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この作品「Revo’s Acoustic Night 第2夜、第3夜 メモ」は「Linked_Horizon」「Sound_Horizon」等のタグがつけられた作品です。
Revo’s Acoustic Night 第2夜、第3夜 メモ/いりこだしの小説

Revo’s Acoustic Night 第2夜、第3夜 メモ

10,764文字21分

東京公演2日間参加してきました!
グランドプリンスホテル新高輪にて。
いつものメモ書き&ニュアンス文です。

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第2夜 東京 2019年4月28日(日)
出演は公式より(敬称略)
<Vocals>
Revo
MIKI、Minami

<Musicians>
河合英史(Pf)、Ken☆Ken(Dr)、髙桑英世(Fl)、
西山毅(Gt)、長谷川淳(Ba)

P席ボッチ参加!
同テーブルの方々がコミュ力高くて楽しくお話させていただきました。

料理はお品書きいただいているのと、ツイッターにおいしそうな写真がたくさん上がっているので省略。
メニューの中で一番のお気に入りはデザートのラズベリームース。酸味がめっちゃ好み。
初日のツイッターで「甘い!」みたいなつぶやきがちらほらあったので、一瞬自分の味覚…ってなりかけましたが、どうやらメニューが違うらしいと。その情報だけで全通ししたかった。


0、Opening
1、朝と夜の物語(Revo MIKI Minami)
とっさに言えなかった「oui monsieur」

「今日も満員御礼」
「ちょっとおトイレの込み合いとかがね、特に女性率が高いので大変と思います。
それもあって少しおくれてしまいましたが。
今日はコンパクトに、せずに、今夜も楽しんでいきましょう」
「開催記念してオリジナルドリンクが配られていると思います。ご起立ください」
「要所要所立ってもらうことも」
「(ドリンクを見て)美しい」
「この赤色は、今夜を素敵な夜にしようという情熱の証なのか、それとも君たちを血祭りにあげようという、そういうものなのか」
「昨日は青色、スターリーナイトとか言っちゃった」
「今日はクリムゾンナイトみたいな」
「今日も最高の夜にしましょう、乾杯!」
オリジナルカクテルはベリー系?友人曰くクランベリーベースとのこと。
血祭り発言にテンション上がる会場の雰囲気好き(笑

「皆さんおいしいと思ったと思います。歌い終わったので僕たちの方がおいしいとお思います」
「食べていただいた料理はおいしかったかな?」
冷めているところは仕方なくも残念ですが、十分に美味でした!
「ぼくも試食したんですけど、すっげおいしかったです」
「まずオープニングトークとしまして…」
英ちゃんがRevoさんに”座る、座る”って手でパタパタジェスチャー。
「あ、そうか。いいんだよ、座って」
「いつ座っていいかわからないもね。英ちゃんのやさしさで」
「紹介しちゃおうかな、今回のアレンジ、バンマスの河合英二ー」
「自分の曲なんですが再発見」
河合「いい曲でした」
「よだかの星もいつの間にかぼくが作ったって捻じ曲げたり」
「50年後くらいにはぼくの曲って」

「あのフレーズとかこのフレーズとか」
河合「ぜった外せないなと思いまして」
河合「うれしそうな顔をしてる」
河合「レボレボかわいいーい」
その顔が!見たかった!

河合「すごくさわやかな、ショーのハジマリみたいな。なのでショーのハジマリで」
「マイナー調の曲が多いけどしんみりした曲で始まりたくなくて」
「シェ○ク○ェイクブ○ーな胸○ぎみたいな」
河合「モロに言いすぎ」
「カットカットです」
確実にOUTなレベルw

「世間では英世と言えばお札の人。フルート界の英世と言えば髙桑さん」
「たけしと言えばこの人、西山毅でーす」
「武と言えば西山毅か、北野たけしか、郷田たけし」
「長谷川淳、あっちゃんでーす」
「フレットレスベース…あとで説明します×2」
「ドラム、Ken☆Ken」
「MIKIちゃん、昨日より首元がきらりとしてますね」
MIKI「Minamiちゃんがゴージャスだから、悔しくて」
MIKI「MIKIちゃん自ら輝いてほしいって」
「足りない輝きは自ら輝いてほしいってこと」
「常に輝いてるMinamiちゃんです」
「栗林はもういらないってことかな」
Minami「でも栗林ほしかったです」
「2代目栗林みなみ就任しようかなって」

Revoさん→ゴールドセi(ry ゴールドスパンコール
Mikiさん→ブラック系
Minamiさん→レッド系 このお二人は同じデザインだったような?ドレスの切り替えしみたいな部分は同一でした。
バンドメンバー→黒基調のタキシード系、シルクハット。各々アレンジあり

2、彼女が魔女になった理由(MIKI)
演出のライトで十字架。
”今となってはよくわからない~”のあとの ジャーン! って音でびくっとなりました。
後の話に出ましたが、河合さんの思惑通りにされていたという。
高笑いなし残念。
3、青き伯爵の城(Minami+MIKI)
ジャズ調部分あり?
相変わらず美しい歌声。
ピアノのほぼオクターブ音を繰り返すだけのフレーズがすごく耳に残って、好きです。
MIKIさんの青髭かっこいい!

「どうですかアレンジバージョンで」
Minami「一人一人がいてくれる感覚がすごくある」
「歌う側は伴奏ありき、支えてもらってる。それを感じやすい?」
Minami「ストコンは打ち込みの音もあるので意識できないこともある」

「昨日と違うところってある?雑になってきた」
Miki「予想してました。普段から音のない休符、呼吸音も歌と思ってる。あえて呼吸音とかも入れてみました」
「ぼくも最近わかってきました」
Miki「やっとわかったんだ」
「同じ音でも あー、あー…、あーっ、あっ って全然違う」

「なんかよくわからないけどたのしー って夜にしまーす」

「英ちゃんに話をうかがいます」
河合「また僕ですか」
「あのゴーンってところとか」
河合「あの ゴーン って音、びくってしました?」
河合「そうでしょう?」うれし気に
河合「一瞬で場面転換したくて、ゴーンってみんながびくってしたところでの静寂の中からMIKIちゃんの歌声が聞こえてくるっていう」
河合「やっべ、まじめな話しちゃった」
河合「びっくりしてくれてありがとう」
「アカペラが、英ちゃんからの今回の趣旨の1つの回答だなと思った」
「やるしかない、やるしk○×▽」
河合「だめです」
「はーい、カットでーす。カットしすぎ感」
ここのネタの意味がちょっと分からなかったですが、なんか芸人ネタですかね?(疎い…)
「カット1日30回までくらいで」
河合「多い多い」

西山「彼女が~でガットギター初。それまで趣味範囲。舞台で弾いたことがなかったので、震えながら弾いてた。トラウマ」
西山「SH学校があったとして、すごく規律が厳しい。制服も何センチじゃなきゃいけない、みたいな」
「校長は緩いけど校則は厳しい、みたいなね」
西山「今日は夏休みの自由登校日みたいな」

4、聖なる詩人の島(Minami)
辛いし~の下噛みそうなところ含め全体ゆっくりめ。
ミーシャ…のフレーズ素敵でした。
後追いコーラスが自然に頭で再生されてました。
5、檻の中の遊戯(MIKI+Minami)
ナレーションあり!怪しい雰囲気抜群でした。

「袖で聞いてて感情が変わってきてるなって」
Minami「昨日は怪しい感じ。今日は音楽を聴いてやった。怪しいは置いておきました」
Minami「お芝居の部分をこうしようってやってましたが。今日は場のノリ」
「昨日よりちょっとかわいかった。昨日は怪しかった」
Minami「昨日は怪しすぎた」
「今日のはこのバンドメンバーの、河合英二の可愛さだったり」
「MIKIちゃんは怪しかった」
Miki「譜面通り歌いより、フリーで歌う感じ、増し増し」

「もうおじーちゃんなので、メモしとかないと同じ人に聞いちゃう」
Ken☆Ken「MIKIねぇと同じでジャズテイスト、5拍子4拍子とか。キープしなきゃっていうよりノリ、心地いい」
「100回あったとしても同じ演奏にならない」
Ken☆Ken「息遣いを聞いてもらえれば」

「次はバンドの息遣い。歌があると歌を聞いてしまうので」

インスト
6、追憶は郷愁の調べ
笛の主旋律、ギター+エレキピアノの少し籠った音の組み合わせが印象。
7、死者の国
こっちは普通のピアノベースだったかと。

「どちらもブレイブリーデフォルトの曲。しみじみいい曲だなと」
「3DSすれ違い通信を駆使してやるので、今やると復興が大変だとは思うけどゲームはすごく面白いのでぜひ」
「ちょっとその辺の話を…っは、その辺じゃなくて曲の話を」

「自分でつなげてみてどう?」
河合「いい曲だな」
河合「高桑さんのフルートの音色…あぁ、故郷。あっちゃんのベース・・・あぁ、故郷。西山アニキのベース・・・故郷」
河合「Ken…あぁ、出てなかった」
Ken☆Ken「そういうオチ?」

「ピアノについて」
「普通のグランドピアノと、エレクトリックピアノ。これがいっぱい活躍してね」
河合「まだ1曲目」
「アコースティックナイトだからアコースティックピアノも活躍するけど、エレクトリックピアノも活躍していきます」

「自分の曲なんですけど、聞いてていい曲だなって」
高桑「いい曲ですよ」
高桑「吹いてて気持ちのいい。あぁ故郷だなって」
「フルートの息遣い、吹込みって普通はノイズ」
高桑「息遣いが無いとシンセサイザーになっちゃう」

「リコーダーについて」
高桑「ソプラノリコーダー、アルトリコーダー。ソプラノニーノリコーダー。タイタニックで有名になったティンホイッスル、アイリッシュホイッスルとも」
「なんでしょうねその故郷感。ぼくたちみんなアイルランド出身じゃないですけど、あ、故郷!みたいな」
高桑「音階の並びが一緒なんでしょうかね」
高桑「昔の文部科学省頌歌に使われたのもそれっていう…ちょっと難しい話ですかね」
「みなさんの家にも眠ってるかもしれないですね。帰ったら吹いてみたらどうでしょう」
「だめだよね!?こんな遅い時間に。うるせー!ドンドンドン!ってなっちゃう」
「明日、日中吹いてもらえたら、高桑さんスゲーってなるかも」
「最初からふけるわけではないので、この中から2代目高桑英雄が」

「イントロ始まった瞬間、なんだろうって思わなかった?」
「何か出てくるかわからないコンサートにしたくって」
「新しい音作って、と英ちゃんとかに苦労を掛けています」

「あ、この曲だ!ってなんないと思います」
この後めっちゃ水飲むRevoさん
「プリンスホテルの水、おいしいね」

8、紅蓮の弓矢
「Wir sind der Jager」は歌ってよかったところ。
イエーガー!は流石になかった。
ボサノバアレンジ。
「英二→アニキ→タック→えい…じゃないアニキ!」
流石です(3回目)
このとき仕草で「カットカット」してたかも
2番”城壁の それじゃなーい 世界を望むエーレン!”
流石で(ry (4回目)
もう、これだからRevoさん好きです(笑
最後めっちゃ深々お辞儀。

「普段の進撃の曲は強さしか許さない」
「こういうアレンジだと優しい歌い方でも届くんで、その幅」
「でもイェーガーは強く」
「英ちゃんありがとう」

河合「Aメロが…すごい曲書くなと」
「大人の紅蓮の弓矢だったかなと」
河合「あなたの歌が素敵だからです」
「僕のサングラスがどんどん大きくなっちゃう」

「フレッドレスベースについて」
長谷川「フレッドっていう線が普通はついてる」
「音を出す金具がない」
長谷川「きっちりした音にならない、微妙な音が出せる」
長谷川「ニュアンスとかがより出せる、滑らかな音」
「クリーミーな口当たり」
長谷川「油断すると気持ち悪い音になっちゃう」
長谷川「アンプラグドって言われたら僕の出番なかった」

「ここで新しい試み」
「バンドメンバーが次々といなくなるという」

ここでRevoさんがピアノへ…
座った瞬間に悲鳴。
そして…弾いたー!
ただしE1+E2のオクターブ音のみ。
メルヒェンでめっちゃ聞いた鐘の音(笑
「今のがメルヒェンでよく流れる部分です」
「大津の方に行った人はすごく嫌な思い出だと思うですけど。鐘地獄っていう」
後ほど検索したところ、どうやらイントロクイズでメルヒェン曲出題、スタートの鐘の音が全部一緒や!ってことらしい。
周りから「弾かれたら死んじゃう・・・」ってつぶやき多数。

からのDJRevo。
「P席の皆さん、事前にアンケートとられたと思います。近々DJするので、と。その近々が今です」
「30分後かもしれない、3年後かもしれない。3年後はないか。でもnear futureみたいなことも」
自らネタにする自虐。
「このDJRevoはチケット代に含まれません、サービスみたいなものです」
「学校の先生って大変だよね。この量の答案用紙に○×つけるんですもん」
アンケートチョイス!
「令和みたいに出しますけど」
「あ、やっべ長いやつだ」
「宵闇の唄」
「もし電車とか間に合わなかったらあの人のせいです、嘘です。アンケート用意した人が悪いんです」
「昨日は星のきれいな夜、長い曲があたるっていう、マーフィの法則的な」

9、宵闇の唄

「今日何の日ですかね」
「・・・進撃・・・?」
「あんまり元気がないですかね」
「「しんげきー」」
「進撃の巨人2パート2OPの解禁です」
「なので、その曲を」
「やらないですよね。最初はアニメで聞いてください」
「なので1のEDを。縛りで僕の声なし、子供たちの唄をききましょう」

10、暁の鎮魂歌
「子供たちの声と、高桑さんの笛を聞いてもらおうと」

「メンバーに戻ってきてもらって一言ずつ」
河合「改めてRevoさんの作る曲のすばらしさを共有して、本当にいい曲だなと」
「よくラッシーと3人で集まった。バトンをいい形で引き継いで、失敗したらラッシーのせいで、ってこともないですけど」
河合「帽子でも置いておきますか」
高桑「少人数での空気感、明日からの違ったメンバーもまた楽しんで」
「メンバー紹介の時”たっく”って呼んでみました」
「いつも”あっちゃん””アニキ”って呼んでて”高桑さん”ってリズム悪いなって」
「本人に伺ったら小学校の時に”たくあん”って呼ばれてたって」
高桑「あだ名着いたのそれくらい」
「尊敬する大先輩をたくあんは呼び辛い、アレンジして”たっく”で」
高桑「たくあんもリズム悪ですもんね、光栄です」
西山「平成もあと数日。人生を振り返って平成ってRevoさんといろいろとやったという。平成最後もありがとうございます」
西山「僕はやっぱりチームエイ(A?英?)好きです」
「難しいと思うんだよね、おい毅ちゃんと弾けとか」
長谷川「空気感が次のラッシーチームに続いてツアーが終わればいい」
長谷川「またこういう機会があればアンプラグドではなく、呼んでもらえれば」
「今からアコギ練習しておけば」
長谷川「難しいですけど、Revoさんが言うのであれば」
「今日は進撃の巨人があるので皆さん急いで帰ってください」
Ken☆Ken「皆さんご一緒させていただいてありがとうございました」
「MIKIねぇって呼ばれてるんだ」
MIKI「同い年のはずなのに」
MIKI「領復以来。楽譜がすごい出てきた。懐かしいし楽しかった」
Minami「Revoさんの仕事はいろんな挑戦を下さる仕事なので、感謝しています」

「最後はみんなで」
「ご起立ください。ちょっとアキレス腱を伸ばして。そういう曲じゃないですけど」
「毎日必ず国家をやります」
「チーム毎のアレンジ」
「愛国心を高めていただいて、near futureに備えていただければ」

11、栄光の移動王国
ひっさびさ過ぎて!2番が怪しかったです。ヤバイ。

バンドメンバーへの服装への言及。
蝶ネクタイ、ノーマルネクタイ、ライン、袖・・・等変化あり。
僕も普段より煌びやかで と。

「普段は終わると寂しいけど、今日はすごくわくわくしてる」
「今日は進撃の日だからね」
「その話をしようと思うんですけど、って前振りからはおかしいんですが、あまり話せない」
「よく聞いてください」
「聞いたら”言えない”ってこともよくわかる」
「一緒に歴史を辿ってきた、そこがカギになってる」
「胸熱感」
「聞いてもらえばわかる、これは胸熱だって!」
「押しつけではないもの、それができるのは最初に聞いた時だけ」
「屍になるかもしれないけど、より進んでいこうという」
「進撃もあるし、near futureもあるかもしれない」
「近々会えると思う」
「明日の人のために。今日解禁されて、明日のショーまで24時間無いと思いますが」
「”しっかり聞きこんで着て欲しい”」



最初はチケット代・・・としり込みしてましたが、参加してみれば大満足!
これはほかの方がおっしゃる通り全通しで通いたかったです。
ちなみにホテル代はケチって近隣の安宿へ。
テレビはあったのでばっちり進撃の巨人観れました。
これは・・・集大成としか。


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