麻雀界の中に身を置く人たちは
もはやそれは"既にあるもの"として
抗うよりは"前提"としてどう乗りこなすか、だけを考える状況
それを分かった上で全員努力してアピールして楽しんでるんだから
外野から批判するな、と言われればそれまでだが
果たして本当にそれで良いのか麻雀界?!
という思いは常にある
この問題は
麻雀界に限らないのは言うまでもないが
特に麻雀の「実力」は極めて多層的で
例えば
親の白・発ポンした役満聴牌に対して
中を押さえもせずにリーチするのを
「こんなのプロかよ恥ずかしい」とこき下ろす人もいれば
「腹括った勝負カッコいい」と褒める人もいるように
とにかくそれぞれがそれぞれの価値観であらゆる評価を下せるものだからこそ
結局「本質的に応援したくなるかどうか」がプロの価値
というのを踏まえると
男はどうしても「ビジュアルが自分好み」という要素だけで「応援したくなる」度合いが少し、人によってはだいぶ上がる
ということで
男の客が多い麻雀界での女流の価値は
「応援したくなる度合いが高くなる」=「ビジュアルが万人受けする」というところに集約されがち
結局いろんな"競技“の中でも
麻雀界はルッキズムに支配されがち
ということになる
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