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生物発光科学者(近江谷)

応用科学者

1960年北海道生まれ。群馬大学大学院医学系研究科博士課程修了医学博士。(国立研究開発法人)産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門長、国際生物発光化学発光学会会長をつとめるなど、生物発光研究を牽引する研究者。現在は、(国)産業技術総合研究所特命上席研究員、大阪工業大学客員教授、タイ国VISTEC大学院大学招聘教授として、生物発光を研究する若手研究者を育成しながら、自らもウミホタルや渦鞭毛藻類の光る仕組みの解明に取り組んでいる。ブラジル、タイ、インドなど光る生き物を調査している。著書に「発光生物のふしぎ(S&Bクリエイティブ)」、「バイオ・ケミルミネセンスハンドブック(共編、丸善)」、「生物発光の謎を解く(C&R研究所)」、「ふしぎ!光る生きもの大図鑑(国土社)」、訳書に「発光する生物の謎(西村書店)」、「リーバーマン・カラーコア生化学(西村書店)」などがある。

2021年8月に参加
60 回答
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まずは誰でも大なり小なり失敗することが怖いと思っていると思います。私自身、受験や留学に失敗したことがあります。その度に自分を振るい立たせるように自分を追い込んだこともあります。誤魔化したくないは、自分を振るい立たせる気持ちの第一歩と思います。

とはいえ、そう簡単に行動に移せないのも事実と思います。ありきたいですが、一歩を踏み出さなければ、何も始まらない。勇気の先にある何かを信じて行動してください。

2022/01/25投稿

私の専門は発光生物ですが、ホタルは発光の強さ、パターンによってお互いの種を見極めているので、その光り方の良さが、人間でいう美形にあたるのかもしれませんね。そして、その光り方によってメスはオスを、オスはメスをひきつけているように思います。

昆虫の場合、大きな形態の差は、それ自体が種の違いになるので、それを見極めている可能性がありますが、同一種において、個体差は大きくないと思います。

2021/12/28投稿

以前、国際共同研究をしたのですが、その際の参加メンバーを訪問しました。イタリア・ボローニア、ルーマニア・ブカレスト、イスラエル・エルサレムは忘れられない都市ですし、再び、訪れたいと思います。いずれも古い歴史的な建造物、そして美味しい食べ物とお酒があり、楽しい時間を友人と共有しました。やはり、気に入った友達のいる街が良いですね。

あとは発光生物の採取に訪れた中国、雲南省(特にシャングリラ)、ブラジル・サンパウロ、インド・アッサム、ニュージーランド・ハミルトンなどが再度、行きたいですね。

2021/12/21投稿