ストーリー
動物と話すことができる名医が旅に出る!
動物と話すことができる名医のドリトル先生(ロバート・ダウニー・Jr./藤原啓治)は、愛する妻を亡くして以来、世間から遠ざかり動物たちと庭園でひっそり暮らしていた。そんなある日、ドリトル先生の庭に動物好きの少年・スタビンズ(ハリー・コレット/林卓)と、女王(ジェシー・バックリー/瀬戸麻沙美)の使いの少女、レディ・ローズ(カーメル・ラニアード/遠藤璃菜)がやってくる。スタビンズからはリスの手当を、ローズからは女王の病気の治療を依頼されたドリトル先生はリスの治療を優先する。しかし、女王の命を助けなければ、動物たちのオアシスでもある庭園を取り上げられてしまう事を知ったドリトル先生は、バッキンガム宮殿にいる女王に会いに行くことに。
彼女を救うためには伝説の島にある“エデンの樹”の果実が必要だと突き止めたドリトル先生は動物たちと冒険の旅に出ることに。スタビンズはドリトル先生から家に帰るよう諭されるが、オウムのポリネシア(エマ・トンプソン/石田ゆり子)の力を借りて船に乗り込む。
王位を狙うバッジリー卿(ジム・ブロードベント/森功至)は、医師のマッドフライ(マイケル・シーン/大塚芳忠)にドリトル先生の邪魔をするよう命令する。軍艦でドリトル先生の後を追いかけたマッドフライは、船を攻撃しようとするが、ドリトル先生は動物たちと力を合わせピンチを切り抜ける。船は亡き妻の父が支配する盗賊の島に到着するが…。