絵に関して余計な事を言いますと、一枚絵を描く場合も、"絵画"を描くのか、"イラストレーション"を描くのか、では随分違うと思っています。
仮に自分が絵画を描こうとした場合、まずコンセプトやテーマを考える事に多く時間を費やして、それが決まれば絵を描きますが、その場合技術は度外視して、如何に絵の意図が観る人に伝わるかを重視します。なので、場合によってはキャンバスに真っ白のペイントだけでもそこに作者の意味があるなら絵画として成り立つと思います。かたやイラストレーションは、具象的でキャッチーであり、また技術的な技法も取り入れる事で多くの鑑賞者に届ける事を目的とするアプローチになります。
因みに少しジャンルは違いますが、"写真家"と"カメラマン"と言うのも実は違います。それはプロの方から聞いたので一言で説明出来ますが、自分自身の言葉では無いので控えます。ただ、写真家がカメラマンになるのも、カメラマンが写真家になるのも、非常に難しいと感じています。それ位同じ写真というメディウムでもスタンスが違えば、性質もやるべき事も違うと感じています。恐らく一枚絵も同じくでは無いでしょうか。
自分の絵はそれ以前の、本来ならスケッチブックに書く様なレベルのものです。
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