熊本県警の警部補がイヌの散歩をしていた男性とトラブルになり、けがをさせ略式起訴されていたことが分かりました。熊本県警はこの事件について公表していません。
傷害の罪で略式起訴されたのは熊本県警の40代の男性警部補です。

捜査関係者によりますと男性警部補は去年、熊本市で『イヌの散歩をしていた男性が私有地に勝手に入った』ことを巡りトラブルとなり、男性を引っ張り地面に転倒させるなどしてけがをさせたということです。

被害を受けた男性が警察に被害届を出し警察は警部補を傷害の疑いで書類送検していました。

熊本県警は去年7月この警部補を戒告の処分にしています。
この処分について熊本県警は公表していません。
熊本県警の監察課は取材に対し「個別の事案については回答を差し控える」としています。
























