武藤流―合格の自動ドア―

 

なぜ武藤遼は
大学生でありながら
司法試験に合格することができたのか

どうやって武藤遼は
日本最難関といわれる
試験の合格を勝ち取ったのか

どのようにして武藤遼は
合格が確実といえるほど
安定した成績を叩き出すことができたのか

1500番台の不合格から
わずか1年で上位1%の成績で合格

 

E評価やF評価だらけの答案から
たった1年でA評価の答案を量産

苦手だった論文をたった1年
得意分野に変えた逆転の発想


その秘密はなんなのか


それは、システムのおかげです

なぜ僕が司法試験に合格できたのか
たった1年で成績を爆上げすることができたのか
答案を書くシステムを作り上げたからです

システムのおかげで
僕は勉強に苦労することはなくなりました
あっという間に答案が書けるようになったのです

それがシステムの強さです
システムに従って、機械的に勉強する
それこそが、僕が変われた唯一にして最大の理由です

教科書の知識を暗記したのではなく
答案の書き方を学んだのです
学びが武器になりました


勉強の方法論
それこそが最大の武器です
凡人が合格するための唯一
の手段でした

 

センスや才能ではありません
必要なのは知識です
答案の書き方という知識です

 

知識があれば視点が変わります
視点が変われば理解が速くなります
理解が速くなれば真実に近づきます

 

勉強すれば合格する
違います

 

手を動かせば合格する
違います

時間をかければ合格する
違います

合格するためには方法があります
成績の上げ方があります
そのためのシステムがあります

 

何をやってもうまくいかない
自分には合格は無理なんだ
司法試験は天才しか合格しない試験だ

 

自分を卑下するのはやめ
合格へと向かいましょう
知識こそが最強の武器となります

 

答案を書く方法論
方法論を学ぶためのシステム
合格へと舵を切るための海図です

 

この先は
興味のある方だけ

お読みください

 

 

こんにちは、武藤遼です。

今回の企画である「合格の自動ドア
何についての教材か。
ずばりお答えします。

武藤遼が大学在学中に司法試験に合格できた秘密
たった1年で1500人をごぼう抜きにしてしまった秘密
時間をかけずとも答案が書けるようになった勉強のやり方
試験に合格するために必要な視点

これが、この教材の全てです。

僕は、大学1年生から法律の勉強を始め、
大学3年生で予備試験に合格、
大学4年生で司法試験に合格しました。

このような成果を出すことができたのは、
まさに答案を書くシステム
力を借りたからに他なりません。

答案を書くシステムを確立したおかげで、
EF評価だらけの1500番台の不合格から、
たった1年で上位1%での予備試験合格を果たすことができました。

何も知らなかった23歳の若造がです。

もしこのシステムを知らなかったら、
もしこの視点がなかったら、
もし1年目と同じような勉強を続けていたら、、、

考えるだけでもゾッとします。
どんな未来が待っていたのだろう。
明るい未来でないことは確かです。

断言しますが、
答案が書けなければ予備試験や司法試験に
合格することはありません。

それくらい、
論文式試験が司法試験合格のカギです。

論文はまだ自分には早いです。
今は短答に集中したいので。
もう少し知識がついてから論文やります。

何度これらの言葉を聞いたことか…

僕の経験上、論文の勉強をやらずして
予備試験や司法試験に最終合格した人はいません。

どこかで必ず論文の勉強をしなければいけない。
そして論文が書けるようにならなければならない。
それは明確な事実です。

しかし、受験生を責めることはできません。
なぜなら、勉強の方法というものを知らないのだから。
どうやって答案を書けばいいのかわからない。

わからないものをやりたくはないでしょう。
多くの受験生が論文をやらないのも納得です。

論文の勉強をしなければならない。
でも、そのやり方がわからない。

多くの受験生が立ちはだかるその悩みに
「合格の自動ドア」は真っ向から挑戦します。

これがシステムだ。
答案の全体像だ。

武藤遼が絶対なる自信を持ち、
自分だけでなく他の受験生をも合格へと導こうとする
そのシステムとはなんなのか。

今回は、武藤遼とシステムに関するお話です。

 

大学に入学した僕は、とにかく自信がなかった

 


僕は、大学1年生から、司法試験の勉強を始めました。
大学1年生の5月、普通の大学生なら
サークルや履修選びでウキウキしている季節です。

僕は焦っていました。
大学受験では、1浪してしまった。
コミュニケーション能力がない。
高校までやっていた部活も、浪人のおかげで体力がない。不安だ。

大学生になった今の僕に、なんの取り柄もない。
僕は、大学で何がしたいのだろうか。
卒業したとき、誇れるものはあるのだろうか。
無事に就職できるのだろうか。

大学生になったからといって安心できなかった。
大学受験の失敗、浪人の苦労。
自分の未熟さを思い知った。

このままじゃ、まずい。
大学に入学した僕は、自信がなさすぎて
4年後の自分すら心配してしまう有様でした。

何か、ないか。
大学生活、何か誇れるような結果を残せないか。
藁にもすがる気持ちでたどり着いたのが、司法試験でした。


司法試験。
存在はもちろん知っていました。
文系最難関の試験。天才しか受からない試験。

そんなイメージでした。
自分にはとても合格できるとは思えなかったし、
雲の上の世界だと思っていました。

でも、せっかく法学部に入ったのだから…
受かるわけないのだけれども、挑戦してみたい
不思議な魅力を、司法試験に感じました。

受かるかはわからない。
でも、大学生活は4年間あるのだから。
なんとかなるのではないか。

そして、もし仮に合格したら
大学生のうちに司法試験に合格したら…
自分にも自慢できるものができるのではないか。
自信を取り戻すことができるのではないか。

不安だったし、怖かった。確信もありませんでした。
でも、ワクワクが止まらなかった。
調べるうちにやってみたいという気持ちが強くなっていきました。

親に頭を下げ、
僕は予備校に120万円を払いました。
夢への一歩を踏み出したのです。

 

大学1年生の僕は、論文から逃げていた

 

 

初めて触れる法律は新鮮でした。
見るもの全てが新しく、楽しかった。
夢に向かって走り始めた。そのことに夢中になっていました。

しかし、勉強が順調に進んでいたわけではありません。

なぜか。
僕は、予備校に依存してたのです。
予備校に通えば、司法試験に合格すると思っていました。

予備校が手取り足取り教えてくれる。
言われたことをやっていれば大丈夫だ。
予備校のカリキュラムに従っていればいい。

完全におんぶに抱っこでした。
カリキュラム通りやっていれば大丈夫。
そうしていれば合格する。

自分に言い聞かせるようにして、講義を受ける。
講義はわかりやすいが、頭には残らない。
問題が解けるようにはならない。

いや、でもこれでいいんだ。
まだ基礎を固める段階だから。
過去問はまだやる必要はないよ。予備校もそう言っているし。

疑うことを知らない僕は、闇雲にテキストを繰り返していました。
合格するためには何が必要なのか。
やらなければいけないことを考えようともしない。

論文をやるのは2年目からだから。
やれと言われない限り、論文はやらないでいいだろう。
まだ難しいし、挑戦できないよ。

僕は、論文から逃げていました。
論文のテキストはまだないから、勉強できないし。
まだ基礎講義も終わっていないし、論文はもっと後で大丈夫。

インプットの講義だけで、やった気になっていました。
みんなと同じことをやっていれば大丈夫。それで受かる。
論文から目を背けている僕がいました。

当たり前ですが、自分で目的意識を持って勉強しないと成績も上がりません。
予備校のカリキュラム通りにやって合格する人などほんのわずかです。
講義を聞いても、目的意識を持たない僕は一向に問題が解けないままの時間を過ごしていました。

冬になると、さすがにまずいと思い出し、
短答の過去問を解き始める。
しかし、間に合ったのも短答まで。論文をやる時間はありません。

予備校の講義だけでは合格できない。
気づいても、それは遅過ぎでした。
短答はなんとかなっても、論文は完全に手遅れ。

論文に手をつけることができないまま、1回目の予備試験を迎えることになりました。

 

痛みを味わい、ようやく気づく

 

 

論文の勉強をしないで予備試験に臨んだ僕は、
武器を持たないでボスに立ち向かう裸の勇者みたいなものでした。
勝てる要素が何一つとしてない。

予備試験に絶対に合格する。
口ではそう言いながらも、それに見合う実力は伴っていませんでした。
なぜこれで合格すると思っていたのか。
今思えば恥ずかしい限りです。

1回目の試験は、短答に合格するのが目標だ。
それは事実でした。
しかし、あわよくば最終合格できるのではないか。
そう思っていたのも、また事実でした。

当時の僕は、自分の実力がわからなかったのです。
自分がどれくらいできていないのかを知らなかった。
無知を自覚しなかったからこそ、楽観的だったのです。

そして、その結果は悲惨なものでした。
論文試験に不合格。これはまだ良かった。
1年目で合格しないのは仕方のないことだと受け入れていたからです。

しかし、現実はもっとひどかった。
返ってきた成績は、2000人中1500番台。
もっともよい答案でもC評価。あとはE評価やF評価のオンパレード。

目を疑いました。
不合格は不合格でも、来年の合格に希望が持てる成績だと思っていました。
このままやればなんとかなる。そう信じていました。

現実を突きつけられました。
惜しかったのではありません。
全く手が届かなかったのです。


成績表を眺めながら、愕然としていました。
頭の中が真っ白になりました。
どうすればいいかわからなかった。

あまりにも楽観的すぎたのです。
試験の反省も全くしていなかった。何も考えていなかった。
現実を受け入れることができませんでした。

ご飯も喉を通らなくなりました。
友達とも遊びたくありませんでした。
勉強すらもってのほかだった。

覇気はなくなり、ほおもこけた。
会う人会う人に心配されました。
この時期は本当にやばかったです。

何度司法試験を諦めようと迷ったかわかりません。
全く気力がありませんでした。
ストレスで気持ちよく眠ることができず、勉強する気にもなりませんでした。

その時僕は痛感したのです。

本当に司法試験に合格したいのなら、
やり方を変えなければいけないということに。

もともと自信をなくしていた僕が、さらに自信を失いました。
どん底まで突き落とされています。

何が正しいのか。
何をやればいいのか。
どうすれば元に戻れるのか。
どうしようもなくなっているのです。

迷って、迷って、仕方がありませんでした。

正解がわからないのです。

この手紙を読んでいる人にはこのような思いはしてほしくありません。

毎日毎日
苦しい。
苦しい。
苦しい。
そんなことを思う日々を送ってほしくはありません。

僕は、約1ヶ月間迷走する日々を送りました。
その時は、現実逃避しながら、
なんとなく過ごす日々を送っていました。

しかし、ここで諦められませんでした。
みんなが応援してくれている。
期待してくれている。

部活、大学受験、司法試験の勉強。
これまでの人生で多くの人が助けてくれました。
その人たちの期待に応えるためにも、ここでくじけるわけにはいかない。

目を背けてはいけない。
努力しなければいけない。

もう一度自分に鞭を打ち、頑張る決意をしました。

やらなければ、合格しないと気づいたのです。

 

 

論文が自由自在に書ける世界

 


何をやらなければいけないか。
それは明白でした。
論文以外、やらなければいけないことはありません。

論文を究める。
論文を書けるようになる。
僕はそう決意しました。

論文を究めるために、僕は様々なノウハウを勉強しました。
どのような勉強法があるのか、合格者は何をやっていたのか。
今の自分にできそうな勉強は何か。

様々な方法を調べた結果、僕がたどり着いたのはシステムを作るということでした。

目標を設定し、それを達成するためのシステムを作る。
そのシステムに従って、淡々と勉強していくというものです。

システムという響きが、僕の中でピンときました。
これだ、これができれば、僕は合格できる。

答案を書くためのプロセスを考え、手順を作り、それを機械的に実行する。
それができれば、答案が書けることは明白に思えました。
これ以外にうまくいきそうな方法は僕が調べた限りではありませんでした。

しかし、システムを作るといってもどうすればいいのか。
司法試験の勉強でシステムを作っている人を僕は知りませんでした。
これは、自分でなんとかするしかない。

試行錯誤の日々が始まりました。

そこからは、必死でした。
答案はどうやって書いたらいいのか。
答案に必要な要素はなんなのか。

徹底的に考えました。
答案を眺めているだけではいけない。
自分で書けるようにならないといけない。

答案を書けるようになるためにはどうしたらいいのか。
そのことだけを考えながら、必死に方法を考えました。

そうこうしているうちに、少しずつやり方がわかってきた。
システムを作るために必要な手順がわかってきたのです。
そして、それは意外なほどシンプルでした。

これをやっていけば、答案が書けるようになるかもしれない。
今考えるとまだ荒削りでしたが、
曲がりなりにもシステムを完成させていきました。

そうしているうちに、書ける答案がどんどん増えました。
何もわからなかった時より、明らかに進歩しているのです。
いつの間にか手が動くようになっている。

僕は、システムをこなすことが楽しくて仕方がなくなり、
夢中になりました。

そうして、雪だるま式に
解ける問題が増えていきました。
部活や授業の合間の時間で、毎日システムに従って勉強していました。

成績は、どんどん上がっていきました。
やればやるほど、どんどん成果が出る。

しかもそれがずっと積み上がっていく。
解ける問題がどんどん増えていくわけです。
非常に楽しかったし、
実際に成績もみるみる上がっていきました。

全く答案が書けなかった僕が、
いつの間にか答練で優秀答案に載るようになりました。
1位の成績になったこともありました。

本当にびっくりしました。
やり方を変えるだけでこうも変わるのかと驚きました。

しかし、難しいことはしていないのです。
システムに従って機械的に勉強していっただけなのです。
勉強するほどどんどん成績は良くなっていきました。

 

システム通り、それが上位1%

 


2回目の試験に向かう過程で、僕はどんどんシステムを洗練させていきました。
どうやって答案を書くか。
答案をどう構成するのか。

徹底的に考え、本番でやるべきことを洗い出しました。
ルーティーンを決めたのです。
どんな問題が出ても、これをやる。

そういう行動を決めていきました。
そして、その手順通り、答案を書く

僕が2回目の試験でやったことは、これだけでした。
特別なことは何もしていません。
本当にしていないのです。

やるべきことをやっただけ。
それが、僕の試験が終わった時の感想でした。
やり切ったとかそういう感情よりも、ただただひたすらにやることをやったという感情が強かった。

劇的にできたとか、これなら絶対合格する。
そんな強い確信はなかった。
でも、不思議と充実していました。

その結果、僕はその年の予備試験に合格しました。
それも、上位1%という圧倒的な成績で。
僕も、信じられませんでした。

1年目の時とは、逆の意味で目を疑いました。
どうして僕が、こんな成績を!?

1年前は想像もできなかった。
合格すら見えない、EF評価だらけの成績表から。
今はA評価だらけの成績表を手にしている。


これがシステムの力なのか。
僕は、システムの力をそこで初めて実感しました。
今までも効果は出ていたけど、ここで初めてその威力を知りました。


答案を書くためのプロセスを洗い出し、手順を決める。
それだけのことなのに、それでこれだけの結果が出た。
合格以上に、価値のあるものを手に入れたと感じた瞬間でした。


そのあとは、もう余裕でした。
司法試験に対しても、新たな対策の必要性を感じませんでした。
答案の書き方は全てわかっていたので、悠々自適に司法試験が来るのを待つだけでした。

システムの作り方は、大学で学んだわけではないですし、
もちろん予備校で教えてもらったわけでもありません。
特別なコネクションがあったわけではないです。


本当に知っているか知らないかで、
その人の世界の全ては変わります。


僕がそうでした。
システムに従って勉強しただけです。


機械的に勉強し、書ける問題を増やしていく。
それは、成績の安定以上に心の安定を生みました。


試験への不安と恐怖が消えて、
心も体も軽くなりました。
心の安定は同時に、身体の安定を生み出します。


そして、
仕組みを作ることを考える上で、
「構造化」という概念が重要となってきます。


構造化を知ると、
答案を書くプロセスの全体像を学ぶことになります。
全体像を知ることは非常に大事です。


全体像を知っているのと、知らないのでは、大きな差が生まれます。
全体像とはいわば地図です。
北海道から東京に迷いなく行けるのは、
地図があるからです。

全体像である地図を持っているから、
どの電車に乗れば、最短距離でつくことができるか?
明確になるわけです。

 

僕はその地図を手にしました。

 

司法試験でも地図をもち、全体像を把握して、
目的地とそこに至るまでの道を明確にすることは非常に重要になってきます。
目的地とはいわばゴールです。

 

ゴールが明確になれば、
逆算して物事を考えることができるようになります。

 

答案を書くためには、どのようなプロセスがあるか。
日々、何をやるべきか。
今自分に足りないのは何か。

 

このような一見わからないことが明確になり、
見えるようになってしまうのです。

 

こうなってしまえば、もう勝ち戦です。
あとはやるだけ状態です。

 

明確になることで、迷いなく作業できます。

 

司法試験の勉強をしていて、一番嫌なのは、
自分の行動は本当に身を結んでいるのか?
がわからないことです。

 

ですが、システムを知り、その構造を知ることで、
迷いなく作業ができて、
利益をますます伸ばすのです。

 

システムの力は恐ろしいです。
僕が時間をかけて、寝る間を惜しんで、
勉強していた頃に書けるようになった答案より、
システムを作って、
あっさりと書けるようになった答案の方が遥かに多いのです。

 

頑張ったか頑張っていないかは関係なくて、
より優れたシステムを作った人が勝ってしまうのです。

そこにいい悪いはありません。
ただただそういった事実があるということです。

 

本当に、あの時決意してよかったと思います。


 

なぜシステムなのか

 

 

どうして、僕はこれほどまでにシステムにこだわるのか。
それは、僕が徹底的に再現性を追求しているからです。

 

武藤流のテーマは、再現性です。

 

再現性は、僕のためでもあり、後に続く受験生のためでもあります。

 

僕は、答案が書けないという恐怖を知っていました。
E評価やF評価の恐怖を知っていました。
失敗すれば、どれほど恐ろしいことになるかがわかっていました。

だから、絶対に失敗したくなかった。
ホームランの答案はいいから、絶対にヒットとなる答案を書きたかったわけです。
安打製造機。イチローのような存在にならなければいけないと思いました。

 

司法試験に合格するためには、ホームランバッターになる必要はありません。
必要なのは、着実にヒットを積み重ねること。
全科目で安定した成績を取ることです。

 

そのためには、再現性を保つ必要がある。
まぐれでいい答案を書いていても意味がなく、
きちんとプロセスを理解していい答案を書く必要があったのです。

 

E評価やF評価だらけの成績表。1500番台という成績。
これだけの現実を突きつけられているからこそ、気づけたものがあります。
中途半端な勉強をしてきた他の受験生とは覚悟が違いました。

 

どんな状況でも、何があっても合格答案を書く。
そのために血を流す覚悟で手にしたのが、システムという再現性です。

 

そして、僕は合格してからもシステムの改良を続けました。
なぜか。もちろん後に続く受験生のためです。

 

みなさんはまだ知らないかもしれませんが、
1500番台での不合格はものすごく辛いです。
E評価やF評価が並ぶ成績表を手にするのは地獄です。

 

悔しくてもどうしようもない。
目を背けたくても背けられない。
その苦しみを、もう誰も味わってほしくない。

 

だからこそ、僕は必死になれました。
あの苦しみは、僕以外の人が味わっていいものではない。
そのためにも、システムにより強固な再現性を確保する必要性がある。

 

その思いで、このシステムは作り上げられました。
そして、今みなさんの前にお出しすることができています。

 

本当に頑張って良かったと思います。

 

手順は決まっていないとダメなのです。
不確実性をできるだけ排除しなければいけない。
やることが決まっていないと、ブレが生じてしまう。

だからこそ、答案を書くプロセスを分解し、構造化し、システムを作り上げた。
それこそが、究極の再現性につながりうると信じているからです。

 

僕は、システムのおかげで合格しました。
でも、それがなんなのでしょう?
それだけでは、ただの自慢です。

 

それが人の役に立たなければ、意味がない。
他人の役に立つものを作ってこそ、本当に価値があるというべきです。
自己満足で終わるようなら、むしろ黙っていた方がいい。

 

だからこそ、再現性。
だからこそ、システムなのです。

 

人ができるものを作る。
人が実践できるものを作る。
人が期待できるものを作る。

 

それが、武藤流のやるべきことです。



システムには、僕の苦労と受験生への期待が詰まっています。

 

合格者は、気付いている

 

 

僕の経験上、一つ確信していることがあります。
それは、合格する人は何かしらの形で答案の書き方を会得している人たちだということです。

 

短期で合格する人たちほどこれが顕著です。
彼らは、基本的に予備校の講義をライブで聴きません。
ネット受講で倍速で聞き、とにかく速く1周終わらせます。

 

その後に何をするか。
論文です。徹底的に論文の勉強をします。
もちろん、予備校のいうことは聞きません。全て自分で考えてやります。

 

そして、徹底的な繰り返しの中で答案の書き方を習得します。
何度も何度も繰り返すうちに、自然と答案の書き方を手に入れます
この答案の書き方を手にした人が、首尾よく合格していくことになります。

 

これはある意味で残酷な真実です。
なぜなら、法律の知識ではなく、答案の書き方を理解した人が合格していくからです。
答案の書き方というものに気づくかどうか。
それが合格を分けています。

 

そして、これも僕は確信しているのですが、
多くの合格者がなぜ自分が合格したかに気付いていません。
ほとんどの人は、答案の書き方というものを理解していないのです。

 

繰り返しの中でできるようになったけど、それを説明することはできない。
99%の合格者がそうです。
彼らにはシステムや全体像、構造化といった視点がないからです。

 

だから、彼らは合格できた理由を説明できません。
あの問題集がいい。基本書はこれを読め。
問題集は徹底的に繰り返せ。手を広げるな。

 

そういった抽象的で誰でも言えるようなアドバイスしかできません。
構造化という意識がないと、システムを言語化することはできません。
視点がない人には及びもつかない世界です。

 

これこそが、最大の問題です。
簡単に合格する人がいる中で、合格できない人は何度やっても合格しない。
それは、合格するための方法が継承されていないからです。

 

多くの合格者が感覚で身につけて、言語化しようとしない。
だからこそ、答案の書き方は神秘のベールに包まれたままになっています。

 

今回の僕のシステムは、答案の書き方という難題への挑戦です。
もちろん、僕のシステムが完全だとは思っていません。
まだまだ改良すべき点もたくさんあります。

 

でも、僕が確実に持っているのは、言語化という視点。
知識を構造化し、再現性を担保して、後学者に継承しようとする意識。
合格への一つの解として残るものを作りたいという視点です。

 

法律の知識の量で決まるのではなく、答案の書き方を知っているかで決まる。
僕は先ほど残酷だと言いました。

 

しかし、今は残酷だとは思っていません。
むしろすごくいいことだと思っています。
なぜなら、多くの知識を覚えるのではなく、答案の書き方という方法論を理解すればいいから。

 

知っているか知らないかで勝負が決まる。
そんな世界があるなら、どんなにいいでしょうか。
それをこのシステムによって、達成してみせたい。

 

それが僕の思いです。

 

 

論文の勉強は、短答に生きる

 


ここまで論文への効果ばかり力説してきましたが、
実は論文の勉強は短答にも効果があります。

実は、短答に効率よく合格する秘訣は、
論文の勉強をすることなのです。

短答過去問の反復。
論文の勉強。

これが、最も効率よく短答に合格する方法です。

論文をやっていない受験生はどうして合格しにくいのか。
それは、短答の問題の重要度が判断できないからです。
どの問題が重要で、どの問題が解けないくてもいいものかがわからない。

はっきり言いますが、重要な知識は論文に出る知識です。
短答に出て、論文にも出る。
そういった知識以上に重要な知識はありません。

論文をやっていない人は、どの問題が論文に出るかがわからないのです。
だから、どの知識が短答プロパーの知識かもわからない。

逆に、論文をやっている人は、論文に出るような知識が問われる問題は絶対に正解しなければいけないと気づくことができる。
論文に出ないような知識の問題は解けなくてもなんとかなることがわかるわけです。

どの問題が重要で、どれが重要でないか。
それを判断できるようにするために、論文の勉強が効果的なわけです。

論文に必須の知識が問われる問題を確実に正解する。
これは、短答合格への最低条件です。
その上で、どれだけ短答プロパーの問題に正解することができるか。

短答の合格点は、その地道な積み重ねで超えるものです。
短答の勉強だけで超えるのはかなり難しいです。
実際に、僕は2回目の試験の方がはるかに楽に短答
に合格することができました。
短答の勉強時間が圧倒的に少なかったにもかかわらずです。

論文の知識が問われる問題は確実に正解しつつ、
短答の過去問でやったような問題に正解していく。
これができれば、合格点を超えるのは難しくありません。

論文の知識+短答過去問の知識。
これが短答合格の最短ルートなのです。

そのためにも、論文の知識を確実に身につける必要がある。
論文の知識を効率よく身につけるための方法が、答案を書くシステムです。

超速で問題をこなす技術

 


システムに沿って勉強することで、
超速で論文の問題数をこなすことができました。

 

なぜか。
決められた手順に沿って、問題を検討するだけだからです。
1問1問にかける時間を少なくするために、システムとして手順を決めているのです。

 

時間がかかる理由は、やることが決まっていないからです。
やることが決まっていたら、手を動かすだけです。
時間はかかりません。

 

考えるから、時間がかかります。
考えなければ、時間はかかりません。
無駄なことを考えないために、システムとして手順を確立させているのです。

 

実際に、僕がもっとも勉強していた時は
1日で50〜60問の問題をこなしていました。
システムに従って、超速で問題を処理するのです。

 

これだけの速度で、多くの問題をこなしたからこそ、
1年間で効率よく答案の書き方を身につけることができました。
システムがなければ、これだけの量をこなすことはできなかったでしょう。

 

僕の勉強時間は、一般的な受験生よりもずっと短いです。
でも、こなした問題数は圧倒的に多いし、
時間の密度も濃いです。

 

無駄なことを考えず、本当に必要なことに集中できるように
システムを作り上げたからです。

 

法律の知識を深めたり、高得点を取るための方法は他にもあるのかもしれませんが、
短い時間で効率よく合格レベルに達することができたのはこの方法だったからだと思っています。

 

超速で合格レベルに達したい方にはこれ以上のものはないのではないかと思えるほどのシステムです。
というより、時短という観点でこのシステムは最適化されています。

 

システムをどのようにして会得するのか

 

それは簡単です。
正しいシステムを知っている人から学ぶことです。

システムに従い、結果を出した人の真似をするのです。
そのために、今回の教材を作ったというわけです。

自分で考えるから、きつくなります。
結局は受験勉強です。

受験勉強に価値があるのではなく、合格した先に価値があります。
実際に苦労した僕だからこそ言いますが、
受験勉強を通して地獄の苦しみを味わうことに大した意味があるとは思いません。

僕自身、システムという大きな価値を得ていますが、
それは地獄の苦しみから立ち直って前向きに勉強したからで、
下手したら苦しんだまま諦めていた可能性があります。

奇跡的にその苦しみを乗り越えたからこそ今の僕があるというだけであって、
誰もが同じような苦しみを味合わないと合格しないということは絶対にないと思っています。

むしろ、僕が味わったような苦しみを他の人が経験してしまうなら、
僕が苦しんだ意味がなくなるとすら思っています。

なんのために今僕は教えているのか。
同じような苦しみを味合わせないためではないのかと。

より少ない努力で合格してもらうことこそが、
僕の使命なのです。

だからこそ、徹底的に真似してほしい。
本気で作り上げたシステムを徹底的に真似して、
楽に勉強してほしいと思います。

それができれば、本当に楽しいから。
僕ができなかった、受験勉強を楽しむということができるかなと思います。
そして、司法試験に合格するということも。

ノウハウで人は変わりません。
意識で人は変わります。

やってやる。
徹底的に真似てやる。

そう思った時、本当に人は変わります。
何かをつかみます。

その気づきのきっかけとして、
今回の教材があります。

教材の内容

 


今回の教材である「合格の自動ドア」では、
答案の書き方の全体像を語っていきます。

 

僕が受験生時代に実践し、合格後にさらに改良させた
答案の勉強法のテンプレートです。

 

「構造化」を学んで、論文の勉強のやり方を理解してもらい、
具体的に毎日取り組む作業のイメージを明確にしてもらいたいのです。

 

そのために、理解しやすい3時間ほどの
動画を用意させてもらいました。

 

この動画で、システムの全体像を語っています。

詳しい内容は下記をご覧ください。

 

 武藤遼はどうして、1500番台の不合格からたった1年間で予備試験に上位1%の成績で合格することができたのか?それを可能にしたシステムの全体像とは?

 武藤遼の逆転合格を可能にしたシステム。それは、勉強時間を大幅に短縮させ、短い時間でより多くの問題をこなすことを可能とするものだった。そのシステムの重要な4つの秘密とは?

 論文の勉強をする際に意識するべきポイントは何か?多くの受験生はここが意識できていない最大のポイント?論文の勉強をする際には何を目標にして勉強すべきなのか?

 答案を書くこと、答案構成、答案の分析、視点。これらはどのような関係にあるのか??答案を書くためにはどのレベルまで持っていくことが必要なのか??覚えるだけで十分。では、どこを覚えればいいの??

 答案構成っていったい何??そもそものところを解説。

 答案構成っていっても、何をすればいいの??そのやり方を解説します。答案構成の目的、やるべきこと、具体的な実践方法。その全てを解説します。

 答案構成をやればいいというわけではない。答案構成はなんのためにやるの?なにをやればいいの?いつやるの?どのような順番でやるの?システムの中でどう位置付けられているの?システムの中での答案構成の役割を理解しないと、意味がありません。

 憲法の答案例はただ見るだけではダメ。しっかりと分析する必要があります。答案の分析のやり方とは?どこを見ればいいの?何をすればいいの?その方法を徹底解説

 合格答案を書くためには、ナンバリングの理解が不可欠。でも、ナンバリングの重要性に触れられている本はどこにもない。ナンバリングってどうやって学べばいいの?ナンバリングは、自分で学ぶことができます。多くの人はやり方を知らないだけです。合格に絶対必要なナンバリングの学習の仕方を解説します。

 書ける答案を確実に増やせていますか?

 答案構成や答案分析のやり方、実際にやりながら解説しています。

 超シンプル!だけどみんな気付いていない。シンプルだけど他の人が知らないからこそ勝てる可能性があります。

 そもそもシステムとは?構造化とはなんなのか?司法試験だけでなく、その後の人生にも生かす。視点を上げるということがどういうことなのか?それを達成するための秘密とは?

 システムと他の教材は大きく連動しています。システムを理解するだけで、多くの答案例から学べることが圧倒的に増える可能性があります。視点を上げることによって、さらなる学びにつながる可能性があります。

 

 

 

特典1 僕が0から勉強するなら何をするか

 

この教材を購入してくれた方は、
僕が0から勉強するとしたらどうするかについて、話した動画を特典として話していこうと思います。

正直、受験生時代の僕はめちゃくちゃ無駄なことをしていたので、
今ならもっと早く合格できた自信があります。

めちゃくちゃシンプルなんですが、
すごい効果あると思います。笑

合格のシステムと同じように、こちらも手順に従ってやっていくという方法で、
こんなんでいいの??と思うくらいシンプルな話です。

でも、すごく本質的なことを話していて、
武藤遼の思考法というものがよくわかる動画になっています。

正直、司法試験だけに限らず全てにおいて役立ちます。
これ知っているから、今僕は仕事でもやっていけるようなものです。

ここでしか話さない超本質的な情報なので、この機会にぜひ。

特典2 短答戦略論

 

いくら論文が大事だといっても、短答も当然大事だし、
勉強の方法が気になりますよね。

ということで、
短答の勉強の戦略についても話しました。

つまり、「合格の自動ドア」に参加すれば、
短答も論文も同時に攻略できるということですね。

とはいっても、本質は同じです。

短答と論文のそれぞれの戦略を聞くことで、
「あ、どれも本質は一緒なんだな」と気づくことができるでしょう。

失敗する人は大体、
論文と担当を別物だと捉えます。

だからうまくいかないんですよね。

というわけで、これを知って、
無知な他の受験生をごぼう抜きしてしまいましょう。

特典3 りょうちゃんの勝利哲学

 

さらにさらに、
せっかくなのでということで、

武藤遼の勝利哲学について話しました。

なぜ、武藤遼は試験に合格することができたのか。
今も走り続けているのか。
常に勝ち続けることを目指すのか。

司法試験や勉強だけにとどまらない、
武藤遼の思想を語っています。

これも他では絶対に話していない内容です。

意識が一気に変わると思いますよ。

限定版の特典

 

さらにさらに通常版とは違い、
限定版では、アフターフォローとして追加の限定動画が届きます。
その数なんと16本(総再生数時間約150分)
これだけで一つのコンテンツになるほどのボリュームです。


その内容は、答案を書くためにぜひとも知っておいてほしいことを詰め込んだ
今回の企画の内容の理解度を抜群に高めてもらうための内容です。

本編ではお話ししきれなかったことを
お話ししています。

これだけでも別のコンテンツになる内容ですが、
今回限定版のアフターフォローとして
限定版をご購入いただいた方だけにプレゼントすることとしました。

この限定特典を通して、
司法試験合格に向けてさらにパワーアップしてほしいと思います。

 

 

※通常版では
この限定特典を見ることはできないので、
同じ値段を払うなら限定版の方が確実に得です。

この限定版でしか配布しません。

本番で答案を書く。
そのために何をすべきか。
そのエッセンスが詰まっています。

通常版では手に入らないのでご注意を。

 

価格について

 

 

価格は、49,800円(税込)です。

 

ぶっちゃけ超安いと思っています。

システムを知ることで勉強の時間をかなり短縮できるし、普段の勉強がめちゃくちゃ効率良くなると思っています。

勉強以外のことに使う時間も増えるし、
早く合格すればそれだけ楽しい時間も増えるのでめちゃくちゃ得だと思っています。

一からシステムを作り上げようと思うのは自由ですが、
かなり時間がかかると思うのでおすすめはしません。

合格までに何年かかっても構わないというならいいですが、
それよりも僕は早く合格したほうがいいと思っています。

合格したらしたでまた楽しいことありますからね。

49,800円です。

 

支払い方法について

 

・銀行振り込み(一括払い)

・クレジットカード一括払い

・クレジットカードの3~15回分割払いをご利用できます。

その際には、クレジットカード会社規定の分割手数料がかかります。
ご了承ください。

 

よくあるQ&A

 

Q.初心者ですが、買っても大丈夫ですか?

A.「合格の自動ドア」を知った時点で、初心者ではありません。

システムについては、散々語ってきましたが、

勉強の基礎概念であり、

初心者だからこそ、

今後悩んだり、

無駄な投資を省くために知る必要のあるなくてはならない概念です。

僕が初心者なら喉から手が出るほどほしいものを詰め込みました。

初心者の時からこのレベルの知識を知っていれば、

その後の勉強が相当スムーズになることでしょう。

 

Q.返金保障はありますか?

A.返金保障はございません。

この教材は、僕が法律を勉強してきて、

絶対に押さえておいてほしい概念として「システム」というものを語っています。

僕が「視点」に出会うまでは、

120万円以上の金額3年以上悩みに悩んだ期間を要しています。

返金保障をつけないと購入しないような

覚悟のない方には手にとって欲しくありません。

僕を信頼している方だけご購入ください。

 

Q.網羅的に知識は押さえてあるのでしょうか?

A.教材内容は、受験生の苦手分野を中心に視点を解説したものになっています。

具体的なノウハウに関しては、網羅しておりません。

ですが、何度も申し上げてきたように、

視点を知らずして、知識を詰め込んでも暗記中心の勉強になり、

いつまでも合格できないいばらの道を歩むことになるでしょう。

視点は戦略を学ぶためのものです。

戦略を学ぶことで、戦術は次から次へと思いつけるようになるでしょう。

 

Q.論証とは何が違うのでしょうか?

A.論証は、判断基準を導き出すための文章をまとめたものに過ぎません。

システムを勉強すればわかりますが、論証をどこで論じるかということま

答案を書くためには決めなければいけません。

論証を知っていたからといって、答案が書けるわけではないのです。

論証をどこで書くかを知ってこそ、答案が書けるようになります。

システムは、ナンバリングと論証をまとめたものです。

どこで論証を持ってくるか。

それすらもシステムの中で決められています。

論証よりもはるかに実践的です。


Q.システムを覚えると、金太郎飴答案にならないでしょうか?

A.システムはむしろ金太郎飴答案を防ぐためのものです。

多くの答案が同じような答案になるのは、答案の構成に時間を使い過ぎて、当てはめに何を書くかに時間をかけられないからです。

あてはめが薄い答案になると、周りと同じような答案になってしまいます。

システムは、答案を書くためのあくまで手順です。

答案を書くための方法が全て準備してあるからこそ、当てはめの検討に時間を使うことができ、結果中身のある答案になるのです。

当てはめは各自が考えるので、答案の方向性が同じになるようなこともありません。

Q.個別サポートはありますか?

A.個別サポートはございません。

個別サポートをすると、

人数が多くなりすぎて、物理的に対応することが困難になります。

申し訳ありませんが、

個別サポートは一切ございません。

 

「合格の自動ドア」の名前の由来

 

 

予備試験に合格した時、
僕は特別なことをやったという気持ちはありませんでした。

 

ただただ、決められた通りに問題を読み、答案を構成し、
実際に答案を書いただけです

 

優れた答案を書いという意識もなかったし、
特別できたという感覚もありませんでした。

 

目の前の問題を解き、答案を提出し、合格を待つ。
僕がやったことは、やるべきことをやって合格をひたすら待つというだけでした。

 

合格の扉は目の前にある。
いつ開くかはわからない。

 

多くの受験生は、扉が開くまでに勝手に諦め、引き返していく。
僕は、扉が開くまでずっと待っている。

 

そのうちに、扉が開く。
その時に、扉の前にいた人が合格者だと告げられる。

 

そんな感覚でした。
合格の扉は、自動ドアだった。

 

開くまで待っていれば、勝手に合格した。
それが、僕の予備試験の実感です。

 

多くの受験生は、勝手に諦め、自滅していきます。
その中で合格を信じ、扉の前で待ち続けた人が勝ちます

 

それができるかどうかです。
過度な期待をせず、やるべきことを淡々とこなし、扉が開くのをじっと待つ。

 

それを可能にしたのがシステムでした。

 

みなさんにも、合格の自動ドアを体験してほしい。
システムを身につけ、合格者を迎え入れる扉の前に立ってほしい。

 

その想いが込められて、
この教材は「合格の自動ドア」と名付けられました。

 

やるべきことは多くないです。
難しいこともないです。

 

ただ、合格を信じて努力を続ける
これができない人のなんと多いことか。

 

人間は弱い生き物です。
自らの意志に頼っていては、失敗します。

 

意志に頼らず、目標を達成するための方法がシステムなのです。
不確実性を排除し、確実に目標へと向かう。

 

システムの全体像を理解して、
多くの人が合格の扉を開くことを信じてやみません。


 

 

 

最後に

 


僕は司法試験に合格した後、
宮崎県の西米良村という村で3ヶ月間生活しました。

 

そこは宮崎県で人口が一番少ない市町村で、わずか1000人しかいない村でした。
宮崎の中心地から車で1時間半ほどかかります。
途中の山道では鹿や猪が現れたりします。

 

村には本屋さんもありません。スーパーもコンビニもありません。
近くのスーパーは車で40分かかります。

 

そんな村で、僕は過ごしました。
僕が普段生活している場所が、いかに恵まれているかがわかりました。
情報に溢れていて、何をするにも困らない。

 

西米良村で司法試験に合格しようと思ったら、それこそ大変な苦労が必要です。
勉強する本もろくに買えない。教えてくれる人もいない。

 

西米良村で生活することで、僕はその情報格差を知りました。
そして、その情報格差を埋めるものはインターネットだと信じています。

 

インターネットがあれば、動画による講義を届けることができる。
西米良村にいる若者たちに、司法試験の講義を届けることができるわけです。

 

人里離れた人口1000人の村に住む人に、
司法試験に合格させるために必要な指導を届ける。
これこそが、本当の再現性ではないでしょうか。

 

西米良村でも合格できるような講義。
それこそが、僕の目指す講義です。

 

実際に暮らし、その違いを体感したからこそわかる、
この感覚があります。

 

都会のオフィスから出なかったり、
恵まれたお金のある生徒たちに教えているような講師には
決してわからない体験をしてきました。

 

コンビニまで車で40分。
周りには山と川
しかない。
司法試験合格者という存在すら珍しい。

 

そんな環境で、いかに教えるか。
いかに伝えるか。
それをずっと考えていました。

 

西米良村で生活していても、
司法試験に合格するための必要な勉強ができる。

 

これが、単なる抽象論を超えた
僕の目指す真の再現性です。

 

何千キロも離れた村の人たちまで届くように、
僕の講義は作られています。

 

どこにいても、武藤流があれば合格できる。

 

そんな世界を作り上げたいです。

 

その思いで作られた、「合格の自動ドア」という再現性の塊



この教材を使って、
合格へとまっしぐらに進んでいただければと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

武藤遼

価格 ¥49,800(税込)

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