私たちは、「素肌のクリニック キャロリーヌ」というエステティックサロンを関東近郊に展開し、身体の内側も外側も、精神的な部分も含めて健康的な美しさを実現できるよう、さまざまな施術を行っています。また、私たちの目標や施術に最適なオリジナル化粧品の研究・開発にも力を入れており、幅広い悩みに対応することで、より多くのお客さまの美しさをサポートしています。
私たちの前身企業である「立川ビューティールーム」が誕生したのは、今から40年以上前。そのころの私達は、多くのお客さまが悩んでいたトラブル肌の改善がメインとなり、その後、時代によって変化していくニーズや肌の悩みの一つひとつに向かい改善したことで、今のような多角的な美容専門店として確立しました。現在では、肌の見た目だけでなく、内面や精神面など、3つのポイントから美しさへアプローチする「三面美容」に取り組んでいます。多くのお客さまが本当に健康的な美しさを手に入れられるよう、これからもさまざまな美容方法や施術などに力を入れていきます。
肌に効果のある化粧品は多くありますが、施術や目的に合わせようとすると既製品では対応できず、期待していた効果が現れないこともあります。そこで、私たちは約30年前からサロンで使用するオリジナル化粧品の研究・開発を行っています。さらに、お客さまにも購入できるようにすることで、施術を受けられないときも自宅でケアが可能です。また、化粧品だけでなく施術技術の開発・工場にも力を入れ、お客さまの悩みにしっかりアプローチできる環境を整えています。美容への追求を妥協せず、常に工場を目指して取り組むことが、お客さまからの高い満足度に繋がっています。
化粧品や施術技術など、設立当初から常に時代のニーズやお客さまからの要望に合わせて向上させ変化しています。その中で創業以来変わっていないものが、お客さまへの「おもてなしの心」と「確かな技術力」です。どのようなお客さまにも丁寧に関わり安心感を得てもらうことから始め、最高の技術力を持って施術を行い、最後にまた来たいと思っていただけるように満足をしてもらうことが私たちの目標です。新人やベテランを問わず行う研修やトレーニングをしたり、独自の評価基準によって個人の実力を判断したりしながら、エステティシャンの接客や技術を向上させ、お客さまを迎えています。
| 事業内容 | ・エステティックサロンの経営
・オリジナル化粧品の企画、製造、販売 |
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| 設立 | 1977年8月
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| 資本金 | 4,800万円
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| 従業員数 | 76名(2021年11月1日現在)
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| 売上高 | 68500万円(2021年12月時点)
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| 代表者 | 代表取締役社長 松浦 真須美 |
| 事業所 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目23-2イノスビルB1F
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| 沿革 | 1977年立川ビューティールーム第一号店をスタート
1985年立川北口店・立川南口店・浦和店・大宮店・池袋店5店舗運営 1986年素肌のクリニックキャロリーヌ」に改名 1987年ニキビ・アトピー肌のお客様が増え、代々木にエステ技術の研究室を設置 1989年新宿に本店を開店 1990年サロンでの施術に使う基材として業務用化粧品誕生 1996年キャロリーヌ化粧品ラインナップ デビュー 2013年サロン・ド・アルベール オープン 2017年創立40周年 お客様VIPシステムスタート(キャロリーヌLoyal customers club) 自由が丘店 新規リニューアルオープン・横浜店リニューアル移転オープン 創立40周年感謝パーティ実施お客様・提携企業様100名招いて開催パレスホテル東京にて 2018年大宮店移転リニューアル 2019年銀座並木通り店オープン・化粧品事業部併設 ショップチャンネル 化粧品販売デビュー 2020年池袋店移転 東口から西口移転リニューアルオープン 2021年事業継承社長交代 |
| ホームページ | https://www.caroline-jp.com/ |
| 先輩社員インタビュー【3年目社員】 | https://youtu.be/tDmVpyLrjXs |
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