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稲垣雅仁(Masahito Inagaki)| 理学博士(Ph.D., Science)

自然科学者

名古屋大学理学研究科で特任助教として研究しております。高校生時代まで部活のテニスに熱中し、勉学が疎かになってしまった結果、大学受験で挫折を経験しました。大学からは一念発起し勉学に集中し、2014年3月 愛知工業大学応用化学科主席卒業後、2014年4月 東北大学理学研究科へ進学し、2019年3月 理学博士を取得しました。学位取得後、日本学術振興会特別研究員PD、カリフォルニア大学アーバイン校への留学を経て、名古屋大学理学研究科研究員、2022年4月から現職。専門は、核酸化学、有機合成化学、創薬化学、ケミカルバイオロジーなど。創薬や診断に役立つ新しい分子を設計し、合成することで学術研究分野の発展と社会貢献を目指します。現在は、DNAやRNAなどの核酸を用いた医薬品の開発とその効率的な製造法の開発に注力しており、特に、メッセンジャーRNA医薬の開発に取り組んでいます。論文、学会発表などの研究活動に関する情報は以下にまとめており随時更新していきます。https://researchmap.jp/masahito-inagaki

2022年12月に参加
12 回答
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ある専門分野において優秀であるのと人に教える能力とは別の問題のように思います。優秀な人間だからといって教育能力があるとも限りませんし、逆にさほど専門分野で突出した能力を発揮できていなくても人に教えるのが上手な人もいらっしゃいます。専門分野での優秀な能力と高い教育力を兼ね備えた人材が必要であり、そういった人が積極的に教育に貢献していって貰えれば良いのではないかと思います。本業として教育に携わっていなくとも、Youtubeなどインターネットを通じて教育的な内容を自主的に発信していくことも重要だと思います。

2023/01/28投稿

研究の中で重要なことやアピールしたいことをなるべくタイトルの前に来るよう意識しています。時代の流れにあったホットトピックが含まれるとより良いのではないかと思います。また、抽象的な表現を極力なくし短く端的に伝えられるようなタイトルを目指しています。

2023/01/27投稿