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2019年ベストは『ロング・ウェイ・ノース』『ブラインドスポッティング』/2020年ベストは『淪落の人』/2021年ベストは『Gレコ3』/2022年ベストは 『牛久』/2023年暫定ベストは『ベネデッタ
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最近のコメント 10
★3先生!口裂け女です!(2023/日)観てる間はド寒くてなんじゃこりゃーと思ったけど、金のない若者がガッツで頑張ってて翌日には好印象しか残らなかった。 [review][投票(1)]
★2バービー(2023/米)マーゴット・ロビーのオレオレ映画 [review][投票(1)]
★2ヴイナス戦記(1989/日)87年『王立宇宙軍』、88年『AKIRA』の後では89年『ヴイナス戦記』の安彦テイストはいかにも古くさい。安彦監督作品すべてに共通する、スゲー動かしてるけどこれ必要? な場面ばかり。 [review][投票]
★3ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(2022/日)ぬいぐるみと無縁な人生のうえ、誰に対してもやさしくないオレには難しい映画だったが、なにか新しいことをやろうとしていると感じた。そう見えた。 [review][投票]
★4君たちはどう生きるか(2023/日)ママから生まれたい、という欲望 [review][投票(9)]
★5ゲンと不動明王(1961/日)最良の「児童映画」のひとつだろう。男衆はだいたいいつものメンツながら、ゲンの妹いずみ(坂部尚子)や焼酎屋の娘(浜美枝)の輝きが素晴らしい。 [review][投票(1)]
★3アルマゲドン・タイム ある日々の肖像(2022/米)トランプ、レーガンどもが偉そうにしてるようじゃーアメリカもおしまいだぜという怒りが、個人史の喪失や絶望と重なるのはうまい。現代にも繋がってる。当然解決はなくモヤモヤするが、高級な映画はモヤモヤさせてくれるものだ。 [review][投票(1)]
★3六本木の夜 愛して愛して(1963/日)ムード歌謡みたいなタイトルなのに、大人は判ってくれない的なナイーブな哀歌。力道山が死んだ年の六本木。地下鉄工事の杭打ちが、レイプと暴力を象徴する。[投票]
★4青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない(2023/日)自分の人生を自分で決める、ということを始めた遠い昔を思い出す。 [review][投票]
★3ビューティ・ペア 真赤な青春(1977/日)この国に一瞬、確かに吹きぬけた熱風。大ブームになったビューティ・ペアの活動期間はたった3年で、初代タイガーの2年半に迫る短さ。クラッシュでも5年くらい。昭和の人間は生き急いでる。 [review][投票]