私たちは「カウンターウェイト」という製品を、鋳物(いもの)で製造している会社です。カウンターウェイトとは、建設機械やフォークリフトの後部に取り付けて、重い物を運搬するときに前に倒れないようバランスをとれるようにするもの。カウンターウェイトを国内で製造できるところは稀少で、型に鉄を流し込んで作る「鋳物」で作る点も珍しいのです。職人たちが製造した製品は、建設機械に組み込まれて世界で活躍しています。
「何でもチャレンジしてみる」という姿勢を大事にしている当社。会社としては、新卒の採用活動を4年継続したことで、どの部署でも若手が活躍する組織を作ることができました。社員一人ひとりにも新しい行動を起こしてもらうことで、一緒に会社をもっと良くしていきたいという想いがあります。社員の発案は積極的に取り入れていて、採用活動用の動画編集やLINEスタンプの作成を始めたほか、「ピザが食べたい」という声から鋳物の技術を使ってピザ窯を製作したことも。全員でチャレンジし続けることで、新しい事業が生まれるのでは…と考えています。まずは自分たちでやってみるという風土のもと、今日もワクワクする新しいことを探しています!
戦後間もない1955年の設立当時、鉄のブロック製造から当社の事業はスタートしました。その後1965年頃には「建設機械のカウンターウェイト」が生産の柱に。以来50年以上にわたりメーカーからの要望に真摯に向き合ってきたことで、現在もカウンターウェイトを主力製品として、国内大手建設機械・産業機械メーカーとの安定した取引が続いています。カウンターウェイトは海外輸入品もありますが、中には建設機械に取り付ける際にズレが生じることも。その点当社では、長年培ってきた技術と品質があることで、お客様から厚い信頼を寄せられています。社内は教え合いの風土があるため、知識ゼロからこうした世界レベルの技術を習得できる環境です。
モノづくりに興味があった、体を動かしたかった、石川県で働きたかったなどの理由で入社した社員も多数。「選考を通じて感じた雰囲気の良さが決め手となった」という社員もいるほど、話しかけやすくフレンドリーな人が多い環境です。社内に尊敬できる人・目標となる人がたくさんいることも、働くうえでのモチベーションとなっています。仕事では壁にぶつかることもありますが、「責任ある仕事を任せてもらえるからこそ、まずはできるかぎりやってみよう!」とみんな前向きな姿勢で取り組んでいることが特徴。自身と会社の将来を見据えて、「もっと色々できるようになりたい」と向上心を持って日々工夫しながら働いています。
| 事業内容 | 建設機械・産業機械などのカウンターウェイト・バランスウェイトの製造 |
|---|---|
| 設立 | 1955年10月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 43名(2023年2月現在) |
| 売上高 | 11億(2022年9月) |
| 代表者 | 代表取締役 音頭 栄美子 |
| 事業所 | 本社/石川県金沢市小坂町中18-4
津幡工場/石川県河北郡津幡町能瀬ホ68 |
| 主要取引先 | オークマ株式会社・音頭金属株式会社・杉国工業株式会社・株式会社竹内製作所・ツカサ重機株式会社・東洋製鉄株式会社・長野工業株式会社・株式会社前田製作所 など |
| グループ会社 | 音頭金属(株)、(株)大和環境分析センター、音金機械(株) |
| 沿革 | 1955年 日本海電化鋳造株式会社設立。創業当初は従業員20名ほど
1960年代 カウンターウェイトが生産の柱となる 1970年代 津幡町能瀬に新工場建設 2000年代 新工場を新設。連続混練機・自動搬送ライン・集塵ブースなどを設置 |
| ホームページ | http://www.nihonkaidenka.jp |
| https://t.co/Q0SOWU7jEw?amp=1 | |
| https://twitter.com/denkaDD |
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