【宿泊レポ】潮見プリンスホテルのアメニティ・部屋の備品を紹介します

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティを紹介します。

潮見プリンスホテルでは、部屋に歯ブラシのみを置いています。残りのアメニティは自分で取りに行くスタイルです。

一方で、部屋の備品は充実していて、もっとランクの高いホテルに負けずとも劣りません。写真付きで詳しく紹介します。

潮見プリンスホテルのアメニティは自分で必要なものを取る方式

部屋にあるのは歯ブラシだけ

潮見プリンスホテルの部屋に置いてあるアメニティは大人用の歯ブラシのみです。

それ以外に必要なものがあれば、自分で貰ってくる方式になっています。

歯ブラシの質はけっこういい

他のアメニティは各階の製氷室に置いてある

歯ブラシ以外のアメニティが必要な場合、各階に1箇所ずつある製氷室に取りに行く必要があります

フロントでは手渡してもらえないので、製氷室から遠い部屋だと不便に感じるかもしれません。

東京ベイ潮見プリンスホテルの製氷室

ここが製氷室。製氷機以外に自動販売機と電子レンジがあります。

電子レンジの上のカゴに置かれているのがアメニティです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

ここから好きなものを持って行きます。

潮見プリンスホテルのアメニティを紹介

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

ブラシ

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

一般的な折りたたみ式ヘアブラシ。

強度はちゃんとあって使いやすいブラシでした。

カミソリ

貝印の3枚刃です。シェービングクリーム付き。

ホテルアメニティ専用の商品のようです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

切れ味はしっかりしているので、かなり固く多いヒゲでなければ普通に剃れそうです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

レディースアメニティ(コットンセット+α)

レディースアメニティという名前になっていますが、基本はコットンセットです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

中身はこんな感じ。女性はメイクの際に重宝しそうです。

  • コットン 2枚
  • めん棒 2本
  • ヘアゴム
  • ヘアピン
東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

スキンケアセット

スキンケアセットも用意されていました。

MARGARET JOSEFIN(マーガレットジョセフィン)という日本のブランドで、ホテルなどの業務用アメニティを手がけているようです。

4つのアイテムが入っていました。

  • クレンジング
  • 洗顔
  • 化粧水
  • 保湿クリーム
東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

ボディタオル

ボディタオルは、ホテルのアメニティによくある定番のタイプです。

背中を洗うのに助かります。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

子ども用歯ブラシ

ディズニーリゾート至近の子どもも多いホテルなので、子ども用の歯ブラシもきちんと用意されています。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

大人用の歯ブラシと比べるとこんな感じ。

ヘッドの小さい歯ブラシを使いたい大人が使ってもいいかもしれません。

歯磨き粉はイチゴ味でキシリトール配合です。

東京ベイ潮見プリンスホテルのアメニティ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

東京ベイ潮見プリンスホテルのシャンプー類

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはバスルームに備え付けです。

すべて「C.O.BIGELOW(シー・オー・ビゲロウ)」というブランドのものです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのシャンプー類

この「C.O.BIGELOW(シー・オー・ビゲロウ)」は、ニューヨークの歴史ある薬局の名前がついたブランドだそうですが、ざっくり成分を見ると外国製品だな~といった感じで高級なものではありません。

例えばシャンプーもボディソープもラウレス硫酸Naを使っていて脱脂力が強いと思われ、実際に洗ってみてもギシギシ系でした。気になる方は自分で用意されることをおすすめします。

ハンドソープ

東京ベイ潮見プリンスホテルのハンドソープ

ハンドソープも「C.O.BIGELOW(シー・オー・ビゲロウ)」の製品でした。

洗面台の横に置かれています。

ドライヤー

ドライヤーはパナソニックのナノケア。ホテルの価格帯を考えると大奮発なのでは。

実勢価格で2万円程度する製品で、@cosmeで殿堂入りしたEH-NA96の後継機種と思われます。

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

スリッパ

使い捨てタイプではないスリッパは、洗面台の下に入っています。

生地は粗い織りもので、サラッというかカサッとした感触です。使い捨てでないことが気になる方は靴下をどうぞ(ホテル併設のファミマで売っています)。

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

タオル類

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

タオル類は洗面台の下と、洗面台の横に分散して置かれています。

かなり多いのは、大浴場に行く場合のことを考えてのようです。

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

潮見プリンスホテルの部屋の備品

東京ベイ潮見プリンスホテルの、アメニティ類以外の備品も紹介しましょう。部屋はナチュラルツインルームです。

靴べら・洋服ブラシ・消臭スプレー

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

玄関横の低い位置に、靴べら、洋服ブラシ、消臭スプレーがあります

反対側が鏡になっているので、洋服にブラシをかけるにもちょうどいい場所です。

ハンガー

ハンガー類はテレビの横、ベッドの向かいのオープンクローゼットにあります。

普通のハンガーが4本、クリップつきが2本です。(部屋の最大定員は4名)

下には折りたたみ式のバゲージラック(荷物置き)があります。

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

金庫

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

金庫は洗面台の脇、スリッパのすぐ上にあります。

最近流行りの引き出しインサート型です。

キャビネット(冷蔵庫・湯沸かしポット・ネスプレッソ)

冷蔵庫やコーヒーマシン、湯沸かしポットが納められたキャビネットが部屋の奥に置かれています。

東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

キャビネットに入っているものはこんな感じです。

  • 冷蔵庫(中身は空)
  • 湯沸かしポット
  • アイスペール(氷入れ)
  • ネスプレッソ(カプセル4つ)
  • コーヒーカップ 2個
  • グラス 2個
  • スプーン2本
  • 水ペットボトル 500ml×2本
  • 砂糖・クリーム
東京ベイ潮見プリンスホテルの部屋に備え付けの備品

カップやグラスは2つでしたが、ネスプレッソは4カプセルありました。この日のカプセルは「トウキョウ・ビヴァルト・ルンゴ」。おいしかったです。

なお、紅茶はフロントにあります。メズム東京にも置かれているイギリスの「Brew Tea Co.(ブリューティーカンパニー)」のものです。コーヒーも紅茶もホテルの価格帯を考えると太っ腹です。

目覚まし・Bluetoothスピーカー

キャビネットの上には、JBLの「HORIZON 2」というアラームクロックが置かれています。

スマートフォンなどをBluetoothで接続できるほか、ワイドFMにも対応しているのでFMだけでなく一部AM放送(のワイドFM版)も聴けます。

東京ベイ潮見プリンスホテルのBluetoothスピーカー

潮見プリンスホテルは東京駅・豊洲・舞浜から近い便利な立地

東京ベイ潮見プリンスホテルは便利な立地にあります。

京葉線の潮見駅は東京駅から3駅、舞浜駅からも3駅とアクセスのよい場所にあります。

車だと豊洲から5~10分程度で駅前にはタクシーも待機しています。

また、駐車場もあまり高くないので、ディズニーリゾート来園の際はもちろん、東京観光の拠点としても便利に使えそうです。

東京ベイ潮見プリンスホテルの予約はこちらから

東京ベイ潮見プリンスホテルの予約は、以下のホテル予約サイト経由がおすすめです。

ぜひ、お役立てください。

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