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最終更新日:2023/9/4
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学生時代は中国語や英語を学んでいた近藤さん。「ソフトウェアの仕様書は英語が多く、意外に語学力が仕事に生きています。また的確な資料や文書作成には国語力も必要です」
大学では語学を学び、その後飲食業界で1年半ほど接客業に就いていました。私が、システムエンジニア(SE)として働こうと思った理由は、今までと全く違うことにチャレンジしてみたいという好奇心からです。自分が苦手だと思うことに打ち込むことで、新しい可能性に出会えるのではないかと考えました。IT未経験の私では、調べてもIT業界の仕事内容は分からなかったので、教育体制や働きやすさを重視して会社を選びました。不安を感じるより渦中に飛び込んでみようと、ITの知識ゼロでもSEへ育てていくことに力を入れているプラトンに入社を決めました。入社後1カ月間は、ITの基本的な知識を身につけるための研修を受け、技術や言語だけでなくIT業界ならではの論理的考え方も学びました。学び、考え、分からないことは先輩に聞き、また考える、その繰り返しで力をつけられたと思います。そして、先輩が常駐しているお客さまのもとへSEとして同行し、約2年間一緒に業務にあたりました。最初の出向先は官公庁でした。SEというとプログラムを組むことが仕事の中心になると思っていたのですが、資料作りや入念な準備が求められると知りました。また、お客さまの要望を間違いなく聞き取るためのコミュニケーション能力も欠かせません。今は、省庁の社会保険関連システムの開発やテストを担当し、3年が経ちます。社会保険のシステムは、常に法律の改正に対応した変更が発生します。その変更後にシステムが正しく動くかをテストするのが私たちのチームの役割です。一つひとつのシステムの動作をチェックし、仕様書に則っているかを確認していきます。システムを使う人のことを考え、予想外の使われ方までを想定しながら不備を潰していくのです。プラトンは官公庁のシステム作りに携わることが多く、これらのシステムは最終的に国民の生活に関わっていくものです。何か問題が発生したら、国民の皆さんに迷惑をかけてしまうということを常に意識して臨む責任感と、丁寧な仕事が求められます。現在は、お客さまの要望を、どうすれば形にできるのかを検討し、計画を立て作業を進め、使えるところまでもっていくという段階を踏みながらチームで長い時間をかけて完成をめざす仕事に手応えを感じるようになってきました。今後はもっと規模の大きなプロジェクトにも挑戦していきたいですね。【ITソリューション部3課 近藤俊介さん/2014年入社】
<大学院> 金沢大学、北見工業大学、首都大学東京 <大学> 亜細亜大学、神奈川大学、関西大学、工学院大学、國學院大學、埼玉学園大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、拓殖大学、大東文化大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京工科大学、東京理科大学、東洋大学、徳島大学、獨協大学、長崎国際大学、二松学舎大学、日本大学、白鴎大学、弘前大学、松山大学、武蔵野大学、明治大学、名城大学、明星大学、山梨学院大学、立正大学、流通科学大学、立命館アジア太平洋大学、立教大学、北星学園大学、お茶の水女子大学、武蔵大学、佛教大学、実践女子大学 <短大・高専・専門学校> 大原ビジネス公務員専門学校北九州校、日本電子専門学校、ECCコンピュータ専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校