとまともな死因を考えなさいと言われてました。 メ「では諸君、健やかに死んでいたらまた会おう」 最後に二人で「アウフ・ヴィーダーゼン」と言って退場でした。
○本編中ハプニング○ ・鳥籠でデュエット部分で出てこず「みせよう」で出てくるメル。(もしかしたら演出上2日間で違うパターンを撮りたかったのかも) ・暁光の「君が今~」で白の屍人近衛兵さんが間違って出てきちゃって旗を振ってました ・「笑って欲しい~」の字幕時に「みくちゃん」という声がスピーカーから。多分、和己くんの声かな?
○追加公演追加演出○ 本編ラスト、「笑って欲しい 涙の代わりに、憎しみの代わりに、さよならの代わりに・・・」という字幕の後に暗転。 紗幕が開いて、ライトアップされた舞台にはグランドピアノがあり、その後ろにはエリーザベトとテレーゼ、ピアノの上にはエリーザベトと同じ白いドレスを着たエリーゼが。 そしてピアノの前に座ったメルが弾き始めた曲はイドイド通常版のボーナストラック。 その後ちょっとした繋ぎのメロが入ってそこで登場人物が全員登場。 そして流れ出す「君が今 笑っている~」のメロディ。 ここでは屍人近衛兵さんも出てきて旗を振っていたので舞台の人と会場で合唱でした。 最後に紗幕が引かれてDanke schön!!という字幕が出てきて本編終了でした。
○アンコール○ 今日は追加演出が終わった後、いつもなら出てくるメルが出てこずずっと舞台は暗転したまま。 Saschaさんの「憤怒(ゾォーン)」というナレが入った後、キーボードから始まる曲。
♪恋人と呼ぶ前に地に堕とされた日 「井戸を目掛け弾けた焔、夜空を凍らせて~」と井戸に腰掛けたメルとベトのデュエットが。 このフレーズのラストはメルが「私を」でベトが「貴方を」「地に堕とす」でした。 他にも色々歌詞変更があったのですが、あんまり覚えてないです。 「月が抱いた十字の聖女、茨を巻きつけて」 「こんなにも深く誰かを愛する事を知らずに鳥籠の中、知らずに生きたでしょう」 ぐらいですかね、覚えてるの。 「Lost」は{Märchen」になってました。 アレンジは3次領拡verのアレンジでした。 ラストのいつもなら王様がアコーディオンを弾く部分は磔刑に出てくる旅歩きの胡弓弾きがヴァイオリンソロで演奏。 弾き終わった後に聖女像から金の靴が落ちてきていました。 そのヴァイオリンのソロの時、二人は井戸から降りてそれぞれ左右の前に出てくるのですが、ベトが一度振り返りメルの方を向き元に戻り、その直後にベトの方を振り返るメル。 結局一度も目が合わないまま去ってゆく二人でした。
曲終了後にメル登場。 SEと共に奥のドアが開いてメルが出てくるのですが、開けたドアが戻ってきてメルに当たってました(笑 メ「一日ぐらい真面目にやってみました」
メンバー紹介 今日もバンドメンバー紹介から。 ・西山さん ギターでねこふんじゃったでした。メ「次に参加する時はキーボードで参加かもしれません」 ・YUKIさん ギターでトルコ行進曲だったかな・・・?最後に「頑張る!」のポーズでした。 ・淳士さん ドラム披露・・・せずにマイクを持って前へ。メ「ドラム放棄かい」そしてあっちゃんとYUKIさんも前に来てかっちゃんがメロディーを。何をするかと思いきやいきなり「小川を渡り~」と裏声で歌いだす淳士さん。あっちゃんとYUKIさんが屍人ダンサーズの真似をして橋を作り、3人でお化け樅木を作って「~私の生家」と。そして「ちっちゃな頃かわ悪がきで、15で不良と呼ばれたよ」と語りを(笑)「一体どうオチをつければいいんだろう」とメルの方を見ながら言う淳士さん。「それでもムッティ、貴女がいたから・・・キャーーーーーーー!!!!!」この時の音量が凄かったらしく、ストリングスのお姉様方が一様にイヤモニつけている耳とは反対の方に首を曲げてました。そして最後に「セイッ!」で締める淳士さんでした。メ「最終的にはこんな風になります」とお得意のカットカットのポーズをするメル。 ・かっちゃん 「うさぎ」を披露。メ「今年は卯年なんですよ」 ・あっちゃん 黄昏の賢者を披露。最後のほうで賢者ダンスをするメルでした。メ「君達の話し相手になりたいそうだよ」 ・ストリングス ハジクロでした。素敵! ・ソンイル 暁光の「宵闇の時代に生まれて~」の一節を披露。 今日は歌い手・アクターさん・ダンサーさん全員音楽に乗せてテンポよく紹介。 順番はアクターさん→子役ちゃんズ(映像)→ともよちゃん(映像)→歌の人→ダンサーさんでした。 なので個人のネタ披露とかは全部なし。 ちょっと残念でした。 最後にエリーゼとメル紹介。 エ「私エリーゼ、趣味ハ復讐。好キナ声優ハ藤田咲チャン」 メル紹介があった後にいつもみたいにきらきらがあったのですが、「あったかい」の一言のメル。
♪即ち・・・光をも逃がさぬ暗黒の超重力 今日は活躍したエリーザベトにちなんで「超←エリーザ↓ベト↑」でした。 そのまますぎる・・・(笑 飛び方はたしかエリーザで手を下のほうで左右に広げてベトで自分を抱きしめるという感じに。 メ「隣の人を抱きしめてもいいですけど難しいから自分自身の大切な人を思い浮かべながら自分を抱きしめましょうか」 隣で抱き合うCeuiさんとれみこが可愛かった! 確か今日も歌詞はあやふやなメルでした。 もうこの曲はまともに歌えてる日が少ないような・・・(笑
曲後は全員でラインナップでした。
全員退場してメルのお話。 メ「電車の時間とか大丈夫ですか?」 客「大丈夫じゃない!」 メ「なら君は帰りなさい。言いたい事はコンサートで全部伝えたのであんまり言う事はありません」なんてやり取りも。 2011年、今年もたくさんの方にコンサートに来ていただいて嬉しいです。 そして遅いので気をつけて帰ってね。 健やかに死んでいたらまた会おうというけれど、健やかに死ぬには健やかに生きないとダメなんだ。 というわけで、健やかに生きて帰っていただき、また健やかに死んでいたら宵闇の森で会いましょう。 最後はいつも通りエリーゼと挨拶をして帰っていくメルでした。
*感想* アンコールに泣かされました!!!! いや、予想はしてたんですよ。 毎日1組づつやって磔刑組だけまだアンコールやってなくて、DVD収録も入ってるから真面目路線で来るとなると恋射ちかなと。 でもいざ予想が当たって・・・というかアンコール前に暗転した舞台に井戸が出てきて二人が座ったシルエットが見えた時点でもう・・・ね。 だって井戸に座る二人って限定版ジャケの子メルと子ベトの再現じゃないですか。 それが大人verでも見れるなんて! 再現というか実際に二人は一度も目を合わせないのでそれは本編同様なんですけどね。 恋射ちもメルベトも報われない恋なので歌詞も凄くあってましたし、本当によかったです。 DVD収録も入ってたしこれはDVDに超期待です!!! あとこの日はメルベト的にもやもやする所もいくつか。 まずは鳥籠のデュエットシーンでメルが出てこない! これは何となく出とちったんじゃないかなーと思うんですけどね、メルが。 そして磔刑のラスト。 29日に一度メルがベトを抱きしめ返したと書きましたが、この日は抱きしめ返さず。 でも今までの抱きしめ返さない時の動きとはちょっと違っていたんですよ。 今まではベトに抱きしめられて肘から先の両手を軽く開いたまま上にあげるという動きだったのですが、この日は上にあげて一度手を握り締めてまた開くという動きに。 目は口ほどに物を言うといいますが、手も口ほどに物を言うんですよ。 漫画の中でも手だけのシーンって結構ありますよね、そんな感じに。 なので私にはこの一度だけ握り締めた手がメルの心の動きを示しているんじゃないかなーと思ったりして。 もうこれは考察でもなくただの妄想ですけどね。 内容についてはもやもやした感じで終了でした。 あとこの日は席が音響の真横だったのですが、音が別物でした。 音響席って一番音がいい所に作られるわけですよ。 その真横で一番いい音を聞いたのですがパシフィコ横浜で今までどの席で聴いた音よりもよかったです! 最初はパシフィコ横浜も5日目だし、微調整とかも完璧になってて音がいいのかなと思ってたんですけどね。 千秋楽に音響席から離れるとやっぱり席によって音ってここまで変わってくるものなんだなぁと思いました。 いろんな席で見るって楽しいですね! でも、全体的に巻きが入ってたのがなぁ・・・。 DVD収録なので分かるのですがメンバー紹介が短すぎて残念でした。 本公演のメンバー紹介、本当に楽しかったのに!と。 そんな追加公演初日でした!!
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