ポストする

新しいポストを表示

会話

他の方も書いてたけど「K-POPは、批評界隈やメディア、アーティストも含むいわゆる「音楽好き」から軽視されてきた」というのが本当にわからなくて、ミュージックマガジンは2010年3月にK-POP特集を表紙で組んでいるし、菊池成孔さんはずっと少女時代について語っていたし、丸屋九兵衛さんはBIG BANGやBTSに早い段階でインタビューをしている。ちょっとネットで検索するだけで、メディアや批評家がK-POPを重視している事例が複数見つかる。 自分の周りを見ても、2NE1やSHINeeやEXOやRed VelvetやTWICEやaespaの存在を教えてくれたのは男女年齢問わない音楽好きの人で、自分自身がBLACKPINK好きになったのももう5年前くらいのこと。 韓国のポップミュージックが年月をかけてここまで巨大化した以上、それを世代、性別、あるいはメディアと個人の線引きとして使うのは無理があるのではないか。 成人男性に日本社会の権力が集中してしまう構造は確実にあるだろうし、それは大きな課題としていまだ残っていると思う。しかしながら、K-POPの需要について成人男性の特権性を非難する動きは権力構造を変えるわけでもなく、個人それぞれの心に傷をつける以外の成果は生まない。どうしても私はそう感じてしまう。 hmv.co.jp/fl/16/109/2/ miyearnzzlabo.com/archives/16289 udiscovermusic.jp/columns/maruya
7.3万
件の表示

Twitterを使ってみよう

今すぐ登録して、タイムラインをカスタマイズしましょう。
Appleのアカウントで登録
アカウントを作成
アカウントを登録することにより、利用規約プライバシーポリシーCookieの使用を含む)に同意したとみなされます。
トレンドはありません。